ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『「前倒し」仕事術!』の「ムリなく始められる、3つの習慣」および各節見出し
今回は『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣 』中井紀之著(朝日新聞出版、2010)です。


結局、先延ばしにするとどんどん仕事が溜まっちゃうから前倒しで仕事、しなさいね!、ってこと?また、前倒しで仕事するようになると、どんどん仕事が入ってくるようになるよ!ってこと?

本書には、仕事を早く終わらせるための「ムリなく始められる、3つの習慣」というのが記載されているので、これをメモ書きとして。

また、各節の見出しを目にするだけでも、結構ためになることが書いてあるので、これもメモ書きとして。


ということで、『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣』の「ムリなく始められる、3つの習慣」および各節見出しを。以下の通りです。


◆『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣』の「ムリなく始められる、3つの習慣」

・(1)先延ばしにする言い訳を考えないで、今すぐ始める。 = 「今すぐ」

・(2)期日に遅れない。早く終わらせてその仕事を、忘れる。 = 「キッパリ」

・(3)机の上を「頭の中」だと思って、整理する。 = 「シンプル」


◆『「前倒し」仕事術! ムリなく始められる、3つの習慣』の各節見出し
■第1章 今すぐ始めると、速くなる!「時間の借金」をやめて、「時間の利息」を楽しもう
・01 先延ばしは「時間の借金」と同じ。早く始めれば「利息」がもらえる。

・02 今電話をかければ1分で片づく。先延ばしにすれば半日後になる。

・03 準備するから遅くなる。「もう始めちゃったけど、意外にうまくいってる」でスタートする。

・04「大きな一歩」にこだわるから、スタートできない。「小さな一歩」なら、頑張らなくても踏み出せる。

・05 「お決まりのフレーズ」を省略すれば、すぐに用件を伝えられる。

・06 アポ取りは可能なかぎり最短期日で。遠慮しないで自分の都合を先に言うと、手間が省ける。

・07 会社を出る直前1分の「明日メモ」で、次の日の仕事をスタートさせておく。

・08 時間にルーズな相手からの電話を待ってはいけない。自分からかけることで、「待ち時間」が省ける。

・09 腕時計の針は1秒単位で正確に。約束の時間を守れない人ほど、針を5分進めている。

・10 5分早く着いて、打ち合わせを始める。打ち合わせ前の「待ち時間」に自分を売り込む。

・11 「着いたら電話します」という人とは、約束しない。「必ず5分、遅れる人」は、会議に呼ばない。

・12 「できます」と言えば迷わない。「いそがしい」と言うから足が止まる。

・13 文章は、出だしの1行を考えるのに時間がかかる。2行目から始めれば、すぐに書ける。

・14 ポイントカードを常に持ち歩けば、「先延ばし」を予防できる。

・15 記念日にこだわるから遅くなる。「今日」を記念日にすれば、毎日楽しめる。

■第2章 期日を守ると、速くなる!タイムリミットを楽しんで、仕事の時間を短縮しよう
・16 いそがしい人ほど、「約束の期日」に絶対遅れない。いそがしい人には、いい仕事が集まってくる。

・17 タイムリミットは、早ければ早いほどいい。「5分で」と「明日まで」の仕事が、一番ラク。

・18 「○時間かかる」ではなく、「○時に終わる」。タイムリミット効果で、集中力をアップさせる。

・19 ウサギとカメが協力すると、最強になる。事の品質は、「速さ」と「見直し」で決まる。

・20 「これ、やっておいて」という「期日のない仕事」が、「いそがしい」「仕事が終わらない」の元凶。

・21 あとの仕事から先に片づける「逆タイムリミット作戦」。プレッシャーを楽しめば、仕事が速くなる。

・22 期日を守るコツは、(1)記録する、(2)相手を巻き込む。仕組みは「レコーディング・ダイエット」と同じ。

・23 アイデアは手で考える。3個考えるより、100個考えるほうが速い。

・24 触った書類は、その場で処理して置き場所を変える。保留にできるのは「○○さん待ち」の仕事だけ。

・25 ダラダラ会議にわずらわされない方法。(1)終了時刻を決める、(2)テーマを確認する。(3)立ち上がる。

・26 本当の「期日」は、夜24時ではなく、朝9時。

・27 時間はお金で買える。時間をお金に置き換えると、真剣度が増す。

■第3章 仕事を消すと、速くなる!24時間を整理して、1日を30時間にしよう

・28 テトリス感覚で仕事をリストから消すのが快感。携帯電話の「下書き」をTODOリストにする。

・29 書類を平積みにして整列させる「卓上TODOリスト」。仕事を一覧できるうえ、片づけるときが爽快。

・30 予定はカレンダータイプの手帳に書く。週末重視なら「土日連続」を選ぶ。

・31 1時間を4分割すると、時間が増える。5分単位に切り分けて、時間のセンスを磨く。

・32 仕事を因数分解して時間を短縮。共通項でくくれば、まとめて片づけられる。

・33 「決まりきった仕事」ほど、完璧なダンドリで、手際よく片つける。

・34 迷惑セールス電話を気持ちよく断る一撃。「私も同業者です」。

・35「 黄色い帽子」をかぶって、透明人間になる。そこにいない人」は、仕事に集中できる。

・36 伝言ゲームは、ムダ時間の宝庫。キーマン同士で直接交渉してくれないなら、パス役に徹する。

・37 「専門知識がないこと」が自分の短所なら、「知らないことを専門家にすぐ聞けること」を長所にする。

・38 昼休みに食べれば「昼ごはん」、仕事中に食べれば「おやつ」になる。

・39 毎日会社に行くから、リズムができる。仕事が嫌いな人ほど、仕事が速い。

・40 朝は自分だけの「ゴールデンタイム」。「趣味の時間」にすれば、起きるのが楽しくなる。

■第4章 捨てれば捨てるほど、速くなる!「迷ったら捨てる」を鉄則にして、机の上と頭の中を片づけよう

・41 鍵、サイフ、定期券、携帯電話……。いつも使っているものを捜す時間が、人生最大のムダ。

・42 「いそがしい」と感じるのは、机の上が混乱しているから。机の上は、頭の中と同じ。スッキリさせれば、速くなる。

・43 カラーボックスを改造して、「平積み」スペースを増設。机のまわりがスッキリすれば、仕事が速くなる。

・44 不要物を見極める「1年ルール」。「置きっぱなし」なら、捨てていい。

・45 高価なものを最初に捨てれば、部屋がどんどん片づく。

・46 「捨てるルール」を決めれば、一気に片づく。迷ったときに入れる「仮捨て場」を用意する。

・47 机に置くから、じやまになる。ボードに貼れば、情報になる。

・48 いつも使う文房具は、大量に買って、あらゆる場所に常備する。

・49 100円ショップで払う100円は、代金ではなくて「保管料」。

・50 眠れない夜は、心配事を捨てて、「好きなことベスト10」を考える。

・51 洗濯した服は、クローゼットの右から入れる。左から着れば、洋服選びで困らない。

・52 「いそがしい」「時間にルーズ」「整理できない」を自慢する人に、腹を立てる時間がもったいない。

・53 あいまいな目標なら、思い切ってあきらめてスッキリする。

■第5章 仕掛けを作ると、速くなる!スキマ時間でできることを、持ち歩こう
・54 満員電車では「片手」が基本。ノートパソコンよりiPhone/iPod touch。

・55 テレビはリアルタイムで見ない。録画で見れば、視聴時間は半分になる。

・56 Gメールの「下書き」で、メモをパソコンと「同期」。よく使う語句は、「連絡先」で単語登録する。

・57 メモを取りながら話せる「マイ公衆電話」。携帯電話は歩きながら話すときに使う。

・58 持ち歩いて読む資料は、縮小コピーでコンパクトに。半分に折って読めば、電車内でも覗き見されにくい。

・59 帰り道の「つぶやき2行メール」で、相手のパソコンにメールアドレスを残せば、次につながる。

・60 持ち歩ける「百科事典」は知識の宝庫。どんなに資料を詰め込んでも、重さは一緒。

・61 「雲の上」に置いたデータは、どこにいても使える。無料のクラウドサービスをとことん使い倒せ。

・62 Gメールの「エイリアス」「ラベル」「フィルタ」で外出先で見つけた「気になる情報」を仕分ける。

・63 「全部入り」で持ち歩くために、セキュリティ対策は厳重にする。

・64 メールアドレスが複数あっても、連絡用は1つだけ。相手から「連絡されやすい環境」を作ろう。

・65 自分だけのモバイル環境を作って、社内フットワークを軽くする。

・66 本を10分で読むコツ。(1)読みたくない本は手に取らない、(2)ページに指を突っ込み、読み終わるまで本を置かない。

・67 「もう終わり?」と感じたら、集中できた証拠。熱中すれば、スキマ時間は有意義な時間に生まれ変わる。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ビジネス・起業・経営に役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2011/01/04(火) 22:49 ]

<<『まずは、「つき合う人」を変えなさい!』の元気、勇気をもらえた本リンク集およびどうしても合えないときの裏技メモ書き | ホーム | 『すごい会議』のすごい会議の手順>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/230-e3291fed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。