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『最強の「ビジネス理論」集中講義』の各時間のノート(章のまとめ)および参考文献リンク集
今回は『最強の「ビジネス理論」集中講義 ドラッカー、ポーター、コトラーから、「ブルー・オーシャン」「イノベーション」まで』安部徹也著(日本実業出版社、2011)です。


結局、「どんな環境にあっても正しい目的と目標を持ち、正しい方向性で努力を行なえば、必ず困難を克服できる」、ってこと?

本書には、「○時間目のノート」として章末にまとめが記載されているので、これをメモ書きとして。また巻末に参考文献が明記されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『最強の「ビジネス理論」集中講義 ドラッカー、ポーター、コトラーから、「ブルー・オーシャン」「イノベーション」まで』の各時間のノート(章のまとめ)および参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『最強の「ビジネス理論」集中講義 ドラッカー、ポーター、コトラーから、「ブルー■1時間目 ドラッカー教授に学ぶ「ビジネスの基本」 1時間目のノート<ミッションとビジョン、環境分析、全社戦略>
・事業の目的は利益の追求ではなく、社会に価値を与えて顧客を創造することである。

・企業は事業の目的をミッションとして宣言する必要がある。

・ミッションが明確になれば、SMARTの法則を使って、具体的なビジョンに落とし込む。

・ミッションやビジョンが本当に達成できるのかを検討するために、PEST分析などの環境分析を行わなければならない。

・SWOT分析を通して、自社分析を行い他社の真似できない強み(コア・コンピタンス)を発見する。

・自社の強みが最も活きる事業領域(事業ドメイン)を決定する必要がある。

■2時間目 ポーター教授に学ぶ「競争に勝つための戦略」 2時間目のノート<事業戦略>
・事業の収益性は外部環境に大きく影響を受ける、ファイブフォース分析を通して業界の競争構造を分析することで、事業の集積性を予測することができる。

・自社独自のビジネスモデルは競争上の優位性を確立するうえで有効に機能する。バリューチェーン分析で、付加価値を生み出すプロセスを細分化し、自社の強み・弱みを把握する必要がある。

・競争を優位に戦うために3つの基本戦略がある。企業は自社の置かれた環境に応じて、「差別化」「コスト・リーダーシップ」「集中」から、適切な戦略を選択すべきである。
■3時間目 コトラー教授に学ぶ「売れる仕組みの構造法」 3時間目のノート<マーケティング戦略>
・マーケティングのスタートは調査から始まる。顧客、競合、自社をよく知らなければならない。

・市場を細分化して、強い競合のいない自社の得意なセグメントにターゲットを絞る必要がある。

・プロダクト戦略ではプロダクトアウト、もしくはマーケットインで消費者が「こんなものを待っていた」と思わせる製品を市場に投入する。

・プライス戦略ではさまざまな手法を駆使して消費者の心理的ハードルを下げる必要がある。

・プロモーション戦略では消費者の心理的プロセスを理解してスムーズに購入まで至るストーリーを考える。

・売り上げ機会を逃さないためにもプレイス戦略で適切な流通網を築かなければならない。

■4時間目 キム教授とモボルニュ教授に学ぶ「競争のない市場の開拓」 4時間目のノート<ブルー・オーシャン戦略>
・競争のないブルー・オーシャンは、差別化とコスト・リーダーシップを同時に実現するバリュー・イノベーションを起こすことによって生まれる。

・ブルー・オーシャン戦略が必要かどうかは、戦略キャンバスを活用して業界の価値曲線を描けばわかる。

・ブルー・オーシャン戦略では"脱セグメンテーション"で非顧客をターゲットにする。

・非顧客の違いではなく、共通するニーズに着目する。

・6つのパスや4つのアクションを通して、ブルー・オーシャンにつながるプロダクトコンセプトやビジネスモデルを検討する。

・インパクトのある価値を設定し、十分に利益の上がるコスト戦略を考える。

・戦略キャンバスに価値曲線を描き直し、優れた戦略の3条件を備えているかを確認する。

・BOIインデックスで、ブルー・オーシャン戦略の最終的な実現性をチェックする。

■5時間目 ロジャーズ教授とムーア氏に学ぶ「イノベーションの普及方」 5時間目のノート<イノベーション>
・企業は持続的な成長を現実するために、新たな価値を社会に提供するイノベーションを追求し続けなければならない。

・イノベーションは「予期せぬ失敗や成功」「ギャップの存在」「ニーズの存在」「産業構造の変化」「人口構造の変化」「認識の変化」「新しい知識の獲得」という7つの機会から起こすことができる。

・イノベーションによって生み出された新製品は「導入期」「成長期」「熟成期」「衰退期」を経て、その寿命を終える。

・プロダクト・ライフサイクルではそれぞれの期に応じて消費の主役が変わる。対象に適したマーケティング戦略を実施することで、イノベーションは普及する。

・アーリー・アドプターとアーリー・マジョリティの間には簡単には超えられない大きな溝である「キャズム」が存在する。

・キャズムを超えるためには、イノベーターやアーリー・アドプターに対するマーケティングを実施すると同時に、アーリー・マジョリティのニッチ市場を攻略する必要がある。

◆『最強の「ビジネス理論」集中講義 ドラッカー、ポーター、コトラーから、「ブルー・オーシャン」「イノベーション」まで』の参考文献リンク集 一覧
『ドラッカー 365の金言』P.F.ドラッカー著(2005)

『イノベーションと企業家精神』P.F.ドラッカー著(2007)
『創造する経営者』P.F.ドラッカー著(2007)

『ポスト資本主義社会』P.F.ドラッカー著(2007)

『経営の哲学』P.F.ドラッカー著(2007)

『競争優位の戦略―いかに高業績を持続させるか』M.E.ポーター著(1985)

『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』フィリップ・コトラー、ケビン・レーン・ケラー著(2008)

『コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか』フィリップ・コトラー著(2000)

『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』W・チャン・キム、レネ・モボルニュ著(2005)

『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ著(2007)

『キャズム』ジェフリー・ムーア著(2002)

『世界最強の社訓―ミッション・ステートメントが会社を救う』パトリシア・ジョーンズ、ラリー・カハナー著(2001)

『プロフェッショナルマネジャー』ハロルド・ジェニーン、アルヴァン・モスコー著(2004)

『グロービズMBAマネジメント・ブック』グロービズ経営大学院編著(2008)

『グロービズMBAマーケティング』グロービズ経営大学院編著(2009)

『MBA経営戦略』グロービズ・マネジメント・インスティテュート編(1999)


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