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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』の社内外問わず、誰もが一流だと認めざるを得ないビジネスパーソンになるための50項目および参考文献リンク集
今回は『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』浜口直太著(明日香出版社、2012)です。


結局、「仕事は戦い、職場は道場、一歩外に出れば、そこは戦場」、ってこと?でも実際は、「能力がなくても、優秀でなくても、人に気に入られれば、人生十分にうまくやっていける!」、ってこと?

実は『誰も教えてくれない 一流になれる読書術』を読もうとして、間違えてこちらの本を手にとってしまった、というのは内緒です…。

本書には、「社内外問わず、誰もが一流だと認めざるを得ないビジネスパーソンになるための50項目」が記載されているので、これをメモ書きとして。また、巻末に参考文献が記載されているので、これもメモ書きとして。

ということで、『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』の社内外問わず、誰もが一流だと認めざるを得ないビジネスパーソンになるための50項目および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』の社内外問わず、誰もが一流だと認めざるを得ないビジネスパーソンになるための50項目
●第2章 仕事の基本姿勢をしっかり身につける
・01 「できません」は決して言わない
 →「『できません』と言った瞬間、できるかも知れないことも本当にできなくなる」

・02 嫌な仕事こそ率先してやる
 →「仕事とは自己のわがままとの闘いだ。だから嫌いな仕事も積極的に取り込む」

・03 ミスしても前向きに受け止める
 →「新しいことに挑戦しているからこそ、成功に近づいているからこそ、ミスをする」

・04 いらないものはこまめに捨てる
 →「仕事のできない人は、いらないものが捨てられない。心の整理ができない人だから、仕事の整理もできるわけがない」

・05 会社を動かしたいのなら、人の良いところだけを見る
 →「他人の短所ばかり見て評論・批判しているだけではのびしろに限界が訪れる」

・06 自ら問題解決の努力をする
 →「本当の実力をつけたかったら、何事にもまず自ら問題解決する癖をつける」

・07 明日の準備をしてから退社する
 →「明日の準備を欠かさない人は『仕事の勝利』を味わえる」

・08 同じ失敗は二度と繰り返さない
 →「ビジネスの世界では、『建設は死闘、破壊は一瞬』」

・09 常に問題意識を持って仕事をする
 →「伸びる人は常時問題意識を持ち、仕事を向上させようと努力する」

●第3章 常に前向きに考え、行動する
・10 ものごとは短時間に深く考える
 →「時代のスピードを感じているか。短時間で深く考え、迅速に行動する」

・11 何事もシンプルに考えられる
 →「複雑に思える問題も大元をたどればすぐに解決する」

・12 今日やるべき仕事は今日終わらせる
 →「勝てる人は、いつ死んでもいいように、常に全力を出せる人」

・13 「有言実行」で仕事を完結させる
 →「本当にできる人は『有言実行』で、目標を公表し、最後まで逃げないで遂行し続ける人」

・14 自分なりに仕事を楽しむ
 →「仕事が辛いと思った時点で、頑張ればすぐに成果が出るものでも、頑張れなくなる」

・15 仕事以外のことでもワクワクする
 →「伸びる人は、仕事以外でもワクワクすることを持っている」

●第4章 組織人として常に社会に貢献する
・16 起業で成功したかったら、まず今の仕事をやり切って結果を出す
 →「今目の前にあることも全力でやり切れない人間に、他のことをやらせても頑張れるわけがない」

・17 反対意見は効果的に主張する
 →「意見の正邪ではなく、相手の立場に立って相手を称えながら主張できるかが本当の問題」

・18 常に会社への貢献度を考えて行動する
 →「会社から何かをしてもらうことを期待する前に、会社に何ができるかを、まず考えて実行し続ける。そうすれば、会社から色々な恩恵を得ている自分に気づくだろう」

・19 相手の身になって仕事をする
 →「成果を出し続けられる人は、いつも相手の身になって仕事ができる人」

・20 リーダーシップは自分の心の持ち方次第でいくらでもつく
 →「部下がいるからリーダーなのではない。一人立って頑張るからリーダーとなる」

・21 厳しい交渉をまとめてこそ、一流のプロフェッショナル
 →「交渉成功のカギは、どれあけ相手の立場に立って誠実な対話ができるか」

・22 情熱に後押しされた知識を出し続ける
 →「情熱があるから成功のカギとなる『圧倒的努力』ができる。ただし、そこに「知恵」がなければ大きな結果は出ない」

・23 部下が自分を一番見ている
 →「二流の人は上司だけから学び、一流の人は部下からも学ぶ」

●第5章 成長するたびに学び続ける
・24 英語はお金をかけずに身につける
 →「英語上達の秘訣は、浴びるように何度も何度も聴き、何度も何度も声に出して読む」

・25 夜と休日の使い方が一流か二流かを分ける
 →「できる人とできない人の大きな違いの一つは、夜と休日の時間の使い方」

・26 仕事の仕方はできる人から徹底的に盗む
 →「正しい仕事の仕方をマスターするベストな方法は、できる人から徹底的に盗むことだ」

・27 一日のうちにアイディアを生み出す時間をもつ
 →「通勤時間ほどアイディアを考えるのに、ベストなタイミングはない」

・28 せっかくのアイディアを無駄にしない
 →「いいアイディアは、なかなか思いつかない。また、思いついてもすぐに忘れ、二度と思い出せなくなる」

・29 朝に頭をフル活用し、成果を上げる
 →「午前中は頭を使う仕事で生産性を上げる」

・30 忙しいときほど、目的感を忘れずに
 →「忙しくなればなるほど、一日一回『知恵の時間』を持とう。それこそが、一流の条件だから」

・31 反省と決意を日々更新する
 →「日記を書きながら、反省と決意をする人は、大きく伸びる」

・32 寝る前に情報力をつける
 →「寝る前は、一日で最も落ち着いた時間帯。その落ち着いた心で、じっくり情報収集して差をつける」

・33 文章をたくさん書いて、思考力を鍛える
 →「文章を書くと、思考が深くなる。だから、どんどん文章を書こう」

●第6章 よりよい人間関係を築くために努力する
・34 あいさつを侮らない
 →「相手の存在を受け入れ、敬意を払う」

・35 間違いがあっても、言い訳をしない強さをもつ
 →「間違いをするのが悪いのではなく、その後のフォローをしっかりしないのが悪い」

・36 常に気持ちに余裕をもち、周りの人を元気にする
 →「褒められてやる気になる人、嬉しくなる人はいても、嫌な気持ちになる人は一人もいない」

・37 「ギブ&ギブ&ギブ」の精神で
 →「『ギブ&ギブ&ギブ』を実践すれば運は必ず良くなる」

・38 周りの人に感謝の意を表す
 →「感謝の人には、運と人がついてくる」

・39 相手を変えようとはしない
 →「自分が変わろうとしたとき、初めて相手も変わろうとしてくれる」

・40 積極的に人の相談に乗り続ける
 →「人の相談に乗ることよりも人生勉強になり、人間的に成長できることはない」

・41 約束は絶対に守る
 →「約束を守らない人は、どんなに他のことができても信用されない」

●第7章 目標に向かって着実に歩みを進める
・42 目標はできるだけ具体的に
 →「具体的にしない目標は、『絵に描いた餅』。だから何も起こらない」

・43 めげずに何度でも挫折する
 →「挫折こそ人間を大きく成長させ、強くする。だから、大いに新しいことを挑戦し挫折しよう」

・44 実現可能な企画力を身につける
 →「実現不可能な企画をいくら考えても時間の無駄。企画力とは実現させられることのアイディア力だから」

・45 リーダーの立場で考える
 →「リーダーの立場で考えれば、どれだけリーダーをまっとうすることが大変かわかる」

・46 組織の中で苦労する
 →「組織の中でわがままという壁を超えない限り、人間的成長はない」

・47 自分も他人も肯定する
 →「人間として最も正しい生き方は、自分も他人も肯定する前向きな生き方」

・48 先輩や上司に自分から働きかける
 →「待っていても誰も来ない。特に先輩や上司は。だから自分から働きかけよう」

・49 心して人脈を拡げる
 →「人脈は努力してつけていく人にのみ拡がる」

・50 決まったことには全力で取り組む
 →「皆で決めたことに素直に全力で頑張れる人は大きく伸びる」


◆『誰も教えてくれない 一流になれる仕事術』の参考文献 一覧
『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』イーサン・M・ラジエル著(2001)

『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』P・F・ドラッカー著(2000)

『ザ・プロフェッショナル』大前研一著(2005)

『会社に入ったらすぐ読む本―最初の一歩でつまずかない即効のゴールデン・ルール』船井総合研究所著(2001)

『人を動かす』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

『アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役』稲盛和夫著(2006)

『きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』渡邉美樹著(2006)

『道をひらく』松下幸之助著著(1968)

『経営者の教科書―実践しなければならない経営の基本100』江口克彦著(2006)

『人は仕事で磨かれる』丹羽宇一郎著(2008)

『真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか』ヤン・カールソン著(1990)

『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール』浜口直太著(2005)

『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口直太著(2005)

『思う、動く、叶う!―限界を突破するエネルギー』沢田秀雄著(1999)


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
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[ 2012/10/18(木) 23:33 ]

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