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主に読んだ本に記載してあった参考文献、掲載店、掲載商品などのリンク集(リスト、一覧)です。またビジネス書、(小説以外の)べストセラー本などのメモ書きなども。あと書評とまでは行きませんが(汗)、コメントや内容などに関してもちょろっと。

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『もったいない主義』の掲載ものいろいろリンク集
今回は『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』小山薫堂著(幻冬舎、2009)です。


今回は(も?)参考文献ではなく、『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』に出てくるいろいろな店、本、映画などを取り上げていますので、ご了承下さい。


小山薫堂さん、ご存知でしょうか?

名前は知らないけど、小山薫堂さんが担当したテレビ、映画などは必ず知っていると思います。

『カノッサの屈辱』。これでピン!と来た人は30代以降でしょうか?

『料理の鉄人』。これでかなりの人がピン!と来たでしょう。でも10代とか年配の方だと??という人もいるかも。

『おくりびと』。これでもう来たでしょう(笑)。

放送作家として『カノッサの屈辱』、『料理の鉄人』を手がけ、映画『おくりびと』の脚本を書いた小山薫堂さんの発想と創作の着目点を書いた本。

内容を書いちゃうと、これから読む人の楽しみをとってしまいそうなので、書きませんが(笑)、これ、読まないと「もったいない」ですよ。ほんと。第1章の最初、「みんなが絶対食べたくなるカレーの秘密」を読むとすぐにこの本の面白さがわかるかと。

それと、第3章までは発想と創作の着目点がメインですが、最後の第4章は幸せの考え方に関して書かれています。やはりほんの些細なことでも幸せと感じるってことは大事だと思います。

本のタイトルですが、エピローグの
「チャンスの種は誰の前にも同じようにたくさん転がっています。あなたにはそれが見えている。見えているのに拾わないのは、本当に「もったいない」。」
や、あとがきの
「だから、この本を購入して「もったいなかった」という気持ちが、まだあなたの中に芽生えたままならば、僕は最後に声を大にして言いたい。失敗を悔しがっているなんて、本当にもったいない!」
という文を書きたくて、これからタイトルが決まったのかなぁ?とも思います。


ということで、『もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる!』の掲載ものいろいろリンク集(掲載ものいろいろリスト)を。以下の通りです。

◆お店・会社
・オレンジのバイテン(オレンジの×10)
 小山薫堂さんの会社、オレンジ・アンド・パートナーズの受付兼パン屋。

・たこやきらぼ
小山薫堂さんがオーナー。テレビドラマ『なんこめ満腹物語』とタイアップ。

・日光金谷ホテル

日のあまりあたらないスイートルームを小山薫堂さんの会社で「オレンジスイート」として改装。

・フライバブー
利用して感心したスイスエアラインの子会社。抜群のセンスのよさ&軽食がうまいそうです。

・バラ風呂
結婚式で前に座っていた人がローズネットという会社の社長だった。間引いたバラが「もったいない」と思い始めた仕事だそうで。

・東武動物公園の「フクちゃん」
ビルマニシキヘビ。抜け殻が「もったいない」と思い、お財布に入れるお守りとして売ったところ大人気だそうで。


◆書籍

・『考えないヒント―アイデアはこうして生まれる』小山薫堂著(幻冬舎)
この本を読んで連絡して、小山薫堂さんの会社のスタッフになった人が多いそうで・・・。

・『「お葬式」日記』伊丹十三著(文芸春秋)
『おくりびと』の脚本を書くときに自己流に書いたそうですが、そのときに唯一参考にしたのがこちらの本とのこと。

・『いしぶみ』小山薫堂著(小学館)
小山薫堂さんが書いた絵本。


・『男どき女どき』向田邦子著(新潮社)
 上記『いしぶみ」の元ネタとなった「無口な手紙」というエッセイが載っている本。


◆映画
・『おくりびと』滝田洋二郎監督(アミューズソフトエンタテインメント)
言わずもがな、小山薫堂さんが脚本を書き、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した作品。

・『お葬式』伊丹十三監督(ジェネオン エンタテインメント)
伊丹十三が大好きで、この作品は何回もみたそうです。


・『最高の人生の見つけ方』ロブ・ライナー監督(ワーナー・ホーム・ビデオ)
第四章「幸せの閾値を下げる」で紹介された映画。


◆テレビ
・ニューデザインパラダイス
日用品を新たにデザインし直す。という番組。2006/09に終了。

・¥トシガイ
年齢×1万円をどう使うか、というTV番組。2008/06に終了。


◆ラジオ

・フューチャースケープ
小山薫堂さんがパーソナリティを勤めるFMヨコハマの番組。


◆その他
・東北芸術工科大学 企画構想学科
 山形市にある大学で、小山薫堂さんが学科責任者を勤めている。

・東京スマートドライバー
小山薫堂さんが携わった交通安全キャンペーン。ますは褒めると。いいなぁこの考え。

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会社経営・起業・副業 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/20(月) 08:32 ]

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