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『インド人大富豪の教訓―大金を掴む45のヒント』の参考文献リンク集および教えの言葉と成功へのヒント
今回は『インド人大富豪の教訓―大金をつかむ45のヒント』高垣尚平著(泉書房、2007)です。


結局、「情報は知ったとき、わかったときが最大のチャンスである。そのチャンスを生かすも殺すも、あなたの気力しだいである。」、ってこと?


本書には、巻末に参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして。また、各節の先頭に「教えの言葉」と末尾に「成功へのヒント」というのが記載されているので、これもをメモ書きとして。


ということで、『インド人大富豪の教訓―大金を掴む45のヒント』の参考文献リンク集(リスト)および教えの言葉と成功へのヒントを。以下のとおりです。

◆『インド人大富豪の教訓―大金を掴む45のヒント』の参考文献 一覧
『インドのビジネス―脅威の潜在力』島田卓著(2006)

『だれも知らなかったインド人の秘密』パヴァン・K・ヴァルマ著(2006)

『インド商人ならこう考えます―ヒンドゥ世界に学ぶビジネス必勝法』清好延著(1999)

『ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ』ラム・チャラン著(2001)

『ニーティサーラ―古典インドの政略論』カーマンダキ著(1992)


◆『インド人大富豪の教訓―大金を掴む45のヒント』の教えの言葉と成功へのヒント
※"→"の後が成功へのヒント
■「はじめに」に代えて
・ビジネスに勝つための戦略I 時代を見据えた企画力が「情報」を生かす武器になる。
→雑多な情報を活かすブリーフィングを実施しよう。

・ビジネスに勝つための戦略II "五感"こそ、「金」の支えである。
→自分の素直な気持ちに沿ってわかりやすく実行可能な目標を設定することだ。

・ビジネスに勝つための戦術III "非常識"が、「冨」をつくる。
→情報と処理に確固としたものさえあるなら、発想と行動は非常識といわれようとかまわない。ビジネスでは「個性的」と賞されるはずだ。

■第一章 インドの底力が世界の経済地図を変えた
・教えの言葉1 道端の砂の中にも砂金がある
→お金持ちになるチャンスは誰にでも、どこにでも平等に転がってる。要はそれに気づくか、気がついたとしても、行動を起こすか否かだけである。どのようなチリやほこりの中にも砂金が混じっていることを忘れてはならない。

・教えの言葉2 お金は自分を映す鏡である
→お金を得ることは絶対的「善」であり、そのときのあなたの全収入はあなたの現在もてるすべての力を物語っている。

・教えの言葉3 まず財を得よ。美徳すら無用である。
→社会とお金の関係の本質を知るならば、お金のためにあらゆる努力を惜しまなくなれるはずだ、それを生かしきるためにも―。

・教えの言葉4 実利(アルタ)を獲得すること、守ること、増大させること、そrっをふさわしい器に用いること。
→自分より優れたものを集め、生かすこと。お金もそれらの者に使うことで数倍になって帰ってくる。目先をケチらないことだ。

・教えの言葉5 現金の把握はビッグビジネスにも重要だ。露天商時代を忘れるな。
→現金をいかにして扱い、増やしていくかを考えるがいい。現金を信頼することで、余計な無駄金が消え、お金の価値がさらに理解できるようになるからだ。

・教えの言葉6 タイム・イズ・マネーとは、時間のために無駄金を使うなということである。
→分限者に共通しているのは「節約の心」を大切にしていること。どんなお金持ちも一銭二銭の節約がなくてはいまはなかった。ケチは醜いが節約は正しい経済行為だ。

・教えの言葉7 お金は社会の役に立たなければ意味がない。
→お金は淋しがり屋であり、友情に厚い。社会に対して生きたお金を使うと、必ずそのお金は多くの仲間を引き連れて、自分のところに戻ってくるものだ。

■第二章 金持ちになる人の素質とその見分け方
・教えの言葉8 望みがかなえられればその行為は正しい。かなえられなければ間違っている。
→目的が正しければあらゆるものは正しいと評価される。お金儲けは正しい行為であり、お金が得られて初めてあなたは自分の理想に近づける。

・教えの言葉9 人には命令する人と命令される人の2種類しかない。
→どのような環境や立場になろうとも、人を使う立場にならなくては、自分の理想は近づいてこない。もちろんお金も集まってはこない。

・教えの言葉10 余計なものに縛られずに、目的をはっきりさせること。
→ものごとの本質に注目し、周りに気をとらわれないことだ。どのように込み入った話でも、よく観察すると本質はひとつしかない。ビジネスのことならお金にかかわる部分がすべてといっていい。

・教えの言葉11 力には信頼が伴わなくてはいけない。
→しっかりとした目的を示した行為は理解され賞賛されるが、意識の低い「力任せ」は人を遠ざけるだけだ。

・教えの言葉12 王はすべての美質を欠いても威光を持っていれば王に値する。獣たちが獅子を恐れるように。
→カリスマのオーラは日ごろの行為と自身から備わってくるが、威光となると部下や周りから信頼されなくてはできぬ。

・教えの言葉13 気に入られなくても有益であれ。
→使われる身ではだめだが、自分だけの価値と存在感さえ出せば、出生の緒は見えてくるにちがいない。

・教えの言葉14 偉大な人は高い地位を望んで、より高く上がってゆく。志の低い人は、落ちることを恐れて、より低く下ってゆく。
→最初は小さいことでかまわない。望みと目的さえ大きければ必ず器量も大きくなれる。わずかな失敗を恐れていては小さくなるばかりだ。

・教えの言葉15 間違うかもしれないという恐れから事を始めないのは臆病者の印である。消化できないかもしれないという恐れから食事をしない者がいるだろうか。
→失敗するのは、何かに手抜かりがあり、愚かな話だが、失敗するのを恐れて何もしないのはもっと愚かなことだ。

・教えの言葉16 運命論者は成功も失敗もすべて運命のせいだと考えて、自ら行動しない。
→運は自分でつかまなくてはやってこない。肝心なのは、いい波を見分けてキャッチする能力、そして、波のつかみ方なのである。

・教えの言葉17 政策を学ばない獅子は、単に力で一頭の象を倒す。しかし知性を持った賢者は100頭の象を征服することができる。
→知識や知性は行動をよりスムーズに行うための要素であり、行動は知識を実際に生かす方法である。いずれが欠けても成立しない。

・教えの言葉18 始めないことが知性の第一の印である。始めたことは最後までやり通すのが知性の第二の印である。
→行動と暴走は違う。行動は確固たる理論に沿って始め、確たるひとつの法則で終始しなくては、物事は成就できない。

・教えの言葉19 穏やかでは、いつも負ける。粗野では、いつも敵意を持たれる。
→まず自分の個性や性格を知り抜くことが相手の理解を引き出す力ときっかけとなる。説得はテーマに対するあなたの理解の理論性にあるだろう。

■第三章 ビジネスに勝つための戦略の進め方
・教えの言葉20 チャンスを逃すことは最大の浪費である
→幸運の女神は誰の前にもやってくる。だが幸運の女神に後ろ髪はないといわれる。問題は女神が目に入るか、また目に入った次の行動が重要なのだ。

・教えの言葉21 毒は毒によって制される。金剛石は金剛石によって断たれる。
→力関係は同業同種ゆえに比較され、生まれる。それなら同種同質の中でいかにより鋭利な武器をそろえ、一撃のチャンスを選ぶか、だ。

・教えの言葉22 たとえ不可能と思っても、できる要求はいくらしても多過ぎることはない。
→わずかと思えるチャンスもチャンスに変わりはない。その「わずか」に賭けてこそ、「膨大なチャンスと膨大な利益」を手にすることができる。

・教えの言葉23 常識は行動を縛る縄である。そしてほとんどの人は自分で自分を縛る。
→常識をただ捨てるだけではダメだ。肝心なのは次なる行動。常識を捨てた後に、どれだけアイデアを築き、行動を起こせるか、にかかっている。

・教えの言葉24 私は目標を書いた。毎日、毎時間、見直している。
→小銭もたまれば大金となろう。たとえ塵のような日々の行動も、心の誓いも、積み重ねれば巨大なエネルギー源と変わり、大きな成果をもたらすだろう。

・教えの言葉25 今回だけは、という特例を認めると、後退を余儀なくされる。
→原則は大切だが、形を変えれば特例も特例でなくなる。融通無碍こそ「ゼロ」の数字を生み出したインドのインド的数学力の基本なのだ。

・教えの言葉26 起業の成功は金額のスケールに関係しない。アイデアと利益率がすべてである。
→小さい資金は利益計算式の分母が小さいということである。だが分子となる売上高はわずかでも利益率を確実に高くする。

・教えの言葉27 真の情報とは、五感を通して得るものである。
→地面をはだしで歩いている感覚を忘れたら、事業は大成しない。最大の生きた情報源は現場にあると思え。

■第四章 パートナシップとネットワーク作り
・教えの言葉28 信頼されているからといって、相手を信頼する理由にはならない。
→緊張を伴わない信頼感はありえない。そこには信頼するに足りる理由が必要だ。緊張と理由が希薄になった信頼は、やがて腐り始める。

・教えの言葉29 100人の人に会って、それぞれが100人の知り合いを持っていれば、ネットワークは無限に広がる。
→成功は倍々ゲームで膨らみ、その情報に何一つムダはない。どんな小さなゴミのように見える情報でも、思いがけない成果をもたらすことがある。情報を軽んじる者に成功はない。

・教えの言葉30 パートナーシップの根源は、利益にある。
→欲望に目を覆われた人は盲目になる。友情という医師は清い心という目薬で、それを治療してくれる。だが友情をより強固にするのは命運をかけた共通の目標である。

・教えの言葉31 人は敵か味方のどちらかである。本当に中立というのはありえない。
→オセロゲームのように敵が味方になることもあるし、味方が的になることもある。だがいずれにせよ、敵か味方か旗幟を鮮明にするに早すぎることはない。

・教えの言葉32 事を起こそうとするときは、信頼に値する愚者と、信頼に値しない賢者を避けるべきである。
→有能な者ほど裏切りも多い。忠実な者ほど無能であることが多い。いずれにも多くの信頼を寄せすぎないことだ。

・教えの言葉33 パートナーや部下が有能なら、トップの座は安泰である。
→成功する人物は有能である必要はない。有能な者をひきつける磁石を持っていればよい。有能ゆえに器用に使われかねないからだ。

・教えの言葉34 敵には2種類ある。「身内の敵」と「行為から生じた敵」である。
→こととしだいによっては本当の敵さえ味方につけ、味方もあざむく最終戦略が必要である。

・教えの言葉35 仔牛は乳が出なくなった、自分を養えない母親を捨てる。
→自然の中で生き抜くという原点に立ち返ってみると、いろいろなことが見えてくる。自然の摂理はすべてを飲み込む壮大な条件を整えて形を成して動いている。

・教えの言葉36 大路たちは発情した象のように、おごり、高ぶり、兄弟や父をも殺す。
→親が弱点を見せれば、それが子供をより強く育てる栄養素になってくれる。だが強い背中はより大きな教えを子供に残してくれるだろう。

■第五章 二十一世紀を創造する脅威のインド的数学脳
・教えの言葉37 弁当配達屋は、インド的数学脳のシンボルである。
→必要は「稼ぎの母」。まず自分の暮らしの中に「必要欠くべからある(ニーズ)」を見出し、その改良、解決をビジネスで目指す。後は組織と行動のみである。

・教えの言葉38 インド人は複雑に絡み合ったデータから、帰納的に物事を見分ける。
→データや状況、条件などは全体で俯瞰的に見渡し、大掴みをした上で、「…だからここにビジネスの種がある」と巨視的な把握の中から発想したほうがいい。

・教えの言葉39 算用数字はインドで生まれ、世界の科学に大きく貢献した。
→すべてをシンプルに考え、表記する「0」の発想はビジネスの原点であり、思いもよらない効率化をもたらしてくれる。

・教えの言葉40 1~100の数字の読み方がすべて違うインド式数学のベース。
→不便とわかっていても、後々大きな結果を生むなら、その不便を買ってでもするほうが、より得策である。

・教えの言葉41 九九は二桁まで暗記して、インド式数学脳をきたえよ。
→やらざるを得ないことはやってから次に考える。覚えなくてならないことも覚えてから、次にそれの応用を考える。

・教えの言葉42 二桁九九は、ゴロ合わせを使って覚えよ
→いつの時代も工夫とアイデアが多くのことを切り開き、無限の可能性を生み出してきた。

・教えの言葉43 表の数字に惑わされず、裏の意味をつかめ
→数字は言葉であり、呼びかけてくる「声」である。その数字には意味があり、あなたに重要なメッセージを発している。

・教えの言葉44 数字はマクロとミクロの両サイドから見るべし
→数字は捉え方によっていろいろな表情と意味を発信する。あなたはそれをどのように組み合わせ、都合よく利用するかによって、あなたの企画力や説得力が変わってくる。

・教えの言葉45 大きな数字を恐れるな。細分化して小さな数字でイメージしてみよ
→希望は大きくてもよいが、はじめるときは手の届く範囲にするがいい。成功を想像できるなら、もう勝ったも同然で、行動にも拍車がかかろう。コツは自分のやれる範囲にまですべてを小割りにして、具体化させることだ。

■あとがき
→情報は知ったとき、わかったときが最大のチャンスである。そのチャンスを生かすも殺すも、あなたの気力しだいである。


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[ 2012/12/18(火) 23:25 ]

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