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『「続ける」技術』の参考文献リンク集
今回は『「続ける」技術』石田淳著(フォレスト出版、2006)です。


「性格も、精神力も、時間も、年齢も、お金も関係なし!あなたの「行動」に着目すれば、もうムダな挫折感を味わうことはありません!アメリカ発の「行動科学マネジメント」を使って「継続は力なり。」をあなたのものにする!3日坊主にならない「とっておきのコツ」を紹介します。」という本。

「続ける技術」は「誰がやってもうまくいく」ノウハウであり、このポイントはたったふたつだそうです。

1 ある行動を増やす。
2 ある行動を減らす。


続かない理由としては、これまたふたつしかないようです。
続かない理由1 やり方がわからない
続かない理由2 やり方はわかっているが、「継続の仕方」がわからない

継続させたいと思っている行動には、ふたつのパターンがあるとのこと。
1 英会話学習や筋トレなどの「不足行動を増やす」というパターン
2 禁煙やダイエットなどの「過剰行動を減らす」というパターン

これらの増やしたいと考えている行動、減らしたいと考えている行動を「ターゲット行動」と言うそうです。

また不足行動を増やす場合、誘惑によって邪魔されますが、この誘惑を「ライバル行動」と呼ぶようです(過剰行動にはライバル行動なし)。

よって継続のための基本は目的によって以下のふたつが必要とのこと。
1 ターゲット行動の発生をコントロールする。
2 ターゲット行動を邪魔するライバル行動の発生をコントロールする。

って結局、これらの発生をコントロールすることがなかなか出来ないので、続けることが難しいんじゃん!と思ってしまいますが・・・。

一応、ターゲット行動の発生をコントロールするポイントは以下の通りだそうです。

ターゲット行動の発生を増やす場合の3つのポイント
1 行動のヘルプ(補助)をつける
2 動機づけ条件を作る(行動したときのメリットを考える)
3 行動のハードルを低くする

ターゲット行動の発生を減らす場合の3つのポイント
1 行動のヘルプ(補助)を取り除く
2 動機づけ条件を取り除く
3 行動のハードルを高くする


なお、第4章では続ける技術をステップで解説しています。

ステップ1 継続すべきかどうかを決定
ステップ2 どの行動をターゲットにしたいか
ステップ3 ゴールを設定し、まわりに公開しよう
ステップ4 メジャーメント
ステップ5 チェック

結局、ステップ1がすべてのような気がしないでもないんですけど(汗。


とまあ、言いたいことはよくわかるのですが、やっぱり人は楽なほうへ楽なほうへと流れていきますからねぇ・・・(汗)。

最後になりますが、参考文献が巻末に記載されており、数多くの本が載っていますので、気になる本がある方はそれらを読まれるといいかもしれません。


ということで、『「続ける」技術』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。なお、洋書に関しては省略しました・・・。

◆参考文献
・『本物の実力のつけ方』榊原英資、和田秀樹著(東京書籍、2004)

・『成功の暗号 (心の基本ソフトウェア (1))』村上和雄、ルー・タイス著(桐書房、2001)

・『聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる 決定版―なぜ、こんな簡単な方法に気がつかなかったのか』田中孝顕著(きこ書房、1999)

・『なぜ顧客が見つからないのか。』町田和隆著(総合法令出版、2004)

・『エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法』ピーター・クライン著(フォレスト出版、2003)

・『ある少年の夢―稲盛和夫創業の原点 』加藤勝美著(出版文化社、2004)

・『人生の物語を書きたいあなたへ -回想記・エッセイのための創作教室』ピル・ローバック著(草思社、2004)

・『ひとが否定されないルール―妹ソマにのこしたい世界』日本流奈著(講談社、2002)

・『あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック』ロン・クラーク著(草思社、2004)

・『部下の能力を引き出す1001の知恵』ボブ・ネルソン著(かんき出版、2000)

・『プロジェクトX 挑戦者たち〈8〉思いは国境を越えた』NHKプロジェクトX制作班編集(日本放送出版協会、2004)

・『普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵』本田健著(講談社、2004)

・『経営の構想力 構想力はどのように磨くか』西浦裕二著(東洋経済新報社、2004)

・『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)
※以前、本ブログでも紹介しています

・『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット/ダイヤモンド社

・『プロフェッショナルマネジャー』エリヤフ・ゴールドラット著(ダイヤモンド社、2001)

・『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』山田昌弘著(筑摩書房、2007)

・『自分を天才だと思える本 ― HEAD FIRST』トニー・ブザン著(きこ書房、2002)

・『一歩先のシゴト力』小阪裕司著(PHP研究所、2005)

・『斉藤一人の絶対成功する千回の法則』斎藤一人、講談社編集部著(講談社、2003)

・『戦略の本質一戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ』野中郁次郎、戸部良一、鎌田伸一、寺本義也、杉乃尾宜生、村井友秀著(日本経済新聞出版社、2008)

・『営業マンはつくられる-オグ・マンディーノに学ぶ営業の技術』ロバート・ネルソン著(ダイヤモンド社、2003)

・『キャリアショック ―どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?ク』高橋俊介著(ソフトバンククリエイティブ、2006)

・『バランスト・スコアカード―理論とケース・スタディ 戦略的マネジメント・システム』楼井通巻著(同文館出版、2008)

・『部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦』江口克彦著(PHP研究所、2003)

・『会社を戦略通りに運営する バランススコアカードの使い方がよくわかる本』松山真之助著(中経出版、2003)

・『「儲け」を生みだす「悦び」の方程式一見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み]とは』小阪裕司著(PHP研究所、2005)

・『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ・ミント著(ダイヤモンド社、1999)

・『子どもの「夢中世界」のヒミツ―ぼくたちがポケモンに熱中した理由-』渡部尚美著(雲母書房、2002)

・『心理戦の勝者―歴史が教える65の絶対法則』内藤誼人、伊東明著(講談社、2001)

・『嘘つき男と泣き虫女』アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ著(主婦の友社、2004)

・『人生は直観力で決まる!―答えはすでにあなたの中のある』ローラ・デイ著(ダイヤモンド社、1998)

・『ビーンズ! - いっぱいのコーヒーがおしえてくれる、ビジネスと人生の成功法則』レスリー・A・ヤークス、チャールズ・R・デッカ著(ランダムハウス講談社、2004)

・『マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」』スティーブン・P・ロビンズ著(ソフトバンクパブリッシング株式会社、2002)

・『1分間問題解決―目標と現実の「ギャップ」を埋める4つのステップ』K・ブランチャード、ジム・ロビンソン、ダナ・ロビンソン著(ダイヤモンド社、2002)

・『修身の教科書』小池松次著(サンマーク出版、2005)

・『リクルートのナレッジマネジメント―1998~2000年の実験 』リクルート・ナレッジマネジメントグループ著(日経BP社、2000)

・『こうしてリーダーはつくられる』ウォレン・ベニス著(ダイヤモンド社、2002)

・『儲かる会社はトップが違う』折口雅博、小林一雅、西川りゅうじん、高橋乗宣、船井幸雄著(ビジネス社、1999)

・『リーダーシップが活きる時―人を動かし、組織を活かす4原則』フィリップ・B・クロズビー著(ダイヤモンド社、1998)

・『伝える力―各界トップランナーが講師をつとめる自己表現の教室』久恒啓一、知的生産の技術研究会編集(すばる舎、2004)

・『いつのまにか心を操縦する技術―催眠術をかけずに暗示を入れる究極の心理技法』前田大輔著(アスカエフプロダクツ、2003)

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[ 2009/10/09(金) 09:16 ]

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