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『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』の信頼を気づくための<007秘訣>
今回は『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』レオ・マルティン著(阪急コミュニケーションズ、2012)です。


結局、「人生の成功の鍵は人の信頼を得ること」、ってこと?

"心に入り込む技術"という少し胡散臭いタイトルがついていますが、実際はどのようにして人から信頼を得るか?という内容が中心であり、かなりの良書であります。

本書には、「ここからは安全地帯 ― ただし、極秘」という章にて「信頼を気づくための<007秘訣>」というのが記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』の信頼を気づくための<007秘訣>を。以下のとおりです。


◆『元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術』の信頼を気づくための<007秘訣>
■1.準備 ― 最低限するべきことを決めて、心に刻み込む
・自分は両サィドにプラスをもたらしたい。自分との出会いや友人関係によって、人々が利益を得るようにする。

・相手の長所を表面に引き出すようにして、どんな状況でも相手が面目を潰さないで済むようにする。

・批判や過小評価をしない。

・自分と関係のある人々をできる限り支援するが、その見返りを期待しない。

・ 自分の価値は自分で決める。他の人に決めさせない。

・自分は外部からの影響に左右されない。相手または相手の決定に依存しない。最終的には自分で決める。

・他の人のネガティブな気分に感染することはない。

・自分で責任を持って行動する。特にマイナスな決定や出来事について責任を取る。

・必要な時にきちんと決定をくだす。その際、何事にも囚われずに自分の価値観をフルに使う。

・実際に行動し、事実や成果を生み出す。

・自分の強みに集中する。

・周囲の人々の弱みではなく、強みに集中する。

・自分にはヴィジョンがある。そして、それを友人や知人と分かち合う。

・熱意や情熱を示すようにする。

・希望と自信をはっきりと表す。

・テーマに何を選ぶか、また何をテーマにすべきではないか、慎重に考えて準備する。

・愚痴は決してこぼさない。

・ネガティブな話題やきわどい話題には距離を置く。

・すると言ったことは、どんなに小さなことでも必ず実行する。

・身近な人々を守る。

■2.接触
・相手がこちらに視線を向けるのを待たない。

・相手の横から話しかける。

・話しているとき、笑顔を忘れない。

・会話を切り出すテーマは、現在の状況に直接関連することを選ぶ。

・いろいろコメントをするけれども、あまりたくさんの質問をしない。

・一つのテーマに長く留まらず、いろいろなテーマを持ち出す。

■3.自分の価値の高さを示して相手に認識してもらおう ― 特徴を明確にする段階
・話の中に自分のプラスな側面をさりげなく挟み込む。誇張したり主張したりしない。

・自分の話に相手が興味を持つように気を配る。

■4.称賛によるねぎらい
・心から尊敬して称賛できる面を、誰に対しても最低一つは見つける。

・相手の強みに自分の気持ちを集中させる。

・行動または出来事を、人物とはっきりと区別する。

・相手と共通のちょっと特別なテーマを育む。

・相手のためにプラスになる体験や楽しい体験を演出する。

■5.プライベートな側面を見せる ― 特徴づけ
・自分の個人的なことがら(ちょっとした秘密)を相手に打ち明ける。

・自分が空いてを信頼しているという証を、率先して示す。

・仕事関係の付き合いでも、職業の枠にとらわれないで会話をする。

・小さな儀式を演出する(ちょとした共通体験を習慣化する)。

・周囲の人々が前進できるように支援する。

・解決につながるような質問の方法を工夫する。

■6.時間を短縮する ― 進展を早める
・短い期間になるべく頻繁に会うように工夫する。そして、一つひとつの出会いが必ず意味のある動機を持つようにする。また、待ち合わせ場所もいろいろ変える。

・待ち合わせた場所から、いくつもの場所を訪れるよう工夫する。

■7.抵抗や不安をきちんと受け止める
・相手が自分の希望を叶える気がないとしても、自分は相手への誠実さを失わない。相手に何かを無理にさせない。

・微妙なテーマを切り出すときは慎重に、それでも避けないで定期的に話題にする。

・周囲の人たちの疑念や不安を取り除いてあげるようにする。


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ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2013/03/06(水) 23:23 ]

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