ほんからり  ~本からいろいろリンク~
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『お金とつきあう7つの原則』の爽やかにお金とつきあうための7箇条およびリスク資産の投資内容
今回は『お金とつきあう7つの原則』山崎元著(ベストセラーズ、2010)です。


結局、本文中にあるように「自分の稼ぐ能力、サイフの中身をしっかり把握して、どれぐらいの生活をすれば大丈夫なのかという感覚を養う」ことが出来ない人は、お金の運用や投資の知識を教えても役の立てようがないですよ、ってこと?

本書には、巻頭に「爽やかにお金とつきあうための7箇条」というのが記載されていますので、これをメモ書きとして。また第6章 お金の殖やし方にてとして「簡易版・資産分配と具体的投資術」のリスク資産への投資内容が明記してあるので、これもメモ書きとして。


ということで、『お金とつきあう7つの原則』の爽やかにお金とつきあうための7箇条および簡易版・資産分配と具体的投資術のリスク資産の投資内容を。以下の通りです。


◆『お金とつきあう7つの原則』の爽やかにお金とつきあうための7箇条
・その1 小さな節約はしない

・その2 「人的資本」に投資する

・その3 お金の計算は安全なほうに間違える

・その4 お金は(なるべく)貸し借りしない

・その5 国内外の株式に分散投資する

・その6 買値ではなく未来を考える

・その7 怖いのは市場よりも「人間だ」-と心得る

◆『お金とつきあう7つの原則』の簡易版・資産分配と具体的投資術 リスク資産の投資内容
・(A案)日本株(TOPIX)に50%と先進国外国株(MSCI-KOKUSAI)に50%

・(B案)日本株(TOPIX)に50%と先進国外国株(MSCI-KOKUSAI)に35%、新興国外国株(MSCI-EM)に15%

※いずれもインデックス・ファンドで投資する。具体的にはこれだけ。


※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/11/24(水) 23:44 ]

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