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『「買わない」理由、「買われる」方法』の参考文献リンク集
今回は『「買わない」理由、「買われる」方法』松田久一著(朝日新聞出版、2010)です。


結局、本文中にある「組織員の構成員の異質性を高め、核となる価値を共有することによって、顧客の見える組織をつくり出すこと」、ってこと?

う~ん、正直、タイトルの割にはずばっと「こうですよ!」という解説はなくて…(汗。なんかお役所が発行する文章や証券会社の発行する目論見書を読んでいるように、すっきりしないんですけど(汗。多分、著者の周りで本書をチェックしたには頭のいい人しかいなかった or 著者が社会的地位の高いところにいらっしゃるので書いた内容を誰もチェック出来ない状態にある、のどちらかじゃないかと…。

本書には、巻末に各章毎の参考文献が記載してありますので、これをメモ書きとして。


ということで、『「買わない」理由、「買われる」方法』の参考文献リンク集(リスト)を。以下の通りです。あ、洋書も多いのですが、すいません、省略で…(汗。


◆『「買わない」理由、「買われる」方法』の参考文献 一覧
■全章共通
『消費社会の戦略的マーケティング』(2003)

『「嫌消費」世代の研究――経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち』松田久一著(2009)

■第1章 買わない理由を知っていますか?
『資本論』マルクス著

『近世風俗志』

『三田村鳶魚全集』三田村鳶魚著(1983)

『明治大正史 世相編』柳田國男著(1993)

■第2章 どうして買うのか-合理的人間、学習人間、欲望人間
『自我と防衛』A・フロイト著(1985)

『オペラント心理学入門―行動分析への道』ジョージ・S・レイノルズ著(1978)

『メイザーの学習と行動』ジェームズ・E・メイザー著(1999)

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』マックス・ヴェーバー著(1989)

『フロイト著作集 第6巻 自我論・不安本能論』フロイト著(1970)

『フロイドを読む』岸田秀著(1995)

『幻想の未来/文化への不満』ジークムント・フロイト著(2007)

『物語論批判―世界・欲望・エロス』岸田秀、竹田青嗣著(1992)

『学習心理学における古典的条件づけの理論―パヴロフから連合学習研究の最先端まで』今田寛監修、中島定彦編集(2003)

『現代基礎心理学〈5〉』(1982)

『現代基礎心理学〈6〉』(1983)

『学習の心理―行動のメカニズムを探る』実森正子、中島定彦著(2000)

『図説臨床精神分析学』前田重治著(1985)

『行為と社会システムの理論―構造‐機能‐変動理論をめざして』富永健一著(1995)

■第3章 どうして買うのか-ビールの事例での検証
『社会的態度の理論・測定・応用』藤原武弘著(2001)

■第4章 かなわい理由
『近代日本の精神構造』神島二郎著(1961)

『ON Desire (欲望について)』ウィリアム・B・アーヴァイン著(2007)

■第5章 買われる方法
『セールス・キャンペーン―その戦略と戦術』水口健次著(1972)

■第6章 欲望と選択の自由をめぐる攻防-脱消費社会への転換
『無意識の脳 自己意識の脳』アントニオ・R・ダマシオ著(2003)

『<帝国> グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート著(2003)

『千のプラトー―資本主義と分裂症』ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ著(1994)

『消費社会の誕生―近世イギリスの新企業』ジョオン・サースク著(1984)

『消費社会の神話と構造』ジャン・ボードリヤール著(1995)

資本主義のレギュラシオン理論―政治経済学の革新』ミシェル・アグリエッタ著(2000)

『脳と心的世界―主観的経験のニューロサイエンスへの招待』マーク・ソームズ、オリヴァー・ターンブル著(2007)

『買い物の社会史』モリー・ハリスン著(1990)

『監獄の誕生―監視と処罰』ミシェル・フーコー著(1977)

『欲望の現象学―文学の虚偽と真実』ルネ・ジラール著(1971)

『影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ著(2007)

『かくれた説得者』V・パッカード著(1958)

『ガルブレイス著作集〈2〉ゆたかな社会・大衆的貧困の本質』(1980)

『サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代』下條信輔著(2008)

『「脳科学」の壁 脳機能イメージングで何が分かったのか』榊原洋一著(2009)

『貨幣と賃労働の再定義―異端派マルクス経済学の系譜』向井公敏著(2010)

『アメリカ経済の歴史 1492‐19933』秋元英一著(1995)


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ビジネス一般 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2010/11/03(水) 00:24 ]

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