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『疑え、常識。』の各講3つのポイント
今回は『疑え、常識。』川口淳一郎著(ベストセラーズ、2012)です。


結局、「本書で語った私の話は、決して信じないでください。」「どうぞ私の言葉を疑ってみてください。」、ってこと?

本書には、各講(節)末にまとめ的に「3つのポイント」が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『疑え、常識。』の各講3つのポイントを。以下のとおりです。


◆『疑え、常識。』の各講3つのポイント
■第一章 「生き方」「考え方」の常識を疑う。
○第1講 『君たちは国に洗脳されたロボットなんだ』3つのポイント
・日本の洗脳教育が創造性を失わせている

・常識を疑い、洗脳から脱出せよ

・創造性を養い、新しい発想を生み出せ

○第2講 『座右の銘を持つな』3つのポイント
・座右の銘を捨てることで独創性が養える

・自分の生き方は独自の経験から築くもの

・大事な言葉でもうのみにせず本質を見極めよ

○第3講 『真の透明性を発揮しろ』3つのポイント
・情報の透明性は信頼を得るために必要不可欠

・情報を管理する立場は「適切な線引き」を見定めろ

・悪い情報を早く伝えれば、楽な気持ちで処理に臨める

○第4講 『折れない心が実を結ぶ」は間違い』3つのポイント
・成功の条件は「忍耐力」と「自信」

・日本人に足りないのは、芽を摘まない環境づくり

・規制に縛られない型破りの意識を持て

■第ニ章 「仕事」の常識を疑う。
○第5講 『想定外のビジネス震災に備えよ』3つのポイント
・想定外のリスクは、いつか必ず起きる

・日ごろから既存の技術を応用する方法を考えろ

・自社の技術やサービスをしっかりと把握しておけ

○第6講 『ビジネスマンも野球監督になれ』3つのポイント
・予定は遅れる。確実な代誉案を考えておくべし

・完壁を狙うな。セカンドベストを狙え

・野蛮な方法は最終手段。可能な限り美しい方法を!

○第7講 『独裁主義のすすめ』3つのポイント
・民主的なプロジェクトは一貫性が薄れて失敗しやすい

・確固たるポリシーに基づき、少人数で意思決定しろ

・合理的な思考力を養い、不毛な議論を避けろ

○第8講 『秩序があるのが良い環境とは限らない』3つのポイント
・個人の主張が通るためには、受け入れる側も変わる必要がある

・リスクにとらわれない"変人"になれ

・環境が悪いと諦めず、主張できる力をつけて提案せよ

○第9講 『ビジネスにも人生にもハッタリが必要』3つのポイント
・増幅効果を持った活動がないと企業は縮小する

・最初から自分の提案が受け入れられると思うな

・正直な提案がいいとは限らない。ときには八ッタリをかませ

■第三章 「教育」の常識を疑う。
○第10講 『教育の弊害とは何かを理解する』3つのポイント
・教育の本質は国への還元。学ぶだけで満足してはいけない

・人生は短い。人生をプロジェクトと捉えて停滞するな

・個人を正しく評価し、個性の発揮を促そう

○第11講 『被害者ではなく加害者たれ』3つのポイント
・受け身の姿勢は新たな挑戦のチャンスをつぶす

・もっと子供たちに議論を経験させろ

・大学は企業のビジネスパートナーとなれ

○第12講 『スペシャリストになるべし』3つのポイント
・リーダーにはスペシャリストの視点が必要

・現場の重要性を理解せよ

・困難を乗り越えた経験は別の分野でも必ず生きる

○第13講 『二代目は一代目を超えられるか』3つのポイント
・正しい伝承なくして発展はあり得ない

・上司と部下の現場を介した共同作業を増やせ

・部下は積極的に疑問点をぶつける

■第四章 「お金」の常識を疑う。
○第14講 『税金の使い道が間違っている』3つのポイント
・税金は国による投資。政府は長期的な視野で投資効果を検討せよ

・税金の細かい分配は逆効果。使い方にはメリ八りを

・不平等な税金投入は資本主義ならば当然。国民は理解を示せ

○第15講 『なぜ国威発揚が必要なのか』3つのポイント
・日本が抱える問題に対し、政府は長期的方針で根本的な解決を

・技術は日本の武器。技術の新規開拓と流出防止を徹底せよ

・正しい愛国心を抱き、現在の日本に危機感を持て

○第16講 『実は人間は何も分かっていない』3つのポイント
・人類は地球の大部分を理解できていない

・「はやぶさ2」の目的は地球を知ること

・製造の国から創造の国へと生まれ変わるべし


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テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/06/12(水) 23:19 ]

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