ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『ペーパーバックに初挑戦!』の学習・攻略のキーワード、ペーパーバックの選び方およびおすすめのペーパーバック10冊
今回は『<英語力アップ>ペーパーバックに初挑戦!』住出勝則著(研究社、2003)です。


結局、ダメでもともと!、ってこと?

ペーパーバックの読み方に関する本では、「知らない単語があっても辞書は引かない」という意見がほとんどですが、本書では「辞書をこまめに引く」って書いてます。この意見は結構珍しいです~。

本書には、節の最後に「学習のキーワード」や「攻略のキーワード」が明記されているので、これをメモ書きとして。また「ペーパーバックの選び方」なるものが記載されているので、これもメモ書きとして。さらに著者の「おすすめのペーパーバック10冊」というのも記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『<英語力アップ>ペーパーバックに初挑戦!』の学習・攻略のキーワード、ペーパーバックの選び方およびおすすめのペーパーバック10冊を。以下のとおりです。


◆『<英語力アップ>ペーパーバックに初挑戦!』の学習のキーワード
・ペーパーバックを教材にすると、内容と共に英語を吸収することができる。

・「読む・聴く」、「話す・書く」のすべての技能は「文法」という柱のもとに成り立っていること、また、「文法」は英語の仕組みや用法上の疑問点を解くカギでもある、ということを再認識しておく。

・英語での「疑似体験」を増やすために、毎日少しずつでも読む。

・基本発音の習得。'そのまま使える英語表現'は音読しながら暗記する。

・とくに、「会話部分」を意識しながら読む。使えそうな英語表現は実際に応用していく。


◆『<英語力アップ>ペーパーバックに初挑戦!』の攻略のキーワード
・辞書を徹底的に活用する。辞書を引く時間を惜しまない。

・比喩表現の意味は「文脈」を基に考えていく。そして、直訳してみるのもひとつの方法。

・イディオム、スラングは使うより意味を知ることを優先する。

・文中のコンマに注目する。主文の「主語<->述語」の関係を追う。

・1つの単語に1つの意味しかない、というふうに考えない。辞書で「すべての」語義を確認する。

・固有名詞は「何の名前」なのかさえわかればよい。


◆『<英語力アップ>ペーパーバックに初挑戦!』のペーパーバックの選び方
・(1)ジャンルを決める。

・(2)「あらすじ」に目を通す。

・(3)表・裏表紙の宣伝文句やコメントを参考にする。

・(4)本編を1~2ページ立ち読みしてみる。

・(5)まず薄い本から始める。

・(6)新刊でなくてもよい。

・(7)オンライン書店の「読者レビュー」をのぞいてみる。


◆『<英語力アップ>ペーパーバックに初挑戦!』のおすすめのペーパーバック10冊
『the analyst』John Katzenbach著(Corgi Books, 2003)

『The Sigma Protocol』Robert Ludlum著(St. Martin's Paperbacks, 2002)

『Watchers』Dean Koontz著(Berkley, 1988)

『The Day After Tomorrow』Allan Folsom著(Waner Books, 1995)

『The Bridges of Madison County』Robert James Waller著(Warner Books, 1995)

『The Legacy』Stephen Frey著(Onyx, 1999)

『The Lottery Winner: Alvirah And Willy Stories』Mary Higgins Clark著(Pocket Books, 1995)

『The Dead Zone』Stephen King著(Signet, 1980)

『Don't Sweat the Small Stuff in Love』Richard Carlson著(Bantam Books, 1999)

『Baseball Samurais』Rob Rains著(St. Martin's Paperbacks, 2001)

※以下、「おすすめの作家6人」というのも載っていたのでついでに。
Edna Buchanan

John Case

Jackie Collins

David Hagberg

David Morrell

Robin Cook


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

英語 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2012/02/29(水) 23:24 ]

<<『英語は耳読書で学べ』のおすすめ「耳読書」サイト・素材一覧およびオーディオブック関連教材リンク集 | ホーム | 『采配』の落合博満の格言メモ書き>>

コメント
秘密の方へ
コメントありがとうございます。

「英語は単なるツール、言っている内容こそが重要!」って言われる方多いんですけど、そのツールがちゃんと使えるようにするのが大変なんですよねぇ…。

URL | teru #- | 2012/03/10(土) 00:01 [ 編集 ]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| # | 2012/03/03(土) 07:17 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/321-8a072b3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。