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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の参考文献リンク集および考具一覧
今回は『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』加藤昌治著(阪急コミュニケーションズ、2003)です。


結局、「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」、ってこと?

2003年発刊と今となっては古目?の本ですが、内容は今でも十分通用するものばかりです。この本を読むと、「最近のビジネス本って本書のパクリ、多くない?」と感じてしまいますが…。

本書には、巻末に参考文献が記載されていますので、これをメモ書きとして。また、本文中に様々な「考具」が明記されているので、考具名を一覧として。


ということで、『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の参考文献リンク集(リスト)および考具一覧を。以下の通りです。


◆『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の参考文献 一覧
『アイデアのおもちゃ箱―独創力を伸ばす発想トレーニング』マイケル・マハルコ著(1997)

『アイデアのつくり方』ジェームス・W・ヤング著(1988)

『アイデアのヒント』ジャック・フォスター著(2003)

『アイデア発想が湧き出る本―アイデアづくりが楽しくなる今日から使える『アイデアマラソン発想法』』樋口健夫著(1992)

『あなたもいままでの10倍速く本が読める』ポール・R・シーリィ著(2001)

『1分間顧客サービス―熱狂的ファンをつくる3つの秘訣』K・ブランチャード、S・ボウルズ著(1994)

『インタビュー術!』永江朗著(2002)

『お客様がまた来たくなる ブーメランの法則』ファーガル・クイン著(2002)

『海馬―脳は疲れない』池谷裕二、糸井重里著(2005)

『「仕事ごころ」にスイッチを!―リーダーが忘れてはならない人間心理の3大原則』小阪裕司著(2002)

『タウン・ウォッチング―時代の「空気」を街から読む』博報堂生活総合研究所著(1990)

『川崎和男 ドリームデザイナー』NHK「課外授業ようこそ先輩」制作グループ編集(2002)

『なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学』パコ・アンダーヒル著(2001)

『七色いんこ』手塚治虫著

『7つの習慣―成功には原則があった!』スティーブン・R・コヴィー、ジェームス・スキナー著(1996)
※本ブログでも紹介しています

『発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法』トム・ケリー著(2002)

『編集の学校』(2002)

『マンダラMEMO学―Mandal‐Art 脳のOSを創』今泉浩晃著(1998)

[CD]UNDERWEAR 槇原敬之

◆『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』の考具 一覧
■第2章 どうしたら"必要な情報"が入ってくるのか? 情報が頭に入ってくる考具
・考具その1 カラーバス
 Color Bath=色を浴びる。ラッキーカラーを決めて、その色の物を見る(SeeからLook)。

・考具その2 聞き耳を立てる
 人の話していることに聞き耳を立てる。間接的なインタビュー、みたいなもの。

・考具その3 ちょいメモ
 きになったことをちょろっとメモする。

・考具その4 「七色いんこ」
 演じてみる。実際に身体を動かしてみる。

・考具その5 フォトリーディング
 自分にとって大事と思える情報を探す。「画像」として取り込む。何度も目を通しておくことが大切。

・考具その6 臨時新聞記者
 課題解決のヒントを求めて現場に行き、取材する。

■第3章 展開・展開・展開! アイデアが拡がる考具
・考具その7 アイデアスケッチ(手書き)
 アイデアのエッセンスであって、文章ではない。紙はじゃんじゃん使う。

・考具その8 ポスト・イット
 原則1枚1ネタ。思い浮かんだものをそのまま書く。

・考具その9 マンダラート
 すでに頭の中にある情報=既存の要素をうまく引き出すことができれば、新しいアイデアを生み出すことは簡単になる。
ソフトがあるようです。

・考具その10 マインドマップ
 整理しているうちに思いつく、頭が動き出す。

・考具その11 アイデアスケッチ(PC)
 パワーポイントは「タイトル+3行アイデア」。タイトルは大きくする。テキストエディタは1行1アイデア、決められた行数分、アイデアを出す。

・考具その12 連想ゲーム
 頭の中にしまいこまれた言葉を引き出す。

・考具その13 オズボーンのチェックリスト
 転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、置換、逆転、結合。

・考具その14 ブレーンストーミング
 グループで使う考具も大事。競争感覚を忘れないこと。

■第4章 企画=アイデアの四則演算! アイデアを企画に収束させる考具
・考具その15 5W1Hフォーマット
 WHO、WHEN、WHERE、WHAT、WHY、HOWをアイデアを企画に落とすための考具として使用。
・考具その16 タイトル
 企画には必ずタイトルをつけること。その一言で、企画の理解度がググッと高まる。

・考具その17 ビジュアライズ
 ビジュアルで考える。「絵にならないもの」は企画として成立しない。

・考具その18 マンダラート
 5Wのフォーマットをマンダラートに載せる。

・考具その19 企画書
 誰が読んでもイメージをつかめるように。言葉のチカラを磨くこと。

■第5章 時にはスパイスを効かす! 行き詰まったときのアドバイス
・考具その20 アイデアマラソン
 自分が生み出したアイデアをノートに書いていく、それだけ。

・考具その21 問いかけの展開
 アイデアに行き詰まったら、質問、問いかけを拡げまくる(与えられた課題を変えてみる、ずらしてみる)。


※著者の加藤昌治さんのWebSite、「考具web!」も合わせてどうぞ。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
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[ 2011/01/13(木) 22:49 ]

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