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『人を動かす』の計37原則一覧
今回はデール・カーネギーの著書、『人を動かす』からです。


初版が出てから70年以上経つ古典ですが、その内容はまったく古くなく、今の時代でも十分(いや、必ず)通用するお話がいっぱいです。

さらに、目次と各節の最後に書いてある〆の言葉を見るだけでも、かなりためになります。

ということで、『人を動かす』の目次と〆の言葉を。〆の言葉は()の内容です。節の見出しと同じ場合は省略しています。

◆PART1 人を動かす三原則

1 盗人にも五分の理を認める
  (批判も非難もしない。苦情もいわない。)

2 重要感を持たせる
  (素直で、誠実な評価を与える。)

3 人の立場に身を置く
  (強い欲求を起こさせる。)


◆PART2 人に好かれる六原則

1 誠実な関心を寄せる

2 笑顔を忘れない
  (笑顔で接する。)

3 名前を覚える
  (名前は、当人にとって、もっとも快い、もっともたいせつな
  ひびきを持つことばであることを忘れない。)

4 聞き手にまわる

5 関心のありかを見抜く
  (相手の関心を見ぬいて話題にする。)

6 心からほめる
  (重要感を与える-誠意をこめて。)


◆PART3 人を説得する十二原則
1 議論をさける
  (議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける。)

2 誤りを指摘しない
  (相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。)

3 誤りを認める
  (自分の誤りをただちにこころよく認める。)

4 おだやかに話す

5 "イエス"と答えられる問題を選ぶ
  (相手が即座に"イエス"と答える問題を選ぶ。)

6 しゃべらせる
  (相手にしゃべらせる。)

7 思いつかせる
  (相手に思いつかせる。)

8 人の身になる

9 同情を持つ
  (相手の考えや希望に対して同情を持つ。)

10 美しい心情に呼びかける
  (人の美しい心情に呼びかける。)

11 演出を考える

12 対抗意識を刺激する


◆PART4 人を変える九原則

1 まずほめる

2 遠まわしに注意を与える

3 自分のあやまちを話す
  (まず自分の誤りを話したあと相手に注意する。)

4 命令をしない
  (命令をせず、意見を求める。)

5 顔をつぶさない
  (顔をたてる。)

6 わずかなことでもほめる
  (わずかなことでも惜しみなく心からほめる。)

7 期待をかける

8 激励する
  (激励して、能力に自信を持たせる。)

9 喜んで協力させる


◆付 幸福な家庭をつくる七原則

1 口やかましくいわない

2 長所を認める

3 あら探しをしない

4 ほめる

5 ささやかな心づくしを怠らない

6 礼儀を守る

7 正しい性の知識を持つ



デール・カーネギーの著者は『人を動かす』以外にもいろいろあるので、リストアップ。
・『道は開ける』

・『カーネギー話し方入門』

・『カーネギー名言集』

・『カーネギー人生論』

・『こうすれば必ず人は動く』


またD・カーネギー協会としても出ていますので、そちらもリストアップしておきます。
・『リーダーになるために』

・『人を生かす組織』

・『D・カーネギー セールス・アドバンテージ』

・『D・カーネギー 自己を伸ばす―カーネギー・トレーニング』

・『D・カーネギー トレーニング―心の壁を突き破る』

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自己啓発 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/06/27(土) 05:42 ]

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