ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『新宿駅最後の小さなお店 ベルク』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書き
今回は『新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?』井野朋也著(ブルース・インターアクションズ、2008)です。


結局、「自分ならこうされたら喜ぶ」という思想のもとに店作りを行い、商品には「きわめて強い実質感とこだわり」を持ちなさい、ってこと?それと、無知であれば悪用されるよ!ってこと?

本書には、巻末のほうに個人店が生き残るため(←とは明記されていないのですが、文面からして…)の四つの武器が記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『新宿駅最後の小さなお店 ベルグ 個人店が生き残るには?』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書きを。以下の通りです。


◆『新宿駅最後の小さなお店 ベルク 個人店が生き残るには?』の個人店が生き残るための四つの武器メモ書き

・一、未経験であること。
 要するに、気持ちをまっさらにするということですね。へたにこの世界に染まって、固定観念やしきたりにとらわれると、思い切ったことができなくなります。

・二、同志。
 漫才でいえば相方みたいな存在ですね。一人の方が気が楽かもしれませんが、一人では壁にぶつかったときにのりこえるのが困難です。

・三、助言者。
 友人や知人のみならず、プロのアドバイザー、あるいはこれからの時代は、少しでも有利な条件で事業を展開するために、気軽に相談できる弁護士なども見つけておくべきでしょう。とにかく、耳をふさぎたくなるような厳しい意見こそ、大事にしなければなりません。

・四、多額の借金。
 これは半分冗談ですが(借金はないにこしたことはない)、宝くじで 大金を当てて事業を始めても、必ず失敗するといわれますよね。借金したり、家族や友人をまきこんだり、自分たちが夢中になれるプランを周到にねったりして、どんどん後に引けなくなることです。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます


ちなみに本書、Amazonでの商品の説明では…

ビジネス書は年間300冊くらいチェックしてると思うけど、いまのとこ文句なく1位。
(中島孝志「通勤快読ブログ」2008年07月20日)

「一見、フツーの飲食店の波瀾万丈記のような雰囲気の本書だが、一部のカリスマ書評ブロガーや書店の売り場担当者などからそんな絶賛の声も飛び出している。曰く、2008年最高の“ビジネス書”ともいえる、と。」
(「日経ビジネスONLINE」2008年12月22日)より)

本書の真髄は「場」についてである。(五所純子)

チェーン店に個人経営の店が対抗する手段を教えてくれる。(日経流通新聞)

すごいよ、この本。(小飼弾「404 Blog Not Found」2008年08月08日)


って紹介されてますけど、う~ん、本当にそんなにビジネス書として「素晴らしい!No.1!」と思われるような内容ではないと感じるのは私だけでしょうか?日経流通新聞の書評が一番的確ではないかと…。



↑続編である『食の職 小さなお店ベルクの発想』も結構お褒めの書評、多いんですけど、実際どうなんだろうか?と。ってまだ読んでいないのですが…。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

会社経営・起業・副業 | トラックバック:1 | コメント:2
[ 2011/01/17(月) 22:51 ]

<<『世界の市場』の掲載されている世界の市場リンク集および市場歩きのコツ9ヶ条 | ホーム | 『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の参考文献リンク集および考具一覧>>

コメント
井野朋也さんへ
井野朋也さん、はじめまして&コメントありがとうございます。ってえぇ~!本人でしょうか?(汗。

いえ、本書自体は食い入るように読ませて頂きました。個人経営店の方には必読だと思います。新宿に行った際(って10年ぐらい行ってませんが…)にはぜひよってみよう!とも思いましたし。

ただ、「ビジネス本で一番!」という評価(←井野さんが謳っているわけではありませんが…)からすると「一般会社員も含め、ビジネスマン向け」と捉えられてしまうことがあるかと。実際、私はそのような認識をもってしまったので・・・。とすると、本書の中身と「ビジネス本で一番!」という書評が乖離してしまうので、残念かなぁ?と思ってしまいました。
URL | teru #- | 2011/01/18(火) 23:45 [ 編集 ]

取り上げていただいて、ありがとうございます。
いや、おっしゃる通りです。
自分で書いておいてこう言うのもなんですが、この本あまりおすすめはできません。役に立つ方には立つのかも知れませんが。
この本を出して、自分にとってよかったのは、店の宣伝になったのと、立ち退き問題が少しばかり好転したことです。
ただ、人の役に立とうという邪心のある本がそもそも私は好きではない。というより、本なんて何の役にも立たないからこそ面白いのに。
そう思うと、後悔ばかりがつのります。
大変申し訳ないことをしました。ごめんなさい。
URL | 井野朋也 #GsTjakBA | 2011/01/18(火) 11:22 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/235-0a1b4664
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-
管理人の承認後に表示されます
| 2015/04/22(水) 10:55

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。