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『成功への情熱』のビジネスで成功するためのPASSION概要
今回は『成功への情熱』稲盛和夫著(PHP研究所、2007)です。


結局、高い目標に対して情熱を持って行動しなさい!、ってこと?

本書には、第2章「ビジネスで成功するためには-HOW TO SUCCEED IN BUSINESS-」での各節の冒頭に、「成功への情熱-PASSION」に関する概要が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『成功への情熱』のビジネスで成功するためのPASSION概要を。以下のとおりです。


◆『成功への情熱』のビジネスで成功するためのPASSION概要

■情熱 PASSION-情熱と呼べるほどの強い思いこそが成功への鍵である
・成功への情熱一「PASSION」
「PASSION」という七文字は、経営を行う上でもっとも重要な七つの言葉の頭文字を表している。

・PROFIT「利益」
売上げを最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える。利益を追うのではない。利益は後からついてくる。

・AMBITION「願望」
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つ。

・SINCERITY「誠実さ」
商いの相手の身になって行動する。

・STRENGTH「真の強さ」
強さとは勇気である。決して卑怯な振る舞いがあってはならない。

・INNOVATION「創意工夫」
昨日よりは今日、今日よりは明日と、自分の創造性を発揮して、常に改良改善を続ける。

・OPTIMISM「積極思考」
常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で。

・NEVER GIVE UP「決してあきらめない」
誰にも負けない努力をする。地味な仕事でも、一歩一歩堅実に、努力を怠らずにやり遂げる。

■利益 PROFIT-優れた経営者とは顧客に利益をもたらすことができる人のことである
・利益-利益は追うものではなく、努力の結果として生ずるもの

・「売上げを最大に伸ばし、経費を最小に抑える」ことは、いかなる企業においても成功の基本です。

・「利益」は追うものではありません。売上げを最大に伸ばし、経費を最小に抑える努力を継続して行うことによって、利益は自然についてきます。すなわち、利益とは、たゆまぬ努力の結果として生ずるものなのです。

・これは簡単に聞こえるかもしれませんが、そうではありません。企業はそれを経営する人物を反映します。企業というものは、経営者が意図するように伸びるものであり、売上げを最大に伸ばして経費を最小に抑えるためには、経営者のすさまじいほどの強い意志の力と想像力が必要とされます。つまり経営者には強く、はっきりとした「願望」が必要なのです。

■願望 AMBITION-成功するためには潜在意識を透徹するほどの強い願望を抱かなければならない
・願望-強く持続した願望を持つ

・強く持続した願望を抱けば、それは潜在意識の一部となります。

・企業家はまず、自分の会社をどのように経営していきたいのか、明確なビジョンを持たなくてはなりません。何を望むかという単なる夢では不充分なのです。そうではなく、願望を強くし、ビジョンを明確にして、それが潜在意識の一部となるようにしなければなりません。そういう真の願望は、具体的でかつ崇高な目標、動機、そして理想に満ちたものでなければならないのです。        .

・それはどの強い願望を持っているにもかかわらず、環境が変化して経営に悪い影響を及ぼすことがあるかもしれません。たとえそうでも、そういう変化を言い訳にしてはいけません。障害が予期できる場合もできない場合も、それを克服するほど強い決意がなければならないのです。

■誠実さ SINCERITY-「相手が存在するから自分も存在する」こういう考え方が調和と平和に至るもっとも確実な道である
・誠実さは愛と調和をもたらす

・ビジネス上の取引を行うには、買い手と売り手という二者が必要です。成功する取引というのは、両者がともに満足できる状態から生まれるものなのです。誠実さは、このような双方が満足できる人間関係の土台となります。

・仕事のパートナーを満足させるべきです。一方のみが得をし、他方が苦しむような関係では、長期にわたるビジネスの成功は望めません。成功できるリーダーは誠実さと相手への思いやりを通して、調和をもたらすことができなければならないのです。

・ビジネスで成功するには、スポーツ競技のプレイヤー以上に、強い闘争心を持たなくてはなりません。しかし企業家というものは、それだけではなく、心の底に誠実さ、思いやり、そしてやさしさをも持っていなければならないのです。コーチが試合で勝つためにチームの一人一人にベストを尽くすことを要求するように、リーダーもまた、正直で誠実な方法で、チームを勝利に導かなければなりません。しかも、スポーツ競技のように明確な勝者と敗者を生み出すのではなく、ビジネスでの勝利は調和を作り出すべきものなのです。

■真の強さ STRENGTH-真の強さとは正しいことを行う勇気を持つことである
・真の強さ-勇気を持って導く

・真の強さとは、富や名声、体力といったものとは無関係です。それは正しいことを行う勇気を持つということなのです。

・部下は、もし自分のリーダーに少しでも卑怯な振る舞いがあれば、それを即座に感じとるものです。不誠実で卑怯な態度をとるリーダーは、部下の信頼を得ることはできないのです。

■創意工夫 INNOVATION-次にやりたいことは私たちには決してできないと言われていることだ
・常に創意工夫を続ける

・創意工夫とは、昨日よりも今日はより良い仕事を、さらに明日は、今日よりも一歩向上した仕事をするということです。どんなにつまらない仕事のように見えても、どのように改善できるかを、創造的に考えるのです。

・大きな技術開発は、最初から洗練された技術や、驚くような大発見から生まれるものではありません。現在の技術を改善しようとするたゆみない努力の積み重ねが、長い間には、大きな技術開発につながるのです。

・創造性をもって職場を改善する活動に、すべての人を巻き込むべきです。職場の清掃というような単純な仕事でも、創造的な考え方や試みをもってすれば、改善は可能なのです。論理的な考え方、創造的な心、そして試行錯誤を続ける忍耐力が、科学の土台になるのです。

・創意工夫を一生の習慣にすべきです。

■積極思考 OPTIMISM-楽観的に構想し悲観的に計画し楽観的に実行する
・積極思考-いつも前向きに考える

・もっとも困難な状況の時でも、いつも明るく、前向きに、熱意を持ち続けるべきです。常に自分自身の目標に向かって一生懸命努力し、素直な心を持つのです。不平や不満、また否定的な考えは心の中から消さなくてはなりません。

・企業家にとって、どんなに厳しい状況に置かれようとそれに立ち向かっていく固い決意、努力、意志は不可欠なものです。困難にぶつかっても、否定的、悲観的、そして皮肉な物の見方をしてはいけません。

・明るい考え方や態度は、必ず成功をもたらす、と毎日自分に言い聞かせることです。ニヒルな人、皮肉屋、そして悲観主義者が、努力を重ね、成功することは難しいことです。重要なことは、リーダーの態度は、前向きなものにしろ否定的なものにしろ、すぐ従業員たちの態度に反映してしまうことです。お客様や業者の人に対しても、また従業員同士でも同じような態度で接してしまうようになるのです。

■決してあきらめない NEVER GIVE UP-強い願望を持ちそれがいつの日か実現できると信じていれば困難な状況から抜け出し目標を達成する方法を必ず見つけることができる
・決してあきらめない-誰よりも努力する

・成功は、たとえ毎日の地味な仕事でも、一歩一歩着実に、たゆまぬ努力を続ける意志があるか否かで決まります。簡単なことのように聞こえますが、誰よりもひたむきに働き続ける人だけが、成功に至ることができるのです。

・とてつもなく高い目標を立てるべきです。あまり高すぎて、毎日の遅々とした歩み方では、たどり着くことができないのではないかと思うかもしれません。しかし、そのたゆまぬ努力こそが結果として偉大なことを成し遂げさせるのです。

・偉大な業績というのは、つまらなく思えるような毎日の仕事の積み重ねにほかならないということを忘れてはいけません。成功に至る近道はないのです。

・強い信念を常に心に抱き続けることです。努力し続けることを放棄するまでは、失敗したとは言えないのです。


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