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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『臆病者のための株入門』の参考文献リンク集
今回は『臆病者のための株入門』橘玲著(文藝新春、2006)です。


橘玲さんが株に特化して書いた本。

株、というジャンルに特化して書いているので、橘玲さんの本の中では私でも理解しやすい内容でした。それにグレーな部分のお話がほとんどないので(笑)、私にも参考になることが数多くありました(とはいえ、すでに実践していることですけど)。

また、いろいろと本文中に素晴らしいお言葉があるので、ちょろっとリストアップ。

・株式投資はギャンブルである。

・チャートで儲ける方法が無料の株式セミナーで教えられていたり、近所の書店で売っている株の入門書に書いてあることはぜったいにない。

・しかし不思議なことに、当の(ウォーレン・)バフェットがもっとも嫌っているのが、こうした"金融のプロ"たちだ。彼が故郷のオマハに隠棲し、ウォール街に足を向けようとしないのは、オーダーメイドのスーツに身を包んだ鼻持ちならないアナリスト連中と顔を合わせたくないからである。彼らが半径100キロ以内にいると思うだけでも、虫唾が走るのではないだろうか。

・バフェットがアナリストを嫌う理由は、彼らが投資家に損をさせているからである。なぜなら、彼らの予想はぜんぜん当たらないのだ。

・インデックスファンドに投資しなさい。(説明は)終わり。

・「私は投資でリスクをとりたくない」ということは、「私はべつに儲からなくていい」というのと同じ意味だ。「俺はドカンと一発当てたい!」ということは「俺は大きなリスクをとるぞ!」というのと一言一句同じだ。これさえ理解していれば、「元本保証で儲かる商品ってなんですか?」と質問して「こいつ、頭蓋骨のなかに脳味噌入っているのか?」という疑惑の目で見られることもなくなる。

読みやすいと言っても、いつもの橘さんでしたね(笑)。

なお、参考文献紹介のところで、橘さんはこう書いてあります。
「株式セミナーに参加したり、株式投資の入門書や株雑誌を購入するのは、これらの本を読んでからでも遅くない。-たぶん、その頃には必要なくなっていると思うけれど。」


ということで、『臆病者のための株入門』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。

◆参考文献

(1)トレーディングの本
・『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』ジャック・D. シュワッガー著(パンローリング)

・『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』ラリー・ウィリアムズ著(日本経済新聞社)

(2)個別株長期投資の本
・『株で富を築くバフェットの法則―全米NO.1資産家の投資戦略』ジュニア,ロバート・G. ハグストローム著(ダイヤモンド社)

・『ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け』ピーター・リンチ著(ダイヤモンド社)

・『賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法』ベンジャミン・グレアム著(パンローリング)

(3)インデックスファンド投資の本
・『ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(日本経済新聞社)

・『証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち』ピーター・L. バーンスタイン著(東洋経済新報社)

・『リスク〈上〉―神々への反逆』ピーター・バーンスタイン著(日本経済新聞社)
・『リスク〈下〉―神々への反逆』ピーター・バーンスタイン著(日本経済新聞社)


※上記以外に、本文中に出てくる参考文献は以下の通り。
・『竹田和平の強運学―日本一の投資家が明かす成功への7つの黄金則』田中勝博著(東洋経済新報社)

・『ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学』谷岡一郎著(PHP研究所)

・『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』吉本佳生著(光文社)
※本ブログでも以前紹介しています
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テーマ:お金の本 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/29(水) 22:22 ]

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