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『ホームレスから社長になった男の逆転法則』の逆転法則集
今回は『ホームレスから社長になった男の逆転法則』ジョン・バード著(徳間書店、2009)です。



ホームレス支援雑誌『ビックイシュー』の元編集者であるジョン・バード氏がどん底からでも「人生は変えられる!」と唱え、その逆転法則に関してまとめた本。

『ビックイシュー』==ジョン・バード氏であるので、ビジネス本と思われる方が多いかと。でもビジネスの話よりは自己啓発関係の話が多いかと。

「はじめに」で、

・わたしがこのhんでやりたいのは、どん底から這い上がり、曲がりくねりながらもなんとか成功へ向かって進んでいった自分の道のりを赤裸々に語ること。

・一夜にして成ることなど、ほとんどない。やる気を出して努力しなければ、何事も成しとげることはできない。それゆえ本書は「あなたも望みどおりの人間になれる」と説くたぐいの本ではない。「人生のどんな問題もパッと簡単に解決できる」と説く本でもない。

・わたしがこれから書きたいと思っているのは、自分にも人生が変えることができると、だれにでも望みを実現できる力があると、読者に信じてもらえるような本だ。

と書かれていますので、自己啓発系の本であることがわかるかと。

実際に各章の終わりに章にちなんだ逆転法則が載っていますので、まずはこれを読むだけでもいいかもしれません。


ということで、『ホームレスから社長になった男の逆転法則』の逆転法則集(リスト)を。以下の通りです。

◆逆転法則一覧

■逆転法則1 (第1章 つぶされるな! 3%で行け!)
・大きな目標を細かく砕いて、単純な小さなステップに分割する。

・時間をかける心構えをする。目標達成には、努力だけでなく時間も必要になる。

・いかに小さなステップでも、それを達成するたびに祝い、喜び、自分を褒めること。


■逆転法則2 (第2章 自分の人生、自分がリーダー)
・自分を信じること。自分にも状況をかえられるのだという事実を信じること。

・そばにいる人に無分別につきしたがうのは絶対にやめる。

・いま真っ先にやるべきことは何かを考える。

・自分の人生を他人のせいにしない。


■逆転法則3 (第3章 プライドを捨てて、他人から学ぶ)
・謙虚になって他人(ひと)の意見に耳をかたむけ、話の内容を充分に理解できるまで判断を差し控える。

・なにがなんでも独創的になろうとする誘惑に負けないこと。独創的なことが常に正しいとはかぎらない。

・基本を学ぶ。走るには、まず歩くことを学ばなければならない。


■逆転法則4 (第4章 おのれをよく知り、強くなる)
・自分への質問をしっかり準備する。答えが行動へつながるような、核心をつく質問を用意する。

・"自己尋問"はきびしく。自分のほんとうの姿を知るために自問自答していることを忘れないように。

・正直に答える。自分自身のことで正直にならなければ、他人(ひと)にも正直になれず、信頼されることも敬われることもない。

・答えにもとづいて行動を起こす覚悟をする。かならず結果に結びつける。


■逆転法則5 (第5章 わくわくできる目標を設定する)
・目標をはるか高くに設定しないこと。

・[3%ルール]を利用して、ゴールまでの道のりを小さなステップに分ける。

・目標を立てたら、それを他人(ひと)にも話す。それは自分が正しい方向へ進んでいることを確認する機会になり、成功の可能性を高める。

・計画はたえずチェックし、もはや目標達成に役立たないとわかったら、柔軟に修正または変更する。


■逆転法則6 (第6章 やってきた好機をつかみとれ)
・完璧なときを待っていてはいけない。「すべてが完全」という理想的なときなんてありはしない。

・危険をおかす覚悟をしておく。何もしないのが一番安全かもしれないが、それでは何も得られない。

・好機をつかみとる準備ができているか、たえず自問する。正しい準備をしておいて、正しいチャンスをつかめば、成功率はぐんと高まる。


■逆転法則7 (第7章 失敗を恐れるな。失敗から学べ)
・失敗しても、くよくよしない。他人の失敗にも、いつまでもこだわらない。ただし、その教訓は学びとらないといけない。

・失敗は冷静に分析すること。他人の行動を観察しているかのように客観的になる。そして、早いうちに正すこと。

・自分にも不得意なことがあるのを認める。自分をむりやり奮い立たせて、できないことをやろうとするのはやめる。


■逆転法則8 (第8章 被害者意識を捨てる)
・自己満足にひたっているうちは一歩も前進できない。

・前向きな考えで頭をいっぱいにすること。頭のなかはとても広いのだ。その広大な空間を、世の中や他人への不平不満といった、何もしないための言い訳だけで埋めないこと。

・失敗を他人のせいにしない。ほかの者にハメられた、と考えてはいけない。

・ひところ、暴行や路上強盗にあいやすい歩きかたや姿勢がある、とよく言われた。そういうものはあるはずだ、と私は思う。犠牲者のような歩きかた、話しかた、考えかたをしてはいけない。そんなことをしていたら何も達成できない。


■逆転法則9 (第9章 けなし屋をノック・アウト)
・他人を批判する前に、自分を見つめること。自分が批判されないようにする最良の方法は、こちらから逆に他人をけなすことであるが、そうすると、防御はできるが、ゲートを閉ざすようなもので、だれの意見も聞こえなくなる。

・意見を言うのは、自分がよく知っていることだけにする。何も知らない人やものをダメだと切り捨てない。

・他人をけなせばけなすほど、一歩たりとも前進できない可能性がそれだけ高まる。けなすことをやめ、人生を変える"実行者"となる。


■逆転法則10 (第10章 小難しい理屈はいらない)
・つねにシンプルを心がける。一度にたくさんのことをしようとしない。

・まずは簡単なものから片づける。それから難しい問題を解決する。

・自分の変革能力と、大きな変化をもたらす小さな変化の力を信じる。

・どんなに小さなステップでも、楽しみながら達成する。そうやって自分の能力をフルに発揮する。

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自己啓発 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/09/15(火) 05:01 ]

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