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『残念な人の英語勉強法』の各章まとめ、おすすめ英語教材リンク集および超重要83単語
今回は『残念な人の英語勉強法』山崎将志著(幻冬舎、2011)です。


結局、まずは発音が大事!、ってこと?

本書には、各章末に章のまとめが記載されているので、これをメモ書きとして。また、本文中におすすめ英語教材がいろいろと記載されているので、これもメモ書きとして。そして、「超重要83単語」というのが記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『残念な人の英語勉強法』の各章まとめ、おすすめ英語教材リンク集(リスト)および超重要83単語を。以下のとおりです。


◆『残念な人の英語勉強法』の各章まとめ
■第1章 日本人の英語はなぜ通じないのか
・日本語と英語の最大の違いは音。カタカナ英語を使っていると英語の音が理解できず、結局話せない。

・細かい文法にこだわるよりも、主張をはっきり伝えるようとする意思が大切。

・外国人より隣の日本人の顔色ばかり気にしているせいで、英語上達のチャンスを逃している。

・周りの人は英語ができないのだから、あなたにとって今がチャンスである。

・「今の仕事に英語は必要はない」というのは間違い。英語で仕事をする環境を「思いつかない」だけ。

■第2章 間違いだらけの英語学習
・英会話の理解には、英語がわかっていること、話の内容がわかっていること、その時に集中していること、の3つの要素が必要。

・TOEIC 730点を超えられない人は勉強の仕方が正しくない。860点を超えられない人は、730点以前と同じ勉強をしてしまっている。

・タイムマネジメントさえできれば、大人のほうが子供よりも英語学習に向いている。

・間違って覚えていることを修正できないのが大人の問題点。修正はするな、アンラーニングせよ。

・大人の貴重な時間とやる気をムダにしない、優秀な教材を厳選することが大切。

■第3章 もしネイティブがTOEICを受けたら
・ネイティブ24人がTOEICを受験したところ、満点獲得者は半数、全問正解者はひとりもいなかった。

・TOEICの要求する集中力と読むスピードは、ネイティブでも全問正解できないレベルである。

・スコア上達には模試が効果的。しかし、英語力自体の上達にはあまり関係ない。

・TOEICスコアはあくまで結果で、目的ではない。730点に達したら、自分の仕事に関係ある分野の英語力を磨くべき。

・おかしな構成の文章が出題されているので、ビジネス文章のお手本にすると「残念な人」と思われる。

■第4章 脱・残念な英語
・英語で仕事がが出来る人、「Effective Business English Speaker」が本書の目指すゴールである。

・初級(BBES)レベルの人は、高校3年生までの英語をもう一度やり直すことから始める。

・中級(IBES)レベルの人は、普段の仕事や日常生活をもとにしたトレーニングに取りかかる。

・上級(EBES)レベルの人は、ビジネスパーソンとしての質を高めることにフォーカスする。

・英語以上に重要なコミュニケーションスキルは、理論思考と態度である。

■第5章 説得力の要は発音
・たとえ文法が完璧でも、発音がひどければビジネスパーソンとして信頼されなお。英語学習の要は発音を鍛えることだ。

・まずはアルファベットと、1から10までの数字の発音を正しく身につけるように訓練する。

・自分の声を録音して聴いてみることが、発音の上達には必須であり、近道である。

・ハミングバードのような優れた発音教材を使うと、ネイティブに近い発音を頭と体にたたきこむことができる。

・洋楽をカッコよく歌いたい、英語の電話にひるまず対応したい、というような身近な目標も、上達のモチベーションになる。

■第6章 一生もののボキャブラリーと文法
・単語帳で知らない単語を覚えることはできないし、集中せずにいくら英単語を聞き流していても、頭に残ることはない。

・自分の興味のある分野が扱われていて、文脈として頭に残るものがボキャブラリーを増やすには最適。

・超重要83単語を深く理解すると、英語力は飛躍的に伸びる。

・インターネット上の辞書を活用すれば、単語の発音から慣用句まで一度に学ぶことができる。

・文法は自転車と同じで一度覚えたらずっと使える。何度も学び直さなくていいように、集中して覚えるべき。

■第7章 ビジネス英語のフレームワーク
・仕事ができる人は、相手とのコミュニケーションにおいていつでも「So what(だから何?)」に答えることを念頭に置いている。

・英語のビジネス文章やプレゼン資料を作るときは、すでにあるフレームワークを使えば効率よく仕事ができる。

・英語にも謙譲表現があるし、丁寧な言い回しもある。日本人がなにげに使う英語表現が、思いかけず乱暴な表現なこともある。

・自分の仕事を説明する文章を英語で作ってみることが、Effective Business English Speakerへの近道。

・自己紹介についても英語で作って暗記しておくと、英語でのコミュニケーションに役立つ。

■第8章 英語以前の学びの本質
・勉強は毎日1時間するよりも、週2、3回でも3、4時間まとめて行うようが効率がよい。

・スピーキングとライティングについてはどうしても磁力で完成できない。英会話学校をうまく活用するのがお勧めである。

・英会話学校での授業中は講師とのスピーキングに集中し、ノートを取ってはいけない。授業中は必ず録音し、聴きなおして復習しながらノートを取る。

・社員向けに英語をトレーニングするなら、業務中に交わされるコミュニケーションを全て英語でできるような訓練を考える。

・社員向けの英語トレーニングを考えることは、自社の業務の分析につながり、業務改善のヒントが見つかるはずだ。

◆『残念な人の英語勉強法』のおすすめ英語教材 一覧
・[発音Website]甲南大学 発音入門

・[英語の歌]<男性向け>ビートルズ
  In My Life
  I Call Your Name
  A Hard Days Night

・[英語の歌]<女性向け>カーペンターズ
  Yesterday Once More
  Sing
  Top of the World

・[発音メソドロジ]Hummingbird(ハミングバード)

・[英単語本]『eラーニング―実践的スキルの習得技法』山崎将志著(2001)

・[単語教材]NHKラジオ『実践ビジネス英語』のCD-ROM(2011)

・[辞書]『プログレッシブ英和中辞典』(2012)

・[文法本]『日本人が誤解する英語』マーク・ピーターセン著(2010)

・[文法本]『その英語、ネイティブにはカチンときます』デイビッド・セイン著(2010)

◆『残念な人の英語勉強法』の超重要83単語 ※goo英語辞書を参照するといいそうです。
・be/been(動)

・bring(動)

・come(動)

・find(動)

・get(動)

・go(動)

・hear(動)

・keep(動)

・know(動)

・listen(動)

・live(動)

・look(動)

・lose(動)

・make(動)

・mean(動)

・meet(動)

・miss(動)

・move(動)

・order(動)

・pass(動)

・put(動)

・read(動)

・rise(動)

・run(動)

・say(動)

・see(動)

・speak(動)

・take(動)

・tell(動)

・think(動)

・use(動)

・do/does(動)

・have/has(動)

・call(動)

・need(動)

・show(動)

・sound(動)

・stay(動)

・try(動)

・work(動)

・since(前)

・than(前)

・util(前)

・about(前)

・across(前)

・against(前)

・along(前)

・among(前)

・at(前)

・between(前)

・by(前)

・during(前)

・for(前)

・from(前)

・in(前)

・into(前)

・near(前)

・of(前)

・through(前)

・to(前)

・under(前)

・with(前)

・without(前)

・after(前)

・as(前)

・before(前)

・around(前)

・on(前)

・over(前)

・like(前)

・can(助動)

・cannot(助動)

・could(助動)

・may(助動)

・must(助動)

・shall(助動)

・should(助動)

・will(助動)

・would(助動)

・do/does(助動)

・have/has(助動)

・a/an(冠)

・the(冠)


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