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『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』の参考文献リンク集
今回は『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? これからを幸せに生きぬくための新・資本論』山口揚平著(ダイヤモンド社、2013)です。


結局、「お金は、数あるコミュニケーション・ツールのひとつにすぎないと知ること」「お金を流す、習慣を身につけること」「いかにみずからが価値を生み出すかを考えて、実行し続けること」、ってこと?

しかし、この本、本文の内容はとってもいいのですが、タイトルと中身が全く違いすぎる!タイトルだけみると「ゴッホはこうだったので貧乏、ピカソはこうだったので金持ちに」と対比しながらお金持ちになるにはどうすればよいか?ということが書かれた本だと考えて手にする方、多いかと。

でもゴッホとピカソの話は「はじめに」以外だとほとんど書かれてないです…。さらに「ピカソは金持ちだったのか?」は明記してあるけど、「なぜゴッホは貧乏で」に関してはまったく書いてないです…。

どーしてこのような書籍名になったのか、まったくもって謎。出版社の人が「う~ん、中身はとってもいいのですが、売れるにはインパクトが…。そだ、この前雑談で話していたゴッホとピカソの話、あれ面白かったので、序章にちょろって書いて、それをタイトルにしませんか!」って著者に持ち込んだのでは?と疑ってしまいますが。


本書には、巻末および本文中に参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。

ということで、『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? これからを幸せに生きぬくための新・資本論』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? これからを幸せに生きぬくための新・資本論』の参考文献 一覧
■巻末に記載されている参考文献
『隷従への道―全体主義と自由』フリードリヒ・A・ハイエク著(1992)

『会社はだれのものか』岩井克人著(2005)

『会社はこれからどうなるのか』岩井克人著(2009)

『自動車の社会的費用』宇沢弘文著(1974)

『エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」』河邑厚徳著(2000)

『資本論』カール・マルクス著(1969)

『経済学・哲学草稿』カール・マルクス著(1964)

『株式会社という病』平川克美著(2011)

『資本主義に徳はあるか』アンドレ・コント・スポンヴィル著(2006)

『新たなる資本主義の正体 ニューキャピタリストが社会を変える』デイビッド・ピット・ワトソン、スティーブン・デイビス、ジョン・ルコムニク著(2008)

『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・L・カーソン著(1996)

『ダンス・ダンス・ダンス(上) 』村上春樹著(2004)
『ダンス・ダンス・ダンス(下) 』村上春樹著(2004)

『キャピタル 驚異の資産運用会社』チャールズ・エリス著(2005)

『マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム 』エドワード・グリフィン著(2005)

『世界を壊す金融資本主義』ジャン ペイルルヴァッド著(2007)

『2010年の企業通貨―グーグルゾン時代のポイントエコノミー』野村総合研究所情報通信コンサルティング一部企業通貨プロジェクトチーム著(2006)

■本文中に記載されている参考文献
『ピカソは本当に偉いのか?』西岡文彦著(2012)

『21世紀の歴史 未来の人類から見た世界』ジャック・アタリ著(2008)

『世界一愚かなお金持ち、日本人』マダム・ホー著(2008)

『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ著(2000)

『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』山口揚平著(2005)

『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』デービッド・マイスター、ロバート・ガルフォード、チャールズ・ グリーン著(2010)

[WebSite]Gift

『年収150万円で僕らは自由に生きていく』イケダ ハヤト著(2012)

『ニートの歩き方 お金が無くても楽しく暮らすためのインターネット活用法』pha著(2012)

『そろそろ会社を辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』山口揚平著(2013)


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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/05/19(日) 23:03 ]

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