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『レバレッジ英語勉強法』のレバレッジが効く!英語勉強アイテム20冊
今回は『レバレッジ英語勉強法』本田直之著(朝日新聞出版、2008)です。


・帰国子女でもなく、英語が得意なわけでもない
・面倒くさがり屋で、コツコツ努力するのが苦手
・仕事が忙しくて時間がない
・英語を話せるようになるまで何年もかかると思うと、うんざりする
・しかし、今すぐ話したい!
という人に向けた、「完璧でなくても役立つ英語を、短い時間で効率よく、話せるようになる」ための実践テクニックをまとめた本。

本書は英語ぺらぺら、完璧を目指す、という人には向いていません。「従来の英語の勉強法」をストップし、「偏った英語の勉強法」をスタートせよ、と唄っているように、まずは自分の専門分野に必要な特定の英単語、使い回しを覚え、繰り返し使って覚えていく、というやり方です。

即効性の勉強アイテムと遅効性の勉強アイテムとして、以下のものがあげられています。

■STAGE1
【即効性のインプット】80%はすぐ効果が出る勉強をする
・偏った英単語(興味分野など範囲を極度にせばめる) 100単語程度
・偏った範囲の言い回し 20フレーズ程度
・きっかけ語とあいづち語
・get、haveなどの使いまわし単語
・とっさの一言、使いまわしフレーズ
・基礎構文を理解(中学レベルの教科書はNG)
・自己紹介

【アウトプット】
・カスタマイズしたマンツーマン英会話
・自己紹介をマスター
・海外旅行、海外出張
・共通の興味を持ち、英語を話す友人を見つける

【遅効性のインプット】20%は基礎体力となる勉強をする
・リズム・アクセント・英語構造を理解するためのリスニングトレーニング
・興味ある同じオーディオブックやCDを繰り返し聞く

■STAGE2(レバレッジ英語勉強法をクリアしたあとに勉強しないと効果が出ない)
・ボキャブラリィ・ビルディング
・リスニング
・留学


またアウトプットの重要性として「単語、フレーズ、発音のすべては、「知っている」→「完全に暗記」→「使って定着させる」という三つのステップを経なければ努力が無駄になります。」と本文で書かれています。

ただし、実際には三ヶ月間(計180時間)集中して勉強し使えるようにする、というのが必要なので、この点がやはりハードルが高いかなぁ・・・と感じてしまします。

なお、巻末に"レバレッジが効く!英語勉強アイテム20冊"と言うのがありますので、参考にされるといいかも。


ということで、『レバレッジ英語勉強法』のレバレッジが効く!英語勉強アイテム20冊を。以下の通りです。
※★★★が付いているのは、「なかでも特におすすめの7冊」とのこと。


◆レバレッジが効く!英語勉強アイテム20冊

・『世界一便利な単語帳―知ってそうで知らない実用英単語』英語力向上委員会編集(IBCパブリッシング、2007)

・『日仏英 プロのためのワイン会話集』レティシア・ペロー著(柴田書店、2006)

・『データベース3000基本英単語・熟語』桐原書店編集部編集(桐原書店、2007)

・『たったの72パターンでこんなに話せる英会話』味園真紀著(明日香出版社、2005)
★★★

・『ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技』スティーブ・ソレイシィ、ロビン・ソレイシィ著(アルク、2000)
★★★

・『英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈1〉』市橋敬三著(アスキー、2005)
・『英語口 英文法ができると英会話ができる 初級編〈2〉』市橋敬三著(アスキー、2005)

・『ネイティブはたった100語で話している!』ディビッド・セイン著(ダイヤモンド社、2004)

・『日常会話なのに辞書にのっていない英語の本』松本薫、J・ユンカーマン著(講談社、2002)
★★★

・『日常英会話 話しかけ&返事のバリエーションを増やす―どういう問いかけには、どういう返事が必要か?』上野理絵著(ベレ出版、2004)
★★★

・『ポジティブ・イングリッシュのすすめ 「ほめる」「はげます」英語のパワー』木村和美著(朝日新聞社、2007)
★★★

・『バーダマン教授の辞書には出ていないアメリカ英語フレーズBOOK』ジェームス・M・バーダマン著(明日香出版社、2004)

・『Better English With Catherine』キャサリン小林著(学習研究社、2004)

・『このニュアンス英語にできますか?』ヴォリュームエイト著(成美堂出版、2007)

・『自分のことを英語で話すパーソナルワークブック』石津奈々著(ベレ出版、2004)
★★★

・『英語リスニングのお医者さん』西蔭浩子著(ジャパンタイムズ、2002)
★★★

・『怖いくらい通じるカタカナ英語の法則』池谷裕二著(講談社、2008)

・『DUO 3.0』鈴木陽一著(アイシーピー、2000)

・『英語耳 発音ができるとリスニングができる』松澤喜好著(アスキー、2004)

・『英会話フレーズ600 ネイティブならこう言う!』Shawn M. Clankie、小林敏彦著(語研、2006)

・『英会話フレーズブック―リアルな日常表現2900』多岐川恵理著(明日香出版社、2007)


※以下、番外編として。
■おすすめ 英語勉強本(ある程度の歳まで英語をしゃべれなかった著者ばかりで、リアルな方法論満載)
・『英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法』森沢洋介著(ベレ出版、2005)

・『いつでもやる気の英語勉強法<心理メソッドと基礎徹底で誰でも伸び続ける>』三宅裕之著(日本実業出版社、2007)

・『成功する英語勉強法―あなたの努力をカタチにする!』安河内哲也著(学習研究社、2007)

■おすすめ 英語学習雑誌
・『AREA English』(朝日新聞出版)

・『ENGLISH JOURNAL』(アルク)

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テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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[ 2009/09/26(土) 05:01 ]

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