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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『早起きは3億の得』の非常識な社長の習慣および参考文献リンク集
今回は『早起きは3億の得 本当に稼いでいる社長は朝4時に何をしているのか』石田健著(祥伝社、2011)です。


結局、本書は早起きに関するのは1章だけで後は「非常識な社長の習慣」がメイン!、ってこと?

本書には、各節の最後に「非常識な社長の習慣」というのが記載されているので、これをメモ書きとして。また、本文中に参考文献がいろいろと記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『早起きは3億の得 本当に稼いでいる社長は朝4時に何をしているのか』の非常識な社長の習慣および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『早起きは3億の得 本当に稼いでいる社長は朝4時に何をしているのか』の非常識な社長の習慣
■1章 早起きは三億の得 非常識に稼ぐ社長の「朝活」
・1 目覚まし時計は必要ない。エキサイティングな生活を送っている人は、自然と早起きになる。

・2 本当にすごいアイデアは、自分ひとりだけの時間に生まれる。だから、早起きしてそういう時間を意識的につくる。

・3 早起きは、その人の人生に奇跡を起こし、一気に高いステージへと引っ張り上げてくれる真にクリエイティブでスピリチュアルな活動。

・4 朝4時に起床し、8時半に出社し、昼食後、1時間弱の昼寝。18時半に退社し、23時に就寝というシンプルな生活を繰り返す。

・5 酒をやめることはまったく考えなかった。だからこそ、朝の時間にやるしかなかった。

・6 朝やらなくてはならない日課を、とにかくたくさん作る。

・7 朝の時間に勉強する、というパターンは、実は長続きしない。

・8 夜型から昼型に移行するのは簡単ではない。やっていて楽しいこと、結果が早く出るものをすべき。お勧めは、収入に直結するような副業。

■2章 二兎を追うものは3億を得る 非常識に稼ぐ社長の常識は、世間の非常識
・9 子供のころから家庭や学校、職場で教えられており、それを疑わなかった伝統的な価値観、思考の習慣、行動範囲。これら「思考の重力」から自由になれ。

・10 「思考の重力」から逃れるためのドリルとして、これまで伝統的に受け継がれてきたことわざを全て否定してみる。

・11 目標設定するときは、言葉や数字よりも具体的に欲しいモノをもってきてほうが、実現しやすい。人は物欲に突き動かされる生き物である。

・12 目標は紙に書くな。モノの写真を机に貼れ。あるいはモノを実際に見に行け。

・13 大きな成功でなくてもよい。小さな成功でいいから、そこからなぜ成功したのかを学び、次に活かす。

・14 マーケットは気にしない。気にすべきは「誰かがすでにやっていないか?」

・15 習慣的に繰り返している行動の中に、破滅に向かわせる悪しき習慣があるかも。定期的に立ち止まって、習慣的に繰り返している行動を全面的に疑え。

■3章 「石の上にも三年」では化石になる 非常識に稼ぐ社長の行動の大原則
・16 今の世界、石の上にも三年もいたら石と一緒に海底深く沈んでしまう。首尾一貫性はあえて放棄する。

・17 早きを旨とすべき。成功とは、偶発的に整えられた環境において、運よく実現されたものかも。その環境が変わる前に素早く行動に移す。

・18 目標設定や行動手順はABOUTでよい。スタートした直後に環境が変われば。軌道修正を加えなくてはいけないのだから。

・19 ハシゴのステップを一段一段登れば、その都度これまで見えなかった世界が見えてくる。まずはハシゴの最初の1段目。

・20 人は人、自分は自分。自分だけの贅沢をひとつ見つける。そしてそれを死守する。さらにその贅沢を一生続けるだけ稼ぎまくる。

■4章 ビジネス書よりマンガを読め 非常識に稼ぐ社長の情報インプット
・21 新しいことを始める時にたくさんの情報は必要ない。むしろ邪魔。本を一冊読めばいい。

・22 価値ある生々しい情報は「人」からしか入手できない。人からの情報収集を繰り返すことで、有害な情報を排除する「目」を獲得できる。

・23 価値ある情報商材に出会ったら、著者(販売者)に必ずコンタクトを取る。

・24 成功とは、その他大勢との間に「差異」を生み出すこと。みんなが読んでいる本を読んでも「差異」は発生しない。

・25 ビジネス書よりも小説を読む。新しい着想につながるヒントが満載。

・26 良質の小説で自分の世界観が変わり、それがビジネスのヒントにも。

・27 漫画も良質な情報はたくさんある。「ミナミの帝王」の初期作品はお金の怖さ、その流れについて勉強するのに最適。「白竜」はビジネス拡大の情報戦術を学ぶのに最適。
・28 あらゆる場所に本を置く。読みかけの本がどこかにいっても気にしない。

・29 人生の時間は限られている。つまらないと思ったら、どんなに高い本でも読むのをやめる。逆にものすごく安い本が常識を超えた価値を持つことも。

・30 朝風呂で、集中して本を読む。

・31 貴重な情報はどこかに隠れているわけではなく、道端に落ちているかも。

・32 パソコンの中はできるだけ身軽に。データはオンライン中のデータストレージに溜める。

■5章 自主的に週休3日で働いてみる 非常識に稼ぐ社長の時間術
・33 常識はずれに遊ぶには常識はずれに稼がなくてはならない。常識はずれな遊びは、モチベーションのアップに直結する。

・34 めちゃくちゃ忙しい時こそ、平日に遊びの予定(たとえばゴルフ)を入れて、仕事を加速せよ!

・35 忙しい時ほど遊ぶ。その結果仕事が加速し集中力がマスト、まったく新しい発想が副産物として手に入る。ダラダラ仕事をするのが一番よくない。

・36 打ち合わせが終わったら、できるだけお酒を飲みに行く。酒が入るとイマジネーションが刺激され、会議室では出なかったアイディアにたどり着く。

・37 手帳は持たない。スケジュール管理はヤフーカレンダーで。スタッフと共有しているので便利。何年も前の日の行動も瞬時に確認できる。

・38 オンラインの掲示板を車内用にカスタマイズして使う。どこからでもアクセスできるので海外にいるときはこの掲示板を使って指示を出す。

■6章 検索エンジンで検索するな
・39 ツイッターは個人でも大量の読者を簡単に集めることができる、かつてないツール。これを使わない手はない。

・40 ツイッターは資本主義の歴史における地殻変動を巻き起こしている。消費者が自分たちで情報をシェアし、起業を選択する。最新情報の検索に、検索エンジンは使わない。
・41 アフェリエイターのツイッターは、即刻フォローを解除する。

・42 ソーショルメディアは基本的に実名性のメディア。ツイッターでも本名、顔出しでつぶやく。そのほうが質の高い情報があつまる。

・43 ツイッターが広く浅くであれば、Facebookは狭く深く。仕事の連絡をFacebookのダイレクトメッセージで行うことが増えてきた。

・44 パソコン購入は設備投資。値段を気にするな。

・45 購入したパソコンで、お金を稼ぐ。すべてはそこから始まる。

■非常識な儲けは健全な肉体に宿る 非常識に稼ぐ社長の肉体革命
・46 朝の日課に筋トレを。健康はお金で買えない。

・47 体脂肪がつかないように、夕食後、3時間は起きている。

・48 旅行先でも、普段と変わらない肉体トレーニング。その準備を忘れない。

・49 成功に比例して、体重も増加する。しかし、人前で喋ることも多くなるので、自分の見た目を気にしてダイエットに励むこと。

・50 体重が軽くなると、仕事の能率が上がり、自身もつく。さらに<重力の思考>からも開放される。


◆『早起きは3億の得 本当に稼いでいる社長は朝4時に何をしているのか』の参考文献 一覧
早起きは「3億」の徳
『1億稼ぐ! メールマガジン私の方法 銀行口座380円が2億円になった理由』石田健著(2005)

『逃走論―スキゾ・キッズの冒険』 浅田彰著(1986)

『ミナミの帝王』天王寺大著、郷力也イラスト

『東京外為市場25時 伝説のディーラー』大下英治著(2005)

『私は株で200万ドル儲けた』ニコラス・ダーバス著(2008)

『不毛地帯』山崎豊子著

『2001年宇宙の旅』アーサー・C・クラーク著(1993)

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック著(1977)

『峠』司馬遼太郎著

『鬼平犯科帳』池波正太郎著

『苦役列車』西村賢太著(2012)

『白龍』天王寺大原作、渡辺みちお画

『本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術!』成毛眞著(2008)

『悪童日記』アゴタ・クリストフ著(2001)

『ふたりの証拠』アゴタ・クリストフ著(2001)

『第三の嘘』アゴタ・クリストフ著(2006)

『竜馬がゆく』司馬遼太郎著

『沈まぬ太陽』山崎豊子著

『GOLFコミック』(雑誌)

・<映画>『ベルリン・天使の詩』

・<Web>ジョギングシュミレーター

『カエルを食べてしまえ!』ブライアン・トレーシー著(2002)


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[ 2013/01/12(土) 13:26 ]

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