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『「仕組み」仕事術』の参考文献リンク集および「仕組み」で考える人はこうしている"7つの習慣"
今回は『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』泉正人著(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2008)です。


結局、「仕組み化」は将来の自分の仕事や時間を買うようなもの!、ってこと?

本書には、本文中にいろいろと参考文献が記載されているので、これをメモ書きとして。またPART4にて、「「仕組み」で考える人はこうしている"7つの習慣"」と言うのが記載されてるので、これもメモ書きとして。

ということで、『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』の参考文献リンク集(リスト)および「仕組み」で考える人はこうしている"7つの習慣"を。以下のとおりです。


◆『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』の参考文献 一覧
『千円札は拾うな。』安田佳生著(2006)

『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』江副浩正著(2007)

『Den Fujitaの商法<3> 金持ちラッパの吹き方』藤田田著(2000)

『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』本田直之著(2007)
※本ブログでも紹介しています

『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山昇著(2010)

『レバレッジ・リーディング』本田直之著(2006)
※本ブログでも紹介しています

『すごい「実行力」』石田淳著(2007)

『2分以内で仕事は決断しなさい』吉越浩一郎著(2005)

『即戦力の磨き方』大前研一著(2006)


◆『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』の「仕組み」で考える人はこうしている"7つの習慣"
・楽することにこだわる
 「仕組み」仕事術の原点は、「面倒くさい」「やりたくない」。しかしそこで、「やらない」のではなく「楽にやる」のがポイントです。「面倒くさい」を「楽」に変えるために、自分の仕事に「仕組み」をつくるのです。

・シンプルに考える
 「仕組み」で考える人は常に、その仕事の「ポイント」を考えます。打ち合わせ中、仕事中、いつでも。ポイントから外れるていることは、考えません。「その仕事を一番楽に、一番早くするにはどうすればいいか」そこから仕事を組み立てていきます。

・記憶せずに、記録する
 記憶力では、人間はPCには勝てません。それをわかっている人は「記憶」に頼らず、その代わりメモや議事録など、「記録」を残すことを欠かしません。そして、自分の頭は、「考えること」だけに使います。

・わからないことは聞く
 自分より優秀な人間から、どんどん学びます。自分に専門能力は不要です。そしてわからないことは、恥ずかしがらずに経験者に聞きましょう。

・自分の時間を、時給で判断する
 誰にでも平等なものは、お金ではなく時間です。時間をいかに効率よく使うかで、成果が変わってきます。自分が1時間仕事をしたら、いくらかかるでしょうか。3000円?10000円?まず自分の時間単価を知り、それで判断します。もし自分がやるより他人を雇うほうが効率的なら、自分では一切やらないことです。

・うまくいっている人の真似をする
 ひとりの人間の能力や考えなんて、知れています。それより、成功者の真似をしたほうが絶対速い。とにかく真似をして、それを吸収したら、それが自分の能力になる。ただ、それを繰り返す。そこにプライドは一切不要です。

・自分を「型」にはめる
 世の中は、自分がつくった「仕組み」で動くか、他人がつくった「仕組み」で動くか、そのどちらかです。自分でつくらなければ、一生、他人が作った「仕組み」にコントロールされて生きることになります。自分を動かすルールは、自分でつくるのです。


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[ 2011/04/15(金) 23:46 ]

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