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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』の参考文献リンク集
今回は『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』藤沢数希著(ダイヤモンド社、2006)です。


結局、ギャンブルはしないで借金は返してある程度お金を貯めてからインデックス・ファンドで長期保持しろ!、ってこと?

本書には、巻末に参考文献の一覧が掲載されていますので、これをメモ書きとして。それと、本文中に結構ツボにハマる内容があるので、これもメモ書きとして。


ということで、『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』の参考文献リンク集(リスト)および本文メモ書きを。以下の通りです。


◆なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』の参考文献 一覧
『金持ち父さん貧乏父さん』ロバートキヨサキ著(2000)
※本ブログでも紹介しています

『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』橘玲著(2002)
※本ブログでも紹介しています

『臆病者のための株入門』橘玲著(2006)
※本ブログでも紹介しています

『お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール』山崎元著(2005)

『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』バートン・マルキール著(2007)

『敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか』チャールズ・エリス著(2003)

『LTCM伝説―怪物ヘッジファンドの栄光と挫折』ニコラス・ダンバー著(2001)

『最強ヘッジファンドLTCMの興亡』ロジャー・ローウェンスタイン著(2005)

『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』ジョン・アレン・パウロス著(2004)
※本ブログでも紹介しています

『実践 コーポレート・ファイナンス―企業価値を高める戦略的財務』高橋文郎著(2001)

『MBAバリエーション』森生明著(2001)


◆なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』の本文メモ書き
・それなのにどうしてそのへんの千数百円の本に「投資の必勝法」が書いてあるのでしょうか?百歩譲って仮にそんな方法があったとして、どうしてそれを、わざわざ本なんかに書いて、みんなに教えなければいけないのでしょうか?
 法外な料金を請求するセミナーに関しても全くいっしょです。そんなにもうかる投資手法を知っている大先生なら、どうしてセミナーなんかでわざわざお金を稼がなければいけないのでしょうか?どうして赤の他人のあなたに、わざわざ金の卵を産むガチョウの居場所を教えてあげなければいけないのでしょうか?
 もちろん、答えはひとつです。
 そんな投資手法は存在しないので、確実に小銭を稼げる出版やセミナーでお金をもうけて、六本木のキャバクラで遊んだり、南の島でクルージングしたり、そして不安でいっぱいの自分自身の老後にそなえたいからです。

・中国製の黒いナイロンバッグなら5000円も出せばそれなりの物が買えるのに、ヨーロッパの老舗ブランドのマークがひとつ入るだけで10万円の値段で取引されるようになります。
 いったい、ひとは何にお金を払っているのでしょうか?
~省略~
 それは、「なんちゃってステータス」を手に入れたいという高揚感が3万円ぐらいで、クレジットカードの色のような恋愛市場での何らかのシグナリング効果に5万円ぐらいといったところでしょうか。

・何年か金融業界で揉まれて、純粋さというものをいくらか失ってしまった今の僕には、よくわかります。
 はっきりいうと、投資と投機に区別なんてありません。
 というか、区別しても区別しなくても、どっちでもいいんです。

・僕が思うに、宝くじというのは最強のビジネス・モデルです。いうまでもないことですが、胴元にとっては最強のビジネス・モデルということは、一般の宝くじを買うひとたちにとってはとんでもないぼったくりなわけです。
 競馬はむしられるひとたちのおかげで文化が生まれますが、宝くじはただ単にぼったくられるだけで、その後には何も残らないところが救いようのないところです。

・さて、外資系投資銀行とはいったい何をしているところなのでしょうか?さまざまな金融サービスを提携しているのですが、一言で言えば「証券会社」です。なぜ、「投資銀行」などと気取ったいい方をするかというと、ただ単にイメージをよくするためです。

・結局、「販売手数料と信託報酬、その他のコストがなるべく安いインデックス・ファンドを買って、後は投資したことなど忘れて、自分の本業に打ち込んでお金をがんばって稼ぐのが一番」というのが、ここまでのファイナンス理論を勉強してたどり着いた結論です。

※著者のブログ「金融日記」も合わせてどうぞ。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/12/15(水) 22:57 ]

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