ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『カーネギー 心を動かす話し方』の参考文献リンク集および本文メモ書きおよび目次一覧
今回は『カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣』デール・カーネギー著(ダイヤモンド社、2006)です。


結局、何回も何回も人前にたって話す機会を作り、具体例を入れ、聴衆の関心があることも入れ、自分自身が本当に興味のあることを熱意を持って話しなさい、ってこと?


本書には、本文中にいろいろと参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして(ただし、古い本が多いので、検索しても見つからないのが多数…。)。

また、本文中に気になる箇所が数点あったので、これをメモ書きとして。

さらに、各節の見出しをみるだけでも話し方のヒントとなることがあるので、目次一覧も。


ということで、『カーネギー 心を動かす話し方―一瞬で人を惹きつける秘訣』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書きおよび目次一覧を。以下のとおりです。

◆『カーネギー 心を動かす話し方』の参考文献 一覧
・『自由の信仰』クラレンス・B・ランドール著

『精神の形成―知性と社会革新の関係 』ジェームズ・ハーヴェイ・ロビンソン著

『人生は生きるに値する(Life Is Worth Living)』フルトン・J・シーン著

・『文章作法』ルドルフ・フレッシュ著

『人を動かす』デール・カーネギー著
※本ブログでも紹介しています

・『文体の要素』ウィリアム・ストラング・ジュニア著

・『販売の五原則』パーシー・H・ホワイト著

・『効果的な記憶術』レアード夫婦

・『ユーモアのある文章の書き方と話し方』パーシー・H・ホワイト著

・『宗教指導者の生きた伝記』ヘンリー、ダナ・リー・トーマス夫婦

『われわれを取りまく宇宙(Universe Around Us)』ジェームズ・ジョーンズ著

・『慣れはしたけれど』ジョン・メイ・ブラウン著

・『今夜はわれわれのもの』スチーブン・リーコック著

・『私は何者かになりたかった』アルテア・ギブソン著

『クリスマス・キャロル』チャールズ・ディケンズ著

『私はどうして販売外交に成功したか』フランク・ベドガー著

・『教えることの楽しみ』ウィリアム・リヨン・フェイプス著


◆本文メモ書き
■人前で話す恐怖についての事実を知っておく
・事実1 人前で話すのがこわいのは、あなただけではない

・事実2 ある程度の演壇恐怖症は、かえって有益である

・事実3 演説や公演の専門家も、演壇恐怖症が完全になくなることはないと告白している

・事実4 演説をするのをこわがる主な理由は、たんに人前で話すことに慣れていないということだけのことにすぎない

■話の四つの目的
・1 行動をおこすように説得すること

・2 知識や情報を提供すること

・3 感銘を与え、得心させること

・4 楽しませること


◆『カーネギー 心を動かす話し方』の目次一覧
■第I部 効果的に話すための基本
●第1章 基本のスキルを身につける
・1 他者から学ぶ心を開く

・2 話すことの目標をしっかり見据える

・3 かならず成功すると自己に言い聞かせる

・4 あらゆる機会をとらえて練習する

●第2章 自身を育てる
・1 人前で話す恐怖についての事実を知っておく

・2 適切な準備を整える

・3 かならず成功すると自己に言い聞かせる

・4 自身を持って振る舞う

●第3章 感嘆で効果的な話し方
・1 経験や学びを通して得たものについて話す

・2 みずからが心からかきたてられる主題を選ぶ

・3 聴衆にぜひ聞いてもらいたい話をする

■第II章 話・話し手・聞き手
●第4章 聴衆の関心を引く話
・1 話題の範囲内で話す

・2 余力を蓄える

・3 実例をたくさん使う

・4 映像が浮かぶような具体的な言葉を使う

●第5章 生き生きとした話し手となる
・1 真剣に考えていることを主題に選ぶ

・2 感情を再現する

・3 真剣に振る舞う

●第6章 話を聞き手と分かち合う
・1 聴衆が関心をもつ話題を織り込む

・2 正直で誠意のある評価をする

・3 聴衆とあなたの共通点をはっきりさせる

・4 聴衆を話のパートナーにする

・5 調子に乗らない

■第III部 準備の大切な話しと即興の話
●第7章 聞き手に行動をおこさせる短い話
・1 あなたの人生における出来事を実例にする

・2 聴衆にしてほしい行動を要点として述べる

・3 聴衆が期待している理由や利益を示す

●第8章 知識や情報を提供する話
・1 持ち時間に合わせて話題を限定する

・2 考えを順番よく整える

・3 要点に番号をふって列挙する

・4 よく知られているものに喩える

・5 視覚的な補助手段を用いる

●第9章 心をつかむ話
・1 信頼される人格を築く

・2 受け入れムードを醸成する

・3 熱意を聞き手に伝える

・4 聴衆に敬意と愛情を示す

・5 友達に話しかけるように始める

●第10章 聞き手を楽しませる即興の話
・1 即興の話を練習する

・2 心の準備をしておく

・3 すぐ実例を使って話し始める

・4 生き生きと力強く話す

・5 「その場そのとき」の鉄則に徹する

・6 即席でなく即興の話をする

■第IV部 意思伝達の技
●第11章 効果的な話し方の秘訣
・1 自意識過剰の敵を打ち破る

・2 人まねをせず、自分自身であれ

・3 聴衆と話し合う

・4 話に自己を投入する

・5 声を力強く柔軟にする訓練をつむ

■第V部 さまざまな話し方への挑戦
●第12章 紹介・授賞・受賞のスピーチ
・1 話すべきことを完全に準備する

・2 T-I-S公式に従う ※T:Topic(話題)、I:Importance(重要性)、S:Speaker(話し手)

・3 熱意を込める

・4 誠実を旨とする

・5 授賞のスピーチを心得る

・6 受賞のスピーチを心得る

●第13章 組み立てられた長い話
・1 即座に感心を引きつける

・2 聴衆に悪意を持たれないようにする

・3 主要な考えを補う

・4 行動を呼びかける

●第14章 日常会話
・1 日常的に具体的な細部描写を用いる

・2 仕事で効果的な話術を活用する

・3 公衆の面前で話す機会を捜す

・4 ねばり強くがんばる

・5 前方にある成功を確信し続ける


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/12/07(水) 23:46 ]

<<『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』の本文メモ書きおよび参考文献リンク集 | ホーム | 『リクルートのDNA』の参考文献リンク集>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/309-f2bce8d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。