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『デッドライン仕事術』の本文いろいろメモ書き
今回は『デッドライン仕事術 - すべての仕事に「締切日」を入れよ』吉越浩一郎著(祥伝社、2007)です。


結局、毎日「今日は○時に帰る」と決めて仕事するのと「×月×日」とすべての仕事に締切日を入れるの二つを事項するだけで、仕事効率は驚くほど上がる!、ってこと?

本書には、本文中に、デッドライン仕事術や効率のいい会議のやり方、またはリーダーの心得などなど、ビジネスシーンで役にたつようなことがあれこれ載っていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『デッドライン仕事術 - すべての仕事に「締切日」を入れよ』の本文いろいろメモ書きを。以下の通りです。


◆『デッドライン仕事術 - すべての仕事に「締切日」を入れよ』の本文いろいろメモ書き

・デッドライン仕事術の二つのポイント
 (1)毎日「お尻の時間」を決めて仕事をする(ダラダラ残業禁止)
 (2)すべての仕事に「締切日」を入れる

・日本のホワイトカラーの生産性を下げている問題点
 理由その(1) 必要のない仕事を一生懸命やっている
 理由その(2) 「ワイガヤ」は集中力を奪うだけ ※ワイガヤは役員同士のみ。
 理由その(3) 「判断」の遅い企業は、日常業務も間延びする

・仕事のアウトプット = 能力×時間×効率
  能力は一定
  時間×効率を最大化するには、時間を一定とすることで、効率を上げる!
  (※時間をダラダラ延ばすと、効率は必ず落ちる)

・週に一日だけ、「ノー残業宣言」をすることから始めてみる

・デッドライン仕事術の基本(1)
 すべての仕事に「○月○日」までという締切日を入れる
 (「なる早(なるべく早く)」「×月下旬頃」は禁句)
 すべての仕事は「何を、誰が、いつまでに」を明確にする

・デッドライン仕事術の基本(2)
 デッドラインの基本は「明日」。ドンドン前倒しにする
 仕事は発生した瞬間に取り込むことで、一番、効率が上がる

・情報を共有化することで、ある状況について全員が同じ認識を持てるような、「組織全体の判断力」を高めないといけない

・「会社のために」という目的の前では、社長の意見も平社員の意見も平等である

・「本当のトップダウン」とは、あらゆる意見を聞きながら、朝令暮改であっても、正しい判断を果敢に実行すること

・複雑な問題は小さくブレイクダウンする。最後は「失敗しても死ぬわけではない」と割り切れば、即断即決できる

・上司の愚痴ばかり言っている人間は、決してトップマネジメントにはなれない。どんなに小さい集団でも。そのリーダーとしての職務を常にまっとうすべし

・常に現場の近くにいて、「即断即決」をするトップマネジメントの仕事は、大変ではあるが、非常にやり甲斐がある

・会議の正しいやり方(1)
 プロセスまで含めて「情報を共有化」することで、現場の判断力を上げる

・会議の正しいやり方(2)
 会議で取り上げるかどうか、といってことで悩まない。小さな案件もドンドン取り上げて、リーダーが即断即決していくべし

・会議の正しいやり方(3)
 ブレインストーミングなどせずに、担当者に徹底して考えさせる。担当者は「結論」まで用意して、会議に諮る。

・会議の正しいやり方(4)
 最初は週に一日から始めて、無理して多くのデッドラインはつけない。しかし、会議でデッドラインをつけた仕事は、徹底的に守らせる。

・リーダーの心得(1)
 仕事は部下に任せて、「デッドライン」で管理する。部下の仕事の「方向性のズレ」は、見逃しがちなので要注意

・リーダーの心得(2)
 部下の嘘は絶対に許さず、厳しく対処する。危機には「火消し」→「再発防止」→「横展開」で対処する。

・リーダーの心得(3)
 上司はいつも、ユーモアのセンスを磨くよう努力すべし

・リーダーの心得(4)
 トップマネジメントは、どの分野に関しても「現場の担当者」の次に詳しくあるべし

・リーダーの心得(5)
 経営の仕事の答えは、すべて「現場」にあると心得よ


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[ 2010/12/27(月) 23:36 ]

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