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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集
今回は『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』勝間和代著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2007)です。


香山リカから『しがみつかない生き方-「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』で「“勝間和代”を目指さない」と名指して言われてしまった(汗)、勝間和代さんが書いた、勉強法の本。

勝間本では、売り出しのころに出ていた本ですね。

私の感想から言うと、勉強法としては昔から言われていることが多く、結構オーソドックスな作りになっています。よくまとまってはいるので、いままで勉強本を読んだことのない方には薦めますが、数多くの勉強本読まれた方には物足りないかと。

「それでは、社会人の勉強の最大の問題点、つまり、勉強を妨げる「敵」は何でしょうか?答えはモチベーションが続かないこと。」と今更言われてしまいましても・・・。

なお、勉強するときの5つのコツとして、
(1)基礎を最初に徹底的に学ぶ
(2)先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
(3)学んだ対象の基本思想を理解する
(4)学んだことを自分の言葉でアウトプットしてみる
(5)勉強をわくわく楽しむ
とのこと。
これもよく言われていることですが、(1)と(5)が真逆だからみんななかなか続かないんじゃん!それを解決する方法が知りたいんだよ!と、思ってしまいます・・・。

本文中にも
「短期間で結果を出す人たちに共通するのは、辛抱強く、半年間、基礎力をつけることに集中できる、ということです。」
とさらっと書かれてしまっていますが、だから、それを如何に持続できるかを知りたいんだって・・・と。

また英語の勉強にしても結局、
「分量でいいますと、やはり、一日一時間以上はとるべきでしょう。」
とこれまた簡単に書かれてしまっていますが、だーかーらー、皆さんなかなかそれが続かないから、困っているのに。

資産運用に関しても
「私のお勧めは、最低一年間、できれば三年間ぐらい無収入でもくらせるぐらいの資産を積み上げておくことです。」
と、またもや低所得者層にはできないことを、さも当たり前のことなように書かれてしまって・・・。この貯めるための具体的な手法は明記されていないんですけど。

以上のことから「この本読んで勉強して、年収10倍になるのは勝間和代だけ」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

あと、今まで書いた感想は100歩譲ってすべて受け入れたとして、1つだけ、絶対に納得できないものがあります。

それは「自分専用のパソコンを用意する」と言うこと。これってGmail使いましょう、どこでも書斎としましょう、などなど書いてあるので、会社支給ではなく、個人持ちってことですよね?えっ???普通の会社、これってOKなんでしょうか?少なくとも私や友人の会社でこれやったら始末書物ですが・・・。
個人持ちのPCを何の問題もなく持ち込める会社あったら、個人情報や企業秘密じゃじゃもれですから!!これ読んでしまうと、勝間和代さんの書いた本ってフリーランス向けやセキュリティ管理の甘い中小企業社員向けなんじゃないか?と疑ってしまいます。

ただ、紹介されているWebSiteや書籍などは、直球ど真ん中ストライク的なものが多いので、これは参照されたほうがいいかと思います。

ということで、『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』の「本文で紹介した本・サイトなど」リンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。

※各単位で分類してあります。


◆第3章 まずは道具を揃えよう

・[PC] 『レッツノート(Let's note)』(Panasonic)
※上記に「+PHSの通信カードと無線LAN」

・[メーラー]『Gmail』(Google)

・[速読]『フォトリーディング』(ラーニングソリューショソ社)

・[速読]『クリエイト速読スクール』(クリエイト速読スクール)

・[ヘッドフォン]ノイズキャンセリング・ヘッドフォン

・[ヘッドフォン]カナル型ヘッドフォン

・[ソフト]「MindManager Pro 7 日本語版」(マインドジェット)


◆6章 耳でする勉強

・[Audio book]『Who Moved My Cheese ? (チーズはどこへ消えた?)』

・[Audio book]『The 7 Habits of Highly Effective People (七つの習慣)』

・[Audio book]『THE GOAL (ザ・ゴール)』

・[Audio book]『AS A MAN THINKETH(原因と結果の法則)』

・[Audio book]『Rich Dad, Poor Dad(金持ち父さん、貧乏父さん)』

・[Audio book]『The DA VINCI CODE(ダ・ヴィンチ・コード)』

・[Web site]アメリカのオーディオブックダウンロードサイト Audible

・[Web site]神田昌典のダントツ企業オーディオセミナー

・[Web site]日本経営合理化協会のAV局

・[Web site]フィービー

・[Web site]新刊JP


◆10章 何を勉強すればいいのか?
・[本]『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』クレイトン・クリステンセン著(翔泳社、2001)

・[本]『イノベーションへの解 収益ある成長に向けて』クレイトン・クリステンセン、マイケル・レイナー、玉田俊平太、櫻井祐子著(翔泳社、2003)

・[本]『明日は誰のものか イノベーションの最終解』クレイトン・M・クリステンセン、スコット・D・アンソニー、エリック・A・ロス著(ランダムハウス講談社、2005)

・[本]『金持ち父さん、貧乏父さん』ロバート・キョサキ著(筑摩書房、2000)
※本ブログでも紹介しています

・[本]『チーズはどこへ消えた?』スペソサー・ジョソソン著(扶桑社、2000)

・<本>『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』エリヤフ・ゴールドラット著(ダイヤモンド社、2001)

・[本]『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(キングベアー出版、1996)

・[本]『「原因」と「結果」の法則』ジェームス・アレン著(サンマーク出版、2003)


◆11章 英語
・[DSソフト]『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』(任天堂、2006)


◆12章 会計
・[本]『あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編』渋井真帆著(ダイヤモンド社)

・[本]『実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営』田申靖浩著(日本経済新聞出版社、2009)

・[本]『社長になる人のための経理の本』岩田康成著(日本経済新聞出版社、2008)

・[本]『人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル』協和醗酵工業著(ソーテック社、1978)


◆13章 IT
・[ブラウザ]『Firefox』


◆14章 経済
・[本]『やさしい経済学』竹中平蔵著(幻冬舎、2005)

・[本]『竹中教授のみんなの経済学』竹中平蔵著(幻冬舎、2003)

・[本]『ヤバい経済学』スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー著(東洋経済新報社、2007)

・[本]『経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える』飯田泰之著(ダイヤモンド社、2003)
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