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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の本文メモ書きおよび参考文献リンク集
今回は『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』木村康宏著(幻冬舎、2011)です。


結局、「つまり、美味しくないラーメン屋にも行列ができる理由。それは売り方が上手という一言に尽きるのです。美味しさ以上の価値をお客様に提示している。そして、それ以上に『美味しい』と思わせ、信じこませるだけの情報や刺激を五感で与えることに成功しているのです」、ってこと?


飲食店関係のビジネス本として、最近『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』『トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる』が「おもしろい!」というお話をお聞きします。

が、本書を含めて3冊読んだ感想として、実用的な内容としては、本書のほうが数段上、ですね。

それと、タイトルや内容からすると『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の二番煎じだ!柳の下のどじょうだ!と言われそうなんですけど、『もしドラ』読んで甲子園に出場できる確率は0.001%ぐらい、本書を読んで繁盛店を作れる確率は10%ぐらいなので、10000倍以上有効性がありかと。


本書には、本文中にいろいろと参考になりそうなセリフがあるので、これをメモ書きとして。また巻末に参考文献の一覧があるので、これもメモ書きとして。


ということで、『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。

◆『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の本文メモ書き
・旧来の職人さんが握っている寿司店が恐竜、回転寿司を哺乳類と考えると、世の中の変化に適応することがどれだけ大切なことか、身をもって知ることができるのです

・いい競争相手が身近にいるということは、お互いに切磋琢磨することになるからね

・これは美味しいだけで、商品としては間違いなく売れないです

・メニューを増やした経緯は、メニューが少ないという声を短所と捉えたからこそだったと思います。しかし、短所是正では売上は上がりませんし、成功は生まれません

・職人には職人としての今の時代を生き残る術がある。そのためには、今の時代に求められる職人の像を追い求めなければならない

・どちらの方が美味しいかではなく、どちらを食べたいか?それでお客様は判断しているのだと思います

・お客さんに『ああ、この店はあの店より上だな』と思わせるポイントは、競争相手の1.3倍の力を持つことだと言われています

・人間は1.3倍になるとそれが他と比較して明らかに違うと気づくんだ

・良い商品を取り扱っている人ほど、その商品に甘えてしまうんです。『食べればわかるんだ』『使ってくれたらわかるんだ」って。だから売る努力をしない

・すわわち差がわかるだけの1.3倍という数字に、さらに1.3倍をかけた数字、それが1.7倍です。これが圧倒的な違いと言うことです

・成功する人には共通して三つの要素が必ず備わっていると言われている。それが『素直』『プラス思想』『勉強好き』というものなんだ

・どんなビジネスでも、それがどのような存在かという『あり方』を決めなければ全体像を決めることはできないのです

・大企業には大企業の必勝法があり、一方で小企業や個人店には、小としての勝ち方があるんです

・大手のように一等地ではなく裏路地などに立地している個人店の場合、わざわざ来てもらえるような尖った商品が必要なんです。または、人間味のある接客とか

・大手のように便利さをウリにする必要はないのです。『小』は安くする必要はまったくないということです

・美味しいだけなのは『商品』ではなく『料理』です。『料理』に『ターゲット』と『購入魅力』が加わると『商品』になるのです

・食べて『美味しかった』という店よりも、ここで食べて『よかった』という店をつくること。それが『料理』から『商品』に変わることなんです

・ターゲットというのは三つに分けて考えるんだ(中心ターゲット、影響ターゲット、サブターゲット)

・マーケティングの基本は、今までのお客様に新しい商品を売るか、新しいお客様に今までの商品を売るか。この二歳の成功率が高いんです

・他のお店を見るポイントは、そのお店の良いところを見つけることなんです

・視覚が83%、聴覚が11%、触覚が1.5%、味覚が1.0%、嗅覚が3.5%。これが人間の五感のバランスと言われています

・業界の常識、お客様の非常識

・大切なのは、何が起きたのかではなく、そのことが何を教えてくれるために発生したか?それを考えることなんです

・店全体を劇場のステージのように一つの世界にしなければならないんです

・業績が下がる企業の80%は、内部要因がその原因である

・内部要因のうち、業績が下がる原因の80%はトップの経営情熱の欠如である

・動物は生まれ持った本能で、適合していない軍団には所属しないし、適合しなくなったら離れていくんだ

・お店には『顔』が必要なんです。~省略~ これをビジネスの世界ではコンセプトなんて呼んだりもしています

・結果を大きく変えるためには、行動を大きく変えるしかありません

・嫌々やった場合が一の効果だとすると、説明を受けて納得してやった場合がその1.6倍の効果、自分から率先してやった場合の効果は、さらに1.6倍の効果になる

・モチベーションを低く接するとね、相手もモチベーションを低く接してくるようになる

・売上を上げるときのセオリーは、客単価を下げてでも客数をふやすことにあるからだ。業績を上げられない経営者の多くは、これを客単価から上げようとしたがる

・今の売上は三ヶ月前の営業が決めている

・サラリーマンは昼のランチの時間帯が決まっているわけで、相当な時間行列に並べる人は少ない

・人間というのは面白いもので、同じような人が集まる習性がある

・年間2500万人以上が来る施設(東京ディズニーリゾート)という点では、見習うべきところが多々ある

・(新人に対して)入店後すぐのトレーニングが大切

・いきなり悪くなると『これはまずい!』ってなるんだけど、徐々に悪くなると知らぬ間にもう回復できない状態になっちゃうの

・ウォールマートの基本的な考え方は『お客様にかんけいないことにはとことんお金を使わない』ということです

・店頭デザインとか看板というのは、24時間365日、昼も夜もずっと宣伝をし続けてくれる、もっとも大切な広告なんです

・メニューも面積の大きさの比率と売上構成比は一致するはずですよ

・商売で一番大切なこと。それは新規客を獲得すること以上に、その新規客として来店してくれた人にリピートしてもらうことです

・『美味しい』というのは商売全体で考えると『売れるための条件のうちの一つ』に過ぎないのです

・優秀な現場では仕込みが80%以上終わった状態で入らないと仕事にならない


◆『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の参考文献 一覧
『船井流経営法』船井幸雄著(1992)

『船井流競争法』船井幸雄著(1992)

『船井流正攻法』船井幸雄著(1992)

『船井流マーケティングの真髄― 一番店づくりの原理原則』小山政彦著(1992)

『船井幸雄のヒント マーケティングの法則―わが社一番の魅力で顧客を引き寄せ、離さない』佐藤芳直著(1996)

『船井幸雄のヒント リーダーの法則―「強い人間」を育て、「強い組織」を創る』佐藤芳直著(1995)

『これだけ知れば売り場のプロ』野高もとい、船井総合研究所著(1989)

『歯科医院地域一番実践プロジェクト―あなたの歯科医院を成功に導く物語』岩渕龍正著(2005)

『地域一番店の店長はここが違う』梶野順弘著(2006)


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[ 2011/12/15(木) 23:07 ]

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