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『采配』の落合博満の格言メモ書き
今回は『采配』落合博満著(ダイヤモンド社、2011)です。


結局、「一度きりの人生に悔いのない采配を振るべきではないか。」、ってこと?

それにしてもなぜDeNAベイスターズは工藤公康とか中畑清ではなく、落合博満を監督として招聘しなかったんだろうかと…。ほんとに強いチームを作ろうとしているのか?

本書には、一部の節の最後に本文中に描かれた言葉(格言)が明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『采配』の落合博満の格言メモ書きを。以下のとおりです。


◆『采配』の落合博満の格言メモ書き

・孤独に勝てなければ、勝負に勝てないのだ。

・前向きにもがき苦しむ経験は、すぐに結果に結びつかなくても必ず自分の生きる力になっていく。

・不安もなく生きていたり、絶対的な自信を持っている人間などいない

・数字との闘いに勝つ唯一の方法は、「達成するのは不可能ではないか」という目標を設定することだ。

・チームスポーツで「仕事をした」と言えるのは、チームが勝った時だけである。

・邪念を振り払い、今、この一瞬に最善を尽くす。監督の采配とは、一言で言えば、そういうものだと思う。

・勝負に絶対はない。しかし、最善の策を講じていけば、借りに負けても次に勝つ道筋が見える。

・仕事の場面においては、契約はすべてに優先する。

・ただひたすら勝利を目指していくこと。そのプロセスが人生というものなのだろう。

・注意しなければ気づかないような小さなものでも、「手抜き」を放置するとチームには致命的な穴があく。

・すべてに完璧な人間などいない。長所が欠点を補い、次第に成長していくことに期待すればいいのだ

・重要なのは、自信をつけさせ、それを確信に変えてやることである。

・好きにやることには責任が伴う。好き勝手とは違うのだ。

・高い実績を残したものだけが、自分の引き際を自分で決めることができる。

・コーチにすべてを任せ切る。しかし、すべての責任を負うのは、監督である。それが私の仕事だ。

・自分にない色(能力)を使う勇気が、絵の完成度を高めてくれる。

・視覚でとらえてる映像は同じでも、固定観念を取り除けば、さまざまな情報が得られる。

・変わるべき部分と変わってはいけない部分を見極めるためには、毎日より、何日かおきに見たほうがいい。

・プロ野球選手にとって、体は商売道具であり、それがどういう状態にあるかは最重要情報である。

・身内からも嫌われるのが監督という仕事なのだと思う。嫌われるのをためらっていたら、本当に強いチームは作れない。本当に強い選手は育たない。

・チームリーダーという存在によって、競争心や自立心が奪われていくことは、組織においてはリスク以外の何物でもない。

・自分の腹の中を読まれてはいけない。それがプロフェッショナルの仕事なのである。

・常に全力を尽くすことは、明日に希望を見出すことでもあるのだ。

・選手一人ひとりの実力を10~15%アップさせて日本一になる。まずは考え方の部分から、実力アップを目論んだのである。

・常に考えておくべきなのは、「負けるにしても、どこにチャンスを残して負けるか」ということなのだ。

・勝負の世界においては、一番と二番には、天国と地獄にたとえられるほどの差がある。
・若いビジネスマンに伝えたいのは、自分の職場に「居心地のよさ」を求めるなということだ。

・世の中がどんなスピーディになっても、後進や部下の育成は守るべき順番を守り、必要な時間はかけなければならない。

・サインというのは、選手の立ち居振る舞いだ。練習の時からつぶさに観察していれば、そのサインを見逃すことはない。

・技術、仕事の進め方というものには「絶対的な基本」がある。しかし、「絶対的な方法論」はない。

・人生を穏やかに生きていくことには、名声も権力も必要ないと考えている。



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テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2012/02/22(水) 23:34 ]

<<『ペーパーバックに初挑戦!』の学習・攻略のキーワード、ペーパーバックの選び方およびおすすめのペーパーバック10冊 | ホーム | 『新板 小予算で優良顧客をつかむ方法』の行動のための指針メモ書きおよびマーケティングの常識11のウソ>>

コメント
freedomさんへ
コメントありがとうございます。

こちらこそ、よろしくお願い致します。
URL | teru #- | 2012/02/29(水) 23:26 [ 編集 ]

こんばんは
リンクして頂き、ありがとうございました。

これからも、よろしくお願いします。
URL | freedom #- | 2012/02/29(水) 00:12 [ 編集 ]

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