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ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

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本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

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『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』の掲載店&掲会社・載団体リンク集
今回は『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』ビーパル地域活性化総合研究所編集(小学館、2008)です。


結局、商品の良さは前提条件でその後の売るための努力が不可欠なのよ!、ってこと?それと、成功しているところは一所懸命頭を使うから老人が生き生きしてるのよ!ってこと?

本書には、田舎で生まれた「元気ビジネス」のお店や会社・団体が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』掲載店&掲載会社・団体リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち―田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25』掲載店&掲載会社・団体 一覧
■全国1万2千か所 予想以上に儲かる「農産物直売所」 天才バイヤーは対話上手な農家のお母さん
げんきの郷 はなまる市(愛知県大府市)

グリーブ(千葉県印旛村)

■年商2億5千万円 葉っぱを売って町長より稼ぐおばあちゃん 「やる気」が吹き飛ばした山村の高齢化問題
株式会社いろどり(徳島県上勝町)

■年商35億円 客の7割がリピーターという"農のDL(ディズニーランド)" 遊びと学びを兼ね揃えた自然体験教室が大人気
農業組合法人・伊賀の里 モクモク手づくりファーム(三重県伊賀)

農場レストラン 風の葡萄(名古屋三越ラシック)

■年間来訪者70万人 かや葺き屋根をブランドにした村 過疎化を逆転させた風景美へのこだわり
北山型民家(京都府美山町)

■客室稼働率97% 「客を呼びたかったら雑木を植えなさい」 阿蘇・黒川温泉 大成功の秘密
黒川温泉(熊本県)

新明館

天狗松 裕花

■醸造認可第1号 どぶろく解禁で農家民宿に千客万来 痛快!構造改革特区で楽しむ"ご禁制"の味
ミルクイン江川(岩手県遠野)

■年間来訪者2千人 "看板のない料理店"に人が集まる お金で比較できない農家レストランの喜び
ふみえはらはん(宮城県加美町)

■年間来訪者1万人 インストラクターはおじいさん、おばあさん 古老の知恵が民宿集客の切り札に!
ザ!鉄腕!ダッシュ! DASH村

たばた(栃木県茂木町)

■普及率15倍 原油高騰!木質ペレットストーブが熱い 純国産バイオマスエネルギーが秘める可能性
東京木質資源活用センター(東京ペレット)(東京都青梅市)(有)

■電量自給率185% 風邪が吹けば田舎が儲かる エネルギーも地産地消。環境宣言のムラを歩く
新エネルギービジョン(岩手県葛巻市)

森と風の学校(岩手県葛巻市)

■潜在価値70兆円 雑記が役立たずでなくなる日 林政は"木材"から"環境"へ指針を変える
吉野川みんなの会(徳島県徳島市)

吉野川流域ビジョン委員会21

グリーンベンチ工法

■産業規模50億円 "おやき"を一大ビジネスにした男たち 貧しさの象徴から地域が誇る味へ
小川の庄(長野県小川村)

■年間販売数10万本 遊び心が生んだ新調味料「卵かけごはん醤油」 面白い!という確信が生んだ大ブーム
おたまはん(島根県雲南市吉田町)

■年間資源量5千万トン やっかいものの雪をお金に換える方法 捨てずに溜めれば夏も涼しい"白い電力"に
雪だるま物産館(新潟県上越市安塚区)

小さな空(新潟県上越市安塚区)

岩の原葡萄園(新潟県上越市北方)

■年間参加者1万4千人 「地吹雪ツアーは、自分たちの遊びなんです」 津軽の吹雪を観光資源に変えた男
地吹雪体験プログラム(青森県五所川原市)

ストーブ列車(青森県五所川原市)

■イトミミズ5985万匹 「生き物ブランド米」が食卓を変える "安心安全"の先をゆく自然保護型農業
オオヒシクイ米(茨城県)

トキひかり(新潟県佐渡市)

コウノトリの郷米(兵庫県豊岡市)

魚のゆりかご水田米環境こだわり米(滋賀県)


■暫定計画面積1000ヘクタール 「欧州は高付加価値農産物を選びはじめています」 「畜産福祉」と「生物多様化」が日本農業を動かす
アグリネイチャースチュワード

■参入企業400社 農業と自然を守る土建屋さん "破壊の象徴"から地域再生の星へ
>岡田土建工業 生活創造事業部門(新潟県妙高市)
■年商4500万円 ムラの直売所が都会へ続々と進出中 駅ナカにまでできた地方アンテナショップ
調布&木島平 食の駅 新鮮屋<木島平>(東京都調布市)

わしたショップ<沖縄>

オリベスタイル<岐阜>(東京都港区六本木) ※閉店

麦わら帽子<武蔵野市の友好都市>(東京都武蔵野市)

とれたて村<板橋区の交流市町村>(東京都板橋区)

長崎県漁連<長崎>(築地場外市場)

■1次×2次×3次=6次産業 消滅寸前の伝統野菜がよみがえった! うもれていた種子で新産業を花咲かせる
JAちくま ねずみ大根(長野県千曲市)

こづちや(長野県千曲市)

粟(奈良県高樋町)

■実施率9.2% 修学旅行は名所旧跡から田舎へ 自然体験型修学旅行の人気の秘密
ホールアース自然学校

体験型学習受け入れ事業(現こころの体験)(岩手県久慈市)

■年商1億円 山村留学は村いちばんの大産業 収益の柱は、保護者という"外貨"
育てる会

だいだらぼっちグリーンウッド自然体験教育センター(長野県泰阜村)

■経営陣の年齢18歳 ご当地ブランドの代表取締役は女子高生 人気沸騰!高校生たちのおからアイス
雪花菜(おから)工房(徳島県鳴門市)

■年商430万円 夢の田舎暮らしはいくらかかる? 佐渡"半農半×"なパン屋さんの生活収入
ポッポのパン(新潟県佐渡島)

■価値評価プライスレス 日本一幸せな県ってどこだろう? GNH(国民総幸福度)の大研究
がんばらない宣言(岩手県)


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[ 2011/04/24(日) 09:36 ]

『非常識な成功法則』の参考文献リンク集および本文メモ書き
今回は『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』神田昌典著(フォレスト出版、2002)です。


結局、目標は紙に書いて持ち歩きなさいよ!、ってこと?

本書には、巻末に参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。あと、本文中で気になった箇所をメモ書きとして。


ということで、『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書きを。以下の通りです。


◆『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』の参考文献 一覧
『あなたもいままでの10倍速く本が読める』ポール・R・シーリィ著(2009)

『ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法』ロバート・G・アレン著(2002)

『Learning to Learn: Maximizing Your Performance Potential』D. Trinidad Hunt著(1992)

『Memory Optimizer, a fun, bold approach to vastly improve your memory』 Vera F. Birkenbihl著

『Natural Brilliance: Move from Feeling Stuck to Achieving Success』Paul R. Scheele著(1997)

How to Hypnotize Yourself and Others』Rachel Colepan著(1981)

『頭脳の果て』ウィン・ウェンガー、リチャード・ポー著(2005)

『High Probability Selling: Re-Invents the Selling Process』Jacques Werth & Nicholas E. Ruben著(1997)

『No B.S. Sales Success』Dan Kennedy著(2004)

『Winning Through Intimidation』Robert J. Ringer著(1984)

『Advanced Selling Strategies: The Proven System of Sales Ideas, Methods, and Techniques Used by Top Salespeople』Brian Tracy著(1996)

※以下は本文中に記載あり。
『マーフィーの成功法則―マーフィー博士の最後のことば』ジョセフ・マーフィー著(1983)


◆『非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣』の本文メモ書き
・目標は紙に書くと実現する。

・「やりたくないこと」の明確化
 いま、この瞬間、人生から消し去りたい、嫌なことをできるだけ多く、紙に書いてください。あなたが魔法使いだったら一体、何を消しますか?
 あなたが自分勝手なバカ殿だったら、何を真っ先に中止しますか?
 考えないで。感じたことを、そのまま書いて。手を休めないで。手に考えさせる気持ちで。できるだけ多く書き出しましょう。

・「やりたいこと」の明確化
 今度は「やりたいこと」を紙に書いてください。何も制限を加えないでください。やりたいと思うことはすべて書いてください。実現しそうにないもの、バカげたことでも結構です。期間にもこだわりません。あなたには、必要な資源…資金、知識、能力、人脈はすべてあります。
 考えないで。感じたことを、そのまま書いて。手を休めないで。手に考えさせる気持ちで。できるだけ多く書き出しましょう。

・自分自身のミッションを考えるには、次の質問をしてみるといい。
 自分自身の命があと半年しかなかったら、いったい、何をやらなければならないか?
 その半年の間に、お金を一銭ももらえなくてもやるべきことは何か?
 →「私のミッション」として書く。

・紙に目標を書いて、ときどき眺める。この簡単なことすらやっていなかった。

・習慣化するために、やることはひとつ。…(紙に書いたものを挟んだ)クリアファイルを持ち歩く。

・SMARTの原則
 S(Specific):具体的である。(例:年収アップ)
 M(Measurabe):計測ができる。(例:1000万円)
 A(Agreed upon):同意している。(例:この年収は、確かに必要だ)
 R(Realistic):現実的である。(例:そのぐらいは達成可能な数字だ)
 T(Timely):期日が明確。(例:来年4月30日までに)

・SMATの原則に基づく目標設定のやり方がわかったら、今度はその目標を、毎晩、手帳に10個書きだすのである。この作業によって、目標の達成をさらに確実・短期間化できる。
・あなたの目標を楽々・何の問題もなくこなせる自分の肩書き(セルフイメージ)を作ってみよう。仕事だけでなく、趣味・家族の分野での、いろいろな肩書きを考えてみよう。

・さらに徹底するのであれば、そのような肩書きにふさわしいのは、どんな服装、髪型、持ち物か?ひとつでもいいから、自分の外見を変えるところから始めよう。

・「お願い営業はしない」「できるだけ早くNOの返事を得る。」

・お金をコントロールするための3つの原則
 (1)お金に対する罪悪感を持たないこと。
 (2)自分の収入は、自分で決めること。
 (3)お金が入ってくる流れをつくること。出て行く流れを作ってはならない。


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[ 2011/03/10(木) 22:51 ]

『ニッポンの風景をつくりなおせ』の梅原真デザインワークリンク集
今回は『ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景』梅原真著(羽鳥書店、2010)です。


結局、『おまんのモノサシ持ちや!』は梅原さんの解説書、『ニッポンの風景をつくりなおせ』は梅原さんの作品集、ってこと?

確かに本書の方が作品多く載っていますし、なによりも関係する方々が掲載されているので、お薦め度は『おまんのモノサシ持ちや!』よりも断然こちら、ですね。

本書には、巻末に梅原真デザインワーク(梅原真さんのデザインワーク・プロジェクト・関連する団体や人びと)の一覧が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景』の梅原真デザインワークリンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景』の梅原真デザインワーク 一覧
しまんと緑茶/しまんと焙茶/四万十ロイヤルミルクティー
(合)広井茶生産組合(高知県高岡郡四万十町)

赤須治郎(紅茶研究家) 赤須企画事務所/和紅茶

高知はた農業協同組合(高知県四万十市右山五月町)

■砂浜美術館/ラッキョウの花見/漂流物展
砂浜美術館(高知県幡多郡黒潮町)

漂着物学会(高知県幡多郡黒潮町)

北出博基(写真家)

IPPONZURI 鰹たたき(土佐鰹水産)土佐一本釣り 藁焼きたたき(明神水産)
土佐鰹水産(株) (高知県幡多郡黒潮町)

明神水産(株) (知県幡多郡黒潮町)

■四万十川新聞バッグ
四万十川新聞バッグの作り方

道の駅四万十とおわ

(株)四万十ドラマ(高知県高岡郡四万十町)

■じょんのび高柳/じょんのび読本/作・ばあちゃん/作・じいちゃん
じょんのび村・高柳(新潟県柏崎市高柳町)

じょんのび研究所

鈴木輝隆(江戸川大学教授)

■四万十川の青のり
(有)加用物産 (高知県四万十市)

島じゃ常識・さざえカレー
島根県隠岐郡海士町

隠岐どうぜん農業協同組合(島根県隠岐郡西ノ島町)

玉沖仁美(旧(株)春夏秋冬、現(株)タマノワ)

ぽん酢しょうゆ・ゆずの村・馬路村
馬路村農業協同組合(高知県安芸郡馬路村)

■しまんと地栗(渋皮煮・渋皮ドライ・地栗ペースト)
(株)四万十ドラマ(高知県高岡郡四万十町)

■天空の森
天空の森(鹿児島県霧廃市牧園町)

忘れの里 雅叙苑(鹿児島県霧島市牧園町)
   

■乳頭温泉郷・秘湯鶴の湯/日本秘湯を守る会
乳頭温泉郷 秘湯鶴の湯温泉(秋田県仙北市田沢湖)

日本秘湯を守る会

(社)田沢湖観光協会(秋田県仙北市田沢湖)

■伊勢 手振り あさり
(株)荒木海産(三重県伊勢市東豊浜町)

三重ブランドアカデミー

■秩父の柿酢/男の石鹸
皆野町商工会「柿のわ事業」(埼玉県秩父郡皆野町)

秩父シブガキ.com

■じゃばら果汁/じゃばらウォーター/原種原木 春先対策
じゃばら村センター(わいわい市場店)(和歌山県東牟婁郡北山村)

正林国際特許商標事務所(東京都豊島区東池袋)

福井隆(東京農工大学客員教授)

北山村(和歌山県東牟婁郡)

■げんばつにげんこつ
新潟県柏崎市

■かみこや
梼原和紙&紙漉体験民宿 かみこや(高知県高岡郡梼原町)

■黒砂糖
大方精糖生産組合(高知県幡多郡黒潮町)

黒潮網屋

北条ワイン
北条ワイン醸造所(鳥取県東伯郡牝栄町)

■天日塩アイス/おいしいんだものシリーズ
(有)高知アイス(高知県吾川郡いの町)

■『水』/『RIVER』
・『水』(四万十ドラマ、1997年刊)

■四万十のひのき風呂
(株)四万十ドラマ

■『犬も歩けば赤岡町』
『犬も歩けば赤岡町―日本で二番目に小さな町』

弁天座(高知県香南市赤岡町)

おっこう屋(高知県香南市赤岡町)

■OKE.OK/桶仕込み保存会/いまさらおけを考える会/小布施ッション
(株)枡一市村酒造場(長野県上高井郡小布施町)

桶仕込み保存会

(株)文化事業部

小布施ッション(長野県上高井郡小布施町)

小布施堂
(株)小布施堂(長野県上高井郡小布施町)

(株)修景事業

■ピナ・バウシュ/INFORMATION
国虎屋フランス

高知県立美術館(高知県高知市高須)

■やんばるふんばる国頭村
国頭村

久高将和(写真家)※国頭ツーリズム協会スタッフ紹介ページ

■近藤けいこ Natural vegetable
近藤けいこ Natural Vegetable(三重県鈴鹿市伊船町)

■絵金蔵
絵金蔵(高知県香南市赤岡町)

畠中智子

■EARTHDAY
環境活動支援センターえこらぼ(高知県高知市旭町)

■間城正博作 土佐はるか
間城正博(間城農園) (高知県香南市香我美町)

■ごめんケンカシャモ
ごめんシャモ研究会

南国市商工会

■典具帖紙
中島健蔵(写真家)

マイケル・カーン

ひだか和紙(高知県高岡郡日高村)

■十和ものさし
四万十町(旧窪川町・大正町・+和村)

■とさのかぜ
橋本大二郎(元高知県知事)

■84はちょんプロジェクト/CO2のカンヅメ/84木づかいサイン/84やさいカフェ
84はちょんプロジェクト

高知県立牧野植物園(高知県高知市五台山)

協同組合木星会(高知県土佐郡大川村)

高知龍馬空港(高知県南国市久枝乙)

■アカンヤンカマン/師匠
大橋歩(イオグラフィック)

『おまんのモノサシ持ちや!一土佐の反骨デザイナー・梅原真の流儀』篠原匡著


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[ 2011/03/06(日) 00:14 ]

『おまんのモノサシ持ちや!』の本書に登場する主な梅原作品リンク集
今回は『おまんのモノサシ持ちや! 土佐の反骨デザイナー梅原真の流儀』篠原匡著(日本経済新聞社、2010)です。


結局、自分のモノサシを持ってぶれない生き方をしなさい!、ってこと?

本書には、巻末に「本書に登場する主な梅原作品」として、本書に書かれてある梅原真さんの関わった作品の一覧が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『おまんのモノサシ持ちや! 土佐の反骨デザイナー梅原真の流儀』の本書に登場する主な梅原作品リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『おまんのモノサシ持ちや! 土佐の反骨デザイナー梅原真の流儀』の本書に登場する主な梅原作品 一覧
■商品・企業・プロジェクトなど
・沖縄県国頭群国頭村 「やんばる ふんばる 国頭村」の観光ポスター(国頭村役場)

・埼玉県秩父郡皆野村 「シブガキ男の石鹸」(皆野町商工会)

・島根県壱岐郡海士町 「島じゃ常識 さざえカレー」(壱岐どうぜん農業協同組合)

・高知県安芸郡馬路村 「ぽん酢しょうゆ ゆずの村」(馬路村農業協同組合)

・高知県高知市 84はちよんプロジェクト(84プロジェクト)

・高知県高知市南まりま町 有限会社高知アイス

・高知県香南市赤岡町 絵金蔵

・高知県高岡郡四万十町 「しまんと地栗」「しまんと紅茶」(株式会社四万十ドラマ)

・高知県高岡郡四万十町 道の駅 四万十とおわ

・高知県高岡郡日高村 典具帖紙(ひだか和紙有限会社)

・高知県幡多群黒潮町 「一本釣り 藁焼きたたき」(株式会社明神水産) ※今は別パッケージらしい…。

・高知県幡多群黒潮町 砂浜美術館(NPO法人砂浜美術館事務局)

・和歌山県東牟婁郡北山村 「じゃばらウォーター」(じゃばら村センター)

■雑誌・書籍・会報誌
・会報誌『RIVER』(株式会社四万十ドラマ)

・広報誌『とさのかぜ』(高知県文化生活部 文化・国際課)

・単行本『犬も歩けば赤岡町』(赤岡町まちのホメ残し隊)

・単行本『ふるさとの台所』(高知県農業改良普及協会)

・単行本『水』(株式会社四万十ドラマ)


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[ 2011/03/01(火) 23:27 ]

『ドラッカーと松下幸之助』の参考文献リンク集
今回は『ドラッカーと松下幸之助』渡邊祐介著(PHP研究所、2010)です。


結局、ドラッカーはマネジメントを技術として見るのに対して、松下は芸術として見る、ってこと?

本書には、巻末に参考文献一覧が掲載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『ドラッカーと松下幸之助』の参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『『ドラッカーと松下幸之助』の参考文献 一覧
■ドラッカー関連
『ドラッカー名著集13 マネジメント[上]―課題、責任、実践』ピーター・F・ドラッカー著(2008)

『日本成功の代償』久野桂、ピーター・F・ドラッカー著(1981)

『ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営』ピーター・F・ドラッカー著(2007)

『未来企業―生き残る組織の条件』ピーター・F・ドラッカー著(1992)

『ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会』ピーター・F・ドラッカー著(2007)

『すでに起こった未来―変化を読む眼』ピーター・F・ドラッカー著(1994)

『ドラッカー名著集1 経営者の条件』ピーター・F・ドラッカー著(2006)

『ドラッカー名著集2 現代の経営[上]』ピーター・F・ドラッカー著(2006)

『ドラッカー名著集3 現代の経営[下])』ピーター・F・ドラッカー著(2006)

『イノベーションと企業家精神』ピーター・F・ドラッカー著著(2007)

『ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり』ピーター・F・ドラッカー著(2007)

『マネジメントを発明した男 ドラッカー』ジャック・ビーティ著(1998)

『ドラッカー名著集10 産業人の未来』ピーター・F・ドラッカー著(2008)

『ドラッカー名著集7 断絶の時代』ピーター・F・ドラッカー著(2007)

『明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命』ピーター・F・ドラッカー著(1999)

『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』ピーター・F・ドラッカー著(2000)

『マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]』ピーター・F・ドラッカー著(2001)

『仕事の哲学 最高の成果をあげる』ピーター・F・ドラッカー著(2003)

『企業とは何か その社会的な使命』ピーター・F・ドラッカー著(2005)

『ドラッカー入門 万人のための帝王学を求めて』上田惇生著(2006)

『P.F.ドラッカー経営論』ピーター・F・ドラッカー著(2006)

『ドラッカー名著集12 傍観者の時代』ピーター・F・ドラッカー著(2008)

■松下幸之助関連
・『技術者魂 中尾哲二郎の歩んだ道』松下幸之助監修(1982)

『人間を考える 第二巻 日本の伝統精神 日本と日本人について』松下幸之助著(1982)

『私の行き方考え方―わが半生の記録』松下幸之助著(1986)

『物の見方考え方』松下幸之助著(1986)

『人事万華鏡―私の人の見方・育て方』松下幸之助著(1977)

『松下幸之助発言集 ベスト・コレクション』松下幸之助著

『縁、この不思議なるもの―人生で出会った人々』松下幸之助著(1993)

『人間としての成功』松下幸之助著(1994)

『私の夢・日本の夢―21世紀の日本』松下幸之助著(1994)

『人間を考える―新しい人間観の提唱・真の人間道を求めて』松下幸之助著(1995)

『松下幸之助・成功への軌跡―その経営哲学の源流と形成過程を辿る』佐藤悌二郎著(1997)

『松下幸之助発想の軌跡―経営の道・人間の道』松下幸之助著(1997)

『誰も書かなかった松下幸之助 三つの素顔』水野博之著(1998)

『松下幸之助の経営問答』PHP総合研究所研究本部編集(2005)

『人生心得帳』松下幸之助著(2001)

『経営心得帳』松下幸之助著(2001)

『実践経営哲学』松下幸之助著(2001)

『社員心得帳』松下幸之助著(1981)

『今こそ松下幸之助に学ぶ―混迷の時代の生き方』水野博之著(2002)

『企業の社会的責任とは何か?』松下幸之助著

『道は無限にある』松下幸之助著(2007)

『幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語』ジョン・P・コッター著(2008)

『エピソードで読む松下幸之助』PHP総合研究所著(2009)

■その他
『組織の盛衰―何が企業の命運を決めるのか』堺屋太一著(1996)

『企業家とは何か』J・A・シュンペーター著(1998)


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[ 2011/02/18(金) 22:23 ]

『新宿駅最後の小さなお店 ベルク』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書き
今回は『新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?』井野朋也著(ブルース・インターアクションズ、2008)です。


結局、「自分ならこうされたら喜ぶ」という思想のもとに店作りを行い、商品には「きわめて強い実質感とこだわり」を持ちなさい、ってこと?それと、無知であれば悪用されるよ!ってこと?

本書には、巻末のほうに個人店が生き残るため(←とは明記されていないのですが、文面からして…)の四つの武器が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『新宿駅最後の小さなお店 ベルグ 個人店が生き残るには?』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書きを。以下の通りです。


◆『新宿駅最後の小さなお店 ベルク 個人店が生き残るには?』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書き

・一、未経験であること。
 要するに、気持ちをまっさらにするということですね。へたにこの世界に染まって、固定観念やしきたりにとらわれると、思い切ったことができなくなります。

・二、同志。
 漫才でいえば相方みたいな存在ですね。一人の方が気が楽かもしれませんが、一人では壁にぶつかったときにのりこえるのが困難です。

・三、助言者。
 友人や知人のみならず、プロのアドバイザー、あるいはこれからの時代は、少しでも有利な条件で事業を展開するために、気軽に相談できる弁護士なども見つけておくべきでしょう。とにかく、耳をふさぎたくなるような厳しい意見こそ、大事にしなければなりません。

・四、多額の借金。
 これは半分冗談ですが(借金はないにこしたことはない)、宝くじで 大金を当てて事業を始めても、必ず失敗するといわれますよね。借金したり、家族や友人をまきこんだり、自分たちが夢中になれるプランを周到にねったりして、どんどん後に引けなくなることです。


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[ 2011/01/17(月) 22:51 ]

『日本でいちばん大切にしたい会社』の日本でいちばん大切にしたい会社リンク集および本文メモ書き
今回は『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本光司著(あさ出版、2008)です。


結局、業績ではなく継続する会社を目指しなさい、そのためには「多くの人を満足」させないさい、ってこと?

以前、『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』を紹介しましたが、同じ系統の本としては本書が一番最初、ですね。

本書では、「日本でいちばん大切にしたい会社」が載っているので、これをメモ書きとして。あと関連する商品やお店があるので、それらもついでに。それと、本文中にメモして置きたい箇所もあったので、これもメモ書きとして。


ということで、『日本でいちばん大切にしたい会社』の日本でいちばん大切にしたい会社のリンク集(リスト)および本文中メモ書きを。以下の通りです。


◆『日本でいちばん大切にしたい会社』の日本でいちばん大切にしたい会社 一覧
■障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい 「日本理化学工業株式会社」(川崎市高津区)
『ダストレスチョーク』

『コロバーズ』

『キットパス』

■重度の障害をまつ彼女だからこそ、わが社で採用しなければ 「株式会社ファンケルスマイル」(横浜市栄区)

■「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四十八年間増収増益 「伊那食品工業株式会社」(長野県伊那市)
『かんてんぱぱ』

さつき亭

つつじ亭(※今はひまわり亭?)

■七十五年間連続増収企業は、「社員がハッピーなら会社もハッピー」 「ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社」

■三年間入院した社員にずっと給料・ボーナスを払い続けた 「樹研工業株式会社」(愛知県豊橋市)

■「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる 「中村ブレイス株式会社」(島根県大田市)

■難病になった娘のためにリフト付車椅子を開発 「キシ・エンジニアリング株式会社」(島根県出雲市)

■骨粗しょう症の高齢者のために人工関節を開発 「株式会社ホリックス」(静岡県沼津市)

■「子ども」という弱者の視点で「飲むカメラ」を開発 「株式会社アールエフ」(長野県長野市)

■地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく 「株式会社柳月」(河東郡音更町)字
スイートピア・ガーデン

■心のやさしい子どもたちを育てるために、五〇年間詩集を発行 「柏屋」(福島県郡山市)
『青い窓(小冊子)』

■「あなたのお客様でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店 「杉山フルーツ」(静岡県富士市)
『フルーツソムリエ、清のつくった生ゼリー』


◆『日本でいちばん大切にしたい会社』の本文メモ書き
・こうした企業の存在は、「問題は内ではなく外」と嘆き悲しむ、被害者意識に凝り固まった他力本願タイプの中小企業の"五つの言い訳"をことごとく否定してくれます。

・"五つの言い訳"とは、「景気や政策が悪い」「業種・業態が悪い」「規模が小さい」「ロケーションが悪い」「大企業・大型店が悪い」です。そしてこの五つの言い訳をする経営者は必ず、「そこにわが社の業績が上がらない最大原因がある。変わるべき・変えるべきなのは外部環境である」と言います。

・私は、会社には「五人に対する使命と責任がある」と考えています。その五人に対する使命と責任を果たすための行動のことを、本当の「経営」と定義します。
 一、社員とその家族を幸せにする
 ニ、外注先・下請企業の社員を幸せにする
 三、顧客を幸せにする
 四、地域社会を幸せにし、活性化させる
 五、自然に生まれる株主の幸せ

・「そんなことは当たり前でしょう。幸福とは(1)人に愛されること、(2)人にほめられること、(3)人の役に立つこと、(4)人に必要とされることです。そのうちの(2)人にほめられることと、(3)人の役に立つこと、そして(4)人に必要とされることは、施設では得られないでしょう。この三つの幸福は、働くことによって得られるのです」



↑「伊那食品工業株式会社」に関しては、会長である塚越寛さんの著書『リストラなしの「年輪経営」』にもっと詳しく書いてあります。本書を読んで感銘を受けた方は、『リストラなしの「年輪経営」』も満足していただけるかと。


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[ 2010/12/18(土) 22:55 ]

『売れる会社のすごい仕組み』のおすすめの参考図書リンク集
今回は『売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略』佐藤義典著(青春出版社、2009)です。


結局、理論の中核になるのはどれだけ強い「想い」を持っているか?、ってこと?


本書には、巻末に「戦略BASiCS」、「売上5原則」、「マインドフロー」、「プロダクトフロー」に関するおすすめの参考図書が掲載されていますので、これもメモ書きとして。

ということで、『売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略』のおすすめの参考図書リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略』のおすすめの参考図書 一覧
『ドリルを売るには穴を売れ』佐藤義典著(2006)

『図解 実践マーケティング戦略』佐藤義典著(2005)

『経営戦略立案シナリオ』佐藤義典著(2007)

『白いネコは何をくれた?』佐藤義典著(2008)

『実戦マーケティング思考 「論理思考&イメージ発想」スキルを鍛える7つのツール』佐藤義典著(2009)

(メルマガ)「マーケティングメルマガ 売れたま!」


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[ 2010/12/07(火) 23:34 ]

『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上を伸ばす仕組み』のいろいろお役立ちサイトリンク集
今回も『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上を伸ばす仕組み』高木芳紀著(青春出版、2010)です。


前回、参考文献を紹介しましたが、今回は、各章の最後にいろいろと役に立つサイト集が掲載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上を伸ばす仕組み』のいろいろお役立ちサイトリンク集(リスト)を。以下の通りです。あ、各サイトの説明に関しては、本文中そのままです(汗。


◆『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上を伸ばす仕組み』のいろいろお役立ちサイト 一覧
■「マーケティング」をサポートしてくれるお役立ちサイト集
PrintWhatYouLike.com
 ウェブページの、好きなところだけ指定して印刷できる驚くべきツール! エコですね。

UserHeat
 訪知者が、ウェブページの「どこの段落を注目して読んでいるのか」と「どの場所がクリックされているか」を調べることができる興味深いサービス。重要な部分はちゃんと見られているでしょうか?

firestorage
 登録なしで大容量ファイルをウェブ上でやリ取りできる。メールに添付しきれない大きなデータは、このサービスで楽々引き渡しできます。データをアップして生成されたURLを相手に伝えるだけ!

売上アップセンター
 ネットショップのための現場情報サイト。GMOグループが運営。売れているショップさんへのインタビューなどから、「現場の濃いノウハウ」を勉強することのできる、穴場的サイトです。

ふぉーむまん
 手軽に「入力フォーム」を作成できるサービス。各種申し込みやアンケートなどに使えます。有料版はセキュリティ面も安心な「https」(SSL付)になるので安心です。弊社ではショッピングカートで受注できないような複雑な注文・依頼はこのフォームで受けています。

まぐまぐ!
 無料のメールマガシン配信サービス。まずはこれでメルマガの何たるかを練習しましょう。私もすべてのメディア発信の始まりは「まぐまぐ」からでした。メールマガジンはweb2.0の時代でも必須のツールです。

ステップメールのアスメル!
 有料ですが低価格・高機能なメールマガジン配信サービスです。名前の差込み機能をはじめ、ステップメール(自動で順番にメールを配信する仕組み)など多くの機能を装備、しかも配信量は無制限です。弊社も複数のメールマガジンを運用中です。

paperboy&co.
 付章のインタビューにもご登場いただいた「小さな会社」の味方、低価格で高機能なレンタルサーバーなどを運営するトッブページ。弊社はほとんどこちらのシステムを使用中。

Amazon出品サービス
 アマゾンのすごい販売システム&アクセスがそのまま使えてしまうアマゾン出品サービス。これは使いこなさないと損です。

Dropbox
 オンラインストレージで人気のサービス。オンライン上に自分専用の「箱」を持つイメージ。ソフトをインストールすればどのパソコンからでもそれを見られて、最新のファイルに同期してくれま す。この本もこれを利用して、いろんな場所で書きました!

AccuRadio
 オフィスのBGMに無料の「有線放送」的なネットラジオはいかが? 音楽のほぼすべてのジャンルがチャンネル化されています(日本の楽曲はなし)。心地良い音楽で仕事環境を快適にしましょう。

■「ブランディング」をサポートしてくれるお役立ちサイト集
3DPakage online
 「サービス」や「電子商品」を販売するときの架空のパッケージ画像作りなどに重宝するツールです。

befunky
 顔写真などをロックスターのようにかっこよく加工できるツール。顔写真そのままだとどうしても抵抗がある方などはどうぞ。

gifmake
 GIFアニメが手軽に作れます。動くバナーボタンなどを作りたいときに。

Stripe Generator
 サイトなどの背景画像にストライプを使いたいときはここ。

WEB WAPPEN!
 Web2.0っぽいワッペン画像が作れます。ワッペンとは、ブログのRSS配信ボタンなどでよく見かける、小さなバナーのことです。「いかにもウェブに精通してそうな」雰囲気!

reflectionmaker
 同じWeb2.0っぼい鏡面画像が作れるツールです。鏡面画像とは、水面に映る富士山のように、床に画像を反転反射させる技法です。(例:http://www.tsubameya.com/

CHARTGO
 ウェブにも載せられる各種グラフ画像が作れるツール。売上げの伸びなどは絵で見ていただいたほうが断然わかってもらえますからね。

Button Maker
 プロみたいなウェブボタンを作ることができます。正直、このサイトには一番お世話になったかも しれません。それくらい使いやすいし、使えます!

fotolia
 ウェブやチラシに使える安価な素材集。素材集も無料ばかりだとやはり限界があります。ウェブでの利用なら100円くらいから買えますので、非常に重宝しています。プロが作成したものはクオリティが違いますね。

GEKKO-DI(CLUB PICTORICO)
 雰囲気のいいモノクロ写真を生成してくれる無料ソフト。名刺の写真やソーシャルメディアのアイコンに、鮮明なカラー写真はちょっと……という方におススメ。白黒にすると、3割ほど美女・美男子にグレードアップしますよ。

■「SEO」をサポートしてくれるお役立ちツール集
SEIチェキ!
 自社サイトの被リンク数やキーワードの出現頻度などが手軽に見やすく調べられます。
Internet Arcgive
 サイトの履歴が蓄積されています。そのドメイン(サイトの名前)がいつスタートして、どんな更 新をしていったか、かなり詳しくわかりますので、使われていない中古のドメインを取得する際などに参考になります。ライバルサイトの過去の運用などもチェック!

フレット(Ferret)
 キーワードを軸にした、マーケティングに役立つ総合的なSEO情報を得ることができます。そのキーワードが一般的にどのくらい検索されているかなど。

SEOツール:キーワード調査|SEOツールまるみえ
 キーワードごとにライバルサイトを分析してくれるので、自分がどんなSEO対策をすればいいのか 方針を決めやすくなります。

Googleアラート
 「グーグルアラート」で市場動向を把握&関連記事ブログヘのコメントで被リンクを増やします。

Google Analytics
 「グーグルアナリティクス」は無料で使える現在最も高機能なアクセス解析ツールです。使いこなすのは難しいですが、解説書を買ってでも取り組む価値があります。

類語.jp
 文章が単調になって行き詰まったら、類語検索で同義語を探して切り抜けましょう。私も文章を書き慣れないうちはお世話になりました。SEO的にも、キーワードを分散しておくことは重要です。

YAHOO!JAPAN ビジネスセンター
 ヤフーカテゴリーヘの登録は、有料ではありますが国内で最も強力なリンクパワーを得るごとになりますので、なるべく登録されることをおすすめします。

■「Twitter」を100%活用するためのお役立ちツール集
bit.ly
 長いURLのページをTwitterで紹介したいときに圧縮して短くしてくれます。また、圧縮したURLの後に「+」をつけると(例.http://bit.ly/cp8wA8+)、そのURLがどれだけクリックされたかなどの解析結果が見られるので便利。

DoesFollow
 ふと、自分はこの人にフォローされているのか? と思ったときにピンポイントで調べられます。フォローされていると「yup」フォローされていないときは「nope」と表示されます。

FRIEND or FOLLOW
 自分の「片思い」(following)、「片思われ」(fans)、「相互フォロー](friends)をアイコンで羅列してくれます。いつまで経ってもフォロー返ししてくれない人を確認したり、逆にフォロー返しをし忘れていた人を採すことができます。

t2b
 各ブログポータルでも、Twitterのつぶやきを自動まとめ投稿する機能が整備されてきましたが、それに当てはまらない場合に。

twilog
 Twitterのつぶやきをブログ形式で保存するサービス。つぶやき分析も同時に蓄積してくれるので、かなり使えます。Twitter専用のブログという感じ。

twitbackr
 ブログの更新記事を自動的にTwitterに投稿してくれます。非常に簡単に設定できますが、つぶやきに「#twitbackr」というタグも一緒に投稿されてしまいます。

Twitter feed
 同じくブログ記事の自動投稿ツール。上記のサービスのように「CM」が入るのがいやな方はこちらをどうぞ。海外のサービスなので設定が少々難しく思えますが、それほどでもありません。私のブログで設定方法は解説しています(http://bit.ly/WPYbS)。

twitpic
 Twitterと連動した画像投稿サイト。ログインして人の画像にコメントすることもでき、さらにそのコメントを自分のつぶやきとして投稿することも可能です。

携帯百景
 同じくTwitterとも連動している画像投稿サイト。画像の中に「説明文」を挿入できるので、ちょっと楽しいのです。私もケータイからよく利用しています。

GO2WEB20
 よくサイトやブログの脇についているのを見かける「Follow meバッジ」ボタンはこれです。こういうものはどんどん活用して、機会損失を減らしましょう。

Twitter2mixi
 Twitterでのつぶやきを「mixiボイス」や「アメーバなう」にも自動投稿してくれるツールです。せっかくのつぶやきを、より多くの方に見てもらいましょう。

tweet map
 グーグルマッブ上にTwitterユーザー(プロフィール欄に住所情報を明記している人のみ)を表示してくれます。お店をされている方は、やはりご近所さんをフォローするところから始めてみては?遠い憧れの地のユーザ一とつながって、情報を聞くのも楽しいですね。

UserLocal まちツイ
 地域別のTwitterランキングの表示や、あなたがどの県の人と多くつながっているかなどの分析もしてくれるサイト。ちょっとモチベーションが上がり(下がり?)ます。

meyou.jp
 人気のユーザーや、自分に合ったユーザーを探せるポータルサイト。AND検索やOR検索などで詳細に絞り込んだユーザーをまとめてフォローできる機能付きで便利。自分と属性が似ていて、相性の良さそうな人を探すのが、Twitterの醍醐味だったりします。

AVARTIZE
 アイコンに楽しい画像処理を加えて、印象をひと味変えてくれます。

7COLORS.TV
 動画生中継サービスUstreamの番組表ポータルサイト。今後は誰でも「放送局」になる時代です。こうした交通整理をしてくれるサイトが必須となるでしょう。

TwitDelay
 つぶやきを予約投稿できるサイト。自分がオフラインのタイミングでつぶやきたい時にはこうしたサイトであらかじめセットしておくと良いでしょう。

togetter
 ある話題についてのTwitter上の会話を見やすく保存できるサービス。内容の濃い会話もTwitter上に散乱していては意味を為しませんが、上手に編集できれば、コンテンツとしての価値も上がりますね。

NearMetter(にらめったー)
 ある2人のTwitterユーザーの対談(やり取り)を見やすくまとめてくれます。これも議事録として良いコンテンツになる可能性があります。

Twitter ウィジェット
 ブログやサイトに自分のつぶやきを表示させるパーツ。パーツの幅などを設定して生成されるコードを、貼り付けるだけです。

Twitterプロフィール検索
 Twitterのプロフィール部分の検索に特化した検索サービス。住所や職業、趣味などのキーワードから自分に合ったユーザーを採すことができます。

TweetLetter
 気になる人のつぶやきを1日分まとめてメールで送ってくれるサービス。メールのほうがしっくりくる人にはおススメです。

twitter media
 個々のつぶやきを、リンクを生かしながら切り取ってブログなどに貼り付けることのできるツール。いちいち画像キャプチャーして保存するのは面倒ですもんね。

Tweetvite
 Twitterユーザーに便利なイベント告知、アンケートなどに使えるサイト。ログインしてもらえば、返答や参加・不参加の表明がサイト上にアイコン付きで行えるので、他の参加者を見ながら出欠を決めたいときなどに便利。

モバツイ
 携帯専用Twitterクライアントサイト。通称「モバツイ」。公式モバイルサイトのオーブン以前から、ケータイユーザーを支え続けている老舗サービス。私も使用中です。

Twittelator
 Twitterの面白さをわかっているiPhoneユーザーから圧倒的な支持を受けるクライアントアブリ。ソフトバンクの孫社長も使用していると有名に。

ついっぷる
 PC用クライアントサイト。ビッグローブが運営。シンブルで、初心者には一番使いやすい内容だと思います。

hootsuite
 同じくPC用クライアントサイト。予約投稿の機能など、かなりのことがこの中でできてしまいます。私もメインで利用中。

remtter
 このアカウントをフォローしておけば、誰かにリムーブされたときにDM機能で知らせてくれます。気の弱い人は、使わないほうがいいかも?

sapota(サポタ)
 Twitterを利用した「習慣化」支援システム。Twitterが続けられる人は、ブログや勉強、ダイエットもこれで続けましょう。元は単純な仕組みのTwitterですが、こういったシステムにいろいろと料理できるのが本当に素晴らしいですね。


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[ 2010/11/09(火) 20:46 ]

『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上を伸ばす仕組み』の参考文献リンク集
今回は『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上を伸ばす仕組み』高木芳紀著(青春出版、2010)です。


結局、中小企業はメルマガ・ブログ・ツイッターを駆使してニッチなところで勝負!、ってこと?

いや、この本、巻頭に「必ず1400円(※本書の価格)以上、「回収」していただきます」って書いてありますが、うそじゃないと思います。これだけはっきりと「こうしなさい!」って書いてある本、なかなかないですよ~。本当にオススメ。

で、こんないい本なのに、なんで知名度低いかと言うと、答えは簡単、「著者が書評メルマガor書評ブロガーが開催する出版セミナーの出身者じゃないから、またはその出版セミナーの講師をしたことがないから」、ですね(汗。

本書には、巻末に各章毎の参考文献が記載してありますので、これをメモ書きとして。


ということで、『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上を伸ばす仕組み』の参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上を伸ばす仕組み』の参考文献 一覧
『1枚のお礼状で利益を3倍にする方法―お礼状の皮をかぶった“営業状”』朝日心月著(2006)

『「続ける」技術』石田淳著(2006)

『人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳』岩波貴士著(2008)

『「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき~人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ~』岩元貴久著(2004)

『The決断 決断で人生を変えていくたったひとつの方法』大久保秀夫著(2009)

『売りこむな!期待をくすぐれ!!―みんなが使えるプラスマーケティングの7法則』小笠原昭治著(2004)

『「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!』岡本達彦著(2009)

『仕事で使える!Twitter超入門』小川浩著(2009)

『小さな店でも大きな会社でも 営業力は社長の「顔出し」で3倍アップする』落合英之著(2008)

『メールは1分で返しなさい!』神垣あゆみ著(2009)

『Twitter革命』神田敏晶著(2009)

『超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から・・・』岸★正龍著(2004)

『全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術』ジョセフ・シュガーマン著(2006)

『会社という砂漠がオアシスに変わる100滴』杉山弘道著(2007)

『1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方』高木芳紀著(2008)

『お客様は「えこひいき」しなさい !』高田靖久著(2008)

1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法』滝井秀典著(2006)

『36倍売れた! 仕組み思考術』田中正博著(2008)

『10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術 』鶴岡秀子著(2006)

『だから儲かった手書きチラシ作成術トラの巻』出村邦彦著(2009)

『「考運」の法則』鳥飼重和著(2009)

『戦略プロフェッショナルの心得 ―ビジネスの現場で、理論だけの戦略が実行できない理由』永井孝尚著(2008)

『口ベタなあなたを救うしゃべる名刺』中野貴史著(2008)

仕事がどんどんやってくる 目立つ技術』中山マコト著(2007)

『「読ませる!」文章術―あなたのビジネスチャンスが10倍広がる』沼田裕著(2006)

『ネットの先取り商法―これから儲かるお店&会社はここが違う! 』平賀正彦著(2008)

『<売上10倍!>小さな会社の最強メルマガ営業術』平野友朗著(2004)

『24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」』福田剛大著(2010)

『ビジネスが加速する!すごい名刺』堀内伸浩著(2007)

『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』本田直之著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『「0円販促」を成功させる5つの法則』米満和彦著(2009)

『「しゃべらない」営業の技術』渡瀬謙著(2010)


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[ 2010/11/03(水) 22:38 ]

『お客様を3週間でザクザク集める方法』の参考文献&お役立ちサイトリンク集
今回は『お客様を3週間でザクザク集める方法』高田靖久著(中経出版、2010)です。


結局、本書を読むだけでは何も変わらず、業績を唯一変える方法は「行動を変える」、ってこと?

各章の終わりや巻末に、集客方法をあげるための参考文献やお役立ちサイトが掲載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『お客様を3週間でザクザク集める方法』の参考文献&お役立ちサイトリンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『お客様を3週間でザクザク集める方法』の参考文献&お役立ちサイト 一覧

■第1章
『加速成功―願望を短期間で達成する魔術』道幸武久著(2004)

『小さな会社の儲かるアタマの使い方』山本隆雄著(2003)

『社長が知らない 秘密の仕組み 業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」』橋本陽輔著(2008)

『やずや』

『再春館製薬所』

『ジャパネットたかた』

『カタログハウス』

『銀座まるかん まるかんショップ』

『悠香』

■第2章
『「通販マーケ」を商売に活かせ! こうすれば劇的に売れるよ』岡崎太郎著(2004)

『クリーニング店様の「したい」を実行する印刷会社 株式会社石井文泉堂』

■第3章
『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』高田靖久著(2009)

『あなたのお店が繁盛店にかわる!』

■第4章
『60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法』神田昌典著(2002)

『もらってうれしい♪ ポストカード専門店』

『お客様共有システム 準備ホームページ』

■第5章
『スーパー戦隊ネット』

『あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり』小阪裕司著(2000)

『次回予告カード サンプルホームページ』

■第6章
『一勝九敗』柳井正著(2006)

『カンブリア宮殿 村上龍×経済人3』村上龍著,テレビ東京報道局編集(2009)

■最終日
『仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる』鮒谷周史著(2006)

『図解 「非常識に儲ける人々」が実践する成功ノート』神田昌典、起業家大学著(2003)

■この書籍全般の参考文献
『0円販促を成功させる5つの法則』米満和彦著(2009)

『最新版 ひと味ちがう販促企画アイデア集』米満和彦著(2006)

『売れる&儲かる! ニュースレター販促術』米満和彦、高田靖久著(2006)

『顧客満足型マーケティング―データベース・マーケティングからCRM、FSPまで』荒川圭基著(2003)

『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ著(1998)

『キミがこの本を買ったワケ』指南役著(2010)
※本ブログでも紹介しています

『あなたの会社が90日で儲かる!(感情マーケティングでお客をつかむ)』神田昌典著(2009)

『お客様は「えこひいき」しなさい!』高田靖久著(2008)


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[ 2010/10/21(木) 23:41 ]

『キズナのマーケティング』の参考文献リンク集&消費者とキズナを深める十か条
今回は『キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代』池田紀行著(アスキー・メディアワークス、2010)です。


結局、ソーシャルメディアは「魔法の杖」じゃないのでまずは「本物」じゃないとアカンよ、ってこと?それと、ソーシャルメディアでのマーケティング考えているならばとりあえず個人でいいからブログやTwitterやってみないと!、ってこと?

本書では、本文中にいろいろと参考文献が明記されていますので、これをメモ書きとして。

また「消費者とキズナを深める十か条」というのが記載されていますので、これをメモ書きとして。

ということで、『キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代』の参考文献リンク集(リスト)&消費者とキズナを深める十か条を。以下の通りです。


◆『キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代』の参考文献 一覧
『明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法』佐藤尚之著(2008)

『情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか』秋山隆平著(2007)

『アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業』グレン・アーバン著(2006)

『ONE to ONEマーケティング―顧客リレーションシップ戦略』ドン・ペパーズ、マーサ・ロジャーズ著(1995)

『買い物する脳―驚くべきニューロマーケティングの世界』マーティン・リンストローム著(2008)

『戦略PR 空気をつくる。世論で売る。』本田哲也著(2009)

『消費者は二度評価する―成功商品開発の秘訣』梅沢伸嘉著(1997)

『テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0』Joseph Jaffe著(2006)

『顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-』山岡隆志著(2009)

『Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール』山崎富美、野崎耕司、斉藤徹、川井拓也著(2009)

『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』シャーリーン・リー、ジョシュ・バーノフ著(2008)

『第三の波』A・トフラー著(1982)


◆『キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代』消費者とキズナを深める十か条
・其の一 第一印象に気を遣おう

・其のニ トモダチ(近い関係)になろう

・其の三 頻度を高く、たくさんの接点を持とう

・其の四 対等な立場で接しよう

・其の五 対話・会話をしよう

・其の六 献身的に尽くそう

・其の七 共有体験をつくろう

・其の八 継続しよう

・其の九 愛すべきキャラクターでいよう

・其の十 愛を持って接しよう


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[ 2010/10/08(金) 22:57 ]

『貧乏は金持ち』の参考文献リンク集
今回は『貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』橘玲著(講談社、2009)です。


結局、あとがきにも書いてありますが「国家に依存するな。国家を道具として使え。」、ってこと?

本書では、文中にいろいろと参考文献が出てきますので、これらをメモ書きとして。

ということで、『貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』の参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。

◆『貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する』の参考文献 一覧
『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』城繁幸著(2004)

『20世紀少年』浦沢直樹著

『こんなに使える経済学―肥満から出世まで』大竹文雄編集(2008)

『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』ダニエル・ピンク著(2002)

『SiCKO』(DVD)

『組織のなかの人間〈上〉―オーガニゼーション・マン』W・H・ホワイト著(1959)
『組織のなかの人間〈下〉―オーガニゼーション・マン』W・H・ホワイト著(1959)

『ビッグブルース―コンピュータ覇権をめぐるIBMvsマイクロソフト』ポール・キャロル著(1995)

『ザ・ワーク・オブ・ネーションズ―21世紀資本主義のイメージ』ロバート・B・ライシュ著(1991)

『クリエイティブ資本論―新たな経済階級の台頭』リチャード・フロリダ著(2008)

『アメリカ新上流階級 ボボズ―ニューリッチたちの優雅な生き方』デイビッド・ブルックス著(2002)

『フラット化する世界〔普及版〕上』トーマス・フリードマン著(2010)
『フラット化する世界〔普及版〕中』トーマス・フリードマン著(2010)
『フラット化する世界〔普及版〕下』トーマス・フリードマン著(2010)

『クラウド化する世界』ニコラス・G・カー著(2008)

『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ著(2000)
※本ブログでも紹介しています

『となりの億万長者―成功を生む7つの法則』トマス・J・スタンリー、ウィリアム・D・ダンコ著(1997)

『わが安売り哲学』中内功著(2007)

『完本 カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈上〉』佐野眞一著(2009)
『完本 カリスマ―中内功とダイエーの「戦後」〈下〉』佐野眞一著(2009)

『戦後戦記 中内ダイエーと高度経済成長の時代』佐野眞一著(2006)

『野蛮な来訪者―RJRナビスコの陥落〈上〉』ブライアン・バロー、ジョン・ヘルヤー著(1990)
『野蛮な来訪者―RJRナビスコの陥落〈下〉』ブライアン・バロー、ジョン・ヘルヤー著(1990)

『法人企業と現代資本主義』間宮陽介著(1993)

『近代株式会社と私有財産』A・A・バーリー、G・C・ミーンズ著(1958)

『訳 見えざる革命―年金が経済を支配する』P・F・ドラッカー著(1996)

『株式会社はどこへ行く―株主資本主義批判』奥村宏著(2008)

『会社法改革―公開株式会社法の構想』上村達男著(2002)

『内部告発エンロン』ブライアン・クルーバー著(2003)

『会計破綻―会計プロフェッション』マイク・ブルースター著(2004)

『責任に時効なし―小説 巨額粉飾』嶋田賢三郎著(2008)

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(2002)
※本ブログでも紹介しています

『できるかなV3(脱税できるかな)』西原理恵子著(2008)

『オレ様化する子どもたち』諏訪哲二著(2005)

『「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう』只野範男著(2007)

『ウォール街の乗取り屋』コニー・ブルック著(1989)

『インサイドアウト―ウォール街証券マンの栄光と転落』デニス・B・レビン、ウィリアム・ホファー著(1992)

『税金ウソのような本当の話』安部忠著(1995)


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[ 2010/10/04(月) 23:16 ]

『社員をバーベキューに行かせよう!』の参考文献リンク集
今回は『社員をバーベキューに行かせよう! ―結束と成果はこうすれば生まれる』蓬台浩明著(東洋経済新報社、2010)です。


結局、実際は実現するイメージが共有できないとだめ&社内でいかに早く確実に情熱を伝染させるか、ってこと?それと、やっぱり「仕組み化」が必要、ってこと?

ちなみに本書は『社員をバーベキューに行かせよう!』じゃなくて『社員と一緒にバーベキューをしよう!』だと思うのは私だけでしょうか…(汗。まあ『社員をサーフィンに行かせよう』からきているんでしょうけど。

本書では、本文中に参考文献がちょろっと載っていますので、これをメモ書きとして。って著者はもっといろいろと本を読まれていると思う文章が出てくるので、もう少し参考文献を詳しく書いて欲しかったなぁ、と。


ということで『社員をバーベキューに行かせよう! ―結束と成果はこうすれば生まれる』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『社員をバーベキューに行かせよう! ―結束と成果はこうすれば生まれる』の参考文献 一覧
『サービスは「かけ算」!』中野博、蓬台浩明著(2009)

『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』イヴォン・シュイナード著(2007)

『こうすれば組織は変えられる!―「学習する組織」をつくる10ステップ・トレーニング』ピーター・クライン、バーナード・サンダース著(2002)

『最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か』ピーター・M・センゲ著(1995)


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[ 2010/09/17(金) 23:32 ]

『はとバスをV字回復させた社長の習慣』のV字回復をもたらした8つの習慣
今回は『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次著(祥伝社、2010)です。


結局、コミットメント&お客様第一&現場主義、ってこと?

本書では、「V字回復をもたらした8つの習慣」というのが載っていますので、これをメモ書きとして。

ということで、『はとバスをV字回復させた社長の習慣』のV字回復をもたらした8つの習慣を。以下のとおりです。


◆『はとバスをV字回復させた社長の習慣』のV字回復をもたらした8つの習慣 一覧
・その1 最初に目標を宣言する

・その2 目標はシンプルにする

・その3 朝一番で現場に行く

・その4 組織を逆ピラミッドにする

・その5 社内でのNGワードを決める

・その6 お客さま第一主義を徹底する

・その7 苦情には社長自ら万年筆で返事を書く

・その8 「選択と集中」よりも「絞り込み」


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[ 2010/09/14(火) 22:48 ]

『猿は猿、魚は魚、人は人』の松下幸之助の金言 一覧
今回は『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』江口克彦著(講談社、2010)です。


結局、「経営の神様」こと松下幸之助は「人使いの神様」でもある、ってこと?

本書は松下幸之助氏が著者である江口克彦さんにつぶやいた30の言葉が「松下幸之助の金言」として載っていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』の松下幸之助の金言 一覧を。以下の通りです。


◆『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』の松下幸之助の金言 一覧

・第1章 声をかけよ
 あんた、どこで仕事しとるんや?大変か?気分よく仕事してくれてるか?それはよかった。これからも頑張ってや。(社員たちに毎日かけていた言葉)

・第2章 耳を傾けよ
 君、こんなに世の中が早く動いているというのに、たとえ一時間でも何の変化もないということはないやろ。

・第3章 雑談をせよ
 君、株と土地に手を出して金儲けをしてやろうなどと考えたらあかんよ。きっと大怪我をする。むろん、自分の家を建てるために土地を買うとか、あるいは、この会社を応援してあげようという気持ちで株を買うのはいい。けど、金儲けしようと思って土地や株を買うたらあかん。人生と経営は賭け事ではないからや。

・第4章 区別をしても、差別はするな
 猿は猿、魚は魚、人は人。

・第5章 小声で話をするな
 あんた、もっと大きな声で話をせいや!(別の社員に聞こえぬよう、ひそひそ声で報告してくる部下に)

・第6章 秘密を作るな
 いや、心配せんでもええ。君がどんなに誠意をもって話をしても、この記事を書いた人は最初からストーリーを作っとったんや。辻斬りでも遭ったと思えばええ。けどな、辻斬りに遭っても、ひらりと体をかわす名人になれや。(雑誌にデタラメな記事を書かれた著者に対して)

・第7章 仕事を任せきれ
 まあ君、いっぺん、やってみるか。(PHPグループの経営を、いったん断った著者に再度頼んだとき)

・第8章 叱った後は、必ずフォローをせよ
 いや、あれはあれで、わかってくれたからかまへんのや。ところで君な、今、わしは新しくこういうことを考えて考えてるんや。・・・早くやりたいんやけど、君、すぐに取りかかってくれへんか。(著者のミスで激しく叱責した同じ日、著者への電話で)

・第9章 必ず具体案を示しつつ、指示を出せ
 この連載は、評判がいいとか、悪いとかの問題ではない。この月刊誌の理念が書かれているところや。それを簡単に変えるとは、どういうことか!理念が大事やろ!君、わかっとるのか!(PHP研究所刊行の雑誌の連載を変えた著者に対して)

・第10章 大きな方針を全員に示せ
 わしは今までの長い間、経営というものに携わってきたけれど、方針というものをいつも明確にしてきたな。こういう考えで経営をやるんだ、こういう具体的な目標を持って経営を進めるんだ、こういう夢を持っていこうやないか・・・と、いつもいつも従業員のみんなに話し続けてきたんや。

・第11章 10年後と20年後を読んで対策を立てよ
 君、ソ連は、まもなく崩壊すると思うわ。・・・わしのカンやけどな、社会主義いうような非人間的な国家体制が、100年も続くとは思えんな。

・第12章 仕事と身体で実践しなければ、知恵は本物にならない
 経営学は教えられても、経営は教えられない。自ら悟るしかない。

・第13章 部下と「横の関係」を作れ
 この仕事、君に手伝ってもらわんとできんよ。(著者に新しい仕事を命じたとき)

・第14章 リストラは無能社長の証明である
 冷静に判断せいや。しかし、それだけではいかん。その後、そっと情を添えんといかん。

・第15章 理屈と感情で「なぜ」を説明せよ
 風が吹いても悟る人がおるわな。

・第16章 「見える要因」より「見えない要因」に取り組め
 経営を進めるときにしっていないといかんのはな、目に見える要因と目に見えない要因、その両方とも大事に考えるべし、ということやね。

・第17章 笑われてもいい、夢を語れ
 250年先に、松下電器が中心になって、日本を「楽土」にする。松下電器をそのような会社にするんや。

・第18章 ビジョンある経営の会社に、寿命はない
 適切な目標を示し、社員に希望を与えない経営者は失格である。

・第19章 「1000%の情熱」と「魂の言葉」を社員にぶつけよ
 今日まで、このように松下電器が大を成すことができたこと、また、自分がやって来られたことは、これひとえに皆さんのおかげ。心から感謝申し上げたい。(松下電器創立60周年の方針発表会で)

・第20章 報告者たちを同時に社長室に招き入れよ
 君の部署は、君の考え通りにやろう。うん、君、その責任者をやってくれ。(報告に来た複数の社員の前で、一人の報告者に向かって)

・第21章「秘書役」と「参謀役」と「補佐役」の三本柱を持て
 昔話で『桃太郎』というのがあるやろ。桃太郎には家来がおる。猿とキジと犬。みんな、性格も得意なことも違うわね。違うから、それぞれの役割が生まれ、力を合わせて鬼退治ができたわけや。

・第22章 社長の決断の遅い会社は、一瞬でつぶれる
 日頃から多くの人の話を聞いていないと、即断即決ができない。

・第23章 BSもPLも読むな
 先月の売り上げはどうやった?利益は上がっとるか?資金は今いくらあるか?在庫はどれだけあるか?(著者に常に尋ねていた四つのポイント)

・第24章 ライバルは他社ではない、「昨年の自社」だ
 君んとこの社員は今、何人や?・・・350人か。しかしな、君、350人の社員のことだけを考えとったらいかんよ。その人たちには家族がおるやろ。四人家族とすれば、君は1400人の人間の命を預かり、生活を預かっていると考えんといかん。

・第25章 外部とのトラブルを必ず引き受けよ
 君、心配せんでもいい。それよりも、日本をよくしたいという志をなくしたらあかんで。(外部から抗議を受けて悩む著者に対して)

・第26章 矢玉を浴び血を流して、率先垂範せよ
 よくよく考えれば、松下電器が悪かったということです。この一言に尽きます。本来、自主自立の経営を進めていただかなければならない皆さんに、松下電器に依存する体質を生ぜしめた。その私どもの責任は実に大きいものがあると痛感しています。私どものお世話が当を得ていなかった。本当に申し訳ないと、心からお詫び申し上げます。今日、松下電器があるのは、ただただ、ひとえに皆さんのおかげです。(「熱海会談」の席上、不況に苦しむ販売会社・代理店の社長たちに向かって)

・第27章 真剣に考えても、深刻に考えるな
 行き詰っても行き詰らない。困っても困らない。

・第28章 人を育てない経営者に、成功なし
 松下電器は、電気製品をつくる前に人をつくる。

・第29章 どんな出来事も、幸運の証である
 船から落ちたのが夏だったのがよかった。もし冬だったら、心臓麻痺でどうなっていたかわからない。また、落ちてすぐに船が気づいて、戻って助けてくれたのがよかった。もし、すぐに気づいてくれていなければ、おそらく溺れていただろう。そう考えると、船から落ちたのは実に運がよかった。(若い頃に船から転落した事故を振り返って)

・第30章 九つの要因が企業を発展させる
 そうでんな、まあ「人間大事」ということでしょうな。

 ※松下幸之助氏が挙げた発展の要因は、以下の九つ。
(1)電気に関する仕事が時代に合っていたこと
(2)人材に恵まれたこと
(3)理想を揚げたこと
(4)企業を公のものと考えたこと
(5)ガラス張りの経営を行ったこと
(6)全員経営を心がけたこと
(7)社内に派閥をつくらなかったこと
(8)方針が明確であったこと。
(9)自分(社長)が凡人であったこと


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[ 2010/08/30(月) 21:10 ]

『耳かきエステはなぜ儲かるのか?』の負けない起業の鉄則と各ニッチビジネス成功のポイント
今回は『耳かきエステはなぜ儲かるのか? 成功する「超ニッチビジネス」のカラクリ』鬼頭宏昌著(講談社、2010)です。


結局、家賃より立地条件いいところで小さく始めろ!っていうこと?


本書では参考文系は載っていませんが、そのかわり、負けない起業の鉄則と各ニッチビジネス成功のポイントが記載されていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『耳かきエステはなぜ儲かるのか?』の負けない起業の鉄則と各ニッチビジネス成功のポイントを。以下のとおりです。

◆負けない起業の鉄則と各ニッチビジネス成功の法則

■負けない起業の鉄則
・鉄則1 ビジネス選び、立地選びで妥協しない

・鉄則2 景気ではなく時流の波に乗る

・鉄則3 水平移動する

・鉄則4 事業の本質を見抜く

・鉄則5 最初は小さく始める

■耳かきエステビジネス成功のポイント
・リラクゼーションビジネスとの競合は避け、キャバクラのディスカウンターとしてのポジションを獲得すること

・水平移動を徹底して行い、本物感を醸し出すこと

・参入するタイミングを間違えないこと

・出店立地が非常に重要

・「渇愛」需要を取り込むため、従業員教育を徹底する

■立ち飲みビジネス成功のポイント
・市場性・ターゲティング。人徳の掛け算が売り上げを決める

・ターゲットは、逆張りの戦略を駆使すること

・オヤジ世代にサプライズは不必要、想定の範囲内の商品をつくること

・どんどんお客さまの懐に飛び込み、渇愛を癒す

・物件の確保は家賃よりも立地を重要視する

■ラーメンビジネス成功のポイント
・10坪前後の小型店にすることが儲けの秘訣

・商圏人口の多い立地に出店すること

・繁盛店の水平移動かフランチャイズへの加盟で成功の可能性を高める

・健康な若い男性をターゲティングする

・今後ますます多様化する市場ゆえに個性を磨くこと

■葬式ビジネス成功のポイント
・規模が大きく変化の激しい市場は大きなチャンスがある

・今後の大潮流は簡易葬儀

・古い体質の業界に近代的マネジメントを持ち込む

・葬儀ビジネスはサービス業、消費者とのコミュニケーションが命

・ハードワークを受け入れること

■コンサルタント業成功のポイント
・専門性の高いビジネススキルを磨く

・フロントエンド商品とバックエンド商品を設計しておくこと

・リアルとネットを駆使し、自分だけのブルー・オーシャンをつくり出す

・セールスしないとコンサルティングサービスは売れない

・セールスの際は、礼儀を礼節をわきまえた上でフラットな関係を築くこと


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[ 2010/08/13(金) 15:33 ]

『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』のちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社リンク集
今回は『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』坂本光司著(ダイヤモンド社、2010)です。


結局、人のためになることを愚直にしなさい、っていうこと?

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』がダイヤモンド社で初の100万分超え!だそうですけど、同じダイヤモンド社ならこっちを読め!と言わずにはいられません。

しかも「もしドラ読んで、うるってきた」とか言いう大人(しかも男性)が結構いるんですけど、「おまえアホかぁ!そんな軟弱だったらこっち読んだら号泣だぞ!」と言わずにはいられません。

私、小説読んだり映画見たりしても嘘臭くて、うるってくること殆どないんですけど、これは真実なだけに結構来ました(涙。途中で何回も何回も我慢するために読むのを中断したことか…。

本書より前に発売されている同じコンセプトの『日本でいちばん大切にしたい会社』『日本でいちばん大切にしたい会社2』は、恥ずかしながら未読なので、合わせて読んでみたいと思います。。


本書では、「ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社」が載っているので、これをメモ書きとして。あと関連する商品やお店があるので、それらもついでに。

ということで、『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』のちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社のリンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』のちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社 一覧

■1坪で年商3億超!40年以上、早朝から行列がとぎれない「幻のようかん」をつくる「小ざさ」(東京・吉祥寺)
ようかん
もなか

■社長みずから1億円の借金を抱え、末期がんで生死をさまよいながらも、本当に困った人たちに採算度外視で身障者衣料をつくる「ハッピーおがわ」(広島・呉)
ハッピーそよかぜ
ハッピーあさかぜ

■「点字付きペットボトル再生名刺」1枚につき1円を日本盲導犬協会等へ寄付する“日本一の名刺屋”「丸吉日新堂印刷」(北海道・札幌)
点字付きエコ名刺
ペットボトル再生名刺
バナナペーパー名刺

■450年以上続く旅館に現代アートを取り入れ、リピーター率73%! “人生の最期にもう一度行きたい宿”と評判の「板室温泉大黒屋」(栃木・那須塩原)

■「店をたたんではどうか?」と税理士に言われた5年前から、世界が認めた「ワインが語りかけてくる」酒屋に生まれ変わった「あらき」(熊本・城南)
アル・ケッチャーノ
ダイニングaraki

■持病のパーキンソン病に負けずに、高齢者に特化した働き場と生きがいを提供! 2010年2月に「ガイアの夜明け」にも出た「高齢社」(東京・秋葉原)

■五輪3大会連続「金・銀・銅」! 商店街の町工場でつくる「世界一の魔法の砲丸」と職人魂を感じる「辻谷工業」(埼玉・志木)

■生後7か月で脳障がいになった愛娘を「どうしても救いたい」と、世界から評価される福祉機器をつくる「キシ・エンジニアリング」(島根・出雲)


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[ 2010/08/10(火) 21:35 ]

ドラッカーの『マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]』って読みづらい・分かりづらい…。
これって自分の馬鹿さ加減を露呈しているのですが(汗。


今回は参考文献のリンク集ではありません。

ちょっと前に今話題の"もしドラ"(←この略称聞いたとき、ドラえもんの本だと思った…)こと『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を読みました。


ライトノベル+ドラッカー、みたいなレベルなので、さくさく読めます。まー結構強引な展開のところはありますが、あのページ数で終わらせるには致し方ないかと(汗。

でだ。

巻末に「これを読んでから『ドラッカーの『マネジメント エッセンシャル版』読むとさくさく読めると思いますよ~」みたいなことがあったので、んじゃ、読んでみるかと。


この年になって、まだ読んでなかったの?と言われるかも知れませんが(汗、まだ若かりし頃、店頭で手にとってさくっと読んだ時に、ものすごく読みづらく、頭の中に入ってくるのに時間がかかりそうだったので躊躇していたので…(汗。

で、再挑戦してみましたが…。やっぱりだめ(汗。

本当に読みづらい。分かりづらい。難解。さっぱり頭の中に入ってこない。

頭のいい人が翻訳するからこーなのか、原著からこんな文体なのか…。

なんかねぇ、自分の頭の悪さを露呈してしまったような感じで、ちょっとショックです(汗。Amazonでのレビューはかなり高ポイントなんですけど、皆さん、すんなりと理解されているのでしょうか…。

でも、"もしドラ"に書いてあることは、比較的理解しやすいところの内容しか載ってなかったのは気のせいでしょうか?(汗。

なんか、翻訳した『マネジメント』より、原書『Management: Tasks Responsibilities Practices Peter Ferdinand Drucker』を読んだ方がいい!という意見も多いので、時間があれば試してみようかなぁ…と思いますが、英語苦手な私に読めるんであろうか、と(汗。


他にもなにか、理解しやすいドラッカー本、ないでしょうか?


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[ 2010/05/15(土) 06:27 ]

『レバレッジ・マネジメント』のおすすめブックリスト
今回は『レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』本田 直之著(東洋経済新報社、2009)です。


経営者がすべき営業は「キーとなる優良顧客」を取ること。「あの会社と取引があるなら、安心だ」と思われるような顧客を、がっちりつかむ。
って書いてありますが、その具体的な方法が知りたいんじゃないかと。中小企業の経営者は(汗。

巻末にマネジメントに関するおすすめブックリストが載っていたので、これをメモ書きとして。

ということで、『レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』のおすすめブックリストを。以下の通りです。

◆『レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』のおすすめブックリスト
『ドラッカー名著集1 経営者の条件』P・F・ドラッカー著(2006)

『ハーバードでは教えない実践経営学 (BEST OF BUSINESS)』マーク・マコーマック著(2007)

『よみがえる商人道』藤本義一著(1998)

『Den Fujitaの商法〈2〉天下取りの商法』藤田田著(1999)

『客家大富豪 18の金言』甘粕正著(2007)

『中国商人儲けの知恵 ― 一代で巨富を築き上げた胡雪岩・商売79の秘訣』欧陽居正著(2005)

『影響力の武器 ― なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(2007)

『V字回復の経営 ― 2年で会社を変えられますか』三枝匡著(2006)

『Hot Pepperミラクル・ストーリー ― リクルート式「楽しい事業」のつくり方』平尾勇司著(2008)

『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』泉正人著(2008)

『何故あの会社はメディアで紹介されるのか? ― PR最強集団のTOPが教える55の法則』西江肇司著(2007)

『人生は勉強より「世渡り力」だ!』岡野雅行著(2008)


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[ 2010/05/10(月) 05:23 ]

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