ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『テレビで売り上げ100倍にする私の方法』の放送作家がこっそり教えるテレビに出る18の技
今回は『テレビで売り上げ100倍にする私の方法』野呂エイシロウ著(講談社、2009)です。


今回は参考文献ではないのでご了承下さい。

放送作家である野呂エイシロウさんが、テレビ局やリサーチ会社に対するPR方法をまとめた本。

「PRの使い方を知っている人は、知らない人から見ると魔法のようなことを実現させています。この本を読めば、あなたもPRの魔法を身に付けることができるでしょう」(まえがきより)とのこと。

いやはやテレビ出るのって、テレビ局からお声がかかるのを待っているんじゃなくて、自ら"PR"することが大事なんですね。知らなかった…。本書を読めば「なんだ、テレビに出るなんて、思ったよりも簡単なんじゃん!」という気にさせてくれます(笑)。

"PR"(public relations、広報活動)は"宣伝"とは異なり、宣伝費用を使わずに上手にマスメディアに乗せる事を言うそうです。

PRでよく使われているのは「プレスリリース」だそうで、例えば(これは本書ではなく、私が検索して見つけた例ですが)、行列が出来るドーナツ屋さんの「クリスピークリームドーナツ」の横浜店オープンのプレスリリース、みたいなこんなものを言うそうです(そっか、横浜に出来るのか…私は嫌いですけど(笑))。CMは全然してないけど、こーやってメディアに紹介してもらう戦法なんですね。よくわかりました。

飲食店や販売店を持っている方で、なかなか売り上げが上がらない場合は読む価値があるかと。


ということで、『テレビで売り上げ100倍にする私の方法』の放送作家がこっそり教えるテレビに出る18の技を。以下の通りです。


◆放送作家がこっそり教えるテレビに出る18の技

その1 テレビはなんでも「一番」が大好き
 テレビマンは「一番」というキーワードに弱い。「日本一大きな○○」、「日本一長い○○」など。そーいえば「日本一標高の高いパン屋」さんも味は大したことないけど、よく雑誌やテレビの取材、受けてますからねぇ。

その2 パクってパクって、パクる!
プレスリリースは企業のものを流用する、など。但し説明がしっくりくるように見直しは必要とのこと。

その3 取材したくなる魔法の言葉を使おう
「節約」「激安」「奥様大喜び!」などのお金、節約に関する言葉を入れるといい。

その4 不景気の時は、このキーワードしかない
「景気に強い企業」というキーワードを使う。「不景気に強い企業」=「業績の良い企業」ではない。

その5 アイデアが出ないなら、テレビを24時間見てみよう
PRの研究をするのであれば、実際にテレビ番組で取材されているものを見ればよい。

その6 情報番組は司会者の趣味をチェックしよう
自分の好きなものには興味があるので、テンションやモチベーションが違う、スタッフが司会者にプレゼンしやすい、などの利点がある。

その7 枕詞を付けよう
「お相撲さんでも完食が無理な巨大大盛り!」や「あまりの楽しさにジャガイモの皮のむき過ぎに注意!」など相手が興味を持ちそうな枕詞を1行で表現する。

その8 季節ネタを上手に利用する
ニュースやワイドショーは必ず季節や記念日とリンクしながら番組を作っている。

その9 下手でもベタでもいいから自分で手紙を書く
「想い」を伝えるため(リリースとは別に)手紙を書く。

その10 想像させるリリースにする
「便利な掃除グッズ」ではなく、「腰の負担が小さいお掃除グッズ」のように、読んだ人が一瞬でそのものがわかることが大切。写真やイラストを多用するのもOK。

その11 臆するな!テレビは万年ネタ不足
プレスリリースを放送局に送ることは、人助けになっている。ネタがなくて、悩んでいるディレクターの人助けに。

その12 テレビに出るための傾向と対策を押さえよう
日本テレビは面白いもの、TBSは真面目で実用的なグッズ、フジテレビは派手なもの、など放送局や番組に「傾向」があるので、その「対策」をねること。

その13 絶対に「郵便」で送ろう
e-mailは即ゴミ箱行きの可能性があるのでダメ。出来ればA4がそのまま入る大きな封筒で。

その14 10通でダメなら100通、100通でダメなら500通
営業の飛び込みと違い、リリースをプリントアウトして送るだけなので、ダメだったら数量を増やせばよい。

その15 川上戦略、リサーチ会社を利用しよう
テレビ番組制作の川上である「リサーチャー(リサーチ会社)」にもアプローチする。
リサーチ会社に関しては「リサーチ会社 テレビ局」で検索すれば出てくる。

その16 詳細はネットで
プレスリリースは入り口、詳細はホームページで(なので、商品情報やサービス内容を事前にUPしておく必要あり)。

その17 ブログも絶対、用意しよう
社員10人で書けば10倍の効果あり。ネット検索で引っかかる可能性も高くなる。

その18 コンプライアンスは守る。ウソは絶対ダメ
「ウソ」は絶対にNG。プレスリリースは社会との契約書。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/08/19(水) 23:00 ]

<<『「伝説の社員」になれ!』の参考文献リンク集 | ホーム | 『藤田田 ―金儲けのプロの教え』の関連著作リストおよび参考文献リンク集>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/43-33736f9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。