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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『レバレッジ・リーディング』のわたし(本田直之さん)のベストビジネス書リンク集および各章のまとめ
今回は『レバレッジ・リーディング』本田直之著(東洋経済新報社、2006)です。


結局、隅々まで読む必要はなく本一冊で重要なのは20%ぐらいだからそこを「目的を持って」読みなさいよ、ってこと?


本書には、「わたし(本田直之さん)のベストビジネス書」としてお薦めのビジネス書が明記されているので、、これをメモ書きとして。また各章のまとめが章末に記載されているので、これもメモ書きとして。


ということで、『レバレッジ・リーディング』のわたし(本田直之さん)のベストビジネス書リンク集(リスト)および各章のまとめを。以下のとおりです。


◆『レバレッジ・リーディング』のわたし(本田直之さん)のベストビジネス書 一覧
■原則原理の本10
『人を動かす』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

『道は開ける』デール・カーネギー著(1999)
※本ブログでも紹介しています

『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ著(1998)

『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I・ポラス著(1995)

『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか』P・F・ドラッカー著(2000)

『フォーカル・ポイント』ブライアン・トレーシー著(2009)

『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル著(1999)

『よみがえる商人道』藤本義一著(1998)

『信念の魔術』C・M・ブリストル著(1982)

『達人のサイエンス―真の自己成長のために』ジョージ・レナード著(1994)

■2006年に読んだ読むべきビジネス書10
『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋禅太郎著(2005)
※本ブログでも紹介しています

『千円札は拾うな。』安田佳生著(2008)

『生き方―人間として一番大切なこと』稲盛和夫著(2004)

『一生モノの人脈力』キース・フェラッジ、タール・ラズ著(2008)

『だから、部下がついてこない!』嶋津良智著(2006)

『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』原尻淳一、小山龍介著(2006)
※本ブログでも紹介しています

『最強の「個人資産」形成術』米田隆著(2006)

『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田望夫著(2006)

『愛されるサービス』新川義弘著(2006)

『即戦力の磨き方』大前研一著(2006)

■読んでおくべきビジネス書20
『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変える』ダニエル・ピンク著(2002)

『プロフェッショナルマネジャー』ハロルド・ジェニーン著(2004)

『ドラッカーの実践経営哲学』望月護著(2010)

『口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム』神田 昌典著(2001)

『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!』トム・ピーターズ著(2000)

『営業マンは断ることを覚えなさい』石原明著(2007)

『大きなケーキは人にゆずろう―お金持ちになるための“母の教訓”』バーバラ・コーコラン著(2003)

『ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ』スティーブ・モリヤマ著(2004)

『戦略「脳」を鍛える』御立尚資著(2003)

『財務とは何か』チャック・クレマー、ジョン・ケース、ロン・リッツト著(2001)

『地上最強の商人』オグ・マンディーノ著(1996)

『カネ回りのよい経営―社長の経営革新』井上和弘著(2003)

『儲かる会社の作り方』松井浩一著(2003)

『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか』三枝匡著(2006)

『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール』ピーター・モントヤ著(2005)

『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』熊谷正寿著(2004)

『運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則』リチャード・ワイズマン著(2004)

『メンタル・タフネス―ストレスで強くなる』ジム・E・レーヤー著(1998)

『影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(2007)


◆『レバレッジ・リーディング』の各章のまとめ
■第1章(ビジネス書の多読とは何か? 100倍のリターンをもたらす究極の読書術)のまとめ
・読書を投資活動として捉える。

・1500円の本一冊から得た知識は、将来100倍になって返ってくる。

・「本を読む時間がない」はただの言い訳。本当は「本を読まないから時間がない」。

・本には他人の数十年分の経験や知識が詰まっている。

・読書をしない一流のビジネスパーソンは存在しない。

・多読は誰にでもでき、特別な道具も訓練もいらない。

・読めば読むほど累積効果で「パーソナルキャピタル」の「含み資産」が増える。

・情報の取捨選択能力がつき、主体的な思考力が身につく。

■第2章(本探しは投資物件選び ビジネス書の効率的スクリーニング術)のまとめ
・本は探す段階からこそ重要である。

・目的に沿って読む本を選ぶ。

・自分にとってやさしくて値段が安い本のほうが、すぐに役立つことが多い。

・学者や研究者が書いたような「教育型」の本より、著者が自分の経験から得たノウハウを述べた「経験型」の本を選ぶ。

・テーマが決まっているときは、「カテゴリー集中法」でその本を片っぱしから読め。

・本選びには、口コミ、メルマガ、書評記事、新聞広告、書評サービスなどを徹底的に利用する。

・ネット書店とリアル書店の特徴を知って、使い分ける。

・ネット書店は目的買いに便利、リアル書店は新刊を見つけるのに便利。

■第3章(一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する 訓練付与であなたの読み方が劇的に変わる)のまとめ
・本を読む前に、「この本から何を学ぶか」をはっきさせておく。そうすれば重要なポイントがよく目に入るし、余計なところを読まずにすむ。

・一日の生活のリズムに読書を組み込む。

・読書時間は意識的にとらないと、いつまでもとれない。

・読む前に、「何時間以内で読む」と決める。

・「まえがき」「目次」「あとがき」などに目を通し、あらかじめ本の概略をつかむ。

・本のストックは切らさない。ダメ本は、さっさと読むのをやめる。

・ポイントに線を引き、ページの角を折る。読みながら考えたことは、どんどん書き込む。

・読むスピードは一定ではなく、緩急をつける。

・読みながら自分に置き換えてシュミレーションする。

■第4章(読んだままで終わらせるな! 反復と実践によって100倍のリターンを獲得せよ)のまとめ
・読書後のフォローは絶対必要。

・線を引いたところを抜粋した「レバレッジメモ」を作る。

・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度も読む。

・メモはパソコンで作ってプリントアウトするだけ。

・メモはテーマ別、データ別、引用文に分類すると使いやすい。

・基本的に一度読んだ本は、よほどの良書でない限り、もう読み返さない。

・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする。


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[ 2011/04/08(金) 00:28 ]

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