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『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』の勉強法のポイント
今回は『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』原尚美著(中経出版、2012)です。


結局、「7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった」とかタイトルにしてるけど"7人家族"の件はほとんど出てこないし"1日3時間"って書いてるのに専門学校通って勉強してるじゃん!、ってこと?

いや、最近タイトルと本文の内容がマッチしてない本多いんですけど、ここまでひどいのはないよなぁ…。当初、「7人も家族がいて、ご飯の時間がバラバラで時間もなく…」って書いてあったので、これをいかに克服したのか?とその方法を知りたかったのですが、単純に「専門学校通っちゃいました!」というだけでした…。でも一応、勉強法としては一般的に言われていることも記載されているのでご紹介しますけど。

本書には、各節の最後に勉強法のポイントが記載してあるので、これをメモ書きとして。

ということで、『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』の勉強法のポイントを。以下のとおりです。


◆『『7人家族の主婦で1日3時間しか使えなかった私が知識ゼロから難関資格に合格した方法』の勉強法のポイント
■第1章 「何を考えて、どう勉強すれば本番で点をとれるか」を整理する
・1.「本番」で力を発揮できないのなら勉強する意味はない
→知識をインプットする前に「本番でのアウトプット」をまず考える

・2.「自分にとってのゴール」に一歩ずつ近づくのが大人の勉強
→自分のペースで「合格点」を目指す勉強をする

・3.「頭のいい人」になる必要はない。「本番で点をとれる人」になれ
→「試験勉強」と「将来のための勉強」を分ける

・4.資格取得を目指す前に知っておきたい「資格」の本質
→自分の適正に合った、稼げる資格が「武器」となる

・5.合格までにかかる日数を、できるだけざっくりとイメージする
→合格までにかかる日数は、ざっくりと、甘めに設定しておく

・6.長期戦だからこそ、ひたすら「夢」を思い描く
→理想の自分をイメージして、モチベーションを保つ

・7.「資格取得までにかかるお金」を数字で把握する
→資格取得までの「コスト」と合格後の「リターン」を意識する

・8.「逃げ道」を常に用意する
→「逃げ道」を常に用意しておく

・9.勉強のついでに「読書の習慣」をつけておく
→国語力の有無は、そのまま合否に直結する

■第2章 絶対に集中力が途切れない「勉強環境」のつくり方
・1.資格を取るのなら、専門学校に通うのがいちばんの近道
→先行投資を惜しまず、専門学校を活用しよう

・2.30分の勉強時間で、「20分ぶんの勉強量」を確実に消化する
→少しずつの勉強量を、確実に終わらせていく

・3.朝には朝の、夜には夜の勉強法がある
→「朝」は難問や計算問題を解き、「夜」は暗記や復讐をする

・4.家の中に「勉強専門」の空間をつくり上げる
→「勉強専用」の空間をつくり、すっきりした頭に知識を入れる

・5.自宅で集中できないときは、図書館よりもファミレスヘ行こう
→誘惑が少なく、多少の声や音を出せるファミレスがおすすめ

・6.それでも集中力が切れたときの対処法
→いったん休んでリセットし、意図的にやる気を出して再び勉強する

■第3章 本当に時間がなかったからこそ編み出せた「超合理的」な勉強法
・1.得意分野から手をつける
→はじめは「解きやすい問題」ばかりを解いていく

・2.苦手分野は早々と切り捨てる
→苦手分野・歯が立たない分野は潔くあきらめる

・3.マニアックな分野も遠慮なく切り捨てる
→知識が増えても、調子に乗って深入りしすぎない

・4.ノートはとらない
→ノートはとらず、テキストに直接書き込む

・5.「間違いノート」も絶対につくらない
→間違いノートはつくらず、問題集を徹底的に使い倒す

・6.応用力を高めるために「関連づけ」をくせにする
→「関連づけ」をくせにすると応用力が高まる

・7.予習は「百害あって一利なし」
→予習をせず、「丸腰」で授業に臨む

・8.復習は「鬼」のごとくしつこく
→復習は、理解するまでしつこくやる。妥協はしない

・9.「最低限の知識」で択一問題を攻略する勉強のコツ
→択一問題は「4つのコツ」に沿って勉強する。
直近5年分の「過去問」を手に入れる
「問題」と「解答」をひもづけて覚える
解答の「解説」部分を先に読む
自分で「問題」と「御解答」をつくる

・10.すべての論文・条文を「問題提起」「結論」「理由」「例外」の4要素に分ける
→「問題提起」「結論」「理由」「例外」の4要素をつかむ

・11.5色のマーカーを使い分けて暗記する
→5色マーカーで、難解な文章を塗り分ける

・12.1日の最後に、解けない問題を1問残して勉強をやめる
→1日の最後に、あえて「解けない問題」を残す

・13.最強の暗記法は、結局「音読」だ
→繰り返し声に出すことで、知識が体に染みつく

■第4章 本番で確実に点を稼ぐ「受かる人」の考え方
・1.名前を書いたあとに、まず「時間配分」を考える
→問題を解く前に「時間配分」を細かく決める

・2.勝手に出題者の気持ちになって「点数配分」を考える
→配点を読んで、解く前に戦略を立てる

・3.とにかく解ける問題から解いていく
→さくさくと解ける問題から解いていく

・4.「問題を解く」以上に「見直し」が大事
→「手をつけた問題は全問正解する」という気持ちで見直す

・5.あきらめるのは「不合格通知」が届いてから
→正式に「不合格」と言われるまであきらめない

■第5章 重圧に負けない「メンタル」の鍛え方
・1.模擬試験を積極的に受ける
→模擬試験に多く参加し、安定したアウトプット力をつける

・2.本番1週間前からは、「重要ポイントの復習」だけを繰り返す
→本番1週間前からは、とにかく「復習」に力を入れる

・3.本番前日は、ゆったりと過ごす
→試験前日は、事故・病気・ケガのリスクを極力追わない過ごし方をする

・4.アウトプットの精度を上げる本番当日の「儀式」
→精神状態を落ち着かせる「儀式」を身につける

・5.試験会場では、したたかに振る舞う
→マナー違反ぎりぎりのしたたかさで本番に臨む


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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

勉強法 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2012/11/19(月) 23:27 ]

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