ほんからり  ~本からいろいろリンク~
主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

teru

Author:teru
teruと申します。

主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

本ブログに関しての詳しい紹介は「はじめに」を参照してください。

取り扱ってほしい本のリクエストがあれば、コメントとして記入、または以下のメールフォームを使用してメールを下さい。

本ブログでは、各エントリーでアフィリエイトを行っています。現時点で収入はほとんどありませんが(汗)、利益が出れば新しい本の購入代にあてたいと考えております。

ツイッターのアカウントは以下の通り。
http://twitter.com/yokohamateru

別ブログで「teru's blog~ヨコハマ食い出し紀行~」って言うのをやっています。本のリンク集以外のネタはそちらで。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
[ --/--/--(--) --:-- ]

『人生と財産―私の財産告白』の本文中の印象に残った内容のメモ書き
今回は『人生と財産―私の財産告白』本多静六著(日本経営合理化協会出版局、2000)です。


結局、本文中に頻繁に出てくる「まずは通常収入の1/4と臨時収入の全額を貯金」して軍資金を作れ!、ってこと?

本書には、今の時代でも参考となる内容がいろいろ載っていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『人生と財産―私の財産告白』の本文中の印象に残った内容のメモ書きを。以下の通りです。


◆『人生と財産―私の財産告白』の本文中の印象に残った内容のメモ書き

・いくらでもいい、収入があった時、容赦なくまず四分の一を天引きにして貯金してしまう。そうして、その余りの四分の三で、いっそう苦しい生活を覚悟の上で押し通すことである。これにはもちろん、大いなる決心と勇気が必要である。しかも、それをあえて私は実行したのである。

・本田式「四分の一」貯金
 貯金 = 通常収入 × 1/4 + 臨時収入 × 10/10

・したがって、投資戦に必ず勝利を収めようと思う人は、いつも、静かに景気の循環を観察して、好景気時代には勤倹貯蓄を、不景気時代には思い切った投資を、時機を逸せず巧みに繰り返すよう私はおすすめする。

・人は貧乏してくりと、ただに自分自身苦しいのみならず、義理をかき、人情をかき、従ってまた恥をかく。俗にいう「三カク」となってくる。他人にも迷惑を及ぼし、心ならずも嘘をつくようになり、ついには世間の信用もまったく失うに至るものである。

・本多流の至富奥義は、しごく平凡だ。誰にもやれる。また誰にもやってもらいたいと思う。
 第一に、常に、収入の四分の一を天引き貯金すること。
 第二に、いくらか貯まったところで、巧みに投資に回すこと。
 第三に、ムリをしないで最善をつくし、辛抱強く時節の到来を待つこと。

・なんでもよろしい、仕事を一所懸命にやる。なんでもよろしい、職業を道楽化するまでに打ち込む、これが平凡人の自己を大成する唯一の途(みち)である。

・そこでわれわれは、かりに一歩を天才には譲るとしても、努力による「亜天才」をば志さなければならない。何も初めから遠慮して天才に負けてしまう必要はない。「天才マイナス努力」には、「凡才プラス努力」の方が必ず勝てる。

・処世九則
 第一 常に心を快活に持すること
 第ニ 専心その業に励むこと
 第三 功は人に譲り、責はみずから負うこと
 第四 善を称し悪を問わないこと
 第五 本業に妨げなき好機はいやしくも逸しないこと
 第六 常に普通収入の四分の一と臨時収入の全部を貯えること
 第七 人から受けた恩は必ず返すこと
 第八 人事を尽くして時節を待つこと
 第九 原則として個人間に金銭賃借を行わぬこと

・配偶者の選定
 一、血統が純潔であること。
 ニ、身体が強健であること。
 三、頭脳が明晰であること。
 四、性質順良、穏和であること。
 五、必ず高等教育を受けたものであること。
 六、容貌の美しいものであること。
 七、財産のあること。

・また容貌の美しさも、品格を備えた、健康的な、知性的な、それが真の美しさになるものであって、いわゆる美人相には、かえって不健康者や低能者が多いことを知っておかなければならぬ。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/12/13(月) 23:03 ]

<<『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』の参考文献リンク集 | ホーム | 『村上式シンプル英語勉強法』のおすすめ教材&おすすめWebSiteリンク集>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://honkarali.blog68.fc2.com/tb.php/221-30ad6773
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 ほんからり  ~本からいろいろリンク~ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。