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『ガンダムが教えてくれたこと』の各Bisiness PointおよびSIDE1~7をもっと理解するためのBOOKSリンク集
今回は『ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方』鈴木博毅著(日本実業出版社、2011)です。


結局、上司として見るとシャアはイマイチ(もっとひどくてイマサンぐらい?)でブライトはかなりいいよ!、ってこと?

本書には、各節の最後にガンダムネタを基にしたビジネスポイントが明記してあるので、これをメモ書きとして。また章末に各章をもっと理解するための参考文献(SIDE1~7をもっと理解するためのBOOKS)が記載されているので、これをメモ書きとして。


ということで、『ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方』の各Bisiness PointおよびSIDE1~7をもっと理解するためのBOOKSリンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方』の各ビジネスポイント 一覧
■SIDE1 >>> アムロ 若手を即戦略に仕立てる秘策
・機動戦士ガンダムには人が超速で成長するヒントがある
→Bussiness Point:自分自身の生まれ持った才能だけで、人生に勝てるものなのか。あるいは、さまざまな成長の「環境」が準備されていることが重要なのか。ガンダムという物語には、成功は実は「個人の能力とは関係がない」ことを示す特殊な仕掛けが隠されている。

・「こいつ、動くぞ!」アムロが生き延びられた理由
→Bussiness Point:「ガンダム」とはあなたを飛躍的に成功・急成長させる存在の象徴だと考えてよい。そして物語と同じく、搭乗したMSが最新鋭機のガンダムであるか、そうでないかは、あなたの実力よりも遥かに重要な問題なのである。

・苦しくても「続ける」ことでエースになれる!
→Bussiness Point:急成長の実現には、「劇的な環境変化」が欠かせない。そこで求められる高い成果は、当初は達成されなくとも気にしなくてよい。重要なのは、そのハイレベルな環境に「居続ける」ことである。アムロがプレッシャーに負けてガンダムを降りていれば、超エースになることは絶対になかった。

・シャアとの実戦、ブライトの叱責がアムロを成功に導いた
→Bussiness Point:天と地ほどの実力差がある相手と仕事をさせ、厳しく指導しながらも、その若手がつぶれないようにセーフティー機能を用意しておくこと。それはちょうどガンダムという最新鋭MSに搭乗し、最強の敵シャアとの死闘を繰り広げたアムロの環境に似て、新人を超高速で急成長させる仕組みとなり得る。

・ガンダムに搭乗できるパイロットの4つの条件
→Bussiness Point:「ガンダム」とはあなたの実力とかけ離れた巨大なギャップのことである。急成長をもたらすこの「ガンダム」に搭乗し続けるには、まず「ガンダム」を発見すること、そして勇気と熱意、謙虚さが強く求められる。

■SIDE2 >>> ブライト 部下の長所を最大限に引き出す技術
・ブライト・ノアはオープニングスタッフの店長だった!?
→Bussiness Point:(1)リーダーとは見栄を張らず、格好をつけず、目標実現のみを追求すること。(2)肩書や過去の経験に惑わされず、出した結果のみで人員を最適配置すること。(3)部下には詳細で具体的な指示を与え、効率的に動かすこと。一年戦争を勝ち抜いたブライトの行動原理は、まさにハイブリッドな組織を実現する3原則といえる。

・ガンダムはアムロが仕事に熱中するための"仕組み"
→Bussiness Point:ブライトのアムロへの指導を「スパルタ教育」と受け取るのは間違いである。アムロが「自己効力感」を感じられる「ガンダム」の存在があって、はじめて成立つ関係と理解すべき。成果を得られる仕組みは、どのような言葉より、相手に確固たる自信を持たせるのである。

・ユニクロの柳井会長とブライトに共通する部下指導術
→Bussiness Point:社員の多くは、自分たちの居心地のよいレベルに、仕事の目標を下げてしまう。優れたリーダーは、部下が低い状態で慢心するのを防がなければならない。高い目標を掲げ続け、本来の素質より低いレベルで固定化されないことが重要である。

・シャアとブライト、上司としてはどちらが優れているか?
→Bussiness Point:上司として見た場合、シャアとブライトには雲泥の差がある。ブライトは部下の能力を引き出し、活用することができたおかげで、ホワイトベースは能力の高い組織として機能した。一方、シャアは味方の力を活かすことができず、すべてを失うことになったのである。

■SIDE3 >>> クルーたち 最強のチームをまとめ上げる求心力
・仲間と支え合ったアムロは"帰れるところ"があった
→Bussiness Point:「人は一人では生きていけない」。周囲の必要な仲間を大切にすることで、彼らもあなたを大切にしてくれる。「競争するより協力する」という原則を守り通すことで、余計な摩擦を避けてより大きな成果を出すことが可能になる。

・カイ・シデンはミハエルと出会って戦士になる
→Bussiness Point:人は集団の中で、自分なりの役割を得て、それを果たしていくことで自信をもつ。同時に集団への責任感も生まれる。これは所属している集団から、「あなたを必要としている」というサインを得て、心が満たされている効果なのかもしれない。
・美しき女性キャラクターたちが会社の同僚だったら
→Bussiness Point:若いときには同世代より、職場の年上の女性と付き合ったほうがよい。大人の優しい理性に触れることで、若者の精神的な成熟が導かれる。

・ホワイトベースのクルーにたったひとつ共通すること
→Bussiness Point:あなたの会社では、チーム全員の力を100パーセント発揮させるための共通目標をつくり出せているだろうか?勝ち残るには、最終的な目標を全体に浸透させることが必要であり、全員の力をそこに集中させるのは強いリーダーの役割である。

・レビル将軍に学ぶ勝ち残る経営者の資質
→Bussiness Point:どの組織にも、官僚主義的な価値観を維持しようとする勢力は存在する。トップがどこまで「実績」や「成果」を重視して英断できるか。それによって勝負が決まる。

・もしドラッカーがガンダムを見ていたら
→Bussiness Point:連邦軍から見て、少年アムロと新型MSガンダムの組み合わせは「まったく予期せぬ成功」だった。既存の価値観を信奉する人からは否定される「予期せぬ成功」は、実は決定的な勝利をもたらすイノベーションの芽であった。

■SIDE4 >>> シャア 赤い彗星に学ぶ、英雄の失敗学
・異才の一匹狼はキャリアのスタート時こそ素晴らしい
→Bussiness Point:一匹狼型のエリートは師をもたず、前例や類型となる人物がいない。そのため、新しい時代のはじまりに現れると、世間にずば抜けて強いインパクトを与えることがある。シャアやナポレオンは、まさにその好例である。

・赤い彗星のシャアはなぜララァを失うことになったか
→Bussiness Point:目の前で新しく生まれた目標に気づき、大切にすること。それを無視し、従来の目標の達成のみに固執すると、新たなチャンスを見逃してしまいかねない。一生後悔するような失敗を避けるためには、柔軟性を発揮すべきである。

・「赤い彗星のジレンマ」が日本のビジネスマンに蔓延している?
→Bussiness Point:過去の成功体験にとらわれて、変化する現実に対応できなくなる「赤い彗星のジレンマ」自分の行動を変えられなければ、同じ失敗を繰り返すことになり、大きな代償を支払わなければならないことになる。

・「赤い彗星のジレンマ」に陥らないための思考戦略
→Bussiness Point:問題に直面したとき、「これは新たな"学習期間"のはじまりではないか?」と真剣に自分に問いかけてみること。時代の変化と外的環境の進化は、気づかぬうちに果実を得る「実践

■SIDE5 >>> ジオン公国 組織を内側から崩壊させる落とし穴
・ジオン公国軍には典型的な同族企業の弱点があった
→Bussiness Point:同族企業では、血縁ゆえの甘えや見栄が邪魔をして、円滑なコミュニケーションが不足しがち。家族の絆を力に変えるには、合理性を柔軟性を生み出すコミュニケーション強化が何より必要。

・"坊や"のガルマは現実を直視できなかった
→Bussiness Point:自分の過ちや失敗を認めず、厳しい現実を受け入れない者は、必ず失敗する。ガルマは、シャアがその弱さと甘えを助長したゆえに死んだ。一方、ブライトはアムロに「レベルの低い慢心」を決して許さなかった。これが両者に正反対の結果をもたらしたのである。

・内側から崩れるジオンの象徴的な3シーン
→Bussiness Point:「自分の立場やメンツ」を重要視するようになると、権威主義が台頭し、官僚化がはじまる。組織の最終目標へ向かって、素直さを発揮するのは優れた上司の仕事。

・ライバルの「意外な成功」にはイノベーションの芽が隠れている
→Bussiness Point:常識では「成功するはずがない」ものが成功を収めているとき、そこには、あなたの知らないイノベーションの芽が隠れている可能性がある。ライバルの「予想に反する成功」には、細心の注意を払うべき。これはジオン公国が教える最大の教訓である。

■SIDE6 >>> ジオン公国軍 勝利を逃がす「失速上司」の条件
・欠陥上司キシリアが欠陥部下マ・クベをつくった
→Bussiness Point:上司が部下に、組織の目標から外れた行動を許すと
腐敗の芽が生まれる。組織の歪を利用して利益を得るなど、腐敗は拡散していくのである。

・猛将ランバ・ラルは本当に理想の上司か?
→Bussiness Point:理想の上司には、「部下の幸せを願う」ことと、部下の努力が「成果に結びつく仕組みをつくる」という、2つの能力が必要。猛将ランバ・ラルは、部下を思う「魅力的な上司」ではあったが、「理想な上司」ではなかったのである。

・「当たらなければどうということはない!」はなにも解決しない
→Bussiness Point:上司の役割は、「部下の成果を向上させること」。部下に出す指示は、成果を改善させる具体策であることが望ましい。ただ「売ってこい!」の言葉だけでは部下を混乱させ、壁を乗り越えさせる手助けにはならない。

・ジオン公国軍に見る"失速上司"5つの特徴
→Bussiness Point:ジオン公国軍に見られる典型的な「失速上司」は、組織の目標より自己の立場や都合を優先し、最終的には失敗する。ブライトのように、あらゆる場面で部下がより活躍すできるように導けば、組織全体の目標達成は近づく。

■SIDE7 >>> 赤い彗星 再び、煌めくために…
・時代の変化に合わせて新しい存在意識を見つける
→Bussiness Point:過去の存在意義にしがみつかず、リスクをとっても自己(自社)の新しい存在意義を模索すること。それが、赤い彗星が新たな煌きを取り戻すための、最適戦略である。

・相手に必ず勝てる"優位性"を見つける力を養う
→Bussiness Point:あらゆる競争において、「闘争接点を奪う」戦略は、必ず勝てる優位性をもたらす。生き残り続ける組織は、地味な努力だけでなく、相手の「闘争接点を奪う」一手を常に探り続けている。

・一人の部下も戦死させないベストの環境をつくり上げること
→Bussiness Point:部下全員について、各人のレベルに応じた環境・目標・指示を設定すること。ジオン公国がすべての人材の実力を引き出し、力を合わせていれば、勝利の栄光を手にできた。

・組織が勝ち続けるには「抜選」して「最適」な環境を整えること
→Bussiness Point:新しい手法・人・アイデアを見つけ「抜選」し、環境を「最適」にして育て上げるkと。この2つの仕組みを恒常的に機能させることで、組織や事業は新たな輝き(成功)を手に入れられる。


◆『ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方』のSIDE1~7をもっと理解するためのBOOKS 一覧
■SIDE1をもっと理解するためのBOOKS(過酷な情況に自らを追い込みながらも自己変革を続け、偉大なチャンスをものにするために…。)
『零戦撃墜王―空戦八年の記録』岩本徹三著(1994)

『成功の法則92カ条』三木谷浩史著(2009)
※本ブログでも紹介しています

『30日間で人生を変える「続ける」習慣』古川武士著(2010)

■SIDE2をもっと理解するためのBOOKS(リーダーに望まれる大胆な判断力、そして指導術を身につけるために、下記の書籍をおすすめする。)
『最高のリーダー・マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと』マーカス・バッキンガム著(2006)

『成功をめざす人に知っておいてほしいこと』リック・ピティーノ著(2010)

『結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則) 』羽生善治著(2010)

■SIDE3をもっと理解するためのBOOKS(各人が才能を伸ばし、ひとつにまとめることで発揮される底力を理解するために…。)
『「一流」をつくる法則』齋藤孝著(2010)

『壁をブチ破る最強の言葉』桜井章一著(2008)

『イノベーションと企業家精神』P・F・ドラッカー著(2007)

■SIDE4をもっと理解するためのBOOKS(優れた成績を出した人が、やがて無能化してしまうのは、なぜか?それを避けるためには?)
『ビジネスで失敗する人の10の法則』ドナルド・R・キーオ 著(2009)

『成功は一日で捨て去れ』柳井正著(2009)

『ペリリュー島戦記―珊瑚礁の小島で海兵隊員が見た真実の恐怖』ジェームス・H・ハラス著(2010)

※以下は本文中に記載されている参考文献
『ジャパン・アズ・ナンバーワン』エズラ・F・ヴォーゲル著(2000)

■SIDE5をもっと理解するためのBOOKS(組織が内側から崩壊していく時に、何が起きているのか。それを避けるには、どのような手法があるのか。)
『ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業』ヤンミ・ムン著(2010)

『成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて』ヨーナス・リッデルストラレ、シェル・A・ノードストレム著(2004)

『アメリカ海兵隊―非営利型組織の自己革新』野中郁次郎著(1995)

※以下は本文中に記載されている参考文献
『同族経営はなぜ3代でつぶれるのか?』武井一喜著(2010)

『ビジネスで失敗する人の10の法則』ドナルド・R・キーオ著(2009)

■SIDE6をもっと理解するためのBOOKS(成長を続ける組織に必要なのは、どのような理念なのか。優れた企業、先人の知恵に学ぼう。)
『いい会社をつくりましょう』塚越寛著(2004)

『百年企業、生き残るヒント』久保田章市著(2010)

『日本は勝てる戦争になぜ負けたのか』新野哲也著(2007)

■SIDE7をもっと理解するためのBOOKS(現在の低空飛行状態から脱出し、若手に負けない勢いと輝きを取り戻すために…。)
『技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由』妹尾堅一郎著(2009)

『ロングセラー商品の舞台裏―ヒットを続けるのには理由がある』成美堂出版編集部編集(2010)

『機動戦士ガンダムDVD 全11巻』


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
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