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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術』の参考文献リンク集
今回は『忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術』カン・チュンド著(明日香出版社、2009)です。


「急落相場にも負けず、安定した利益を今後上げていくには、世界中の富にインデックス積立投資を行うのが最適だ。天引き感覚で毎月5万円をインデックス投資でポートフォリオを組んで積み立てることで、30年後の安定資産をつくる!」という本。

本書に掲げる投資信託を用いた「積立て投資」を実践すれば、
・投資は「マメに見なくてもよい」
・投資は数字や指標を「チェックしなくてもよい」
・投資を行うには「特別な知識も、独特の感性も必要としない」
・投資とは「世界経済の成長を捉える行為」
・投資とは「3年や5年では勝敗がつかない長丁場のレース」
・投資とは「毎月1万円あれば実践できる」
ということを実感できるでしょう、とうたっています。

えーと、読む前に「また日本債券・海外債券・日本株式・海外株式のノーロードインデックス投資を組み合わせて毎月自動引き落としにする、っていう投資術じゃないよね?」と思いましたが、ずばりでした・・・(汗)。まあ、これが一番堅実だとは思いますが。

結論としては、"毎月5万円、ボーナス20万×2回を年率5.5%で30年間運用すれば7000万円貯まる、年に1回はリバランス"とのことですが、この「年率5.5%」が今後も通用するかどうかがポイントなんですよねぇ・・・。どの本も過去の実績からこれぐらい、としているのですが、どうなんでしょうか?新興国株式インデックスを多めに組まないと行かないような気がしますが、どの本も「新興国はリスクが大きいので積極的に組むのはやめましょう」というアドバイスばかりで・・・。

ただ、本書の「ただし残念ながら、(日本で販売されている)3400本の投資信託を冷静に眺めると、その多くは検討するに値しない「ゴミ箱行きファンド」です。」という文、激しく同意です。海外の投資信託よりコストかかりすぎな時点でほとんどだめでしょ、日本の投資信託は。

「投資信託の潜在収益力に大きな差がないとすれば、ノーロード、かつ信託報酬の低いインデックスファンドを選ぶことが、あなたのリターンをもっとも高めてくれる「戦略」となります」という一節は、インデックス投資推奨本には必ず書いてあることなので、これに賛同できる方&まだインデックス投資推奨本を読んだことがない方は、本書を読むといいかもしれません。

なお、本書では
(1)ノーロード型インデックスファンドを揃えているか
(2)3つ以上の異なった資産でノーロード型インデックスファンドを揃えているか
(3)給料振込口座からの引き落としが可能か
という3つの条件をすべて満たしている積み立て窓口会社を選別すると、以下の4社が残るそうです。
・マネックス証券
・フィデリティ証券
・ジョイベスト証券
・カブドットコム証券
ノーロードのインデックスファンドを初めてみようと思っている方、参考にしましょう。

なお、本書では、参考文献、ほんの少しですが紹介されていますので、メモ書きとしてUPします。

ということで、『忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『しくみ」マネー術』竹川美奈子著(PHP研究所、2008)

・『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』勝間和代著(毎日新聞社、2008)

・『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』牛窪恵著(講談社、2008)

・『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵』北村慶著(PHP研究、2006)

・『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』ジェレミー・シーゲル、瑞穂のりこ著(日経BP、2005)

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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/10/07(水) 09:16 ]

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