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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
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『ローマ法王に米を食べさせた男』のスーパー公務員・高野誠鮮さん関連プロジェクト・商品リンク集
今回は『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』高野誠鮮著(講談社、2012)です。


結局、「やってみせて、やってもらって、納得させないと人は動かない」、ってこと?そして、「可能性の無視は最大の悪策。1%の可能性があるならやってみる!」、ってこと?

本書、ここ1年で読んだ本の中では文句なしに一番おもしろいです。1年に一回ぐらいは繰り返して読むといいかも。っていうか、まさか『奇跡のリンゴ』の木村秋則さんとも繋がりがあるなんて!

本書には、スーパー公務員・高野誠鮮さんが携わってきた関連プロジェクト・商品が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』のスーパー公務員・高野誠鮮さん関連プロジェクト・商品リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』のスーパー公務員・高野誠鮮さん関連プロジェクト・商品 一覧

コスモアイル羽咋(日本初の宇宙科学博物館)

羽咋市 烏帽子(よぼし)親農家制度

羽咋市 援農合宿

神音カフェ

神子原米

吉川壽一(『能登 神子原米』の文字を書いた書道家、エルメスのスカーフをデザイン)

客人(まれびと)(日本一高い酒、ワイン酵母使用なので日本酒ではない)

クラブ・コンシェルジュ(セレブ雑誌、神子原米と客人が掲載される)

人工衛星による米の食味測定

神子の里(神子原の直売所)

UFOうどん

木村秋則 自然栽培実践塾

野口種苗研究所(埼玉県飯能市の「固定種」を扱う種屋)

汐風の市場 滝みなと(海産物直売所)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

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ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:1
[ 2013/03/23(土) 21:56 ]

『これからのリーダーが「志すべきこと」を教えよう』の21の法則と各種実践ワークおよび参考文献リンク集
今回は『これからのリーダーが「志すべきこと」を教えよう』ジョン・C・マクスウェル著(三笠書房、2012)です。


結局、「優れたリーダーになるには、本書の21の法則の全てをマスターすべき」だけど「誰も「21の法則」全てを完璧にマスターすることはできない」から「苦手な法則を無視するのではなく「チーム」を作ればいいのだ」、ってこと?

本書には、各章が21の法則毎に記載されており、各章の最後に「○○のための実践ワーク」というのが記載されているので、これをメモ書きとして。また、本文中に参考文献が記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『これからのリーダーが「志すべきこと」を教えよう』の各種実践ワークおよび参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『これからのリーダーが「志すべきこと」を教えよう』の21の法則と各種実践ワーク
■1 <天井の法則>リーダーとしての「器」の大きさがあるか
 →「限界」を打ち破るための実践ワーク

・(1)今すぐ、自分が目指すべき「主要なゴール」をリストアップする。達成に1,2年かかるテーマに焦点を当て、5~10個ほど挙げること。また、周囲の協力を必要とするテーマを選ぶこと。

・(2)あなたのリーダーシップカを、(1)対人スキル、(2)企画力、戦略力、(3)ビジョン、(4)成果、以上の四つの観点から10点満点で自己評価し、また周囲の人にも評価してもらう。周囲の人につけてもらった点数の平均を出し、自分自身がつけた点数と比較してみること。

■2 <影響力の法則>「力強いカリスマ性」を目覚めさせる法
 →「影響力」を高める実践ワーク

・(1)本章で挙げた「五つの神話(マネジメント神話、起業家神話、ナレッジ神話、パイオニア神話、ポジション神話)」の中で、気にかかるものがあるか。あるなら、なぜ、それが気になるのかを考える。今後、自身の向上のために、変えるべき考え方はあるか。

・(2)人を説得して動かしたいとき、自分のどんな部分を一番重視するか。以下の七つのポイントについて、十段階で評価すること(重要視しないのが1、常に重要視するのが10)。
 人柄――自分はどんな人物か
 人間関係――誰とつき合いがあるか
 知識――何を知っているか
 直感――何を感じているか
 経験――つまでどんな課題と格闘してきたか
 成功体験――どんな実績があるか
 能カ――何ができるか

■3 <成長の法則>「挑戦意欲」を失っていないか
 →「成長し続ける」ための実践ワーク

・(1)自分の成長プランを紙に書き出す。月に一冊は本を読み、年に一度はセミナーに参加する。本やセミナーは事前に選んでおき、カレンダーに「成長のための予定」を書き込んでおく。今すぐ、始めること。

・(2)自分の成長プランと同様に、自分のために働いてくれる人たちのためにも成長プランが必要だ。本で学んだことを聞かせるなり、講師を呼ぶなりして、部下の能力向上を図ること。部下に成長のチャンスを与えるのだ。

・(3)会社、団体、部署のリーダーの立場にあるなら、「成長しやすい文化」を作ること。「個人的な成長やリーダーシップを身につけることに価値があり、報奨が得られる」と部下やチームのメンバーが理解すれば、彼らの成長に拍車がかかる。そうした環境には、優秀で、才能あふれる人材が集まってくるはすだ。

■4 <方針決定の法則>「進むべき道」をどう決断するか
 →「針路を決定する」ための実践ワーク

・(1)自介の有意義な経験や不愉快な経験について、自省する時間を持つこと。週に一度、考える時間を作り、カレンダーや日記を見返しながら、記憶を呼び起こす。また、何かに成功したとき、失敗したときは、その直後に考える時間をとり、そのときの経験から学んだことを書き留める。

・(2)現在、責任者として取り組んでいることを成功に導くために、専門家やチームのメンバーと会話するときには気を抜かす、多くの情報を引き出し、現状をよく把握すること。

・(3)「事実」と「信念」と、どちらに重点を置くのか。ちなみに私は信念を重視する人間で、明確なビジョンを持って努力すれば、何事も実現できると信じている。リーダーは「現実を冷徹に見つめる目」と「信念」の両方が必要だ。どちらか一方が欠けていると思うなら、チームに自分とは違う傾向を持つ人物を入れること。

■5 <奉仕の法則>「利他心」は必ず自分に返ってくる
 →「奉仕の精神」を養うための実践ワーク

・(1)あなたには「奉仕の姿勢」があるだろうか。たとえば、他の人のために何かをすべきとき、イライラしたり、腹立たしく感じたりしないだろうか。自分にふさわしくない、あるいは自分のような地位の人間がやる仕事ではないと思うことがあるだろうか。以上の質間に一つでも「はい」と答えた人は、リーダーとしての姿勢について考え直すべきだ。感謝されなくても、小さな努力を積み重ね、人のために努力するやり方に違和感を
覚えなくなるまでそれを続けること。

・(2)自分の最も身近にいる人――家族、同僚、趣味の集まりで一緒になる人――の名前を挙げ、一人ひとりについて、その人にとって何が一番大切か、書き出してみる。そして、その人たちと自分との関係の強さを十段階で評価する(最も関係が薄いのが1、濃いのが10)。何が一番大切なのかが、はっきりわからなかったり、評価が8以下だったりする場合は、その人と過ごす時間を増やして、理解を深める。

■6 <信頼の法則>あなたの「後ろ姿」はいつも見られている
 →「信頼」を築くための実践ワーク

・(1)同りの自分への「信頼の度合い」を測るには、彼らがどの程度、心を開いているかを見ればよい。ざっくばらんに意見交換をしているか。担当部門の状況をきちんと報告しているか。一つでも「いいえ」があれば、信頼されていないということだ。

・(2)人格や品性を作る三つの重要な要素は、「一貫性、信頼性、自制心」だ。「一貫性」を身につけるには、絶対に嘘をつかないと自分に誓うこと。事実をねじ曲げたり、たわいない嘘をついたり、数字をごまかしたりしないこと。言いにくいことでも、本当のことを言うこと。「信頼性」を身につけるには、誰に対しても裏表なく接すること。策を弄したり、本来の自分とは違う人物を演じたりしないこと。「自制心」を高めるには、自分がどう感じるかはさておき、毎日正しいことだけをすること。

・(3)週去に、信頼を裏切ったことがある人は、裏切った相手との関係修復をする。まず、自分から相手に謝罪をし、埋め合わせができるなら、そうすること。信頼の回復に全力を尽くしてほしい。傷が深ければ深いほど、回復には時間がかかる。そして、信頼を回復する責任は自分にあると肝に銘じること(家庭でも信頼を裏切ったことがある場合は、仕事以前に、家庭内の信頼をまず回復させること)。

■7 <尊敬の法則>部下を「その気」にさせる特効薬
 →「尊敬を得る」ための実践ワーク

・(1)従業員や部下に何かを依頼したとき、もしくはやり方を変えるよう指示したとき、どのような反応が返ってくるか。相手はこちらの要望に敏感に応えてくれるか。それこそが、自分がどれくらい尊敬されているかを測るよい指標になる。

・(2)尊敬されるリーダーになるために必要な次の条件(天与のリーダーシップカ、人に対する敬意、勇気、成功体験、忠誠心、フォロワーの「価値」を高める)について自分自身を十段階(1 [低い]から10[高い])で評価する。その上で、それぞれの項目について、点数を上げるのに役立つ練習法、習慣、目標を考えて書き留め、一ヶ月月間実行する。

■8 <直感の法則>"時流を察知する力"をつける法
 →「直感」を磨くための実践ワーク

・(1)持って生まれた才能のうち、最も優れているものは何か。得意なことをしているときの感覚、本能、直感に注意を集中させてみる。根拠はないのに、「これほ正しい」とわかる瞬間があるはずだ。リーダーシップの分野における直感を発揮する前に、「得意な分野で直感を働かせる」とはどういうものかを経験しておくこと。

・(2)リーダーシツプで最も重要なのは「人を読む力」だ。あなたには「人を読む力」がどれくらいあるだろうか。人を読むのがあまり得意でないと思ったら、次のことを心がけてほしい。
  人間関係に関する本を読む
  もっと人と会話をする
  人をよく観察する

■9 <磁力の法則>「有能な人材」を確実に引き寄せる
 →「望む人材」を集めるための実践ワーク

・(1)自分が望む人材に求められている資質をリストアップしたら、自分の資質と見比べてほしい。もし、そこに「食い違い」があるなら、望む人材は集まらない。同僚や友人の助けを借りて「食い違い」を明確にすること。

・(2)自分がどういう人たちを惹きつけているかを見て、人間性やリーダーシップの部分で自分には成長が必要だと感じるかもしれない。その場合、成長を助けてくれるメンターを探すこと。同じ仕事をしている先輩に教えを請えれば理想的だ。

・(3)すでに望み通りの人材が集まっている人は、リーダーシップを次の段階へと推し進めるべきだ。弱点を補うための人員配置を考え、リーダーシップが不足している分野を補強するために人を採用すること。そのために、自分が得意とする分野と苦手とする分野を五つずつリストアップしておくこと。

■10 <連帯の法則>人は「感情」で動く
 →「連帯感」を深めるための実践ワーク

・(1)従業員や部下、同僚たちと一緒にいるときは、よい関係を築き、連帯感を育てることを最優先すること。そのために一日数分を費やすだけで、将来、大きな見返りが期待できるし、職場がより明るく、前向きな雰囲気になるだろう。

・(2)優れたリーダーは、優れた伝達者だ。自分自身の人前で話をする能力を、十点満点で自己評価してほしい。もし八点以下の評価なら、人前で話すスキルを伸ばさなければならない。コミュニケーションについての本を読んだり、講習を受けたりすること。仕事で人前で話すチャンスがない場合は、個人的に努力すること。

■11 <側近の法則>「誰を側に置くか」に細心の注意を払え
 →「有能な側近」を手に入れるための実践ワーク

・(1)側近の名簿を作り、それぞれの名前の横に、彼らがどんな貢献をしているかを書き込む。どこかに穴がないか、ダブっているところがないかを確認する。

・(2)たえず部下の進歩を心がけること。
  ・助言を与え、お互いの関係がより深いものになるようにする
  ・特別に仕事を与え、大きな期待を持って見守る
  ・うまくいっているときは部下を誉め、うまくいかないときは責任を取らせる

・(3)スタッフが多い部署では、全員が自分の側近というわけではない。部署の中に、側近を集めたグループを作るタイミングは、次のようなときである。
  ・直属のスタッフが7人以上になったとき
  ・全員に直接指示を出すことができなくなったとき

■12 <権限移譲の法則>「仕事を任せ、背伸びさせる」と人は育つ
 →効果的に「仕事を任せる」ための実践ワーク

・(1)まず、自分の部下の名簿を作る。人数が多すぎるときは、側近だけでかまわない。そして、現在の能力ではなく、各自の潜在的能力を十点満点で評価する。点数が低ければ、部下をあまり信用していないことになる。その状況が変わらない限り、人に仕事を任せられないだろう。各自の長所にもっと注目し、長所をどう活かせば、よい結果に結びつくかを考えること。

・(2)あなたが地位や権力に固執する性格なら、価値観を根底から覆さねばならない。まずは自分の部下に対し、成功できるように手助けすることから始める。その際、相応の
権限と責任を与えること。最初は失敗するかもしれないが、成功するまで諦めないように支えること。権限を与えることによる組織の効率向上を経験すれば、自分で権限を抱え込むのが馬鹿らしくなるだろう。

■13 <可視化の法則>「やってみせる」と、人も結果もついてくる
 →「最高の手本」となるための実践ワーク

・(1)ます、自分の理想とする人柄、たとえば誠実、勤勉、正直等を紙に書き出してほしい。次に、それを先月のあなたの行動と照らし合わせる。自分の理想に反する行動があったら、できるだけたくさん思い出して、リストにすること。このリストで、どういぅ部分で努力が必要かがわかるだろう。

・(2)信頼できる友人や同僚に、自分の行動を長期間(最低でも一週間)にわたって注意深く観察してもらうとよい。その際、あなたが常日頃言っていることと食い違うところがあったら記録してもらう。観察期間が終わったら、結果について話し合うこと。価値観と行動が食い違っていた場合は、改善が必要だ。

■14 <人望の法則>「同じ道を歩いていきたい」と思われているか
 →「人望を集める」ための実践ワーク

・(1)まず、あなたのチーム全員、もしくは主要メンバーの名簿を作ってほしい。次に、各人がどれぐらいあなたを受け入れているかを十段階で評価する(1は「絶対従わない」、10は「何があっても従う」)。

・(2)部下から信頼されるようになるための方法はたくさんあり、それぞれ個別に戦略を立てることが重要だ。
  ・部下と良好な関係を築く
  ・正直かつ誠意ある態度で接し、信頼を育てる
  ・自分に厳しくし、よい手本になる
  ・仕事の質を向上させるためのツールを用意する
  ・各人の個人的目標の達成を手助けする

■15 <絶対勝利の法則>「勝つ」ために戦え
 →「勝ちぐせ」をつけるための実践ワーク

・(1)リーダーにとって、チームの目標は自分の目標だ。メンパーの誰よりも強い責任感と情熱を持ち、成功のために全てを捧げなければならない。チームの成功・失敗を、自分の責任だと受け止められるか。もし答えが「ノー」なら、目標が間違っているか、所属する組織が間違っているか、その仕事のリーダーとして適任ではないかである。

・(2)適切な人材がいなければ勝利はおぼつかない。目標達成に必要なスキルを全てリストアップし、チームに欠けているスキルがあれば、新しいメンバーを入れるか、誰かを訓練して技術を習得させること。

・(3)チームを勝利に導くために欠かせないのが、目標の統一だ。各自が目指しているものは何か、ざっくばらんに聞き、出てきた答えがバラバラなら、統一目標を明確に伝えていかねばならない。

■16 <勢いの法則>「快進撃」を統けるチームの秘密
 →「上昇気流」を生み出すための実践ワーク

・(1)勢いはリーダーの内面から生み出され、周囲に波及していく。あなたは自分がリードする分野で、責任を持って勢いを生み出したことがあるだろうか。自分のビジョンに情熱を持って熱心に取り組んでいるだろうか。自分はあまり気が進まないときでも、人にやる気を起こさせるように努力をしているだろうか。

・(2)勢いを増すためには、「やる気」が重要だ。やる気を高めるための第一歩は、組織内のやる気を吸い取る要素を排除することだ。自分が担当している分野で、メンパーの情熱や集中力を奪うものは何だろうか。もし、その全てを排除できないなら、少なくとも影響を最小限に抑える方法はあるだろうか。次に、何がメンパーのやる気を起こさせるかを見極め、それを取り入れていくことだ。

・(3)勢いに乗るためには、メンパー一人ひとりが「達成したこと」を高く評価すること。「チームの前進」に貢献した人を表彰し、努力を認め、結果を出した人には報酬を与える。成功報酬が大きいほど、成功に向けて努力する人が増えていくだろう。

■17 <優先順位の法則>常に「成果」を意識して動け
 →「優先順位」を明らかにするための実践ワーク

・(1)自分の優先順位に忠実に従って生きるために、現状を打開する気概を持つこと。これまで成果が上がらす、やり方を大きく変えなければならないと薄々気づいている部分はあるだろうか。それはどの部分で、なぜ調子がよくないのだろうか。自由な発想で問題を解決し、優先順位をつけ直すこと。自分の価値観と優先順位が一致しないのは、ゴルフボールを打つ方向を間違えるのと似ている。ボールが遠くに飛べば飛ぶほど、コースを大きく外れていくだろう。この不一致が長く続けば続くほど、ビジョンの実現は大幅に遠のいていく。

・(2)「三つのR」に関する質問の答えを書くこと。(1)何が求められているか、(2)最大の成果をもたらすものは何か、(3)最大の報酬をもたらすものは何か、それぞれ答えを書き終えたら、今あなたがやっていることで、この三つに該当しないものをリストアップする。これは、他の人に任せるべき項目、または除外するべき項目だ。

■18 <犠牲の法則>「火の粉をかぶる覚悟」が人を強くする
 →「犠牲にすべきもの」を知るための実践ワーク

・(1)影響力の強いリーダーになるために、犠牲を払う覚悟があるだろうか。自分の権利を放棄する覚悟があるだろうか。以下の二つのリストを作ってほしい。
  (1)成功するために、喜んで諦められるもの
  (2)成功するためとはいえ、諦められないもの
 健康、結婚、子供との関係、経済状態などの項目を必すどちらかのリストに入れること。

・(2)「犠牲の法則」を実践するとは、「今持っている大切なもの」と、「今は持っていないが、もつと価値のあるもの」とを交換することを意味する。キング牧師は自分自身を犠牲にして、黒人全体の自由を、ライスはスタンフォード大学での名声と影響力を犠牲にして、国際的影響力を手に入れた。このような「交換」が成立するためには、自分自身が何か「価値のあるもの」を持っていなければならない。あなたには交換できるものがあるだろうか。

■19 <タイミングの法則>"タイムリーな決断と行動"こそ生命線
 →「好機」を逃さないための実践ワーク

・(1)管理職は、物事を「正しい手順」で行なうが、一方、本当のリーダーは「正しいこと」を行なう。「タイミングの法則」とは、さらに「正しいこと」を「正しいタイミング」で行なうことだ。行動の正当性だけでなく、タイミングが正しいかどうかも重視して戦略を考えているだろうか。最近の行動を見直して、タイミングにどれだけ注意を払ったかを見直すこと。

・(2)あなたがリードしている組織、部署、またはチームで、最近失敗したプロジエクトを分析し、「行動」が間違っていたのか、「タイミング」が悪かったのかを見極めておくこと(あなた自身のプロジェクトでも、他の人のプロジェクトでもかまわない)。評価をするのに有効な質問をいくつか挙げておく。
  ・プロジェクトの目的は何か
  ・プロジェクトの責任者は誰か
  ・戦略を立てる際に、どんな要素を考慮したか
  ・誰の経験に基づいて戦略を立てたか
  ・プロジェクト開始時の組織全体の雰囲気はどのような状況だったか
  ・市場、業界はどのような状況だったか
  ・明らかに逆効果だったものは何か
  ・プロジェクト開始の時期がもっと早ければ、あるいは遅ければ、もっと大きな成果を上げられたか
  ・最終的にプロジェクトが失敗に終わったのはなぜか

■20 <加速成長の法則>「次世代」育成に勝る投資なし
 →次世代に「有効な投資」をするための実践ワーク

・(1)(1)自分の能力開発、(2)側近の能力開発、(3)リーダーの能力開発のうち、自分は今、どこにいるか。もし、まだ「次世代のリーダー」の能力開発をした経験がなければ、その理由を挙げること。人から必要と思われたいから、人に投資するほどの余裕がないからなど、いくつか考えられる。それらを踏まえて、リーダー育成を始めるために何をすべきか、考えること。

・(2) リーダーを集め、組織にとどまってもらうために何をしているか。リーダーが本領を発揮できる環境を作っているか。先頭に立って、革新的なアイデアを出す自由を与えているか。面倒な手続きは排除しているか。リーダーに十分なリソースと責任を与えているか。リスクを冒すことを奨励し、成功すれば報酬を与えているか。答えが「ノー」だったものは、すみゃかに改善すること。

■21 <継承の法則>「成長し続ける組織」を引き継ぐために
 →「価値ある遺産」を残すための実践ワーク

・(1)継承という考え方は、その人の人生の目的と密接に関わっている。たとえば、次のような問いに答えてみてほしい。自分はなぜ生まれてきたのか。可能性を最大限に引き出すために必要な才能やスキルとはどのようなものか。周りの環境から考えて、自分にはどのようなチャンスがあるのか。生きている間に、誰に影響を与え、どのような業績を残すことができるか。具体的に書き出していけば、次世代に残したい遺産が見えてくるはすだ。

・(2)遺産を継承するためには、生き方をどのように変えねばならないか、書き出してみてほしい。行動、性格、働き方、人間関係などを、この章全体を参考にして見直すこと。どんな遺産を残せるかは、どんな生き方をするかにかかっている。

・(3)遺産を継承するために、投資する部下を選んでほしい。理想を言えば、自分より大きな可能性を持っていて、より多くのことをなし遂げてくれそうな人を選ぶべきである。

◆『これからのリーダーが「志すべきこと」を教えよう』の参考文献 一覧
『すごい「考える力」!』ジョン・C・マクスウェル著(2008)

『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』ジム・コリンズ著(2001)
※本ブログでも紹介しています

・[映画]『グローリー』

・[ドラマ]『バンド・オブ・ブラザース』

・[アニメ]『ルクソーJr.』

・[アニメ]『トイ・ストーリー』

『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー著(1996)
※本ブログでも紹介しています

『響き合うリーダーシップ』マックス・デプリー著(2009)

『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン著(2001)

『パワーとリーダーシップのトレーニング(Training for Power and Leadership)』Grenville Kleiser著(2003)

『リーダーシップの真髄―リーダーにとって最も大切なこと』マックス・デプリー著(1999)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

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[ 2013/03/13(水) 23:36 ]

『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』の信頼を気づくための<007秘訣>
今回は『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』レオ・マルティン著(阪急コミュニケーションズ、2012)です。


結局、「人生の成功の鍵は人の信頼を得ること」、ってこと?

"心に入り込む技術"という少し胡散臭いタイトルがついていますが、実際はどのようにして人から信頼を得るか?という内容が中心であり、かなりの良書であります。

本書には、「ここからは安全地帯 ― ただし、極秘」という章にて「信頼を気づくための<007秘訣>」というのが記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』の信頼を気づくための<007秘訣>を。以下のとおりです。


◆『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』の信頼を気づくための<007秘訣>
■1.準備 ― 最低限するべきことを決めて、心に刻み込む
・自分は両サィドにプラスをもたらしたい。自分との出会いや友人関係によって、人々が利益を得るようにする。

・相手の長所を表面に引き出すようにして、どんな状況でも相手が面目を潰さないで済むようにする。

・批判や過小評価をしない。

・自分と関係のある人々をできる限り支援するが、その見返りを期待しない。

・ 自分の価値は自分で決める。他の人に決めさせない。

・自分は外部からの影響に左右されない。相手または相手の決定に依存しない。最終的には自分で決める。

・他の人のネガティブな気分に感染することはない。

・自分で責任を持って行動する。特にマイナスな決定や出来事について責任を取る。

・必要な時にきちんと決定をくだす。その際、何事にも囚われずに自分の価値観をフルに使う。

・実際に行動し、事実や成果を生み出す。

・自分の強みに集中する。

・周囲の人々の弱みではなく、強みに集中する。

・自分にはヴィジョンがある。そして、それを友人や知人と分かち合う。

・熱意や情熱を示すようにする。

・希望と自信をはっきりと表す。

・テーマに何を選ぶか、また何をテーマにすべきではないか、慎重に考えて準備する。

・愚痴は決してこぼさない。

・ネガティブな話題やきわどい話題には距離を置く。

・すると言ったことは、どんなに小さなことでも必ず実行する。

・身近な人々を守る。

■2.接触
・相手がこちらに視線を向けるのを待たない。

・相手の横から話しかける。

・話しているとき、笑顔を忘れない。

・会話を切り出すテーマは、現在の状況に直接関連することを選ぶ。

・いろいろコメントをするけれども、あまりたくさんの質問をしない。

・一つのテーマに長く留まらず、いろいろなテーマを持ち出す。

■3.自分の価値の高さを示して相手に認識してもらおう ― 特徴を明確にする段階
・話の中に自分のプラスな側面をさりげなく挟み込む。誇張したり主張したりしない。

・自分の話に相手が興味を持つように気を配る。

■4.称賛によるねぎらい
・心から尊敬して称賛できる面を、誰に対しても最低一つは見つける。

・相手の強みに自分の気持ちを集中させる。

・行動または出来事を、人物とはっきりと区別する。

・相手と共通のちょっと特別なテーマを育む。

・相手のためにプラスになる体験や楽しい体験を演出する。

■5.プライベートな側面を見せる ― 特徴づけ
・自分の個人的なことがら(ちょっとした秘密)を相手に打ち明ける。

・自分が空いてを信頼しているという証を、率先して示す。

・仕事関係の付き合いでも、職業の枠にとらわれないで会話をする。

・小さな儀式を演出する(ちょとした共通体験を習慣化する)。

・周囲の人々が前進できるように支援する。

・解決につながるような質問の方法を工夫する。

■6.時間を短縮する ― 進展を早める
・短い期間になるべく頻繁に会うように工夫する。そして、一つひとつの出会いが必ず意味のある動機を持つようにする。また、待ち合わせ場所もいろいろ変える。

・待ち合わせた場所から、いくつもの場所を訪れるよう工夫する。

■7.抵抗や不安をきちんと受け止める
・相手が自分の希望を叶える気がないとしても、自分は相手への誠実さを失わない。相手に何かを無理にさせない。

・微妙なテーマを切り出すときは慎重に、それでも避けないで定期的に話題にする。

・周囲の人たちの疑念や不安を取り除いてあげるようにする。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます

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[ 2013/03/06(水) 23:23 ]

『「銅メダル英語」をめざせ!』のおすすめ英語教材リンク集
今回は『「銅メダル英語」をめざせ! 発想を変えれば今すぐ話せる』林則行著(光文社、2011)です。


結局、まずはスピーキングだけど英語の前にコミニュケーション能力のほうが大事!、ってこと?

基は「日経ビジネスオンライン」で連載されていました『英語は道具:銅メダル英語を目指せ』ですので、こちらを読んでみてもためになるかと。

本書には、本文中や巻末の「参考図書」におすすめ英語教材が記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『「銅メダル英語」をめざせ! 発想を変えれば今すぐ話せる』のおすすめ英語教材リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『「銅メダル英語」をめざせ! 発想を変えれば今すぐ話せる』のおすすめ英語教材 一覧
『50イングリッシュ この「50の基本文」を死ぬ気で暗記せよ!』パク・サム著(2009)

『英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる 』松澤喜好著(2010)

・[雑誌]『タイム』

・[雑誌]『ニューズ・ウィーク』

・[雑誌]『エコノミスト』

・[雑誌]『ナショナル・ジオグラフィック』

・[ドラマ]『フレンズ(FRIENDS)』

・[ドラマ]『24(TWENTY FOUR)』

『人を動かす』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

『英会話フレーズブック リアルな日常表現2900』多岐川恵理著(2007)

『日常英会話表現4000 The simplest is the best』小島加奈子著(2003)

『CD BOOK 日常英会話パーフェクトブック』石津奈々著(2001)

『暮らしと仕事の英語表現8000』デイビッド・セイン著(2009)

『英会話日常表現大辞典10000+ 言いたい表現はすべてここにある!』ソリクラブ著(2009)

・[ラジオ講座]『NHK ラジオ英会話』


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[ 2013/03/04(月) 23:05 ]

『投資で一番大切な20の教え』の投資で一番大切な20の教え+各章書き出しおよび参考文献リンク集
今回は『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』ハワード・マークス(日本経済新聞出版社、2012)です。


結局、本書は「投資のマニュアル本」ではありえないし「投資を確実に成功に導くレンピ」も載っていないけど、成功のカギは「40年以上かけて磨きあげてきた実効性ある投資哲学だ」だから本書を熟読しなさいね!、ってこと?

良書なんですけど、よく読まないと頭の中に入って来ません…。なので何回も読む必要があるかと。

本書には、各章のタイトルが「投資で一番大切な20の教え」であり、さらに各章の書き出しにその章でいいたいことの大まかなこと(本当にざっくり)が記載してあるので、これをメモ書きとして。また、本文中に参考文献が記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』の投資で一番大切な20の教え+各章書き出しおよび参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』の投資で一番大切な20の教え
■1 二次的思考をめぐらす
・投資というアートには、あまり知られていない特性がある。大して努力もせず、能力にも恵まれていない素人の投資家が、大儲けとはいかないまでも、まずまずの利益をあげられることだ。だが、その容易に達する水準からさらに上をめざすには、高い応用力と一片以上の英知が必要である。(ベンジヤミン・グレアム『賢明なる投資家』)

・何事もできるかぎり単純化すべきだが、単純化しすぎてはならない。(アルバート・アインシユタイン)

・投資は簡単なことではない。簡単だと思うのは愚か者である。(チャーリー・マンガー(パークシヤー・ハザウェイ副会長))

■2 市場の効率性(とその限界)を理解する
・理論上、理論と実践の間に違いはないが、実際にはある。(ヨギ・ベラ(元メジャーリーグ選手・監督))

■3 バリュー投資を行う
・投資で確実に成功するには、まず最初に本質的価値を正確に推計することが不可欠だ。さもなければ、投資家として成功しつづけるという夢は、夢のままで終わつてしまう。

■4 価格と価値の関係性に目を向ける
・投資は「良いものを買う」ことではなく、「ものをうまく買う」ことで成功する。

■5 リスクを理解する
・リスクとは、将来、実際に起きることよりも、起こりうることのほうが多いという意味である。(エルロイ・ディムソン(ロンドン・ビジネス・スクール教授))

■6 リスクを認識する
・金融システムは以前よりも安定化している。今後、不安定になるとしたら、それは我々がレバレッジを高め、もつとリスクをとるためだろうというのが私の考えだ。(マイロン・ショールズ(ノーベル経済学賞受賞者))

・一般的には、リスクは景気後退時に増大し、好況期に低下すると考えられている。だがむしろ、リスクは景気拡大期に金融の不均衡が増大することで高まり、景気後退によって顕在化すると考えたほうが妥当かもしれない。(アンドリュー・クロケット(元国際決済銀行総支配人))

・いくらファンダメンタルズが良好だつたとしても、強欲で過ちを犯しやすい人間には、混乱を引き起こす能力がある。

■7 リスクをコントロールする
・要するに投資家の仕事とは、利益を得るために、きちんと理解したうえでリスクをとることだ。これがうまくできるかどうかが、すぐれた投資家とそれ以外とを分け隔てる。

■8 サイクルに注意を向ける
・ほとんどすべてのものにはサイクルがある、と肝に銘じることが必要不可欠だと思う。確信を持って言えることはあまりないが、これだけは確かだ。いつだって、振り返れば物事はサイクルに従って動いている。ひたすら一方向に動きつづけるものなどない。空に届くまで伸びる木はない。また、ゼロになって終わるものもほとんどない。そして、今日の出来事を未来に当てはめることへのこだわりほど、投資家の健康を脅かすものはない。

■9 振り子を意識する
・すべてが順調で価格が高騰しているとき、投資家は慎重さを忘れ去り、買いに殺到する。その後、市場が混乱に陥ると資産はバーゲン品となり、投資家はリスクをとる意欲を完全に失って、売りに殺到する。この繰り返しが永遠に続くのだ。

■10 心理的要因の悪影響をかわす
・飽くことのない欲求、機会逸失の恐れ、他人と比べる傾向、集団の影響力、「確実に儲かるもの」、互いに絡まりあって、ほとんどの投資家や市場に対する幻想。これらはほぼ普遍的な要素でありに強い影響を及ばす。その結果、人は過ちを犯すのだ。そして、その過ちは広範囲にわたり、幾度となく頻繁に繰り返される。

■11 逆張りをする
・周りが意気消沈して売ろうとしているときに買い、周りが高揚した気分で買おうとしているときに、売るには最大限の勇気が必要だが、そうすることで最大限の利益が得られる。(ジョン・テンプルトン卿)

■12 掘り出し物を見つける
・最良の機会は、たいてい周りのほとんどの人が気づいていないものの中から見つかる。
■13 我慢強くチャンスを待つ
・市場はそんなに融通の利く機械ではない。欲しいからという理由だけで、高いリターンをもたらしてはくれない。(ピーター・バーンスタイン(投資コンサルタント))

■14 無知を知る
・予測家には二つのタイプがある。無知な予測家と、自らが無知であることを知らない予測家だ。(ジョン・ケネス・ガルブレイス)

・自分に知らないことがあるかもしれないと考えるのは恐ろしい。だが、もっと恐ろしいことがある。世の中というものが概して、何が起きるのか正確に知っていると信じている人々によって動いていることだ。(エイモス・トベルスキー(心理学者))

・損をする人は二種類いる。何も知らない人と、何もかも知っている人だ。(ヘンリー・カウフマン(エコノミスト))

■15 今どこにいるのかを感じとる
・この先どうなるのかは知る由もないかもしれないが、今どこにいるのかについては、よく知っておくべきだ。

■16 運の影響力を認識する
・時として、起こりそうもない、あるいは不確実な結果が起きるという危険な賭けをした者が、天才のように評価されることがある。だが、それは幸運で大胆だったがために実現したのであり、スキルがあったからではないと認識すべきだ。

■17 ディフェンシブに投資する
・古いタイプの投資家がいる。大胆なタイプの投資家もいる。しかし、古いタイプの大胆な投資家はいない。

■18 落とし穴を避ける
・大きな過ちを犯さないかざり、投資家が正しく行わなければならないことはほとんどない。(ウォーレン・バフエット)

■19 付加価値を生み出す
・付加価値を生み出す投資家のパフォーマンスは非対称だ。上げ相場で達成するリターンの規模(上げ幅)は、下げ相場で被る損失の規模(下げ幅)よりも大きい。相場環境が良いときに、逆境時の損失を超える規模のリターンを得るには、投資家個々のスキルに頼るほかない。これこそが、我々が追求する投資の非対称性だ。

■20 すべての極意をまとめて実践する


◆『投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識』の参考文献 一覧
『バブルの物語』ジョン・ケネス・ガルブレス著(2008)

『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ナシーム・ニコラス・タレブ著(2008)

『証券分析』ベンジャミン・グレアム、デビット・ドッド著(2002)

『市場はいかに失敗するか(How Markets Fail、未邦訳)』ジョン・カシディー著(2009)

『賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法』ベンジャミン・グレアム著(2000)

『負けないテニス―ドクターレイモーの凡ミス撲滅作戦』サイモン・レイモー著(1980)


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[ 2013/02/25(月) 23:35 ]

『英語を学ぶには40歳からがいい』の英語学習の3つの習慣およびおすすめ英語教材リンク集
今回は『英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法』菊間ひろみ著(幻冬舎、2011)です。


結局、40歳のほうが話題豊富だしヤル気があるし、ってこと?

って、タイトルの割には「なぜ40歳からがいいのか?」という説明が少なく、結局何歳でもいいから「英語はこうして学びなさいね」というような本でしたが…。

本書には、英語学習の3つの習慣が明記されているので、これをメモ書きとして。また、本文中に巻末におすすめ英語教材がいろいろと記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法』の英語学習の3つの習慣およびおすすめ英語教材リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法』の英語学習の3つの習慣
・1 音読をする

・2 多読をする

・3 英語表現を覚える

◆『英語を学ぶのは40歳からがいい 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法』のおすすめ英語教材 一覧
・NHKラジオ英語講座 『基礎英語』

・NHKラジオ英語講座 『ラジオ英会話』

・NHKラジオ英語講座 『入門ビジネス英語』

・NHKラジオ英語講座 『実践ビジネス英語』

・NHKラジオ英語講座 『ワンポイント・ニュースで英会話』

・NHKテレビ英語講座 『ニュースで英会話』

・テレビ番組 『トラッド・ジャパン』

・テレビ番組 『リトル・チャロ』

・WebSite 『英語力測定テスト』

・WebSite 『ラジオ番組ストリーミング』

・WebSite 『チャロ2オンライン』 ※今は番組の宣伝のみ。

・ドラマ『フルハウス』

・ドラマ『フレンズ』

・音楽 ビートルズ全般

・音楽 カーペンターズ全般

・ペーパーバック Longman Penguin Readersシリーズ

・ペーパーバック Oxford Bookwormsシリーズ

・英字新聞 『Asahi Weekly』

・英字新聞 『The Student Times』

NHKテレビテキスト ギフト E名言の世界

・中学生レベルの文法テキスト
『マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)』
『スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法・パートA』

・高校生レベルの文法テキスト
『マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)』
『スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法・パートB』


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[ 2013/02/16(土) 00:32 ]

『旅 2012年 03月号 懐かしい笑顔に会える、九州の小さな町へ』の掲載店リンク集
今回は今回は『旅 2012年 03月号 懐かしい笑顔に会える、九州の小さな町へ』(新潮社、2012)です。です。


結局、「個性豊かな小さな町の人々が、あたたかい笑顔で迎えてくれるから。美味しいものを食べて、温泉につかって、明日の元気をチャージしましょう。」、ってこと?

『旅』が休刊して1年近くなりますが、やっぱりこの本出ないと、寂しいなぁ…。

本書には、九州の小さな町として大分県日田、大分県鉄輪、大分県臼杵、宮崎県飫肥、福岡県筑豊、熊本県天草、熊本県熊本が紹介されており、それぞれでいろいろなお店・宿などが掲載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『旅 2012年 03月号 懐かしい笑顔に会える、九州の小さな町へ』の掲載店リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『旅 2012年 03月号 懐かしい笑顔に会える、九州の小さな町へ』の掲載店 一覧
■大分県日田 天領だった水の郷では、挨拶を交わし元気をもらう
・[寿司]すし処 おこぜ

・[レストラン・喫茶]すてーき茶寮 和くら(ステーキ)

・[麺]三隈飯店(焼きそば)

・[文化財]草野本家

・[宿]旅籠 かやうさぎ(琴平温泉)

・[焼き物]小鹿田(おんた)の里

■大分県鉄輪 鉄輪温泉で、二泊三日の湯治休暇
・[地獄蒸し]地獄蒸し工房 鉄輪

・[食事]茶寮 大路

・[湯治宿]陽光荘

・[湯治宿]双葉荘

・[湯治宿]サカエ家

・[蒸し湯]鉄輪むし湯

・[ギャラリー]冨士屋 Gallery 一也百(いちやもも)

・[カフェ]ここちカフェ むすびの

・[レストラン]レストラン 三ツ星(洋食)

・[食堂]ひかり食堂(冷麺・ちゃんぽん)

・[豚まん]鉄輪豚まん本舗

・[食堂]勝太郎食堂

・[薬局]漢方 よろずや薬局

・[お茶屋]山野茶舗

・[食堂]味処 よね田(だんご汁)

・[お菓子]湯あみ堂本舗(せんべい)

・地獄蒸し食材が買える店
 みかど屋商店(野菜、卵など)
 とり若(肉類)
 鉄輪海鮮工房(魚貝、ちまき)
 日野鮮魚店(魚貝)
 里の駅かんなわ蒸de喜屋(野菜、肉、魚貝など)
 ことぶきや(野菜、卵、肉、酒、調味料など)

■大分県臼杵 神仏に護られた静かな町の豊かな食
・[精進料理]星月庵

・[醤油]カニ醤油

・[醤油]小手川商店

・[文化財]国宝臼杵石仏

・[ふぐ会席]みつご

・[宿]ホテル蔵

■宮崎県飫肥 ひむかの国の小京都 杉木立の城下町へ
・[和食・甘味処]飫肥 服部亭

・[手焼きせんべい]おきよせんべい松家

・[アイスクリーム]なかつや飫肥駅前店

・[酒屋]貞松酒店

・[食堂]武ちゃん食堂(うどん・いなり・ちゃんぽん)

・[四半的]四半的射場

・[洋菓子]菓子工房わかば(日向夏マドレーヌ)

・[てんぷら]天ぷらのこだま屋

・[スーパーマーケット]スーパーとむら飫肥店

・[たまごやき]厚焼処 おびの茶屋(厚焼き卵)

・[みそ・しょうゆ]冨士安味噌醤油醸造元 安藤商店

・[寝具]吉田寝具店(お札入れ)

・[研究所]服部植物研究所

・[木工]日南飫肥杉デザイン会

・[建造物]杉村金物本店 ※油津

■福岡県筑豊 いま脚光を浴びる、炭鉱の町に息づくもの
・[建造物]旧伊藤伝右衛門邸

・[博物館]田川市石炭・歴史博物館

・[建造物]三菱飯塚炭鉱巻上機台座

・[博物館]九州日立マクセル赤煉瓦記念館

・[劇場]嘉穂劇場

・[料亭]料亭あをぎり

・[美術館]池のおく園 中村美術館

・[和菓子]千鳥屋本家 飯塚本店

・[焼肉]幸楽園

■熊本県天草 夕日に心奪われる、協会と瓦屋根の港町
・[寿司]奴寿し

・[パン]キムラパン

・[天草大王]鳥蔵

・[ちゃんぽん]六足のわらじ

・[宿]石山離宮 五足のくつ

・[宿]ホテルアレグリアガーデンズ天草

・[宿]群芳閣ガラシャ

■熊本県熊本 吉本由美のわが町、熊本案内
・[ブログ]吉本由美のこちら熊本

・[庭園]熊本城 肥後六花園

・[列車]熊本電鉄 青ガエル

●新市街エリア
・[カフェ・書店]orange/橙書店

・[映画館]Denkikan

・[ギャラリー]Gallery moe

●新町・古町エリア
・[揚物]和田かまぼこ店

・[バナナ]松田邦彦青果

・[建造物]長崎次郎書店

・[建造物]坪井川と明八橋

・[薬]吉田松花堂

・[仏料理]塩胡椒

●藤崎宮・並木坂・上通町エリア
・[甘味処]くさは餅本舗

・[バスク料理]IRATY

・[美術館]熊本市現代美術館 ホームギャラリー

・[レコード]WOODSTOCK

・[ワインバー]Wine Bar ソムリエタナカ

●二本木・本山町エリア
・[ビュッフェ]土と命と愛ありて ティア熊本本店

・[チーズケーキ]Le Belle Epoque

●大江エリア
・[珈琲]南阿蘇珈琲


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[ 2013/02/08(金) 23:31 ]

『一勝九敗』の起業家十戒および経営者十戒
今回は『一勝九敗』柳井正著(新潮社、2003)です。


結局、「十勝十敗ほど恐ろしいものはない。一勝九敗だからこそ、ひとつの成功に深みがあり、次につながる大きなパワーが生まれるのだ。」、ってこと?

本書には、あとがきに「起業家十戒」と「経営者十戒」が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『一勝九敗』の起業家十戒および経営者十戒を。以下のとおりです。


◆『一勝九敗』の起業家十戒
・1.ハードワーク、一日二十四時間仕事に集中する。

・2.唯一絶対の評価者は、市場と顧客である。

・3.長期ビジョン、計画、夢、理想を失わない。

・4.現実を知る。その上で理想と目標を失わない。

・5.自分の未来は、自分で切り開く。他人ではなく、自分で自分の運命をコントロールする。

・6.時代や社会の変化に積極的に対応する。

・7.日常業務を最重視する。

・8.自分の商売に、誰よりも高い目標と基準を持つ。

・9.社員とのパートナーシップとチームワーク精神を持つ。

・10.つぶれない会社にする。一勝九敗でよいが、再起不能の失敗をしない。キャッシュが尽きればすべてが終わり。

◆『一勝九敗』の経営者十戒
・1.経営者は、何が何でも結果を出せ。

・2.経営者は明確な方針を示し、首尾一貫せよ。

・3.経営者は高い理想を持ち、現実を直視せよ。

・4.経営者は常識に囚われず、柔軟に対応せよ。

・5.経営者は誰よりも熱心に、自分の仕事をせよ。

・6.経営者は鬼にも仏にもなり、部下を徹底的に鍛え勇気づけよ。

・7.経営者はハエタタキにならず、本質的な問題解決をせよ。

・8.経営者はリスクを読みきり、果敢に挑戦をせよ。

・9.経営者はビジョンを示し、将来をつかみ取れ。

・10.経営者は素直な気持ちで、即実行せよ。


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[ 2013/02/04(月) 23:42 ]

『ゆるい生き方』のストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣および参考文献リンク集
今回は『ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~』本田直之著(大和書房、2010)です。


結局、「自分の生き方を変えるには頭であれこれと考えても仕方ありません。まずは具体的な行動を変えて、習慣を変えていくことです。そうすれば心のほうも勝手についてきます。」、ってこと?

本書には、各節のタイトルとして、ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣が記載されているので、これをメモ書きとして。また若干ですが本文中に参考文献が明記してあるので、これもメモ書きとして。


ということで、『ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~』のストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~』のストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣
■PART1 思考編
・習慣01 楽しいか楽しくないかで判断する

・習慣02 プライベートに論理を持ち込まない

・習慣03 物事に自黒つけない

・習慣04 ドロップオフのリストをつくる

・習慣05 何事も60点主義で考える

・習慣06 人生を競争しない

・習慣07 物事の「聞値」を下げる

・習慣08 言葉で自分を縛らない

・習慣09 会社に縛られない準備をしておく

・習慣10 場所に縛られない

・習慣11 忘れっぽい自分を受け入れる

・習慣12 贅沢品のために働かない

・習慣13 ムダを削ってシンプルに生きる

・習慣14 「そういう人」と思ってもらう

・習慣15 見た目よりも機能を大切にする

・習慣16 アクンデントを笑い話にする

・習慣17 「広く浅く」の付き合いはしない

・習慣18 知ったかぶりをしない

・習慣19 プライベートは長期視点で考える

・習慣20 「本当に足りないのか?」を考える

・習慣21 他人と比較しない

・習慣22 治療より予防に力を入れる

■PART2 環境編

・習慣23 島のライフスタイルに触れる

・習慣24 ネット環境のないところに行く

・習慣25 目的もなく海に行く

・習慣26 睡眠時間より寝つきを大切にする

・習慣27 蛍光灯を使わない

・習慣28 公共の場で怒らない

・習慣29 歩く速度で街を見る

・習慣30 トレンドに翻弄されない

・習慣31 五感のすべてをゆるくする

・習慣32 おいしいものにこだわる

・習慣33 行きつけのゆるい店をつくる

・習慣34 趣味を通じて新しい仲間をつくる

・習慣35 スーツをやめてネクタイを捨てる

・習慣36 街中でもビーチサンダルを履く

・習慣37 寒い季節も重ね着をしない

・習慣38 満員電車を避ける

■PART3 行動編
・習慣39 ゆっくり歯磨きする

・習慣40 エレベーターの「閉」ボタンを押さない

・習慣41 エスカレーターで歩かない

・習慣42 扉を開けたまま次の人を待つ

・習慣43 人が多い場所には行かない

・習慣44 モノを減らして身軽になる

・習慣45 貰いものをしない

・習慣46 車のクラクションを鳴らさない

・習慣47 プライベートで名刺交換しない

・習慣48 敬語と「さん」付けを禁止する

・習慣49 余計な議論はしない

・習慣50 何事も子どもとお年寄り優先で

・習慣51 年賀状を書かない

・習慣52 お土産を買わない

・習慣53 冠婚葬祭には行かない

・習慣54 自己紹介ではハードルを下げておく

・習慣55 ルーチンの拘束時間をつくらない

・習慣56 ゆっくりと話す

・習慣57 朝はテレビをつけない

・習慣58 疲れても完全休養しない

・習慣59 早寝早起きではなく「早起き早寝」を

・習慣60 積極的に他者をほめる

◆『ゆるい生き方 ~ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣~』の参考文献 一覧
『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』小山薫堂著(2009)
※本ブログでも紹介しています

『仕事するにはオフィスはいらない』佐々木俊尚著(2009)

『人を魅了する暗示の技術』著(2009)

『菊と刀』ルース・ベネディクト著(2005)


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[ 2013/01/28(月) 23:10 ]

『ノマドワーカーという生き方』の参考文献リンク集
今回は『ノマドワーカーという生き方』立花岳志著( 東洋経済新報社、2012)です。


結局、「さまざまなソーシャルメディアが生まれては消えていきましたが、僕は、今までもこれからも、ブログは個人情報発信の究極の形であり続けるだろうと確信しています。」、ってこと?

本書には、本文中にいろいろと参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。

ということで、『ノマドワーカーという生き方』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『ノマドワーカーという生き方』の参考文献 一覧
『ランニングで落ちる!あなたの体脂肪―楽しく走って体重を減らす「走快ウエイト・コントロール」のすべて』田中宏暁監修(1999)

『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫著(2007)

『レバレッジ・リーディング』本田直之著(2006)
本ブログでも紹介しています

『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』またよしれい著(2011)

『あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方―これだけやれば成功する50の方法』OZPA著(2011)

『夢に日付を!【新版】夢をかなえる手帳術』渡邉美樹著(2012)

『非常識な成功法則』神田昌典著(2011)
本ブログでも紹介しています

『脳を「見える化」する思考ノート』午堂登紀雄著(2008)

『クラウド時代のタスク管理の技術―驚くほど仕事が片付いてしまう!』佐々木正悟著(2011)

『「超」整理法―情報検索と発想の新システム』野口悠紀雄著(1993)


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[ 2013/01/24(木) 23:43 ]

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