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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『「バフェット式」投資の原則』の参考文献リンク集&バフェット式投資の原則一覧
今回は『株で億万長者になる! 「バフェット式」投資の原則』三原淳雄監修(イースト・プレス、2008)です。


結局、企業価値を詳しく知らべて株価が安くなったら買いで長期保有、ってこと?

って、それってよく言われていますけど、その銘柄選びが上手く行かないから大変なんじゃないかと…(汗。

本書では、ウォーレン・バフェットに関する参考文献が明記されていますので、これをメモ書きとして。

また各節の初めに「バフェット式投資の原則」というのが記載されていますので、これをメモ書きとして。


ということで、『株で億万長者になる! 「バフェット式」投資の原則』の参考文献リンク集(リスト)&バフェット式投資の原則一覧を。以下の通りです。


◆『株で億万長者になる! 「バフェット式」投資の原則』の参考文献 一覧
『バフェット投資の王道』ロバート・P・マイルズ著(2005)

『株で富を築くバフェットの法則 「新版」世界最強の投資家に学ぶ12の銘柄選択法』ロバート・G・ハグストローム著(2005)

『バフェットで勝つ―あなたの資産運用のために』江守哲著(2000)

『バフェットとソロス 勝利の投資学』マーク・ティアー著(2005)

『株で金持ちになる! バフェットの教え』ジェームズ・パルドー著(2005)

『株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術』角山智著(2005)

『株のしくみ (図解雑学) 』寺尾淳著(2004)


◆『株で億万長者になる! 「バフェット式」投資の原則』のバフェット式投資の原則 一覧
■バフェットの投資哲学は、どこがすごいのか?
・私はお金が欲しいのではない。お金を稼ぐこと、そしてそのお金が増えていく様子を見るのが楽しいのだ。

・なぜ投資家がバークシャー社の株主総会にわざわざ出かけてくるのか?それはバフェットの言葉が直接聞けるからであり、バフェットの哲学を実感できるからである。

・とにかく単純に考える。ややこしい問題を一所懸命考えてややこしい答えを出すことはない。

・投資対象がお金持ちにしてくれるのではない。自分が投資して儲けるのだ。

・グレアムは教えてくれた。「市場価値が本来の価値とかけ離れている場合に買え」ってね。

・私はグレアムから多くのことを学んだ。『賢明な投資家』を読んだとき、天から光が差してきたような気がした。

・グレアムは数値を企業判断に利用する。フィッシャーは数値では測れない経営者の質を判断に利用する。私はその両者を組み合わせる。

・すべてのものの値段を知っても意味がない。大事なのは、その企業の製品の値段を知ることだ。

■相場やキャピタルゲインにはこだわらない!【バフェットの投資哲学】
・10分単位で考えたら失敗する。10年持ち続ける覚悟がなければ株は買わないことだ。

・わかっているものにだけ手を出す。わからないものには手を出さない。

・私の投資期間は「永久」だ。しかし、基準に合わなくなったときは容赦なく売る。

・年に1度でいい。これは、と思う高い水準の投資ができれば、かなりの成功が保証される。

・大きな失敗を避けてさえいれば、後は正しい判断をほんの少しすればいいだけです。

・リスクは、自分が何をやっているか理解できないことから生まれる。

・みんなスコアボードばかり見ているが、本当に見るべきはグラウンドで行われている試合ではないのかね?

・大事なのは、株価下落がその企業の一時的な問題か、それとも致命的な欠陥なのかを見きわめることだ。

・私はいつも、もし間違いを犯していなかったらどうだったかを考える。

■リスクはジウンで避けられる!【バフェットの投資術】
・私が理想とする企業は、まわりを深い堀で囲まれた、難攻不落の城塞のような企業である。

・投資をするときは、目の前だけに集中しろ。余分なものを見なくてすむよう目隠しをしろ。

・株式に投資するなら、得意とする分野にすべきである。いろいろなことを広く知っているよりも、得意な分野をいかに知っているかが投資の際には大切になる。

・「買おうとするのは、本質的な価格に比べて大幅に割安な価格で取引されている企業だ。私はそのバリューを探す場所を限定していない。ハイテクだからといって除外することはない」- ミラー

・資本コストを上回る利益を上げていればバリューは上昇し、安全余裕度も拡大する。

・億万長者になるチャンスがある宝くじと、毎日少しずつ金持ちになるチャンスの2つの前では、誰でも宝くじに魅力を感じてしまうものだ。

・人間の時間とエネルギーは限られている。それを幅広く分散すればするほど、それぞれに費やされるエネルギーは小さくなる。

・どんな提案にも迅速に、通常5分以内にお答えします。

・こつこつと毎日、新しい対象をを眺め、自分で知識を得る努力が不可欠だ。でも、これさえやれば、他のことはいっさい必要としない。

・投資すべきと確信が持てたら、決してためらうな。

■株価で買うな!企業価値で買え!【バフェットの銘柄選択術】
・企業にとって、重大な業務の変更は必ずしもよい結果に結びつかない。

・他社が黒字を計上しているときに赤字を報告するのは勇気がいる。しかし、あえて赤字を計上し、将来の成果に向かって進むのが、正しい経営者の姿だ。

・バークシャー社はこれまで配当は一度しか出しておらず、すべて内部保留している。株主への課税を少なくし、また、その資金を再投資することで、より大きな利益を得るためである。

・経営者は正直に説明をするより、楽観論に立った報告をしがちである。これは自分たちの保身にはつながるだろうが、長い目で見れば誰の利益にもならない。

・業績が順調で、投資のタイミングを誤らなければ、借り入れせずとも満足のいく結果が得られるはずだ。

・私は正確にやって間違えるより、おおむね正しいと思うほうを取る。

・PERやPBR、配当利回りだけを見ても、投資した1ドルが1ドル以上の市場価値を生み出しているか否かを算定できない。大事なのは、あくまでもキャッシュフローなのだ。

■ケーススタディー・バフェットがこの企業を買った理由
・株を買う場合は永久保有が前提。よりよい買い物をすれば売る必要などないし、長期投資なら利益が再投資に回されるから、「複利の効果」で資産が雪だるま式に増えていく。

・バフェットが買収する企業の条件(1)
  ・サービスの優位性を持つ企業
  ・業務体系がわかりやすく、理解しやすい事業を展開している企業
  ・株主や従業員に誠実である企業

・バフェットが買収する企業の条件(2)
  ・新製品開発力とその特許などを持つ企業
  ・大きなキャッシュフローを見込める企業
  ・魅力的で手腕のある経営者がいる企業

■三原淳雄が教える!日本でバフェット式投資を行うノウハウ
・株主にとって魅力的な経営者とはどんな人物か。経営に対して合理的で、平衡感覚がある。株主に対して正直であり、素直である。業界や企業の慣例に対して対抗できる人物である。

・心も生活も自由でいられる「ファイナンシャルフリー」。年間7%の投資効果が得られるポートフォリオを組みことで、それが達成できる。10年間で資産を2倍に増やせるからである。

・グレアムの言葉を思い出せ。「株式市場で、ある企業のわずか一部分についた値段と、企業の本来の価値が開いたときを探すことだ」ということは、バリュー投資の極意である。

・10年間持ち続ける覚悟がないのなら買わない方がいい。そして、持っている株の値段が50%下落してもパニックに陥らないこと。そういうときこそ、ありがたく買うことである。

・設備投資に多くの資金が回されてフリーキャッシュフローが枯渇してしまい、そのために株主配当に事欠くような企業には絶対に投資してはいけない。


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[ 2010/10/07(木) 23:23 ]

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