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ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
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別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

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『大満足!お取り寄せブック』の掲載お取り寄せ品リンク集 米・麺、乳製品、調味料、鍋、加工品編
今回も『大満足!お取り寄せブック』TORICO編(春日出版、2008)です。


本書の内容に関してはこちらを参照してください

前回、PART1の野菜、果物、肉類、水産物編を紹介しましたので、今回はPART2の米・麺、乳製品、調味料、鍋、加工品編を。


ということで、『大満足!お取り寄せブック』の掲載お取り寄せ品で、米・麺、乳製品、調味料、鍋、加工品編を。以下の通りです。

なお、商品の後ろに書いてあるの数字は「味」「香り」「価格」「パッケージ」「サービス」などを総合的に評価して、各レビュアー(左からayanさん、ジゾウさん、DECOさん)がつけた10点満点の数値です。また★印は平均満足度を示しているそうです。


◆PART2 米・麺、乳製品、調味料、鍋、加工品
まるごと山形『黒澤ファームの特別栽培米 夢ごこち』
8、9、8 ★★★★★

おか泉『生うどん「生じょうゆ」』
9、8、9 ★★★★★

美包『雪村そば』
7、9、10 ★★★★★

すみれ『すみれラーメン 濃縮スープタイプ(味噌)』
8、7、9 ★★★★

亀城庵『生醤油うどんセット』
7、7、9 ★★★★

すぎのき亭『角丸味噌煮込みうどんギフトセット』
8、6、7 ★★★★

牧家『カチョカヴァッロチーズ』
8、9、9 ★★★★★

片岡物産セレクト・フーズ・マート『発酵バターエシレ有塩』
9、8、8 ★★★★★

信州市田酪農『いちだヨーグルト』
9、8、7 ★★★★

筑波ハム『スティッキーヨーグルト』
9、9、6 ★★★★

鎌田商事『五色醤油』
10、9、8 ★★★★★

カーサ・モリミの『カペッツァーナ エキストラヴァージン オリーブオイル』
9、8、9 ★★★★★

ソース工房『キング特選お試しセット』
8、10、7 ★★★★★

白扇酒造『福来純 三年熟成本みりん』
7、9、8 ★★★★

・華の『なな子ぽんず』
8、6、8 ★★★★

甘強酒造『甘強 昔仕込本味醂』
7、8、8 ★★★★

桝塚味噌『とろみそ(吟醸桜 粒)、だし入り合わせ味噌』
8、6、8 ★★★★

黄金屋『黄金屋特製もつ鍋 お手軽セット(みそ風味)』
6、8、8 ★★★★

若杉『博多牛もつ鍋(味噌)』
6、8、7 ★★★★

みどりえ『初回限定お試しセット』
8、9、7 ★★★★

岩崎本舗『長崎角煮まんじゅう』
8、7、9 ★★★★

丹波『京きさらぎ漬け』
9、7、9 ★★★★★

梅の花『とうふしゅうまいセットA』
7、9、7 ★★★★

松栄屋『竹中缶詰オイルサーディン』
6、9、6 ★★★★

阪急百貨店『「花錦戸」まつのはこんぶ』
7、7、7 ★★★★

沢谷
の『沢谷ストロベリージャムオレンジママレード
8、6、7 ★★★★

餃子の王国『生小龍包12個』
6、7、7 ★★★★

ピザハウスロッソ『スペシャルミックスPIZZA』
6、8、8 ★★★★


テーマ:お取り寄せグルメ - ジャンル:グルメ

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[ 2009/11/04(水) 06:01 ]

『大満足!お取り寄せブック』の掲載お取り寄せ品リンク集 野菜、果物、肉類、水産物編
今回は『大満足!お取り寄せブック』TORICO編(春日出版、2008)です。

※あらら、もう絶版なのね・・・。出版業界は厳しいですねぇ。

(まえがきより)「お取り寄せは、自分にとっても、送る相手に対しても満足できるものが一番!大々的な宣伝やランキング第○位、絶賛のコメントなどに期待し、実際に取り寄せてみて、「あれ?」と思った経験はありませんか?この本に掲載している商品は、実際に取り寄せをして試食し、お取り寄せ好き・料理好きの3人の女性のレビュアーの満足度が高かったもの。野菜などの生鮮食品から、調味料、スイーツまで、家にあるだけでうれしくなる逸品ばかりです。せっかくのお取り寄せだから、人気だけでなく、本当に満足のできるものを選びたい。そんなあなたに、とっておきの1冊になりますように。」という本。

すでに更新は停止しているようですが、「お取り寄せグルメ情報サイト TORICO」とうホームページで取り扱って各レビュアーの評価が高かった(すべて6以上)お取り寄せ品を
1冊の本にまとめたものですね。


本書では3章に分かれて、それぞれ以下のお取り寄せ品が紹介されています。
PART1:野菜、果物、肉類、水産物
PART2:米・麺、乳製品、調味料、鍋、加工品
PART3:洋菓子、和菓子、嗜好品
なので、各章ごとに3回に分けて掲載お取り寄せ品を紹介します。


ということで、『大満足!お取り寄せブック』の掲載お取り寄せ品で、まずは野菜、果物、肉類、水産物編を。以下の通りです。

なお、商品の後ろに書いてあるの数字は「味」「香り」「価格」「パッケージ」「サービス」などを総合的に評価して、各レビュアー(左からayanさん、ジゾウさん、DECOさん)がつけた10点満点の数値、だそうです。お取り寄せなんだから、「パッケージ」の評価は不要のような気もしないでもありませんが・・・。
また★印は平均満足度を示しているそうです。

ちなみに、レビューアーは全員女性なので、やっぱり女性向けの商品は多いかなぁ・・・と。
あ、それと果物、野菜などの季節商品に関しては直接リンク、外してあるもの多いです(汗)。


◆PART1 野菜、果物、肉類、水産物
オーガニックサイバーストアの『本場熊本の絶品塩トマト』
8、8、10 ★★★★★

無農薬野菜のミレー『お試し野菜セット』
9、8、8 ★★★★★

吉粋の『幻の白いとうもろこし「ピュアホワイト」』
9、9、6 ★★★★

丹波の黒太郎の『晩生種 丹波黒えだまめ』
9、6、9 ★★★★

サンライズファーム『平山さんちのさつまいも紅あずま』
8、7、6 ★★★★

エコ・ハーモニーの『沢村さんちの土佐文旦(自家用)』
7、10、6 ★★★★

野沢果樹園の『ル レクチエ』
10、5、6 ★★★★

北海道トンデンファーム『石狩川ベーコン』
9、9、10 ★★★★★

ジンギスカンのあんべ『生ラムカタロース肉』
7、6、7 ★★★★

料亭 山ぎし『鴨ロース煮』
8、6、6 ★★★★

サーモン喜速久の『キングトロ・中トロお試しサイズ』
9、7、7 ★★★★

石山ひもの店『伊豆名産 無添加・健康ひものセット』
8、7、6 ★★★★


テーマ:お取り寄せグルメ - ジャンル:グルメ

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[ 2009/11/03(火) 09:58 ]

『横浜のおいしいケーキ屋さん』の掲載ケーキ屋さんリンク集  地元で評判のケーキ編
今回も『横浜のおいしいケーキ屋さん―データ&マップ付き』(メイツ出版、2005)です。


前回、あの店のこのケーキ20編を紹介したので、今回は地元で評判のケーキ編を。

実は前回よりもこちらのほうが利用したことのあるケーキ屋さん、多いのですが、中には「・・・」というお店もあるので、信憑性はちょっと・・・というところもありますが、まあこれは個人的な意見で。

ちなみに、本書のメインとして取り扱ってあるケーキ名を記載しましたが、それ以外のおすすめケーキも記載されていますので、どんなケーキがあるのか、気になる方は本書を読まれたほうがいいかと思います。


ということで、『横浜のおいしいケーキ屋さん』の掲載ケーキ屋さんリンク集(リスト)の"地元で評判のケーキ"を。以下の通りです。


◆横浜のおいしいケーキ屋さん一覧 地元で評判のケーキ編

■横浜駅周辺
アトリエ菓舎『キッシュ・ロレーヌ』(神奈川区泉町)

フランス菓子 メーテルリンクの『タルトポワール』(西区岡野)

ベリー・ストロベリーの『いちごのタルト』(西区南港)

■みなとみらい周辺
・三月うさぎ ワールドポーターズ店の『モーツァルト』(中区新港) ※閉店

手づくりのケーキ プチの『紅茶のケーキ』(中区野毛町)

Dessert cafe CAKE MANIAの『いちごのショートケーキ』(中区新港)

■旧市街地(山手・元町など)
えの木ていの『クリームチーズケーキ』(中区山手町)

スタージュエリー アルジェンテリアの『サワークリームとベリーのタルト』(中区元町) ※現スタージュエリーカフェ

浜志まん『ボストンクリームパイ』(中区伊勢佐木町)

CAFE PAS A PASの『トロワクーシュ・シトロン』(中区元町)

別館 馬車道十番館の『ショートケーキ』(中区太田町)

■田園都市線周辺
アンジュ『ショートケーキ』(青葉区青葉台)

シェ・ヨシカの『キャロットケーキ』(青葉区美しが丘)

ベルグの4月の『カマルグ』(青葉区美しが丘)

オペラ通りの『ファントムオペラ』(青葉区市ヶ尾町)

アン・プチ・パケ『チュニジー』(青葉区みすずが丘)

ル・シャルドンの『くまの大好物』(青葉区あざみ野)

り~ぷ・らいつの『リープ&リート』(青葉区藤が丘)

アンジュ・ブランの『スノーホワイト』(青葉区あざみ野) ※閉店

ロゼ ダンジュの『メゾン・ドウ・テ』(緑区鴨居)

パティスリー パチオの『美濃』(緑区中山町)

アルベリ洋菓子店の『石畳』(緑区鴨居)

ハッピーバースデーの『ブルーベリーチーズケーキ』(都筑区中川)

レジオン『シャンス』(都筑区中川中央)

パティスリー・メメの『メメ』(都筑区茅ヶ崎中央)

カーベルの『ショコラ・ド・ボルドー』(都筑区荏田東)

スグーリ『ガトー・スグーリ』(都筑区荏田東)

ラ・ビュット・ボワゼの『ボワゼ』(都筑区北山田)

■横浜副都心
クール・オン・フルールの『リヨン』(港北区太尾町)

いちごの樹の『ベリーベリー』(港北区高田東)

マ・ファボリットの『プティボワール』(港北区太尾町)

ヴェルプレの『メープル』(港北区綱島西)

フロレゾンの『プルート』(都筑区牛久保)

リンデンバウムの『シフォンケーキ』(港北区下田町)

・シェ・フリューリの『ノアール』(保土ケ谷区帷子町) ※閉店

メロウガーデンの『ベリーベリータルト』(戸塚区前田町)

フェアベールの『丹沢栗のモンブラン』(港南区上永谷)

ミントの『モンブラン』(南区宿町)

菓子工房 カノンの『フルーツタルト』(南区通町)

■相鉄線沿線・その他
ラ・ベルデュールの『カフェマロン』(泉区緑園)

ラ フォンティーヌ『ショコラハーモニー』(泉区和泉町)

エールトベーレの『むらさきいも』(瀬谷区三ツ境)

ポーズカフェの『カフェつむり』(旭区市沢町)

サンピアの『紫いものモンブラン』(旭区中希望が丘)

ポトロブランコの『モンブラン』(保土ケ谷区天王町)

エリオットの『セザンヌ』(保土ケ谷区川辺町)

ラ・スリーズの『ラ・ショコラ』(磯子区杉田)

モンシェリーの『マロンオレンジ』(磯子区洋光台)

フリアンドールの『マロニエ』(磯子区岡村)

シャーロンの『マンゴーショコラ』(金沢区西柴)

レ・ザンジュ菓子工房 ラトリエの『クリームフロマージュドモロー』(金沢区釜利谷東)

タブリエ洋菓子店の『オペラ』(金沢区釜利谷東) ※閉店

ル・シュクル『イチゴのミルフィーユ』(金沢区能見台)

パティスリー ラプラス『モンブラン』(鶴見区鶴見中央)

ナチュラルスウィートの『モンブラン』(栄区本郷台)

菓子工房 瀬谷カスタードの『旬のスペシャルショートケーキ』(瀬谷区瀬谷)

洋菓子工房 直角堂の『くりのシュー』(栄区公田町) ※現在は本郷台のシェ・ツバキのみ?


テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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[ 2009/10/11(日) 09:16 ]

『横浜のおいしいケーキ屋さん』の掲載ケーキ屋さんリンク集 あの店のこのケーキ20編
今回は『横浜のおいしいケーキ屋さん―データ&マップ付き』(メイツ出版、2005)です。


メイツ出版から出ています、『おいしいケーキ屋さん』シリーズの横浜編で、「横浜の全18区からお店を厳選しました。みなとみらい・関内・山手・元町・青葉台・たまプラーザ・上大岡・戸塚・港南台・日吉etc…最新のおすすめ情報がいっぱい。」という本。

「左党は甘いものが苦手」と言われますが、いや、そんなことないですよ。私の周りにはお酒大好きかつ甘いもの大好きな人、数多くいますから。私もそうですし(汗)。

なので、このようなケーキ屋さんばかりを集めた本、何気に手にとってしまいます(汗)。

本書では、第1章で「あの店のこのケーキ20」、第2章で「地元で評判のケーキ」、それ以外にもホテルやデパートなどのケーキも紹介されています。
本シリーズのほかの地域の本も同じような構成なのかなぁ?今度チェックしてみたいと思います。

ということで、『横浜のおいしいケーキ屋さん』の掲載ケーキ屋さんリンク集(リスト)としてまずは"あの店のこのケーキ20"編を。以下の通りです。

◆横浜のおいしいケーキ屋さん一覧 あの店のこのケーキ20編
■たっぷりフルーツ
パティスリー シュシュ『タルト・フリュイ』(神奈川区片倉)

汐汲坂ガーデンの『タルトフリュイ』(中区元町)

すとらすぶーるの『季節のシフォン』(港南区丸山台)

ブルージュの丘の『フルーツバスケット』(港南区港南台)

■話題のチーズケーキ
ガトーよこはま『チーズケーキ』(神奈川区栄町)

霧笛楼 元町仏蘭西菓子店の『フロマージュ』(中区元町)

THE BEST CHEESECAKES 元町店『N.Y.スタイルチーズケーキ』(中区元町)

カナールの『クレームダンジュ』(戸塚区戸塚町)

■定番チョコレートケーキ
パティスリー ジャン・ミエの『ビジュロン』(中区元町) ※元町店は閉店

喜久家洋菓子舗『ラムボール』(中区元町)

デフェール『サオトボ』(青葉区美しが丘)

パティスリー レリッシュの『アマンド・ショコラ・カフェ』(南区中島町)

横浜かをり 本店の『ザッハトルテ』(中区山下町)

■ふんわりムース
パルファンの『ムース・オ・カラメル』(中区山下町)

カフェ シルフィーの『キャラメルバナナ』(中区元町)

西洋菓子処 瑠璃庵の『アニス』(港南区港南台)

■幸せシュークリーム
パティスリー ロッシェの『シュー・ア・ラ・ロッシュ』(神奈川区神大寺)

ガトー・ド・ボワイヤージュ『窯出しパイカスター』(中区常磐町)

プチゾウ『モンブランシュー』(青葉区美しが丘)

パティスリー ヒロ『ピカ・パリジャン』(戸塚区吉田町)

※地元で評判のケーキ編はこちらです。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

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[ 2009/10/10(土) 09:16 ]

『東京の小さな喫茶店・再訪』の掲載喫茶店リンク集
今回は『東京の小さな喫茶店・再訪』常盤新平著(リブロアルテ、2008)です。


1995年に世界文化社から発行された『東京の小さな喫茶店』について、再取材を行い、加筆した本。

昔ながらの渋い喫茶店が数多く載っております。今はスタバを初めとするチェーン店のカフェに押され気味で、本書に載っているような喫茶店はどんどん減ってしまっていますが、やっぱり見た目重視、の人が多いのでしょうがないのかなぁ・・・と。

中には後継者がいなそうな喫茶店もあるので、いけるうちに行っておいたほうがよろしいかと。

それと、本文中にはそれぞれの喫茶店の近くにある他の飲食店もいろいろと紹介されていますので、飯→茶というコースが常、という方にも本書はおすすめかと。


ということで、『東京の小さな喫茶店・再訪』の掲載喫茶店リンク集(掲載喫茶店リスト)を。以下の通りです。


◆掲載喫茶店一覧
・快生軒 (中央区日本橋人形町)

・ウエスト 銀座本店 (中央区銀座)

・壹眞(かずま) 神保町店 (千代田区神保町)

・雲水(うんすい) (墨田区堤通)

・ワンモア (江戸川区平井)名

・ピーター (台東区西浅草)

・カフェ・イストゥワール (千代田区三崎町)

・般若 (港区虎ノ門)

・明石屋 (千代田区神田岩本町)


テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

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[ 2009/10/08(木) 09:16 ]

『職人で選ぶ45歳からのレストラン』の掲載店リンク集
今回は『職人で選ぶ45歳からのレストラン』宮下裕史著(文藝春秋、2004)です。


雑誌『pen』の2002年2月号~2004年3月号に掲載された宮下裕史さんの職人(料理人)をメインとしたレストランのコラムをまとめた本。

文藝春秋なので、文や写真のクオリティが高いです。これだけでも読む価値があるかと。

2004年に出版された本なので、もう情報は古いかなぁ・・・と思っていたのですが、ほとんどの店がそのまま営業されているようです。それだけ、安定した集客があるのかと。

ということで、『職人で選ぶ45歳からのレストラン』の掲載店リンク集(掲載店リスト)を。以下の通りです。
※飲食店に関しては通常、公式ホームページや写真が多いページをリンクしていますが、今回は職人(料理人)の記載があるところにリンクしています。

◆掲載店一覧
■すし
[すし]あら輝<荒木水都弘>(東京・上野毛)

[すし]き久好(※"き"は七が三つ)<清水喜久男>(東京・赤坂)

[すし]しま一<寺田純治>(東京・一番町)

[すし]神保町鶴八<田島道弘>(東京・神田)


■そば・うどん
[そば]丸富<宮島秀幸>(長野・駒ケ根)

[そば]竹やぶ箱根店<阿部孝雄>(神奈川・箱根)

[そば]凡愚<真野龍彦>(大阪・大正)

[そば]薮蕎麦宮本<宮本晨一郎>(静岡・島田)

[そば]ふじおか<藤岡優也>(長野・黒姫高原)

[うどん]釜竹<平岡竹雄>(大阪・羽曳野)

[そば]ほそ川<細川貴志>(東京・両国)


■天ぷら
[天ぷら]てん茂<奥田宣男>(東京・日本橋)

[天ぷら]天亭<越田吉徳>(東京・銀座)

[天ぷら]てんぷら近藤<近藤文夫>(東京・銀座)


■うなぎ
[うなぎ]野田岩<金本兼次郎>(東京・東麻布)


■割烹
[浪速割烹]上野<上野修三>(大阪・天神坂)

[鮎料理]鮎正<山根恒貴>(東京・新橋)

[割烹]千ひろ<永田裕道>(京都・祇園)

[板前割烹]河繁<浅見雷三>(京都・河原町三条)

[板前割烹]一よし<粟津加寿男>(京都・祇園)


■フランス料理
[フランス料理]おはらス<小原敬>(東京・大崎)

[フランス料理]コート ドール<斉須政雄>(東京・三田)

[フランス料理]ラ・ベカス<渋谷圭紀>(大阪・四ツ橋)

[フランス料理]レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ<成澤由浩>(東京・青山)

[フランス料理]北島亭<北島素幸>(東京・四谷)

[フランス料理]ル・マンジュ・トゥー<谷昇>(東京・市ヶ谷)

[フランス料理]レストラン・ミチノ“ル・トゥールビヨン”<道野正>(大阪・豊中) ※福島に移転

[フランス料理]ヌキテパ<田辺年男>(東京・五反田)

[フランス料理]ル・マノアール・ダスティン<五十嵐安雄>(東京・銀座)

[フランス料理]ラ・ブランシュ<田代和久>(東京・渋谷)


■イタリア料理
[イタリア料理]ピエモンテ<革島宏男>(東京・荻窪)

[イタリア料理]アッカ<林冬青>(東京・広尾)

[イタリア料理]フォリオリーナ デッラ ポルタ フォルトゥーナ<小林幸司>(東京・中目黒)

[イタリア料理]トラットリア・ダ・トンマズィーノ<石川勉>(東京・青山)

[イタリア料理]ラ・ルーナ・ロッサ<八木康介>(東京・中目黒) ※八木さんは「イル・リストランテ」へ移籍

[ピッツア]サヴォイ<柿沼進>(東京・中目黒)


■中国料理
[中国四川料理]吉華<久田大吉>(東京・上野毛)

[中国料理]大珍樓別館<陸佐光>(横浜・山下町)


■ステーキ・洋食
[ステーキ]グルマンズ和牛<斎藤孝司>(栃木・日光)

[洋食]すぎ田<佐藤史郎>(東京・浅草)

[洋食]銀圓亭<萩本光男>(東京・銀座) ※萩本さんはもういない?

[ハンバーガー・サンドウィッチ]7025フランクリン・アベニュー<松本幸三>(東京・五反田)

[洋食]プチレストランないとう<内藤毅彦>(京都・柳馬場)


■バー
[レストラン・バー]グレース<久保村方光>(東京・赤坂)

[ワイン・バー]L.D.K.<粕谷進>(東京・新橋)

[バー]祇園サンボア<中川立美>(京都・祇園)


■コーヒー・菓子
[コーヒー]ストリーム・ヴァレー<池田雅之>(千葉・柏)

[フランス菓子]イデミ スギノ<杉野英実>(東京・京橋)

[オーストリア菓子]ツッカベッカライ カヤヌマ<栢沼穂>(東京・赤坂)


※本書の続編として2008年に『続・職人で選ぶ45歳からのレストラン』というのが出ています。ってこれ、知らなかった・・・。読まないと。


テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

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[ 2009/09/23(水) 05:01 ]

『パンに恋する』の掲載店リンク集 全国のおいしいパン屋さん編
今回も『パンに恋する』(朝日新聞社、2007)です。



先に東京編を紹介していましたが、今回は全国のおいしいパン屋さん編で。

今は解散になっておりますが、以前パンに関する本をいろいろと書いておられる渡邉政子さんが主催する「パンの会」というのがあり、そこで年4回、『パンの新聞』が発行されていました。

50号で休刊となっていたのですが、本書の掲載記事として「パンの新聞」号外が発行されております。そこでのメイン記事が「全国のおいしいパン屋さん」なので、メモ書きとして。


ということで、『パンに恋する』の掲載店リンク集(掲載店リスト)の全国のおいしいパン屋さんで。以下の通りです。


◆掲載店一覧 全国のおいしいパン屋さん編

■北海道
・アンシャンテ(札幌)

・ブランジェリー アンジュ(札幌)

・マ・デュース ベーカリー(札幌)

・Pain屋(函館)

・ジョリ・ジュワ・ジョイス(北斗)

・ヴォール(釧路)


■東北・北陸
・スリーブリッヂ(弘前)

・福田パン(盛岡)

・石井屋(仙台)

・オーボンパン ビゴの店(金沢)

・パン屋 たね(金沢)


■東海
・シャルムベーカリー・ポンシェ(名古屋)

・ラ・ブランジュリー デヴォワイエ(名古屋) ※閉店

・ラ・コリーン(名古屋)

・ベッケライ ミンデン(名古屋) ※愛知県豊根村に移転

・Takeji Ooi Original Bakery(名古屋)

・手作りパンの店 櫻蔵(さくら)(春日井)

・リ・ファリーヌ(海部)


■関西
・まるき製ぱん所(京都)

・たま木亭(宇治市)

・ameen's oven(西宮)

・ベッカライ・ビオブロート(芦屋)

・カオパン(芦屋)

・フロイン堂(神戸)


■中国・四国
・ドリアン(広島)

・エリング(東広島)

・ブランジェリー 101ブリオ(広島)

・ル・サンク(庄原)

・コンディトライ フェルダーシェフ(廿日市)

・小麦の風 Compania(カンパニア)(丸亀)


■九州
・木輪(北九州)

・シェ・サガラ(久留米)

・セ・トレボン浄水店(福岡)

・ゾンネン ブルーメ(福岡)

・ブーランジェリー ラ・タルティーヌ(福岡)

・リトルソルト(大分)

・リール ジャム(福岡)


テーマ:パン屋さん - ジャンル:グルメ

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[ 2009/09/14(月) 05:01 ]

『パンに恋する』の掲載店リンク集 東京編
今回は『パンに恋する』(朝日新聞社、2007)です。



東京の名物パン屋さん、パンをおいしくいただく方法、パンの新聞 号外、(ヨーロッパの)パンの国を巡る小さな旅などなど、パンに関することをまとめた本。

たんたんとしながらも、ひしひしとパンに対する愛情が感じられる、パン好きにはたまらない本です。レイアウト、写真なども綺麗で、買って損はないと思います。

一つだけ難点とすれば、最初の方は東京のパン屋さんがメイン、そして後半の「パンの新聞 号外」のところで、日本全国のパン屋さんを紹介しているのですが、なぜか関東地方はさっぱり載っておらず、東京以外の関東在住者には地元のお店が載ってない!という悲しみがあるかもしれません(笑)。東京に買いに行きなさい、ということだと思いますが・・・。

よって、この本からは東京のパン屋と全国のおいしいパン屋さんをリストアップしてみます。


ということで、『パンに恋する』の掲載店リンク集(掲載店リスト)のまずは東京編で。以下の通りです。


◆掲載店一覧 東京編

■究極のバゲットを求めて
・ヴィロン(渋谷)

・シニフィアン・シニフィエ(三宿)

・アンジェリーナ(練馬)名

・ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(恵比寿)

・ブーランジェリー ルボワ(中野)


■ペストリーの新しい世界
・ブーランジェリー プーヴー(代々木上原)

・アリアージュ ドゥ ファリーヌ(深沢)

・デュヌ・ラルテ(南青山)

・ブーランジェリー アンジェリックベベ(王子)

・フォルトゥーナ(世田谷)


■食事パンの食べ方を教わる
・ブーランジェリー ベー(大泉学園)

・ミームンベーカリー&カフェ 東京ドームシティラクーア店(後楽園)

・ラ・フーガス(梅ヶ丘)

・タンネ(日本橋)

・マールツァイト(茗荷谷)


■人気パン屋さんのカフェ
・ポワンタージュ(麻布十番)

・カフェ ゼーバッハ(桜新町)

・ル・シァレ(富ケ谷)

・ブランジェ浅野屋 自由が丘店(自由が丘)

・バンブー(国立)


■個性いろいろ、下町の店
・とらやベーカリー(金町)

・メイカセブン(大島)

・ジュリアン・ベーカリー(亀戸)

・近江屋洋菓子店 本郷店(本郷)

・朝日堂(東大前)


※本書の「全国のおいしいパン屋さん」に関してはこちら

テーマ:パン屋さん - ジャンル:グルメ

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[ 2009/09/13(日) 05:01 ]

『安心して寛げるサライが選んだ老舗バー』の掲載店リンク集
今回は『安心して寛げるサライが選んだ老舗バー』サライ編集部編集(小学館、2004)です。


雑誌『サライ』の1999年24号、2003年4号の特集と、2003年11号と19号の別冊付録を再編集し、追加撮影&取材を行い、「安心して寛げるサライが選んだ老舗バー」としてまとめた本。

バーといえば、麻生太郎ですが(嘘)、そんなに目くじら立てて報道するのはどうかと思いますが・・・。お金持ってるんだから&自腹なんだから、個人的にバーでくつろぐのになんで文句を言われなきゃいけないのかと。
新聞社やテレビ局の人は行かないのでしょうか?そー言えばマスコミは「格差社会は問題」とか言いながら、新聞社は販売店に対して無理難題押し付けるし、テレビ局は広告代金ピンハネして制作会社をこき使ったりして、こっちのほうがよっぽど格差社会じゃないか!と思っておりますが・・・。

と、話が脱線して申し訳ありませんでした。

実際、バーの持つ雰囲気と言うのはたまらないものがあります。お金さえあれば私も頻繁に行きたいのですが、一般サラリーマンにはそのような余裕があまりなく(涙)。なんかの機会があれば、と思って読んだのが今回紹介した本です。

いろいろな老舗バーが紹介されており、バー好きにはもってこいの本かと。但し、東京がほとんどで、あとは長野、中京、関西、が若干という構成なので、この点が不満ですかねぇ。どちらかと言えばバーは旅先で行くことのほうが多いので。なので地方の老舗バーをまとめた本が出ることを期待しております。

でも東京メインの方にはオススメかと。


ということで、『安心して寛げるサライが選んだ老舗バー』の掲載店リンク集(掲載店リスト)を。以下の通りです。

◆掲載店一覧

・ダルトン(東京 銀座)

・セント・サワイ・オリオンズ(東京 銀座)

・ボルドー(東京 銀座)

・BAR5517(東京 銀座)

・ルパン(東京 銀座)

・バー スラッグス(東京 銀座)

・モーリ バー(東京 銀座)

・リトルスミス(東京 銀座)

・テンダー(東京 銀座)

・琥珀(東京 湯島)

・トニーズ バー(東京 新橋)

・ジョンベッグ(東京 新橋)

・ヘルムズデール(東京 南青山)

・メイン・バー・コート(長野 松本市)

・カエサリオン(東京 代々木上原)

・オー・ド・ビー(愛知 名古屋)名 ※閉店

・ピアノ・バーDUO(愛知 名古屋) ※やってるのかなぁ・・・?

・BAR K6(京都 木屋町)

・コルドン ノワール(京都 西木屋町)

・酒司 飛鳥(京都 西木屋町)

・ガスライト京都(京都 東山区)

・バーリー北新地(大阪 曾根崎新町)

・バー・ザ・タイム(兵庫 西宮)


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[ 2009/09/09(水) 05:01 ]

『グータンヌーボ 美人が選ぶ おとりよせ・おつかいもの』の掲載店&掲載商品リンク集 おつかいもの編
今回も前回に引き続き、『グータンヌーボ 美人が選ぶ おとりよせ・おつかいもの』(扶桑社、2007)です。


前回、おとりよせ編をUPしたので、今回はおつかいもの編を。


ということで、『グータンヌーボ 美人が選ぶ おとりよせ・おつかいもの』のおつかいもの品としての掲載店&掲載商品リンク集(リスト)を。以下の通りです。

なお、()内は紹介した方の名前です。


◆掲載店&掲載商品一覧 おつかいもの編


■洋菓子
マリナ・ド・ブルボン 『パリジェンヌプラチナアヴニュ』 (内田恭子)

キル・フェ・ボン代官山 『フルーツタルト』 (優香)

・Champ de Chou 『シュークリーム・パリジェンヌ』 (杉崎美香)

アンゼリカ 『バケットプリン』 (高畑淳子)

decor 『マホガニー』 (片瀬那奈)

ポワンタージュ 『ミルクフランス』 (阿川佐和子)

Berry Cafe青山本店 『モーツァルトいちごのタルト』 (平山あや)

PATISSERIE NAOKI 『ルーレショコラ』 (瀬戸朝香)

ミスターワッフル渋谷駅前本店 『ベルギーワッフル』 (藤田志穂)

キルフェボン青山 『赤いフルーツのタルト』 (若槻千夏)

アルファ カーメル 『季節のフルーツのショートケーキ』 (小泉里子)

千疋屋総本店 『バナナオムレット』 (黒田知永子)

Conure・広尾 『アナスタシア』 (石田ゆり子)

アペティートカフェ 表参道店 『チーズベーグル』 (あんじ)

木村屋總本店銀座本店 『銀座メロンパン』 (中嶋朋子)

Korean Organic nabi 『柚子とヨーグルトのパフェ』 (伊藤裕子)

キルフェボン青山 『ペリカンマンゴープリンのタルト』 (小倉優子)

モンサンクレール 『セラヴイ』 (さくら)

Toshi Yoroizuka 『クレム・ピスターシュ』 (黒谷友香)

DOUGHNUT PLANT 『バニラビーンズ』 (BONNIE PINK)

パティスリーポタジエ 『野菜畑のシュークリーム』 (菅野美穂)

AU BON VIEUX TEMPS 『フリュイルージュ』 (麻木久仁子)

マクロビオティックマルシェ 『かぼちやのタルト』 (釈由美子)

ピカソル代官山本店 『プレーンチーズケーキ』 (田中美保)

■和菓子
果匠正庵 『あんず大福』 (江角マキコ)

赤坂青野 『麩まんじゅう』 (奥菜恵)

浪花家総本店 『たいやき』 (瀬戸早妃)

追分だんご本舗本店名 『胡麻だれだんご』 (市川由衣)

京はやしや 青山店 『千代の白わらび餅』 (山□もえ)

麻布十番 梅芯庵 『旬のフルーツあんみつ』 (マリ工)

ふるや古賀音庵 『古賀音だんごみたらし』 (浅尾美和)

鈴懸 新宿店 『○もち』 (若林史江)

■エトセトラ
AW kitchen 『ボリュー・ヴィンヤード コースタルメルロ2002』 (MEGUMI)

■連れて行きたいアノ店の「ぬか漬け」
喜の字 『トマトのぬか漬け』 (りよう)

■書籍スタッフが選ぶグータンの逸品
けしこ堂 『東京杏仁

らぽっぽ 『スティックポテト


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[ 2009/09/05(土) 05:01 ]

『グータンヌーボ 美人が選ぶ おとりよせ・おつかいもの』の掲載店&掲載商品リンク集 おとりよせ編
今回は『グータンヌーボ 美人が選ぶ おとりよせ・おつかいもの』(扶桑社、2007)です。


関西テレビの「それは・・・女性3人の会話や行動・仕草などから”知られざる女性の生態”を覗き見ることが出来る番組。 MC1人とゲスト2人の女3人が3時間、 カメラを忘れ、仕事である事を忘れ、完全にプライベートを過ごす。」といコンセプトのグータンヌーボと言う番組で、2軒目のバーでゲストが紹介したスイーツをまとめた本。

「おとりよせ」と「おつかいもの」に分かれています。「おとりよせ」は電話やFAX、インターネットで注文できるところらしいです。「おつかいもの」の方は主に贈答品用として、みたいです。ってまあどちらも好きならば個人用でいいのではないかと(笑)。

1つのエントリーですべて紹介してもいいのですが、掲載品数多いので、「おとりよせ」と「おつかいもの」と2項目に分けて紹介。まずは、おとりよせ編として。

※おつかいもの編はこちら

ということで、『グータンヌーボ 美人が選ぶ おとりよせ・おつかいもの』のおとりよせ品としての掲載店&掲載商品リンク集(リスト)を。以下の通りです。
なお、()内は紹介した方の名前です。TVあんまり見ないので、知らない方が多いです…。


◆掲載店&掲載商品一覧 おとりよせ編


■洋菓子
西光亭 『ミルクゼリー』 (天満祐希)

成城風月堂 『芳醇ひとくちちいず』 (MEGUMI)

コミベーカリー 『窯出しチーズケーキ』 (ソニン)

ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ 『マロンショコラショコランジュ』 (小野真弓)

北京家庭菜 『杏仁豆腐』 (相川七瀬)

ゴディバ南青山店 『ゴディバアイスクリーム』 (千野志麻)

焼きたて工房 フランダース 『とろけるプリン』 (黒川智花)

ラ・テール洋菓子店 『大地のプリン“ウ・オ・レ"』 (白石美帆)

トップス渋谷東急東横店 『生チーズケーキ(ハード)』 (高樹千佳子)

ラ・ブティック・ドゥ・ジョエル・ロプション 『マカロン』 (小柳ゆき)

1.2.3ファクトリー 『エッグタルトパイ/エッグタルトビスキー』 (酒井若菜)

アルプス洋菓子店 『モカロール』 (中川翔子)

OGGI 『ブルーチーズケーキ』 (今井美樹)

Paper Moon 『ミルクレープ』 (矢井田瞳)

レダラッハ青山店 『フェアリーマウス』 (神田うの)


■和菓子
御門屋 『揚げまんじゅう』 (松下奈緒)

塩野 『上生菓子』 (木佐彩子)

雷神堂 『手焼きせんべい』 (川端あい)

汁菓子 siruka 『紫芋冷汁粉』 (内山理名)

玉川屋 『バターどら焼き』 (有坂来瞳)

老松 『夏柑糖』 (鈴木紗理奈)

創り人 英喜 『餅のどら焼き』 (森下千里)

清月堂本店 『栗きんつぱ/おとし文』 (内田恭子)

都電もなか本舗 明美 『都電もなか』 (佐田真由美)

■エトセトラ
丹波 新大宮店 『京きさらぎ漬の詰め合わせ』 (櫻井淳子)

ケンコーコム 『ゴーヤー茶』 (国仲涼子)

ベルーナマイワインクラブ 『オーパス・ワン2002』 (RIKACO)

ケンコーコム 『野草茶房ウコン茶』 (木村多江)

DEAN & DELUCA青山 『ベジタブルチップス』 (伊藤由奈)


■連れて行きたいアノ店の「杏仁豆腐」
和ホルモン専門店五臓六腑 えん(火が3つ) 『杏仁豆腐』 (鈴木亜美)

中国料理 花梨 『フルーツ入リアンニン豆腐』 (坂下千里子)

筑紫楼 『アンニン豆腐』 (堀北真希)


■書籍スタッフが遍ぶグータンの逸品
フルッタフルッタ 『アサイーポリフェノール・バナナミックス

石神邑 『うす塩味梅干

アレグレス広尾 『ショコラモワルー

ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ 『パヴェセレクショネ

ヨハン 『チーズケーキナチュラル

御門屋 『揚げもち

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[ 2009/09/04(金) 05:01 ]

『【続】東京 五つ星の手みやげ』の掲載店&掲載商品リンク集
今回は『【続】東京 五つ星の手みやげ』岸朝子著(東京書籍、2004)です。



すでに『東京 五つ星の手みやげ』を紹介していましたので、今回はその続編を。

(表紙より)「知る人ぞ知る最上の味を精選 必ず喜ばれる老舗・名店の定番カタログ2 オフィスに、家庭に、必備のもう一冊」とのこと。

まえがきでこう書かれています。
「おいしく食べて健康長寿」をモットーに料理記者歴50年の私がその反響に驚いています。この春、発売された『東京五つ星の手みやげ』が好評で版を重ねました。この手の本、つまり実用書としては異例の売れ行きだと書店さんが喜んでくれたことは、本づくりに関
わってきたものとしては嬉しいことでした。ところが多くの読者から寄せられた声の中に、「なぜ私が住んでいる品川区が入っていないのか」というご不満もあり、正編でご紹介しきれなかった店を含めて、東京全区の手みやげの名品をまとめた続編をお届けいたします。
正編が売れた理由を考えてみると、東京に住んでいながら、東京について知らないかたが多い、これだけ情報が溢れている時代なのに自信を持って選ぶ基準がわからないということでしょうか。中高年のかたたちには子どものころに食べた味が懐かしいのは当然として、
若い人たちには珍しいものとして受け入れられたようです。また、お中元やお歳暮のほか、人さまに贈る品物選びの案内として活用してくださるかたも多いのですが、贈り物は値段の高い安いではなく、見てくれでもありません。人を喜ばせたいという心を贈るものだと
私は考えています。この本がお役に立つと嬉しゅうございます。

掲載店のリンク集を作成するの検索をかけたのですが、ずばり!という感じのリンク先を探すのが『東京 五つ星の手みやげ』よりも本書のほうが大変でした(汗)。なので、全国的には有名ではないけれど、地元住民から愛されている店、という感じでは本書の方が多いかもしれません。


ということで、『【続】東京 五つ星の手みやげ』の掲載店&掲載商品リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆掲載店&掲載商品一覧

■千代田区
・庄之助の『二十二代庄之助最中』

・鶴屋八幡の『上生菓子』

・山本道子の店の『焼菓子』

・宝来屋本店の『上生菓子』

・一元屋の『きんつば』

・ハナコウジの『パン』

・大丸やき茶房の『大丸やき』

・さかぐちの『一口あられ』

・シェ・シーマの『マカロン』

・ガルガンチュワの『シャリアピン風パイ包み焼き』


■中央区
・板倉屋の『人形焼』

・ウエストの『シュークリーム』

・榮太樓總本鋪の『玉だれ』

・銀座菊廼舎の『冨貴寄』

・チョウシ屋の『コロッケ』

・清月堂本店の『おとし文』

・清寿軒の『どらやき』

・梅花亭の『梅もなか』

・玉英堂彦九郎の『玉饅』

・三原堂本店の『塩せんべい』

・京橋千疋屋の『ロイヤル・マスクメロンシャーベット』

・神茂の『手取り半ぺん』

・銀座千疋屋の『デラックスゼリー』

・山本海苔店の『梅の花』

・銀座ふどうの木の『かご盛り白らら』

・ピエールマルコリーニの『チョコレート』

・人形町志乃多寿司(志乃多”寿司)總本店の『志乃多(志乃多”)』

・にんぎょう町草加屋の『手焼き煎餅』

・資生堂パーラーの『手焼き花椿ビスケット』


■港区
・文銭堂(文錢堂)の『文銭最中(文錢最中)』

・赤坂雪華堂の『丹波黒豆甘納豆』

・塩野の『上生菓子』

・BABBI MINAMI AOYAMA(バビ・ミナミアオヤマ)の『ヴィエッネズィ』

・ラ・メゾン・デュ・ショコラの『ボンボン・ドゥ・ショコラ』

・レダラッハの『チョコレート』


■新宿区
・五十鈴の『甘露あまなっと』

・大角玉屋の『いちご豆大福』

・紀の善の『甘味』

・泰祥製菓の『中秋月餅』

・錦松梅の『錦松梅』


■文京・台東・墨田・江東区
・田月堂の『千石万頭』

・梅月堂の『せんべい』

・扇屋の『文学散策』

・日乃出煎餅(日乃出せんべい)の『せんべい』

・徳太樓の『きんつば』

・都せんべいの『せんべい』

・梅園の『粟ぜんざい』

・竹隆庵岡埜の『こごめ大福』

・乃池の『穴子寿司』

・墨田園の『つりがね最中』

・山田家の『人形焼』

・埼玉屋小梅の『小梅だんご』

・○米伊勢屋の『焼きだんご』

・カトレアの『元祖カレーパン』


■品川・目黒・大田区
・木村家の『品川餅』

・つ久しの『黒豆大福』

・スヰングの『モーツアルト』

・餅甚の『あべ川餅』


■世田谷・渋谷区
・福もとの『太子最中』

・オテル・ドゥ・スズキの『エンガディナー』

・マルメゾンの『ケーキ』

・鶴屋吉信の『京観世』

・シャンドンの『マビヨン』

・シェ・リュイの『プチサレ・アぺリティーフ』


■中野・杉並・豊島・練馬区
・亀屋の『やくし最中』

・虎月堂の『黄玉満』

・喜田屋の『むらさき大福』

・とらや椿山の『大栗まんじゅう』

・小倉屋の『せんべい』

・アルプス洋菓子店の『リゼット』

・プランタンの『ガトーレザン』

・丸角せんべいの『あられ、おかき、せんべい』

・四季菓 鶴吉青柳の『つるまん』

・武州庵いぐちの『むさし野の関所最中』

・湖月庵 芳徳の『舞扇』


■板橋・北・荒川区
・榮太樓(ときわ台 栄太楼)の『栗どら焼』

・田中屋本店の『すきっぷ通り』

・扇屋の『釜焼き玉子』

・石鍋商店の『久寿餅』

・喜屋の『唐焼き虞美人』

・羽二重団子の『羽二重団子』


■足立・葛飾・江戸川区
・千住なか井の『矢立の初』

・高木屋老舗の『草だんご』

・小岩岡埜栄泉の『江戸ごま大福』


■商店街の名店
・都立大学親和会 紀州梅専門店 五代庵の『梅干し』

・薬師あいロード商店街 薬師但馬屋の『豆菓子

・谷中ぎんざ商店街 後藤の飴の『飴』

・大森銀座商店街 おおもり木田屋の『甘納豆』

・日赤通り商店街 麻布昇月堂の『一枚流し麻布あんみつ羊かん』

・人形町商店街 重盛永信堂の『人形焼』

・にしおぎ南中央通り アイスクリームエ房ぼぼりの『しぼりたて牛乳アイス』


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[ 2009/08/17(月) 06:03 ]

『東京 五つ星の手みやげ』の掲載店&掲載商品リンク集
今回は『東京 五つ星の手みやげ』岸朝子著(東京書籍、2004)です。


"おいしゅうございます"の岸朝子さんが、(表紙より)「歴史に認められた極上の味を厳選 必ず喜ばれる老舗・名店の定番カタログ 会社に、自宅に、必備の一冊」と、東京のお勧め手土産をまとめた本。
※続編であります『【続】東京 五つ星の手みやげ』に関してはこちらにUPしてあります

すいません、実は私、おいしいものには目がないので、今後、このように食関係の本も取り扱うとおもいます・・・。

本書の紹介として、まえがきにこう書かれています。
「「江戸開府400年」と歴史は古い東京ですが、親子代々の江戸っ子は少なく、故郷は北海道から沖縄まで日本各地という土地柄です。加えて関東大震災で江戸は消え、第二次世界大戦で東京は消滅。平成バブル崩壊で姿を消した店も多く、「東京の手みやげ」として誇れる味は少なくなりました。そのなかでも本業だけを大切に、余計なことには手を出さず家業を守り続けた店の味は、ときには新しい風を吹き込みながら多くの人々に愛されてきています。また、文明開化の明治時代から始まったケーキやクッキーなどの洋菓子を売る店もふえ、ケーキやパンの職人には、ヨーロッパのコンクールに入賞するなどの腕を持つ人たちも多くなりました。あの店、この店といろいろありますが、「東京の手みやげ」として私がおすすめできるものの一部をご紹介します。おいしいものを食べるとき、人は幸せになります。心が豊かになればこの世は楽しいものです。お気に召すものがあれば幸いです。」

岸朝子さんが書いた本だから、高いものばかりかなぁ?と思ったのですが、そんなことはなく、庶民的なものからもいろいろ紹介されております。また、手土産と言うと、どうしても甘い物かなぁ?と思ってしまうのですが、佃煮やお寿司、七味唐辛子など、甘いの苦手な方でも大丈夫な商品も紹介されているので、この点もいいかと。

また、とてもわかりやすい地図が付いているので、初めて訪れる方も問題なくお店にたどり着けることでしょう。この点もポイント、かなり高いです。美味しいもの好きにはお勧めの本ですね。

なお、本文中にはそれぞれのお店の見出しで明記した商品以外のお勧め商品も記載されていますので、こちらも参考されるといいかも。


ということで、『東京 五つ星の手みやげ』の掲載店&掲載商品リンク集(リスト)を。以下の通りです。


◆掲載店&掲載商品一覧

■銀座・日本橋エリア
・ドゥバイヨルの『チョコレート』

・ユーハイム・ディ・マイスターの『バウムクーヘン』

・ホテル西洋銀座の『銀座マカロン』

・木村屋の『酒種あんぱん』

・和光チョコレートショップの『ショコラ・フレ』

・松崎煎餅の『三味胴』

・鹿乃子の『かのこ』

・銀座若松の『あんみつ』

・空也の『空也もなか』

・ウエストの『ドライケーキ』

・長門の『久寿もち』

・銀座鈴屋の『甘納豆』

・メサージュ・ド・ローズの『チョコレート』

・つきぢ松露の『玉子焼』

・塩瀬の『本饅頭』

・田中商店の『紅鮭の粕漬け』

・茂助団子の『だんご』

・柳屋の『たいやき』

・魚久の『粕漬け』

・寿堂(壽堂)の『黄金芋』

・日本橋鮒佐の『江戸前佃煮』

・人形町タンネの『ドイツパン』

・キャンティの『クッキー』


■神田・本郷・根津エリア
・近江屋洋菓子店の『アップルパイ』

・万惣の『コンフィッツ』

・さゝま(ささま)の『和生菓子』

・竹むらの『揚げまんじゅう』

・笹巻けぬきすしの『笹巻けぬきすし』

・つる瀬の『豆餅、豆大福』

・花月の『かりんとう』

・本郷三原堂の『大学最中』

・すみれ堂の『バタータン』

・明月堂の『甘食』

・壺屋(壺屋總本店)の『壺最中』

・群林堂の『豆大福』

・根津のたいやきの『たいやき』

・石井いり豆店の『落花生』

・中里の『揚最中』

・土佐屋の『芋ようかん』

・草月の『黒松』

・八重垣煎餅の『手焼き煎餅』

・天野屋の『明神甘酒』

・菊見せんべいの『せんべい』


■浅草・上野・向島・亀戸エリア
・常盤堂の『雷おこし』

・梅むらの『豆寒』

・やげん堀の『七味唐辛子』

・満願堂の『芋きん』

・憧泉堂の『手焼憧せんべい』

・入山せんべいの『入山せんべい』

・こんぶの岩崎の『昆布製品』

・海老屋の『江戸前佃煮』

・言問団子の『言問団子』

・長命寺桜もちの『桜もち』

・志満ん草餅(志”満ん草餅)の『草餅』

・桃林堂の『五智果』

・うさぎやの『どらやき』

・上野駅前岡埜栄泉の『豆大福』

・龍昇亭西むらの『栗むし羊羹』

・船橋屋の『くず餅』

・但元の『いり豆』


■赤坂・青山・虎ノ門エリア
・しろたえの『焼き菓子』

・赤坂青野の『赤坂もち』

・とらやの『竹皮包羊羹』

・ゴンドラの『パウンドケーキ』

・新正堂の『切腹最中』

・岡埜栄泉の『豆大福』

・おつな寿司の『いなりずし』

・菊家の『利休ふやき』

・欧風菓子クドウの『レーズンクッキー』

・ルコントの『フルーツケーキ』

・豆源の『豆菓子』

・白水堂の『かすてら』

・たぬき煎餅の『直焼き煎餅』

・紀文堂の『人形焼き』

・浪花家の『鯛焼き』


■新宿・渋谷・板橋・世田谷エリア
・新宿中村屋の『黒かりんとう』

・花園万頭の『花園万頭』

・追分だんご本舗の『追分だんご』

・いいだばし萬年堂の『御日出糖』

・わかばの『鯛焼き』

・五十番の『中華まんじゅう』

・天名家総本舗の『お狩場餅』 ※閉店?

・ひと本 石田屋の『栗饅頭』

・デメルの『ザッハトルテ』

・東京フロインドリーブの『ダッチクランツ アーモンドパイ』

・まい泉の『ヒレかつサンド』

・オーボンヴュータンの『ドゥミセック』

・ちもとの『八雲もち』

・さか昭の『どら焼き』

・モンブランの『モンブラン』

・醍醐の『大阪寿司』

・佃宝の『佃煮』

・レピドールの『ポルボローネス』

・ルクールピューの『メルベイユ』

・ラベイユの『はちみつ』

・パリ・セヴェイユの『フランス菓子』

・自由が丘スイーツフォレストの『スイーツ』


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[ 2009/08/16(日) 05:11 ]

『日本カフェ興亡記』の掲載店舗リンク集
今回も『日本カフェ興亡記』高井尚之著(日本経済新聞出版社、2009)です。


前回、「掲載カフェ(喫茶店)に関しては、別途UP予定。」としていましたので、その続きを。

高井尚之さんが取材したカフェ(喫茶店)がいろいろと載っています。ちなみに取材に2年ぐらい費やしたそうですが、その中でも著者が特に印象に残ったのが以下の3店だそうで。

・関西の「ヒロコーヒー」
・名古屋の「カフェタナカ」
・軽井沢、東京の「ミカドコーヒー」

個人的にも上記3店はとっても興味があります。


ということで、『日本カフェ興亡記』の掲載店舗リンク集(掲載店舗リスト)を。以下の通りです。

◆掲載店舗

・ドトールコーヒーショップ(全国チェーン)

・スターバックスコーヒー(全国チェーン)

・ミカドコーヒー(軽井沢、日本橋)

・カフェー・パウリスタ(銀座)

・桃乳舎(日本橋) ※現在は洋食がメイン

・折原コーヒー(中野) ※カフェではなく焙煎メーカー

・カフェ・ド・ランブル(銀座)

・カフェ・バッファ(南千住) ※店名のみ掲載

・もか(吉祥寺) ※現在は豆の販売のみ、店名のみ掲載

・上島珈琲店(関東、関西) ※UCC上島珈琲系列

・椿谷珈琲店(東京) ※東和フードサービス系列、「新宿茶寮」は元「談話室 滝沢」の跡地にある

・喫茶室ルノアール(関東)

・カフェ・ミヤマ(東京) ※銀座ルノワール系列

・ピースコーヒー(千葉)

・プロント(関東、大阪、福岡) ※サントリーとUCCが出資

・アルルカン(経堂) ※下北沢店は閉店。

・カフェ・ニキ(御徒町) ※旧「宮殿」。

・コメダ珈琲店(中部、関西、関東) ※シロノワールでも有名(私は嫌いだが・・・)

・カフェタナカ(名古屋) ※現在はケーキとレストランがメイン。

・ヒロコーヒー(関西)

・ロイヤルクリスタルカフェ(銀座) ※ドトールコーヒー系列。

・ニュージーランド・トラベルカフェ(六本木) ※トラベルカフェでNZに特化した店舗。

・カルディコーヒーファーム(全国チェーン) ※コーヒーの販売店として。

・南蛮屋(関東) ※コーヒーの販売店として。

・エスプレッサメンテ イリー(東京) ※イタリア illy社のカフェ。

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[ 2009/08/05(水) 23:16 ]

『日本カフェ興亡記』の参考文献リンク集
今回は『日本カフェ興亡記』高井尚之著(日本経済新聞出版社、2009)です。


ドトール、スタバの2強を中心に、2強カフェの違い、日本のカフェ(喫茶店)の歴史、2強以外のカフェ(喫茶店)の特色、コーヒー飲料など、カフェ、というか珈琲に関係する様々なことを綴った本。

高井尚之さんという方の本は初めて読みましたが、300ページ余りの内容にも関わらず飽きることもなく最後まで読むことができました。第一印象は「ちゃんと真面目に足を使って取材して自分の意見を述べているな」ということ。最近は単に資料まとめただけの本が多いのですが、この本はそんなことありませんでした。

全7章ですが、各章の内容はこんな感じで。

第1章:手軽さのドトールvs.楽しさのスタバ
    日本での2強カフェ、ドトールとスタバの生い立ち、違いなど。

第2章:鳥羽博道氏vs.ハワード・シュルツ氏
   ドトールの鳥羽博道氏とスタバのハワード・シュルツ氏の紹介、比較など。

第3章:「居心地」を提案した喫茶文化の歴史
   日本の喫茶文化の歴史を説明。

第4章:現代型「セルフカフェ」vs.昔ながらの「喫茶店」
   2強以外の大手カフェの説明。

第5章:多様性重視の「総合型」vs.絞り込んだ「テーマ型」
   地方?の特色あるカフェの紹介。

第6章:カフェvs.コーヒー飲料
   飲料メーカーが出しているコーヒー飲料や珈琲販売店について。

第7章:ドトール、スタバの「次にくる」のは?
   次にどのようなカフェが流行りそうか?

第5章などが、特に足を使って調べてるなぁ・・・と感じます。東京中心、よくても大阪辺りのお店を調べておしまい、という本、多いですから。

ちなみに食通の間では人気絶大の雑誌『dancyu』ですが、私個人としてはあまり評価しておりません。なぜならば「東京の飲食店ばかりで地方の飲食店の記事が少なすぎる」からです。地方紙として売っているならともかく、全国紙として、あの偏りはないだろうと。記者が楽をするために東京の店ばかり選んでいる、とかんぐってしまいます。

と、話が脱線してしまいましたが、この本はカフェ(喫茶店)好きなら読んでおいたほうがいいと思います。

以下のようなウンチクも載っていますので、雑学好きにもぜひ。

・軽井沢の別荘族のコーヒーが飲めないために「コーヒーゼリー」を考案したのがミカサコーヒー。

・ブレンドコーヒー(スタバではドリップコーヒー)のSサイズの価格は、ドトールよりスタバの方が高いが、1ミリリットル当たりの単価はスタバの方が安い。

・"銀ブラ"の本来の意味は、「銀座をブラブラ歩く」ではなく、「銀座でブラジルコーヒーを飲む」という説もある。

・カフェー・ライオン(現銀座ライオンの前身)で評判だったのが、飲み物や料理もさることながら、若い女性給仕(ウェートレス)だった。後年の「美人喫茶」や現在の「メイドカフェ」の原型は、明治時代から存在していた。


最後になりますが、ドトールとスタバだと、私はドトール派です。という前にアンチスタバ派。注文が面倒くさいので・・・。知らない人だと注文できないようなシステムは日本じゃだめだと思いますけど(一時期より人気ないのはファッションでスタバに行く人が少なくなってきたからだと睨んでいますが・・・)。あと、「勘違い」されている方の比率がスタバの方が多いので・・・。


ということで、『日本カフェ興亡記』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

※掲載カフェ(喫茶店)に関しては、別途UP予定。
→2009/08/05更新:こちらにUPしました


◆参考文献

・『琥珀色の記憶―時代を彩った喫茶店』奥原哲志著(河出書房新社、2002)

・『スターバックスマニアックス』小石原はるか著(小学館、2001)

・『喫茶店の経営―開業の手引きと売上げ増加』経営技術研究会著(金園社、1979)

・『明治・大正家庭史年表―1868‐1925』下川耿史、家庭総合研究会著(河出書房新社、2000)

・『昭和・平成家庭史年表―1926‐2000』下川耿史、家庭総合研究会著(河出書房新社、2001)

・『繁盛するカフェ成功開店法』永嶋万州彦著(旭屋出版、2002)

・『人気のカフェをつくる本―注目の7スタイルの成功開業実例集』永嶋万州彦著(旭屋出版、2003)

・『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』鳥羽博道著(日本経済新聞出版社、2008)

・『ドトール ニューマーケット創造の原点―150円コーヒーショップの奇跡はこうして生まれた』鳥羽博道著(日本実業出版社、1988)

・『喫茶店の時代 あのときこんな店があった』林哲夫著(編集工房ノア、2002)

・『スターバックス成功物語』ハワード・シュルツ、ドリー・ジョーンズ・ヤング著(日経BP社、1998)

・『スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則』ハワード・ビーハー、ジャネット・ゴールドシュタイン著(日本経済新聞出版社、2009)

・月刊『飲食店経営』

・月刊『カフェ&レストラン』

・月刊『cafe-sweets』

・『カフェビジネス―注目のカフェ総点検・勝つための戦略は何か』(旭屋出版、2007)

・『Starbucks A to Z―スターバックスのことならなんでもわかる総合ガイド』(ぴあ、2002)

・『スターバックス大解剖―スターバックスのすっごい真実、教えます。』(エイ出版社、2007)

・『スーパー・カフェ・ブック』

テーマ:cafe - ジャンル:グルメ

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[ 2009/08/04(火) 21:39 ]

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