ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『老舗の品格』の参考文献リンク集
今回は『老舗の品格―なぜ現代の経営者(あきんど)は「商人道」を軽く扱うのか』中見利男著(日本文芸社、2008)です。


(「はじめに」より)「本書では、第1章で、なぜ老舗が凋落したかについて論じ、第2章では、美学が失われた老舗と日本人について、第3章では、老舗と呼ばれる条件について論じ、第4章で老舗の品格とはどういうものかを、第5章では社長の器や品格はいかにあるべきかを、第6章で老舗の未来を考える」という本。

"老舗"というタイトルがついているので、老舗飲食店や老舗お菓子屋、老舗工芸店などに関することかな?と想像したのですが、実際は昔から経営している企業も含まれています。

といいますか、いまさら『~の品格』というタイトルはどうなんだろうか?と。なので、本文中もなんとか品格につなげなくちゃ、というような感じになってしまっているのが残念でなりません。最初にタイトルありきだったんだろうなぁ・・・と。

創業者や歴代経営者の名言が載っているので、品格うんぬんよりもそっちのほうがためになるかと。

また商人道に関しては、近江商人(「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの精神」)をメインに記載されており、こちらもためになるかと。さらに興味のある方は参考文献を参照するのでいいと思います。


ということで、『老舗の品格―なぜ現代の経営者(あきんど)は「商人道」を軽く扱うのか』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献
・『夢、未だ尽きず―平木信二と吉岡隆徳』辺見じゅん著(文藝春秋、1998)

・『近江商人学入門―CSRの源流「三方よし」』末永国紀著(サンライズ出版、2004)

・『近江の商人屋敷と旧街道』三方よし研究所編集(サンライズ出版、2005)

・『失敗者の自叙伝』一柳米来留著(近江兄弟社、2000)

・『青い目の近江商人メレル・ヴォーリズ―創業者精神「信仰と商売の両立の実践」を受け継いで』岩原侑著(文芸社、1997)

・『青い目の近江商人ヴォーリズ外伝―「信仰と事業の両立」を果たした師ゆかりの地を歩いて』岩原侑著(文芸社、2002)

・『創業者は何を教えたか―200人の苛烈な体験に学ぶ、不屈の企業家精神』梶原一明著(経済界、1987)

・『経済人の名言(上)―勇気と知恵の人生訓』日本経済新聞社編集(日本経済新聞社、2004)

・『踊る名言』丸茂潤吉著(リーダーズノートパブリッシング、2009)

・『思わず話したくなる社名&商品名の謎―なぜか気になる社名・商品名の由来760』田中ひろみ著(日本文芸社、2003)

・『デジタル世界政府が仕掛けた 最終兵器CALS―情報スーパーハイウェイ構想の正体』中見利男著(日本文芸社、1995)

・『巨大戦艦大和はなぜ沈んだのか―大和撃沈に潜む戦略なき日本の弱点』中見利男著(日本文芸社、2005)

・『新選組の謎―思わず人に話したくなる』中見利男著(中経出版、2007)

・『十八史略の人物学』伊藤肇著(プレジデント社、1998)

・『史記の人間学(下)秦・始皇帝から漢・武帝 将たる者の器量』会田雄次、尾崎秀樹著(プレジデント社、1997)

・『逆境に道あり―人を活かし、自己に打ち克つ三十六計』泉和幸著(プレジデント社、2001)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/09/18(金) 05:01 ]

<<『成功本50冊「勝ち抜け」案内』の掲載本リンク集 成功入門、基本の「き」編 | ホーム | 『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/69-5d3a9b58
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。