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『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」などメモ書き
今回は『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート (著(大和書房、2006)です。


結局、箱の外に出たいと思った瞬間には、すでに相手を人として見ているわけだから、箱の外にいることになる、ってこと?それと、いったん(箱の)外に出たら、どうやって外に居続けるかが問題だ、ってこと?

ちなみに「箱」に関しては、こちらのWebSiteに明記されているので、参照下さい。

って、実はタイトルから、「自分に限界を作って『出来ない』と思い込むことを打ち破ろう!」と言うような本だと思っていたんですけど、実際は人間関係(コミュニケーション)の改善にまつわる本、でしたね(汗。それでも読んでおいて損はないですけど。


本書には、「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」が0明記されているので、これをメモ書きとして。って本書読んだ人じゃないと、ちょっとピンと来ないかも…(汗。


ということで、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の「自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」のメモ書きを。以下のとおりです。


◆『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の自分への裏切り」、「箱の中にいるときに、しても無駄なこと」、「知っておくべきこと」、「知ったことに即して生きること」のメモ書き
■自分への裏切り
・1 自分が他人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。

・2 いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる。

・3 周りの世界を自分のを正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる。

・4 したがって人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。

・5 ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる。

・6 自分が箱の中にいることによって、他の人たちも箱の中に入れてしまう。

・7 箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、お互いに自分を正当化する。共謀して、互いに箱の中にいる口実を与えあう。

■箱の中にいるときに、しても無駄なこと
・1 相手を変えようとすること

・2 相手と全力で張り合うこと

・3 その状態から離れること

・4 コミュニケーションを取ろうとすること

・5 新しいテクニックを使おうとすること

・6 自分の行動を変えようとすること

■知っておくべきこと
・自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。

・箱の中にいると、業務向上に気持ちを集中することができなくなる。

・自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外に出ているか否かにかかっている。

・他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

■知ったことに即して生きること
・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

・すぐにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の製菓ウニ、この原則を活かせ。

・他の人々の箱を見つけようとするのはなく、自分の箱を探せ。

・箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
・自分が箱の中にいるこがわかっても、あきらめるな。努力しろ。

・自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力しろ。

・他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。

・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。


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自己啓発 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/04/06(水) 22:59 ]

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