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『お金から自由になる法則』の自分を変えるパワー・アイテム メモ書き
今回は『お金から自由になる法則』ボード・シェーファー著(ダイヤモンド社、2003)です。


結局、「幸福でいるためには、2つの方法がある。望みを減らすか、資産を増やすか。」、ってこと?

ちょっと古目の本なので、「平均年利12%」という、今では夢のような利率を基にした説明がバンバンと出てきて面食らいますが、マインド的なことは、今でも十分通じる内容かと。

本書には、各章の巻末に各章のまとめ的な「自分を変えるパワー・アイテム」が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『お金から自由になる法則』の自分を変えるパワー・アイテム メモ書きを。以下のとおりです。


◆『お金から自由になる法則』の自分を変えるパワー・アイテム メモ書き 一覧
■第1部 お金持ちになるための基本
●第1章 自分の本当の気持を知ろう。
・お金に意味を付与するのは我々自身だ。お金の悩みを抱えていると、お金ばかりが重 要に思えてくる。

・価値観と目標が矛盾しないこと。矛盾していると、そこから先に進まない。

・楽観主義はものごとをポジティブに見せてくれる。それと比べて、自信は、難しい状況にも対処できると自分を信じられるようになる。

・自信とは過去の経験に基づいて自分自身が信じられること。

・今のあなたを作り上げているのは、あなたのものの考え方。それを変えないうちは自分が望むポジションは得られない。

・成功とは、可能な限り最良の人間であること。幸せとは、このようになった今の自分 を好きでいること。

・お金の悩みがあると、人生のほかの領域すべてに暗い影を落とす。

・お金を生み出す機械がほしいのか、それとも、自分の生涯を、お金を生み出す機械にするのかを決断しよう。

・一番好きな趣味を選んで、それに基づいてキャリアアップを図る。

・一日中働いている人はお金を稼ぐヒマがない。

・どの価値を優先するか決める。人生は自分で管理する。

・自分の人生を生きるためには鉄の規律に左右されるのではなく、自分の夢、目標、価値観と作戦を重視する

●第2章 責任について考えよう。
・すべてに責任を持つ必要はない。ただし、あなたがどう判断して行動したか、それには責任を持とう。

・あなたが誰かに責任を押しつける、それは相手にパワーが移ってしまうことになる。

・昨日の決定は現在を作る。今日の決定は未来を作り出す。

・願望はこれからの人生の前兆。まず何を望んでいるのか、はっきりとさせよう。そうすれば、現実のものとなる。

・コントロール領域を広げるには4つの可能性がある。
 1 居心地のいい領域から出よう。
 2 問題にぶつかったときは成長するチャンスだと考えよう。そして自分に問いかけてみよう。この問題を2度と起こさないためには、どのような状況を作り出せばいいのだろう。
 3 正しい質問の仕方を身につけよう。
 4 違う領域も見ることでコントロール領域が広がる。

・あなたが年老いたとき、それまでに実行してこなかったことを後悔しないようにしよう。

・責任を回避して生きることは、パワーを持たない人間に自分を格下げすることになる。つまり他人が書いたシナリオにそって生きていかなければならなくなる。

・責任を持とうと決めたときからすべての否定する気持ちが消えていく。

・あなたが7年間で手にしたお金に対して責任があるのは、ほかの誰でもない、あなた自身である。

●第3章 5000万円貯めるのは奇跡でしょうか。
・たいていの人は1年間でできることを過大評価して、10年間でできることを過小評価 する。

・変化は5つのすべてのレベルで起こる。つまり、行動、テクニック、人格形成、世界観、自己イメージのすべてのレベル。

・可能性にリスクはつきもの。つまりリスクには可能性がある。

・自分自身の価値を認めない人は、リスクを冒さないことで自分を守ろうとする。

・奇跡を起こすためにはリスクを冒すことを覚悟しよう。

・何か新しいことに踏み出そうとしたときに不安を感じないとしたら、それはあなたにとって、あまりに取るに足らないもの。

・すばらしい幸運とは、よくよく見ると何年にも及ぶ地道な準備の結果にほかならない。

・どれだけの幸運を持っているか、それに対する責任は私たちの側にある。どれだけの奇跡が人生の中で起きるか、それに対する責任も私たちの側にある。

●第4章 お金持ちになれない人には理由がある。
・実現しやすいのは小さな目標ではない。大きな目標です。小さな目標では問題があなたの視野をさえぎって見えなくなってしまうからです。

・成功を収めた人はいつも、何かをしなければならないという「不可欠」な状態に自分を追い込んできました。目標を達成しなかったら幸せになれなかったかもしれません。

・自分で限界を決めてはいけません。自分が決めた限界につきあたってしまいます。

・失敗だけに責任を取るのではありません。むしろ成功の責任を取りましょう。最高の 結果は何度も起こるものではないと信じ込んでしまうと、自分の価値をより高く認めるチャンスを逃してしまいます。

・110パーセントの力を出そうとする人は言い訳を捨て、成功せざるを得ないように自分を追い込みます。

・優秀なコーチをつけましょう。彼/彼女は自分の経験を生かして、あなたの能力を最大阪に引き出してくれます。

・自分の弱さばかりに気をとられる人は、富を得ることはできません。

・失わないためのプレイと、勝つためのプレイでは大きな違いがあります。

・自分の弱さを消そうという、涙ぐましい努力はやめましょう。たくさんの人がそのために、人生の喜びとお金持ちになるチャンスを自ら奪っています。

・お金持ちになるために支払わなければならない代価は、時間です。ただしお金持ちになって得られる時間とくらべると、まったく取るに足りない時間です。お金持ちになれば心穏やかに、お金の心配をすることなく人生の意味について考えることができるのです。

●第5章 お金について真剣に考えよう。
・今の状況は、自分が信じていることを正確に映し出す鏡。

・あなたが今所有しているものは、実はあなたが正しいと思い、良いと思っているものにほかならない。

・お金持ちになるための最善の準備として、お金と楽しくつきあうことを学ぼう。

・たいていの人はお金がたくさんあることを否定的にとらえている。お金を自由に扱える暮らしができるという肯定的な考えよりも、そのほうが強い。

・お金とのつきあい方に関し、しばしば見たり聞いたりする事柄とまったく同様に、あなだの育った環境が、今のあなたの金銭観を作り上げている。

・自分の財政状態を良いものにしたいときには、そのために不利益となる考えは変えよ

・「信念」を知らずに、また必要なときに変えることもしないで、お金持ちになろうとするのは、行き先を決めずに歩き出すようなもの。

・忠告は進むべき道を教えてくれる。しかし同時に限界も示してしまう。たいていの場合、忠告してくれる人のほうの立場を正当化するものにすぎない。

・忠告は自分の周りの人に求めるのではなく、自分がこうありたいと思う人に求めよう。

・本当にほしいものを手に入れるためには、自分に役立つ「信念」を確立することが大切。

・ 「信念」は30分で変えられる。

・誰でも、今までに考えや「見解」を変えたことがあるはず。その当時、無意識のうちに行なったこと、偶然に起こったことを、はっきり狙いを定めて変えていくことができる。

・思い通りの人生が送れないときは、どの「信念」がじゃまをしているのか見つけ出そう。

・資産を作るために欠かせない3つの「信念」。
 1 自分の状況を変える必要がある。
 2 私が、その状況を変えなければいけない。
 3 私には、それを変えられる。

・ 「不可欠」な何かをするとき「てこの作用」が必要になる。「てこの作用」は、不安を避けることと喜びを感じることからできている。

・ 「てこの作用」をうまく使おう。不安を目標に達成しないときと結びつけ、喜びを目標に達成したときと結びつけよう。

・大きな目標を達成した人は、まず初めに90パーセントを「なぜ」と理由を明らかにすることに専念して、残り10パーセントを「どのように」と方法に費やす。

■第2部 まず5000万円貯めるための実践ガイド
●第6章 借金と上手につきあおう。
・長期間抱いている問題に対して短期間でできる解決法は、受け入れない。

・物を買うための借金はあなたのやる気と自信を失わせる。

・借金を作るかどうかは、あなたの「信念」で決まる。「信念」はいつでも変えられる。

・エネルギーは自分を責めるのにではなく借金を返すことに使おう。他人のことも自分自身のことも責めないこと。

・借金を利用して、逆に規律を学ぼう。「信念」を変えれば、規律はそう難しくない。

・目標をもっと高くしよう。なぜなら期待があなたの持っているものを決めるのだから。

・どの問題も私たちにとって贈り物。問題は楽しむもの。

・金銭面のプレッシャーは毒にも薬にもなる。どちらになるかは、あなたが決めること。

・どんなおろかな人でも成功はうまく実現できるもの。しかし失敗を扱うことが本当の技術。

・借金が悪いのではない。自分の借金に対する考え方が問題なのだ。

●第7章 収入を増やそう。
・誰でも自分で稼いだ相当のものを手に入れる。どれだけ稼ぐのかはあなた自身にかかっている。

・あなたがそれを必要とするからではなく、あなた自身がそれに値するからこそ、手元 に入るものが増える。自分の権利について考えるのではなく、自分の義務について考えよう。

・相手が期待している以上のことをつねに与えよう。あらゆる期待を超えることですべての人たちを驚かせよう。すぐれているだけでは、まだ十分ではない。すべてを並外れたレベルで行なおう。

・責任を負う心づもりを持つことで、欠かせない存在になろう。そして課題や権限を移譲することで、自由な時間を作ろう。

・もっとたくさん稼ぎたいと思う人は、より長い問題リストを求めよう。

・すべての人がやっていることをやっても、それは砂漠の砂のようなもの。他人よりすぐれた人ではなく、唯一の存在になりましょう。自分のいるべき適所を探しましょう。

・収入は自信と連動する。

・収入は次の基礎からなる。つまり、資質、エネルギー、知名度の拡大、自分の価値を売り込むこと、アイデア。

・多くの時間を自分自身(または自分の商品)の市場化と知名度の増大にかけよう。

・自分に利益をもたらす行動に集中しよう。自分に問いかけてみよう。自分がすることか、それとも他人でもできることか。

●第8章 貯蓄ー自分に支払おう。
・利子だけで生活できるお金を手にしたときだけ、あなたは本当に独立したうえにお金持ちにもなったといえる。

・お金を生み出す機械を持たない限り、いくらお金を稼ごうとも、あなた自身がお金を作る機械になる。

・収入が多いだけではお金持ちになれない。貯蓄することでお金持ちになる。お金を手元に持っているとき、富を築いたといえる。

・収入が上がっていくと、いろいろなことをやりたくなる気持ちが強まる。もし、今お金を上手にやりくりできないとしたら、収入が増えても上手にやりくりできるようになるわけではない。

・収入が少ないときほど一定の割合で貯蓄するのは簡単。なぜなら少ない金額を貯蓄するだけですむから。

・本当に必要なものはわずか。あなたは支出に関して、自分自身に言い訳をしている。

・今現在のお金の価値を見てはいけない。10年、15年、20年後にはどれだけの価値になるのか考えよう。

・成功する人には、成功しない人がやろうとしないことを行なう覚悟がある。

・収入の90パーセントで暮らしても100パーセントで暮らしても、やりくりは同じ。

・生活水準は手持ちのお金と並行して上がっていく。

・あなたの貯蓄に対する「信念」や考え方は、いつでも変えられる。

・貯蓄をすることは、大変そうに見えるがそうではない。逆に貯蓄をしないとたやすく困難な状況を引き起こしてしまう。

・みんながすることと同じことをしても、みんなと同じものしか手に入らない。

・お金がないと、お金だけが人生のすべてになってしまう。

・自分の子供に貯蓄することの大切さを教えよう。

●第9章 福利の奇跡を知ろう。
・お金に関しては自分が責任を持つことが基本になる。お金を増やす人はお金持ちになれる。お金を増やすための法則を無視する人は、お金をなくしてしまう。

・複利の持つ力を無視していては、お金を自由に動かせるようにはなれない。

・複利でお金を倍にするためには3つの大切なことがある。つまり、それは時間、金利、そして出資額。

・早く始めれば始めるほど心穏やかに取り組むことができる。

・利子が3倍になれば、受け取る金額は30倍にもなる。

・自分の資本と投資をうまく動かさないと、資本主義のメリットを受けることができない。

・お金は、お金の法則について知識を持ち合わせ、それを守っている人のところにやってくる。

・資本主義はお金持ちたちに力を与え、資本主義の法則性を無視する人たちから彼らの持っているものも奪ってしまう。

・今は、「かつてわずかな人たちのためのものだった資本主義」に誰もがかかわっていける時代。あなたにもチャンスがある。

●第10章 株-お金を育てよう。
・5000万円を稼ぐためには株式市場のプロフェッショナルになる必要はない。

・株式投資家のための10の黄金色の鉄則
 1 株式市場は良い時期と悪い時期が繰り返しめぐってくる。
 2 少なくとも2年から5年据え置く準備ができて初めて大きな利益が得られる。
 3 つねに少なくとも5種類の株を買おう。しかし10種類以上は買わない。
 4 株を売ることで利益を得た、もしくは損をしたときに初めて利益と損失について語ることができる。
 5 利益は株の上昇と配当金から得られる。
 6 暴落にはいい面もある。株をずっと安く買うことができるから。
 7 周りの話に振り回されてはいけない。
 8 正しいタイミングと合理的な決断が大切。感情に左右されるギャンブラーではチャンスはない。
 9 前もって投資に使えるお金を貯めよう。
 10 株はつねにお金を上まわる。

・あなたが「王道」にしたがって株式投資を行なえば、どの株も利益が出るように売ることができる。

・株式市場に投資するために持ち合わせていなければならない必要条件とは
 1 十分な現金が必要。
 2 自制心が必要。
 3 楽しくなければならない。楽しければ必要な時間をひねりだせる。
 4 まず必要なだけの金額は確保しよう。余ったお金で株に投資しよう。

・若い会社に投資して将来大企業に成長したら大きな利益を得る。

・株は私たちの経済システム全体の基盤となるもの。株がないと私たちが知っている社会全体は崩壊してしまう。

●第11章 投資信託-他人にお金を育てさせよう。
・株は富へと向かう飛行機。そして株式投資信託は自動操縦装置。

・投資をするときにはいつでも次の5つの観点からよく考えよう。
 1 安全性
 2 快適さ
 3 利便性
 4 利回り
 5 税金

・株式投資信託は相場と同じような山と谷を描く。

・ドル・コスト平均法によって、相場が底値のとき、あなたは自動的に安くたくさん買えることになる。あなたの自動操縦装置には的確な対応が組み込まれている。

・投資信託でも分散の法則に従うべき。

・株式投資信託に投資するためのアドバイス
 1 新聞の記事は無視しよう。
 2 谷底の道は悪いものではない。なぜならドル・コスト平均法によって、谷の状態も利用できるから。
 3 必要以上に別な投資信託に切り替えるのはやめよう。切り替え手数料がかかる。
 4 冬の次には必ず夏が来る、夏が来れば冬が必ず来ることを覚えておこう。
 5 ファンドマネージメントを信頼しよう。
 6 規則正しく買おう。一番いいタイミングを狙う必要はない。
 7 高い経済成長が現実のものとなっている市場に投資しよう。
 8 自分がなぜこの特定の投資信託を選んだのか、あなたの短期目標は何かを書きとめておこう。そして、あなたの目標が達成されたときに売ろう。
 9 リスクを分散させることを考えよう。

・資産を築きたいと考えるのならば高い利回りを獲得しなければならない。

・株式投資信託ではインフレが手助けしてくれる。お金に関してインフレと呼ばれているものは、有形資産の場合は価値の上昇にほかならない。

●第12章 資産がくれる自由を味わおう。
・「資産としての備え」をできるだけ早く獲得すること、これはあなたの責任なのです。自分自身、自分の健康、自分の心の健康、あなたの家庭に対する責任です。

・「資産としての備え」はあなたに強い立場を与えてくれる。

・不慮の事故や災難には誰も安全ではいられない。しかし、あなたはこれに備えて準備すれば、遭遇しても余裕をもって対応できる。

・「資産としての備え」を獲得していないうちは、家計の管理についてよく考えるべき。

・幸せでいるための方法は2つ。1つは自分の願いを小さくすること。もう1つは財産を増やすこと。賢明なあなたは両方を同時に行なおう。

・「資産による安定」とは、すべての支出を月々の利子でまかなえるだけの資産を持っていること。

・自分が好きなことをしているときが、自分にとって本当に良い状態。

・「資産としての備え」を獲得するためには、自分のお金をできるだけリスクのないものに投資しよう。「資産による安定」のためには確実な投資をしよう。「資産がくれる自由」を手に入れるためには、「資産による安定」に必要ではないお金を使おう。

・「資産がくれる自由」を手に入れるための最初の重要な1歩は、意識して決断をすること。もし今決断を下さない場合、それは今までどおりにしておくと決断したことになる。

・どんな場合でも達成しようと自分の目標を書き出して決断した人は、道のりの50パーセントをすでに進んだことになる。なぜなら
 1 目標はチャンスの発見を大きくする。
 2 目標は問題解決の方向を与えてくれる。
 3 目標とは何かを得るために行動を起こさせる。
 4 目標を持つと、すべてが重要になる。

・決して満足感に負けてはいけない。

・失敗をしない人になる必要はない。あきらめない人になろう。

・もしあなたが定期的に失敗をしないのならば、それは十分なリスクを冒していないこと、全力を出していないことの証でしかありません。

●第13章 コーチやエキスパートを活用しよう。
・自分が成功しないではすまされないような状況を作ろう。

・あなたが影響を受けたいと思う人を選ぼう。あなたよりも成功している人の話だけに耳を貸そう。

・成功している人たちに囲まれているのなら、成功するのは簡単。

・エキスパートとのネットワークを築くために、自分が他の人に対してどのようなメリットがあるのかを、いつも考えよう。

・できるかぎり最高に良い状態でいられるように助けてくれる人たちが周囲にいることが、必要。

●第14章 お金の種をまこう。
・成功とは自分が好きなものを手に入れること。幸せとは手に入れたものを楽しむこと。

・ありあまるほどのお金は、神様から託された財産です。この所有者は自分の豊かさを社会のために使う義務がある。

・無間心な状態や無益な状態を「治す」 一番良い方法は、他人を気づかうこと。

・お金を寄付することは自分自身に対する信頼感の証。

・寄付することで豊かさが約束される。

・世界を愛する人は世界から愛される。世界にお金を与える人には、世界がお金を返してくれる。


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[ 2011/09/05(月) 23:15 ]

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