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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『ライフネット生命社長の常識破りの思考法』の"出口流"「旅」術&「読書」術まとめおよび脳に効く「旅」、と「読書」おすすめガイドリンク集
今回は『ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!』出口治明著(日本能率協会マネジメントセンター、2010)です。


結局、本気でビジネスを成功させたいなら、人間を理解することに尽きる!、ってこと?

本書には、第3章「「タテヨコ」思考を鍛える"出口流"旅行術&読書術」にて、"出口流"「旅」術のまとめと"出口流"「読書」術のまとめが記載されているので、これをメモ書きとして。

またPART2にて「脳に効く「旅」、と「読書」おすすめガイド」というオススメ観光地とオススメ本が明記されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!』の"出口流"「旅」術&「読書」術まとめおよび脳に効く「旅」、と「読書」おすすめガイドリンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!』の"出口流"「旅」術・まとめ
・海外旅行に語学はそれほど必要ない。固有名詞がはっきり言えて、スペルが書きさえすればほとんど困ることはない。

・ガイドには、私の場合はミシュラン(グリーン・レッド)を活用する。地図の縮小や位置が正確でよい。

・レストランはミシュランのレッドで探し、「この店で一番人気のあるメニュー」「ティピカル・ローカル」なものを尋ねる。

・ホテルやレストランを選ぶときは、たとえば10日のうちに2日は豪華なホテル、残りは駅前の安いホテル、というように、メリハリをつける。

・町を歩こう。生の情報に接すると、メディアを通じて見聞きした情報やイメージがいかに誤りだったかに気づく。

・海外旅行はそれほど贅沢なレジャーではない。むしろ国内旅行のほうが高い場合もある。ロンドン、パリ、などの人気のある町は費用が高くなりがちなので、予算がない場合は人気のない場所を選ぶのもひとつの考え方。

・あらかじめ休みをスケジューリングしておこう。まとまった休みをとることは罪悪ではない。

・旅慣れない人は、詐欺まがいの人間に注意。観光客の少ないところにはそういう人も少なく、おすすめである。

・写真を撮るよりも自分の目で景色をしっかり眺めよう。

・団体ツアーと個人旅行は、併用してその長所を生かそう。


◆『ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!』の"出口流"「読書」術・まとめ
・古典を読む。

・新聞の書評は、書評委員が責任をもって選んだ本が掲載されるのでハズレが少ない。

・新聞の書評で興味を持った本を書店で手に取り、本文の最初の5ページを真剣に読む。そこが面白ければ間違いなく最後まで読み通せる。ふらっと書店に立ち寄り興味を引いた本についても同じやり方で選ぶ。

・優れた本は、読み終わった後に必ず毒のようなものが残る。「ああ面白かった」とすっきりしてすぐにその内容を忘れるのではなく、その読破いつまでも自分のなかに残っている。

・速読や斜め読みはせず、一文一文納得できるようにていねいに読んでいく。傍線を引いたり付箋を立てたりということは私はしない。

・図書館を活用すると蔵書が増えなくてよい。人気のある本はすぐには入手できず順番まちになるが、予約しておく。

・読書とは、著者との「対話」「対決」である。

・読書にビジネスの気づきは求めない。人間とその社会の本質を知ることが大切。

・読書で人間とその社会の本質と世界の構造を知ったら、新聞を読んでみる。


◆『ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!』の脳に効く「旅」のおすすめガイド 一覧
・観光地にも「市場原理」が働いている ローマ(イタリア)

・「土地は人の生活の産物」を実感 ワーラーナシー(ベナレス)(インド)

・治安がよく、勤勉、英語も堪能 エスファハーン(イラン)

・徹底的な入国審査で国の情勢を感じる エルサレム(イスラエル)

・「観光客ずれ」していない町の姿 バガン(ミャンマー)

※以下は巻末の参考資料1 「いろいろな気づきを与えてくれる」歴史の十都市 より
アテネ(ギリシャ)

アーグラー(インド)

イスタンブール(トルコ)

カイロ(エジプト)

コルドバ(スペイン)

大同(中国)

ペルセポリス(イラン)

マラッカ(マレーシア)

メキシコシティ(メキシコ)

ラサ(中国)

※以下は巻末の参考資料2 「人間の旅を楽しむ」十冊 より
『イタリア紀行<上>』ゲーテ著(1960)
『イタリア紀行<下>』ゲーテ著()

『イブン・ジュバイルの旅行記』イブン・ジュバイ著(2009)

『インド日記―牛とコンピュータの国から』小熊英二著(2000)

『グレートジャーニー 人類5万キロの旅(全5巻)』関野吉晴著

『三大陸周遊記抄』イブン・バットゥータ著(2004)

『深夜特急(全6巻)』沢木耕太郎著

『スペイン旅行記』カレル・チャペック著(2007)

『大唐西域記〈1〉』玄奘著(1999)
『大唐西域記〈2〉』玄奘著(1999)

『中国奥地紀行〈1〉』イザベラ・L・バー著(2002)
『中国奥地紀行〈2〉』イザベラ・L・バー著(2002)

『何でも見てやろう』小田実著(1979)

◆『ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!』の脳に効く「読書」のおすすめガイド 一覧
・人間を知る上で最も役立つ書 『ハドリアヌス帝の回想』マルグリット・ユルスナール著(2008)

・日常レベルの人間を鋭く観察 『いじわるばあさん』長谷川町子著

『よりぬきサザエさん』長谷川町子著

・現在の日本を理解するにはまず昭和という時代を知る必要がある 『昭和史 1926-1945』半藤一利著(2004)

『昭和史〈戦後篇〉1945-1989』半藤一利著(2006)

『落日燃ゆ』城山三郎著(1986)

『幕末史』半藤一利著(2008)

『1940年体制―さらば戦時経済』野口悠紀雄著(2010)

『敗北を抱きしめて 上 ―第二次大戦後の日本人』ジョン・ダワー著(2004)
『敗北を抱きしめて 下 ―第二次大戦後の日本人』ジョン・ダワー著(2004)

『〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性』小熊英二著(2002)

・日本人の素晴らしさを改めて教えてくれる一冊 『クアトロ・ラガッツィ (上) 天正少年使節と世界帝国』若桑みどり著(2008)『クアトロ・ラガッツィ (下) 天正少年使節と世界帝国(2)』若桑みどり著(2008)

・この先十年は誰も超えられない金融の入門書 『現代の金融入門』池尻和人著(2010)

『反哲学入門』木田元著(2010)

『生命保険入門』出口治明著(2009)

『通貨を読む』滝田洋一著(2010)

『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』藻谷浩介著(2010)

・全ページにわたって驚きの解説が続く 『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二著(2009)

『宇宙137億年解読―コンピューターで探る歴史と進化』吉田直紀著(2009)

『責任という虚構』小坂井敏晶著(2008)

『ソロモンの指環―動物行動学入門』コンラート・ローレンツ著(2006)

※以下は巻末の参考資料3 人間とその社会を深く知るための毒をもった古典十冊 より
『アメリカのデモクラシー(全4巻)』トクヴィル著

『オイディプス王』ソホクレス著(1967)

『韓非子(全4巻)』韓非著

『コーラン(上中下)』<

『曽根崎心中・冥途の飛脚 他五編』近松門左衛門著(1984)

『ニコマコス論理学(上下)』アリストテレス著

『ハーフィズ詩集』ハーフィズ著(1976)

『ブッデンブローク家の人びと(上中下)』トーマス・マン著

『ヘンリー6世(1~3巻)』ウィリアム・シェイクスピア著

『預言者 The Prophet』カリール・ジブラン著(2009)


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