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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』の参考文献リンク集および各章のまとめ
今回は『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』指南役著(実務教育出版、2010)です。


結局、オンリーワンの前にスタンダードを身につけなさいね!(スタンダードを身につけないと"型なし"、スタンダードを身につけてこそ"型破り")、ってこと?

いやこれ結構良書なんですけど、まったく話題になっていないなぁ…(汗。最近は「出版コンサルティング」絡みの本じゃないと売れないのか?

本書には、巻末に参考文献が明記されているので、これをメモ書きとして。また章末に各章のまとめが記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』の参考文献リンク集(リスト)および各章のまとめを。以下のとおりです。


◆『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』の参考文献 一覧
『ヨーロッパ退屈日記』伊丹十三著(2005)

『男の作法』池波正太郎著(1984)

『ティファニーのテーブルマナー』W・ホービング著(1969)

『情報選択の時代』リチャード・S・ワーマン著(1990)

『定本 ヒッチコック映画術』フランソワ・トリュフォー、アルフレッド・ヒッチコック著(1990)

『小説 後藤新平』郷仙太郎著(1997)

『イギリスは愉快だ』林望著(1996)

『「夢の王国」の光と影 東京ディズニーランドを創った男たち』野口恒著(1991)

『「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た!』馬場康夫、ホイチョイ・プロダクションズ著(2007)

『昭和16年夏の敗戦』猪瀬直樹著(2010)

『クロサワ―炎の映画監督・黒沢明伝』園村昌弘、中村真理子著(2001)

『元祖テレビ屋ゲバゲバ哲学』井原高忠著(2009)

『竜馬がゆく』司馬遼太郎著

『知的生活』P・G・ハマトン著(1991)

『知的生活の方法』渡部昇一著(1976)

『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』ジェフリー・S・ヤング、ウィリアム・L・サイモン著(2005)

『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル著(2009)

※以下、本文中に記載されている参考文献
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻』村上春樹著(2010)
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻』村上春樹著(2010)

『情報は集めるな!』指南役著(2010)

『「空気」の研究』山本七平著(1983)

『闘牛』井上靖著(1950)

※ちなみに『ヨーロッパ退屈日記』『男の作法』はマスト本!という取り上げられ方、してます。

◆『一流の仕事人が大切にしている11のスタンダード』の各章のまとめ
■(1)定番 オンリーワンを目指す前に最低限、やることがある
・男のお洒落はスタンダードでなくてはならぬ。個性的なお洒落は単なる場違い。

・ピカソのデッサン力は卓越していた。スタンダードを極めた先に天才がある。

・マイケル・ジャクソンは、ファンが聴きたい"定番"曲を大事にした。

■(2)笑い ジャンルを超え、仕事ができる人たちに共通するスキル
・優れた科学者、政治家、クリエイターにはユーモニストが多い。

・会議前の無駄話=アイスブレイクは必須。後の会議が活性化する。

・優れた作品とは笑える作品。それは言葉の壁を超えて理解される。

■(3)社交 一介の新人が重要な仕事にありつける、ある秘策とは?
・引っ込み思案でも、ここぞという社交の場には顔を出すのが大人のマナー。

・初対面の人たちと打ち解けるのに、普遍的なジョークは必須。

・新人が仕事をもらえるのは「たまたまそこにいたから」。扉はつねに解放すべき。

■(4)時間 たとえば、4分の1の睡眠で睡眠不足は解消できる
・1時間半の昼寝は、夜間一晩の睡眠に等しい。

・週に1時間程度、己を省みる"何もしない時間"は必須。自転車に乗るといい。

・同じ時間で最大限の情報を得るには、映画などの「カンヅメディア」が有効。

■(5)お金 「金で済ことじゃないか」の正しい使い方
・金を残して死ぬ者は下、仕事を残して死ぬ者は中、人を残して死ぬ者は上。

・何かを学んだり、吸収したければ、積極的に身銭を切るべき。

・お金で解決できるケースは、進んで「お金で済むことじゃないか」と払おう。

■(6)汗 ディズニーランドとイチローに共通する、ある秘策
・"汗"に勝る近道はない。愚直なまでの正攻法が、実は最も効率的。

・名義貸しで儲かる人間はいない。プロのクリエイターほど末端で目を配る。

・人間、失敗はつねにある。大事なのは、それをいかにリカバーするか。

■(7)食事 四季の国・日本に暮らしている意味とは?
・旬の食材を楽しまずして、この日本に暮らす意味はない。

・マナーとは、料理をおいしく食べる上で、最も理にかなった方法。

・10分 1000円の法則。優れたレストランは、"コスパ"にも優れている。

■(8)本 自分に役立つ本とは何か?また、その見つけ方
・履歴書よりも本棚のほうが、持ち主の"人となり"がわかる。

・1983年のTDLの登場で、世の中がマーケティング的になった。

・書店はセレンディピティ・メディア。運命の本との出会いがある。

■(9)尊重 日本人に欠ける、リスペクト精神の重要性
・尊敬する人物がスランプに陥ったときこそ、リスペクトの精神を。

・今あるグルメ文化は、100年以上かけたレシピの積み重ね。

・机の上のハガキは、人の私物に無断で手を触れる人間はいないという信頼の意味。

■(10)余裕 クリエイティブワークに最も大切なスキルとは?
・衣食足りて"クリエイティブ"を知る。清貧は知的生活の追い風にはならない。

・人間の器は、何かアクシデントが起きたときにわかる。

・有能な人間ほど腰が低い。他人に手柄を譲り、黒子に徹する余裕がある。

■(11)発想 過酷なサバイバルゲームを勝ち抜く、たった一つのコツ
・優れたアイデアはシンプルで美しい。迷ったときにはその原点に立ち返ろう。

・目先の利益に捉らわれず、30年先を見据える。結果的にはそのほうが利益は大きい。

・どこにいても、どんな媒体にも、クリエイティブの余地はある。


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[ 2011/04/27(水) 23:43 ]

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