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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『僕は君たちに武器を配りたい』の参考文献リンク集&手に入れた武器(本文まとめ)
今回は『僕は君たちに武器を配りたい』瀧本哲史著(講談社、2011)です。


結局、「語学や会計知識、ITスキルの習得と、収入の増加には、実際には因果関係がない」と言いつつ英語は必須だから!、ってこと?

ちなみに「TTP(徹底的にパクる)」って、本書では明記されていませんが、吉越浩一郎さんの十八番なんじゃ…。
※2012/01/19追記:作者の瀧本哲史さんからツイート頂きました。草稿時にはTPPの出どこを明記されていたそうですが、ページの関係でカットされたようです。

本書には、本文中に参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして。それと、途中途中に「ここまでに手に入れた武器」として、本文まとめが明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『僕は君たちに武器を配りたい』の参考文献リンク集(リスト)および手に入れた武器(本文まとめ)を。以下のとおりです。


◆『僕は君たちに武器を配りたい』の参考文献 一覧
『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ著(2000)
※本ブログでも紹介しています

『学問のすゝめ』福沢諭吉著(1978)

『多元化する「能力」と日本社会 ―ハイパー・メリトクラシー化のなかで』本田由紀著(2005)

『俺は、中小企業のおやじ』鈴木修著(2009)

『任天堂 "驚き"を生む方程式』井上理著(2009)

『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル著(2009)

『1984年』ジョージ・オーウェル著(1972)

『スリッパの法則 - プロの投資家が教える「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方』藤野英人著(2004)

『権力と人間』H・D・ラスウェル著(1954)

『ヴェニスの商人』シェイクスピア著(1967)

『ヴィジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の法則』ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I・ポラス著(1995)

『君たちはどう生きるか』吉野源三郎著(1982)


◆『僕は君たちに武器を配りたい』の手に入れた武器(本文まとめ) 一覧
・勉強ブームの陰には「不安解消マーケティング」がある。勉強すれば大丈夫と安易に思うな!

・インターネットによて、知識獲得コスト、教育コストが激減し、世界的な競争にさらされるなど、急激な社会変化に注視せよ!

・全産業で「コモディティ化」が進んでいる。賃金を下げないためにはコモディティになるな!

・生き残るためには「スペシャリティ」な人間になること。「唯一の人」になれ!

・日本にやってきている「本物の資本主義」の姿を見極めよ!

・一部の「頭のいい人」ではなく、「より安く、よりいい商品」を作る人間が、社会を進歩させるシステムが資本主義。

・資本主義には3つのモデルチェンジ、「略奪」「交易」「生産性革命」があった。

・日本を支えてきた「擦り合わせ産業」はもはや通用しない。

・「ものずくり」にはこだわるな!国に頼るな!

・現役学生が起業するのは「高学歴ワーキングプア」への道。コモディティ企業を作るな!

・専業主婦はハイリスク。「婚活」ブームに踊らされずに、女性もキャリアを目指せ。

・金融企業などが高給で知られる会社ほど、変化が激しく、短命な商品の寿命がそのままビジネスの寿命になる。

・現役人気の企業でも40年後は消滅している可能性が大。就職ランキングに騙されるな!

・日本の国内市場は先細り間違いなし。海外で働くことも考えよ!

・大量のコマーシャルを打っている会社、「今流行っている」商品・サービスを売る会社には気をつけろ!

・生産性の低い40代、50代社員が幸せそうにしている会社には入るな!

・企業を見極めるポイントは「お客さんを大切にしているか」。顧客を大事にする会社は従業員も大切にする。

・資本主義の世界で、稼ぐことができるのは6タイプ。

※儲かる漁師を分類すると、次の6つにそのタイプを説明することができるだろう。

1、商品を遠くに運んで売ることができる人(トレーダー)

2、自分の専門性を高めて、高いスキルによって仕事をする人(エキスパート)

3、商品に付加価値をつけて、市場に合わせて売ることができる人(マーケター)

4、まったく新しい仕組みをイノベーションできる人(イノベーター)

5、自分が起業家となり、みんなをマネージ(管理)してリーダーとして行動する人(リーダー)

6、投資家として市場に参加している人(インベスター=投資家)

・しかしそのうちの「トレーダー」と「エキスパート」は価値を失いつつある。

・マーケターとは新しくない要素の組み合わせで「差異」を作り出せる人のこと。これからのビジネスは「差異」が左右する。

・企業や商品で差をつけることは難しい。差をつけるには、ターゲットとなった顧客が共感できるストーリーを作ること。

・自分自身も「商品」。売る「場所」を変えることでまったく結果が違ってくる。

・「自分の頭で物事を考えない人」は、DQNビジネスのカモにされる。

・自分の働く業界について、ヒト、モノ、カネの流れを徹底的に研究しろ!

・イノベーションのチャンスは「今しょぼい業界」にある。

・「TTP(徹底的にパクる)」と「逆の発想」がイノベーションを生む。

・「駄馬」を使いこなすのが本当のマネジメント。

・クレイジーなヒトはコンプレックスを原動力とせよ!

・クレイジーでないヒトはリーダーびサポート役になれ!

・ローリスクより、リスクがとれる範囲のハイリスク・ハイリターンの選択肢をたくさん選べ。

・サラリーマンとは知らないうちにリスクを他人に丸投げするハイリスクな生き方。リスクは自分自身でコントロールせよ!

・投資は、長期的な視点で富を生み出し続けるか、人が信頼できるか、の2点で判断する。

・日経新聞を読んでもけっして鵜呑みにするな。

・機関投資家は個人投資家をカモにしている。株式投資は「損して学ぶ」つもりで挑め。

・トレンドとサイクルを見極めることができればリターンが得られる。

・投資家として働くことで、世の中の見方が一変する。

・公開されている情報からでも、普通の人がやらない「一手間」をかけることで、大きな果実を手に入れられる。

・大学では「奴隷の勉強」に時間をかけず、自由人になるための「リベラル・アーツ(教養)」を学べ。

・本当の資本主義の時代に、「ほんとうに人間らしい関係」を探っていこう。


※本書の詳しい解説・感想は以下のブログをどうぞ!
活かす読書 「僕は君たちに武器を配りたい」

HONZ 「付加価値をクリエイトする『僕は君たちに武器を配りたい』」

Namuraya Thinking Space 「0994 『僕は君たちに武器を配りたい』」

ライフハックブログKo's Style 「会社に使い捨てられないために必要な「武器」となる考え方 ~本『僕は君たちに武器を配りたい』」

opitziuの読書メモ 「『僕は君たちに武器を配りたい』 瀧本哲史」


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
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会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2012/01/05(木) 22:51 ]

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コメント
苗村屋さんへ
コメントありがとうございます。&コメント承認が遅くなりまして、申し訳ありません。

>自分の興味のある分野でなければ、長続きしないので、

そーなんですよねぇ。

自分の興味があることだと、あんまりためになりそうなこと、ないんですよねぇ…。まずい。
URL | teru #- | 2012/01/18(水) 23:35 [ 編集 ]

トラックバックいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

本書を読んで一番共感したのは教養を学べ、という点でしょうか。自分の興味のある分野でなければ、長続きしないので、なかなか何を学ぶかを決めるのが難しそうです。
URL | 苗村屋 #yidQcXA2 | 2012/01/09(月) 22:29 [ 編集 ]

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