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『伝説のホテルマンが語る「一流の仕事」ができる50の言葉』の伝説のホテルマンの50の言葉
今回は『伝説のホテルマンが語る「一流の仕事」ができる50の言葉』林田正光著(イースト・プレス、2008)です。


『リッツカールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと』の著者が「一流の仕事」をするための発想方法や行動を、著者なりの観点からまとめた本。

カテゴリとして「ビジネス一般」に分類しましたが、「自己啓発」関連の本とみてもいいかもしれません。

読みやすい文体で、さらに具体例やリッツ・カールトン大阪での出来事などが記載されているので、理解しやすいです。

現時点でAmazonのカスタマーレビューが1件しかないので、あまり売れていないのかなぁ??下手なビジネス本や自己啓発本よりも読み価値、あると思いますが・・・。

本書には参考文献はないのですが、その代わりに"伝説のホテルマンの言葉"として、50個載っているのでこれをメモ書きとしてUPします。実際は本文読んだようが理解しやすいので、一読することをおすすめします。


ということで、『伝説のホテルマンが語る「一流の仕事」ができる50の言』の伝説のホテルマンの50の言葉を。以下の通りです。


◆伝説のホテルマンの50の言葉
■1章 リッツ・カールトンで学んだ「おもてなし」のパワー
 「伝説の社員」になるために知っておきたい"サービスの神髄"
・1.「自分クレド」を持つ
お客様に選ばれる人は会社の中でも選ばれる人です。
そんな人になるために「自分クレド」をつくってみましょう。

・2.「できない理由」を探さない
新しい仕事に取り組むときは、「できない理由」を探すより、
「どうしたらできるか」にフォーカスしましょう。

・3.どんな相手でも対応できる考え方
何があっても「NO」といわずにひと呼吸。
こんな大人の余裕がもてる人は、どんな仕事でも、どんな人間関係も
上手にこなしていけます。

・4.「自分の意見がいえる人」になる
昔は社交ベタだった私が変われたのは、相手に不快感を与えないように
自己主張する方法を身につけたから。悩んでいないで話してみましょう。

・5.「権限委譲」がいい仕事をつくる
指示された仕事をきちんとこなすのは最低条件です。
そこに「自立」を加えて初めて仕事の醍醐味を味わえるのです。

・6.「会社員感覚」ではなく「経営者感覚」をもつこと
「自分は一従業員だから」という「会社員感覚」から抜け出して、
「経営者感覚」で仕事をするビジネスマンになりましょう。

・7.失敗したときに見失ってはいけないこと
罪を憎んで人を憎まず、ミスを憎んで人を憎まず。
「ラテラル・サービス」の徹底がミスの再発を防ぎます。

・8.「リーダーの資格」は毎日の仕事のなかでつくられる
ルーダーとは、選ばれるものではなく、ベストを尽くしていれば
重要な資質が自然と身につき、やがて育っていくものです。

・9.顧客満足殿高い会社は「従業員満足度」も高い
従業員は「社内顧客」です。顧客満足度を上げたければ、
「従業員満足度」を上げることを最優先に考えましょう。

・10.「世界標準」の仕事に必要な条件
欧米文化のクオリティと日本文化のおもてなしの心。
この両方を身につけたら、最高に素敵な印象を与えられます。


■2章 私が"サービスの最前線"で見た「一流の仕事術」
 「ホスピタリティの発想」を毎日の仕事に生かす方法
・11.仕事のできる人は「相手の立場」に立てる人
マニュアルからさらに一歩抜け出してみましょう。
本当に「相手の立場」でものを考えられていますか?

・12.三年でやめてはいけません
つまらないと思える仕事でも、自分なりのテーマをもって、
三年間やり続けてください。すると、必ず「本物」になります。

・13.眠っている"感性"を開花させる
人は誰でもみんな、すばらしい感性を眠らせています。
それを開花するチャンスを探しましょう。

・14.「気づく力」を磨く
いま目の前にいる人は何を望んでいるでしょうか?
「気づき」の感性を育てる観察力を磨きましょう。

・15.一歩抜け出すための「意識改革」
いまの自分を変えたいのなら、まず「意識改革」から。
意識改革さえできれば、そんなことでも変えられます。

・16.失敗を成功に変えられる人の条件
失敗から学べる人、失敗して成長できる人は、
いい意味での「したたかさ」をもっています。

・17.部下をもったときに最初に考えるべきこと
部下を使うのではなく部下を伸ばすことを考えましょう。
これが、上司として仕事を成功させるいちばんの近道です。

・18.リーダーに必要な「三分割」の仕事術
三分の一を日常業務、三分の一をコミュニケーションと部下の教育、
三分の一を先のことを考える時間にあてる。これが一流のリーダーの仕事術です。

・19.「働き心地のいい職場」をつくるために
まわりの人に夢や希望を与え、まわりの人を乗せてしまいましょう。
これが上手にできると、仕事がいい方向に回り出します。


■サービスの達人が教える、心をつかむ"殺し文句"
 あなたの仕事が生まれ変わる「話し方」「コミュニケーション術」
・20.気のきいた会話は「聞く」が七割
心くばりができる人だと評価されたいのなら、
「聞くのが七、話すのが三」の会話術を身につけましょう。

・21.素直に聞く人ほど「人たらし」になれる
人の話を素直に聞いて損することなどありません。
自分が素直に接すると、相手にもそれが伝染します。

・22.苦手な相手とうまくつきあうには
ウマが合わない相手こそ気を使いのが一流の証。
いいところを五つ見つけて、一つか二つほめるのがコツです。

・23.相手をほめると自分が得をする
一流の人は、相手を批判するよりもほめることを心がけています。
そうすれば、あなた自身も楽な気持ちになっていきます。

・24.仕事の主導権は「下手に出た人」が握れる
相手を変えようと考えずに、自分が変わりましょう。
先に下手に出た人ほど、結果的に主導権を握れるのです。

・25.できる人だけが実践している「ほうれんそう+α」
「ほうれんそう」だけでは完璧ではありません。
一流のビジネスマンは、そこに「確認」をプラスします。

・26."縁"を活かせる人、活かせない人の違い
人を利用するのではなくギブ&ギブの精神でいくと、
小さな縁が縁を呼び、やがて大きな人脈になります。

・27.「季節の挨拶だけの関係」も切ってはいけません
年賀状や暑中見舞いを軽く見てはいけません。
定期的なフォローを続けた相手に助けられる日が必ずきます。

・28.人脈が広い人はアフターフォローにいちばん気を使う
仕事で会っていただいた相手には、手紙やファックスで必ずフォローします。
フォローは二十四時間以内にしてこそ効果があるのです。

・29.「たかが名刺交換」にもお礼を欠かさない
一〇〇のタネをまいても、実るのは一つか二つ。
だからこそ、タネをまくことを怠らずにいきましょう。

■4章 「選ばれる人」と「その他大勢」のちょっとした違い
 あなたは、仕事ではなく"ここ"で評価されている
・30.ホスピタリティの「八つの心」をもっていますか
商品で差をつけるのではなく、サービスで差をつける時代です。
ホスピタリティの「八つの心」で選ばれる人になりましょう。

・31.「マナー」の本当の意味を知っていますか
マナーはコミュニケーション。
「誰にも迷惑かけていないから何をやってもいい」なんて、
一流人なら考えません。

・32.「空気が読める人」といわれていますか
もっと「外見」を大事にしましょう。
一流の品格は、TPOを意識して振舞う「空気の読める人」から醸し出されます。

・33.「いい外見は相手へのサービス」と考えていますか
自分の外見に気をくばるのは相手に対するサービスのひとつです。
清潔感、センス、表情の三つをチェックしてみましょう。

・34.一流品を身につけていますか
なにかひとつでもいいから一流品をもってみましょう。
そうすると、それにふさわしい自分になっていきます。

・35.「感性」に投資できていますか
「自己投資」をしなければ美的な感性は身につきません。
ときにはお金を使って一流の空間に出かけましょう。

・36.生活がワンパターンになっていませんか
日常生活のなかに意識的に変化を与えましょう。
マンネリ、ワンパターンは人の成長を止めてしまいます。

・37.機能性や効率ばかりを考えていませんか
同性にも異性にも愛される人は独特な雰囲気をもっています。
「色気」とでも表現できるような魅力をつくりましょう。

・38.「モテる」ことを意識していますか
女性の感性を生かした仕事をしましょう。
女性に評価される人こそが、一流の称号を手に入れることができます。


■5章 伝説のホテルマンが教える「自分ブランド」のつくり方
 まわりの人を「あなたのファン」に変える自己演出術
・39.なぜ、「自分ブランド」が大切か
あなたの存在価値はなんですか?
スキルだけでなく人間性も高めて、魅力ある「自分ブラン」をつくりましょう。

・40.「オンリーワン」の存在になるには
あなたのファンは何人いますか?
誰にも似ていないあなただけの魅力を磨いて、オンリーワンになってください。

・41.自分の人生に「旬」をつくるために
いくつになっても「旬」で生きていたいですよね。
来るべきチャンスをいつでもつかめるよう「自分育て」をしておきませんか?

・42.人の心をつかむための「三つの意識改革」
「仕事」「人間関係」「家庭」。
この三つの意識改革で、人の心をつかめる「選ばれる人」になれます。

・43.「プラス思考」は夢を持つことから生まれる
夢があるからこそ人は成長します。
ロマンがもてる人はプラス思考でいられます。
あなたの夢を書き出してみましょう。

・44.「マイナス思考」を防ぐいちばん簡単な方法
代替案を考えるクセをつけておきましょう。
そうすると、どんなときでもマイナス思考に陥りません。

・45.「純粋さ」=「未熟さ」に気づいていますか
一〇〇点満点の人などいません。
ほどほどに寛容で、「清濁あわせ呑む」人が自分もまわりの人も幸せにします。

・46.あなたの仕事を成長させる「五つの満足度」
繁栄する企業は「五つの満足度」を満たしています。
会社の、ひいてはあなたの真の発展はそこから生まれます。

・47.成功のヒントは「異業種」のなかにある
同業種の動向ばかり見ていては会社の成長は頭打ちになります。
異業種から学んで初めて仕事は飛躍的に発展します。

・48.経験不足は読書で補える
活字に親しむことは未経験分野の知識を増やすこと。
だから、読んでいない人との差は歴然。
つきに最低でも三冊の本を読みましょう。

・49.「自伝」が書ける生き方をしていますか
人生をなんとなく過ごさないように、小さな区切りを大切にしましょう。
そして、三十五歳で一度本が出せるような生き方をしてみましょう。

・50.「仕事」は「人生そのもの」と考えましょう
仕事は、人生の手段ではなく、人生そのものです。
人生を過ごす職場を、居心地のいい職場にすることを考えましょう。
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[ 2009/09/28(月) 05:01 ]

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