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『TOEICテスト 実力アップのテクニック』のTOEIC実力アップのためのチェックリストおよびTOEIC対策本リンク集
今回は『TOEICテスト 実力アップのテクニック―絶対間違えない勉強法と参考書選び』中川徹著(スリーエーネットワーク、2007)です。


結局、自分に必要なのは「テクニック本」なのか「実力UP本」なのか見極めて使いなさいね!、ってこと?


本書には、巻末に本書内で説明された内容を「TOEIC実力アップのためのチェックリスト」としてまとめてあるので、これをメモ書きとして。また第7章 TOEIC対策本 「使い方」レビューにてTOEIC対策本がいろいろと掲載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『TOEICテスト 実力アップのテクニック―絶対間違えない勉強法と参考書選び』のTTOEIC実力アップのためのチェックリストおよびOEIC対策本(リスト)を。以下のとおりです。

なお、ひとことレビューと対象も追記しておきます。


◆『TOEICテスト 実力アップのテクニック―絶対間違えない勉強法と参考書選び』のTOEIC実力アップのためのチェックリスト
□勉強の「質」をアップするために、自分にあった「参考書」を選ぼう!
 英語の基礎はある
 TOEICの出題傾向に慣れていない → テクニック本

 時間がある
 知識面に不安がある
 TOEICの出題形式は知っている → 実力UP本

□『司法試験 現役合格』の勉強テクニック
・グルグル勉強法 → 何度も「回す」勉強法
 × 問題演習をひたすら繰り返す
 ○ 間違った問題だけ何度も繰り返して解く

□英語をグルグル「回す」テクニック
1 自分にあった「単語帳」を選ぶ

2 覚えようとせずに、「音声」を一気に聞く
  マーカー 「聞いて、すぐわからない単語」
   ↓
  チェック 「マーカーをつけた単語の例文」の意味
   ↓
  別色マーカー重ね塗り  わからない見出し語

3 グルグル「回す」
  重ねぬりされた単語だけをグルグル「回す」

□完璧主義にはならない
    自分にとっての重要事項をABCランク分け
           ↓
時間の短縮 → アウトプットの時間UP!


□学習者にとって、「時間」は最大の課題

電子辞書・インターネットで効率的な勉強を!

□模試の本 使い方の秘訣
・選び方
 (1)解説が詳しい
 (2)スコア換算表が付いている
 (3)音声スクリプトがついている

・使い方
 (1)制限時間内に解く
 (2)問題を解くときに「しるし」をつける
  ◎-自信がある  ○-普通  △-わからない
 (3)解説は全て読んではいけない
  △と間違えた問題だけを集中して読む

□試験直前のカンニングペーパー
自分にとっての「弱点」
   +
試験に出たら嫌な知識 → B5用紙1枚の「カンニングペーパー」にまとめる
   +
「グルグル勉強法」で
 「間違えた問題

→試験前日、会場に行く電車の中で確認

□カンニング シャドウイングのすすめ
・用意するもの
「TOEICリスニング問題集」「模試のPart1~4」のCD、スクリプト

・方法
 スクリプトページを聞きながら「シャドウイング」
 →聞きとれれないなら、スクリプトでカンニング

・効果
 短期間の繰り返し
 →リスニング点数 大幅UP!

□500~700点レベル 特効薬は「英作文」!
・用意するもの
 「問題集」、「模試(Part5)」、「単熟語帳」

・方法
 解答解説ペ^ジの「日本語訳」を1文 45秒~60秒でテンポよく英作
 →問題文の英文と比較して、自分で添削する

・効果
 「ひと粒で3度おいしい
 (1)英語特有の表現の体感 (2)文法事項の復習 (3)重要単語が学べる

□オリジナル「速読ドリル」を作ろう!
・用意するもの
 「模試」「問題集(Part7) 10回分以上の問題」

・作り方
 問題文だけを切り取る
 →パターン別に編集
  (広告、記事、手紙、メール、メモ、メニュー、料金表、、統計図表、フォーム)

・方法
 制限時間を設定して、速く読む

・効果
 TOEICの問題は定型化している
 →内容の予想力 大幅UP!

□英語の勉強が楽しくなるコツ
 1 小さな目標を1つずつクリアする
 2 ブログで勉強結果を記録する
 3 自分の好きなものと関連づける

□勉強継続のコツ
 1 本を買ったら、その日に読む
 2 日常習慣に英語を組み込む
 3 奇数月はTOEICを受ける

□300点からできる!英文記事で英語力を磨く!!
・方法
 (1)日本語版と英語版の記事があるサイト(例:新聞社)を利用
 (2)毎日、少しずつ読む
 (3)頻繁に出会う単語・表現は辞書を引く

・効果
 (1)TOEICリーディングに役立つ
 (2)頻出語彙・表現が何度でも出てくるので、自然と覚えてしまう

□多読のすすめ ペーパーバック 読み方の6ヶ条
1 薄いペーパーバックから始める
2 「買った日:に読む
3 まとめ買いはしない
4 辞書を使わないで読む
5 読んで飽きたら捨てる
6 日本語で読んでから読む

□3ステップ単語学習法
ステップ1 重要な単語の暗記 「グルグル勉強法」・語源
ステップ1.5 単語力増強 「文章型単語帳」を使う
ステップ2 問題集・模試を解きながら覚える わからない単語のチェック
ステップ3 試験前に同じ単語帳で確認

□自然と正解にたどり着けるような文法力をつけよう!
(1)「文型」をしっかり学ぶ
(2)「TOEICの出題範囲」を理解する
(3)「予想能力」を養う→「選択肢を見ないで」Part5,6の問題を解く
(4)「語法」に注意→「動詞の語法」に注意して覚える

□情報を素早く抽出し発見する速読力をつけよう!
(1)「タイトル」と「設問」を読む→文章のテーマと質問の把握
(2)「返り読み」そいない
(3)「予想力」をつける→「パターン分析」:広告、メール、表、記事等
(4)「要約力」をつける意→「トピックセンテンス」

□リスニングが苦手な理由を知る!
(1)「語彙力」  (2)「発音力」  (3)「文法力」
(4)「文脈力」  (5)「精神的な問題」

□990点は全問正解ではない!
 2~10問位間違えても、990点は取ることができる
 難しい問題は間違ってもよい

□900点レベルの人がわからない問題は、他の人もわからない
 全ての問題をパーフェクトに解かない

□990点取るためのリスニング学習
Part1,2 最後の選択肢は聞かないで解答する
Part3,4 「設問」「選択肢」は英文が流れる前に読む
     「設問」を「あえて」読まない
模試を解くとき 「模試」を解きながら「解答解説」も読む

□990点取るためのリーディング学習
・本番でどれだけ「時間を余らせるか」が重要!
 模試を時間管理で
 制限時間(解答時間の8掛け)を設ける

◆『TOEICテスト 実力アップのテクニック―絶対間違えない勉強法と参考書選び』のTOEIC対策本 一覧
■1 総合対策、勉強法の本
『新TOEIC TEST総合スピードマスター―New Version対応 (入門編)』(2006)
[ひとこと]TOEICを初めて受ける人向けのテクニック本
[対象]TOEICを受けたことがない人が始める本として最適です。TOEICを受けたことがある人でもテクニックがわからない人にはおすすめできます。

『TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】』(2007)
[ひとこと]元祖テクニック本が改訂されて新TOEICテストに対応!
[対象]TOEICを受けたことがない人、TOEICを受けたが、実力通りの点数が取れない人には本書が爆発的な効果を持つはずです。

『受験英語からのTOEIC Test―新テスト対応版』(2006)
[ひとこと]忘れていた受験英語を思い出し、TOEICに対応できるようになるための一冊
[対象]受験英語を頑張った記憶のある人が、忘れていた受験英語を思い出し、TOEIC型の勉強への道筋をつけるためには最適の教材です。解説も詳しいので、TOEIC総合点400点位からでも大丈夫です。

『新TOEICテスト 直前の技術スコアが上がりやすい順に学ぶ』(2006)
[ひとこと]直前期に限らず、有効なテクニック本
[対象]総合点400点~700点辺りの人がメインのターゲットになります。

『新TOEICテスト730点突破のルール20―はじめてでも越えられる』(2007)
[ひとこと]直感的に問題の「解き方」を理解できる総合演習書
[対象]総合点400点以上の人が対象です。手っ取り早くTOEICの「解き方」を直感的に知りたい人には特におすすめできます。

『新TOEICテスト730点攻略本』(2006)
[ひとこと]テクニック本と実力UP本の両方の要素を入れようとしている本
[対象]総合点400点~600点台位の人

『新TOEICテスト700点突破パーフェクト攻略』(2006)
[ひとこと]頻出事項を定着させることで、点数アップを図るという面白い観点からのテクニック本
[対象]500~600点で、「出題範囲が広くてどこから勉強を始めればいいかわからない」「解法テクニック(狭義)は既に学んだが短期間で得点アップできる方法はないか」「リズムをつかめない」といった悩みを持っている人

『TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング』(2003)
[ひとこと]中級から上級への「壁」が超えられる方法本
[対象]600~800点くらいまでの「中級者と上級者の間の壁」を感じている人が対象です。

■2 ボキャブラリーの本
『1日1分レッスン!TOEIC Test 英単語、これだけ』(2006)
[ひとこと]気軽に英単語を学べるが、掲載単語数は少ない
[対象]TOEIC学習の主軸にすえないのであれば、どの点数の人にもおすすめできます。

『TOEIC テスト550点レベルの基本800語 CDを聞くだけで英単語が覚えられる本』(2010)
[ひとこと]TOEIC600点を目指す上での重要単語帳+プチ英英辞典
[対象]総合点400点台~500点台位の人が、総合600点を目指すボキャビルに使える本です。

『文脈でどんどん覚えるTOEICテストの英単語』(2006)
[ひとこと]パート4と7の対応に適している本 ついでに単語の意味も確認できて一石二鳥
[対象]パート4、パート7で単語が聞き取れない、意味がわからないといった理由でひっかかっている、総合点400点~600点台位の人にとって適しています。

『DUO[デュオ] 3.0』(2000)
[ひとこと]効率よく「単語を覚える本」というより、効率よく「例文で単語の使い方を覚えることができる本
[対象]まず、総合点730点以上の、1例文当たり1つの単語しか知らない単語がないというレベルの人がDUOを使えば、例文を覚えやすいでしょう。
 単語力に不安がある400点~600点程度の人にとってのおすすめの方法は、「DUOを始める前に、他の単語帳である程度の単語について記憶する」という方法です。
 例文暗記を中心に学習することで、DUOを「既に覚えた単語の活用法を体得し」「例文に出た他の重要単語もついでに覚える」というように利用するのが、最も効率のよい勉強法でしょう。

『新TOEIC TEST英単語出るとこだけ! 』(2008)
[ひとこと]単語の並べ方が非常に実践的な英単語帳
[対象]総合点400点~600点台位の人が「TOEICでよく使われる語彙を短期間で覚えたい」という場合に効果的です。

『徹底分析シリーズ TOEICテスト 新・必修単語』(2006)
[ひとこと]そのパートで使われる英単語を、そのパートの形式の例文で学ぶ単語帳
[対象]400~700点台位までの英単語対策として有効です。

『これだけ覚えれば860点突破! TOEICテストに でる順英単語』(2008)
[ひとこと]対象者と使い方を誤らなければ活用できる単語帳

『TOEICテストぶんせき英単語』(2006)
[ひとこと]受験英語は大丈夫なのに、TOEICの点数が取れないという人に最適な英単語帳
[対象]センターレベルの単語、高校教科書に出る単語はわかっているが、TOEICの単語は知らない単語が多いという人にとっておすすめです。

『必ず出る 新TOEIC Test 英単語・熟語』(2006)
[ひとこと]かつてTOEICに出た基本語以外の単語を集めた本
[対象]本書の1つの有効な使い方は、上級者が、「めったに出ないけど、いつかは出ることが確実な語」を勉強するという使い方です。
 中級者も、巻末の単語帳を利用して、通勤時間に「グルグル勉強法」で何度も確認するという方法を取れば、相当実力はつくと思われます。

■3 文法の本
『TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく』(1998)
[ひとこと]中学文法とTOEIC700点レベルの間の文法力を架橋する文法実力UP本
[対象]基本的には中学英語レベルから、TOEIC総合600点台位の、文法に不安がある人全てに応用できます。

『新TOEICテスト 英文法をはじめからていねいに』(2006)
[ひとこと]カリスマ大学受験予備校講師による、TOEICに出る中学・高校英文法のわかりやすい解説
[対象]300~500点の人に最もおすすめです。


『5日間で攻略するTOEICテストの英文法―クイズ感覚で実戦力アップ』(2001)
[ひとこと]ポケットに入る手軽なサイズなのに、様々な難易度のパート5の問題が600問も掲載
[対象]400点前後以上の人、特に通勤時間が長い人の通勤時間中の勉強におすすめです。

『新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!―直前5日間で100点差がつく鉄則27』(2006)
[ひとこと]パート5の短期対策に特化したテクニック本
[対象]400~600点位の、一応高校英語は学んだけどパート5の成績が悪い人が、直前期に文法を学ぶ際におすすめです。

『1日1分レッスン!TOEIC Test―時間のないあなたに!即効250点up 』(2005)
[ひとこと]通勤中の学習に最適な文法問題集
[対象]400~600点位の方にとって適切な本です。

『TOEICテストぶんせき英文法』(2007)
[ひとこと]初・中級者に必要な文法事項を暗唱して身につけることができる本
[対象]400~700点ないし、文法セクション7割以下といった辺りレベルの人が最適読者層です。

『TOEICテストで高得点を約束する急所38ポイント 新テスト―「ルール」を知っていれば文意がつかめなくても正解が出せる! 』(2007)
[ひとこと]単語や文構造でわからない問題でも、鍵になる言葉を見ぬくことで正解を目指す文法の問題集』
[対象]500点台位の人が覚悟を持って本書を勉強すれば、パート5は730点位の人と同じくらいとれるようになるでしょう。

『TOEIC TEST英文法問題集集中攻略―ひと目でわかる頻出パターン730点をめざす! 』(2002)
[ひとこと]忘れた大学入試英文法を1週間で思い出すのに最適な本
[対象]基本的にはリーディング250点以上の、学校等で文法を一応学んだことがある人が、直前期に使うのが効率的です。

『TOEIC TEST 英文法スピードマスター ― 1問30秒・驚異のスピード解法で900点をめざす』(2001)
[ひとこと]約350問の分野別文法練習問題でレベルアップを図る本
[対象]ある程度の文法知識を知っているけれど「時間がかかる」「悩んでしまう」という人であればおすすめです。500点台後半から600点台位が目安になります。

■4 リスニングの本
『ココを聴け!TOEIC Testリスニング―新テスト対応版』(2006)
[ひとこと]リスニングの「聞き取りポイント」を50ピックアップし、問題を解きながらトレーニングする本
[対象]リスニング300点台後半以上のレベルの人であれば、直前対策としてポイントを復讐するのに使うのが効果的です。

『TOEIC TEST 攻略の王道 リスニング編―邪道よ、退け! 』(2005)
[ひとこと]面白いトレーニングでビジネス英語の能力をアップし、それによりTOEICの点数アップを目指す本
[対象]400~700点台位の、テクニックは磨いたが、点数が上がらない停滞期に入った人におすすめです。

『新TOEICテスト リスニング基礎強化編』(2006)
[ひとこと]リスニングの中級者が実力をアップさせるための本
[対象]リスニング200~300点の中級者におすすめです。

『闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する』(2006)
[ひとこと]「リスニングが全然聞き取れない。スクリプトを読んで『こんな簡単な内容だったんだ!』とがっかりしてばかり。」という悩みを持つ人への特効薬
[対象]「スクリプトを読めば理解できる」のにリスニングの音が聞き取れない人です。

『新TOEICテスト米・英・豪・加比較リスニング』(2007)
[ひとこと]国別の発音・アクセントの違いを極める本
[対象]各国の発音が違っているためにリスニングが聞き取りづらいという理由でリスニングの点が伸びない人が主な対象です。

■5 リーディングの本
『高校入試実戦!英語長文はこう読む!!』(2010)
[ひとこと]初級・中級者が英語の語順で長文を読めるようになるための練習に最適な本
[対象]リーディング100点台~200点前後の人が英文を英語の順番通りに読むトレーニングのために使うとよいでしょう。

『わかりやすい新TOEICテストリーディング (CD付)』(2006)
[ひとこと]リーディングパートのモヤモヤを解消してくれる実力UP本
[対象]基本的な文法は勉強しているが、時間がないという、400~700点台位の人が対象です。

『目と脳で感じるダイナミック英語速読 分速1,000wordsマスター』(2006)
[ひとこと]多種多様なトレーニングにより、英語を早く読める力を養成する本
[対象]パート7が早く終わらないことに悩むTOEIC総合400点台以上の方が対象になります。
 なお、速読法を本格的にやらない人であっても、「指差し読み」、つまり指で文章を追いかけながら読む方法は有効です。

■6 模試の本
『模誌×模試×模試 受験英語からのTOEIC Test―新テスト対応版』(2006)
[ひとこと]中級者~上級者にとって非常に使いやすい新TOEIC対応模試試験問題集
[対象]TOEIC総合400点以上の人におすすめできます。』

『TOEICテスト新公式問題集』
[ひとこと]最も質の高い模試の本
[対象]本試験を受ける代わりに使うというのであれば、費用対効果以上の意味があると思われます。

『新TOEICテストスーパー模試600問』(2006)
[ひとこと]ベストセラー模試シリーズがついに新TOEICに対応
[対象]600点以上の人にとっては、難しい問題が集まっている本書は苦手分野を知る、自分の知らない知識を知る、直前に腕試しと言った目的で有効活用できると思われます。
 400~500点台の人は、直前期にこれを解くことで、「速さに慣れる」ことができます。

『TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試1[改訂新版] 』(2010)
[ひとこと]分析に基づく出題と詳しい解説の模試本
[対象]パート2以降は解説が丁寧なので、500点以上あれば大体大丈夫だと思われます。

『新TOEICTEST キム・デギュンの究極厳選400問』(2006)
[ひとこと]少し難しめだが、非常に「本物」に近い模試
[対象]600点以上の中、上級者にとって、自分の実力、及び自分が「今後身につけなければいけない力が何か」を知るという意味で、非常に優れた模試です。


◆上記以外で、本文中に取り上げられているTOEIC対策本。
『TOEICテスト出まくりキーフレーズ 【CD付】』(2005)

『TOEICテストいっきにスコア・アップ 新テスト対応版』(2005)

『新TOEIC TESTリーディングスピードマスター』(2006)

『TOEIC TEST英単語スピードマスター』(2004)

『語源とイラストで一気に覚える英単語』(2003)

『速読速聴・英単語シリーズ』

『英単語・熟語ダイアローグシリーズ』

『新TOEICテスト まるごと模試600問』(2007)

『英単語センター1500―体で覚えるデータベース』(1999)


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[ 2012/01/18(水) 23:27 ]

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