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『亜玖夢博士のマインドサイエンス入門』の参考文献リンク集
今回は『亜玖夢博士のマインドサイエンス入門』橘玲著(文藝春秋、2010)です。


結局、橘玲氏はインプットした内容がちゃんとアウトプットできて素晴らしいなぁ…、ってこと?

本書では、巻末に各章における参考文献が明記されていますので、これをメモ書きとして。
※参考文献がノンフィクションに近いので、「ノンフィクション」に分類しています。

ということで、『亜玖夢博士のマインドサイエンス入門』の参考文献リンク集(リスト)を。以下のとおりです。


◆『亜玖夢博士のマインドサイエンス入門』の参考文献 一覧

■第一講 認知心理学
『脳のなかの幽霊』V・S・ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー著(1999)

『生存する脳―心と脳と身体の神秘』アントニオ・R・ダマシオ著(2000)

・『社会的脳 心のネットワークの発見』M・S・ガザニガ著(1987)

『心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉』スティーブン・ピンカー著(2003)
『心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈下〉』スティーブン・ピンカー著(2003)

『妻と帽子をまちがえた男』オリヴァー・サックス著(2009)

『「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤』下條信輔著(1999)

『考えることの科学―推論の認知心理学への招待』市川伸一著(1997)

■第ニ講 進化心理学
『利己的な遺伝子』リチャード・ドーキンス著(2006)

『ダーウィンの危険な思想―生命の意味と進化』ダニエル・C・デネット著(2000)

『喪失と獲得―進化心理学から見た心と体』ニコラス・ハンフリー著(2004)

『モラル・アニマル〈上〉』ロバート・ライト著(1995)
『モラル・アニマル〈下〉』ロバート・ライト著(1995)

『政治をするサル―チンパンジーの権力と性』フランス・ドゥ・ヴァール著(1994)

『動物の心』ドナルド・R・グリフィン著(1995)

『動物たちの心の世界』マリアン・S・ドーキンス著(2005)

進化と人間行動』長谷川寿一、長谷川真理子著(2000)

『進化論の挑戦』佐倉統著(2003)

■第三講 超心理学
『人はなぜエセ科学に騙されるのか〈上〉』カール・セーガン著(2000)
『人はなぜエセ科学に騙されるのか〈下〉』カール・セーガン著(2000)

『なぜ人はニセ科学を信じるのか〈1〉奇妙な論理が蔓延するとき』マイクル・シャーマー著(2003)

『奇妙な論理―だまされやすさの研究』マーチン・ガードナー著(1989)

『生と死の境界―「臨死体験」を科学する』スーザン・ブラックモア著(1996)

『抑圧された記憶の神話―偽りの性的虐待の記憶をめぐって』E・F・ロフタス、K・ケッチャム著(2000)

『「私」は脳のどこにいるのか』澤口俊之著(1997)

『心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる』坂井克之著(2008)

■第四講 洗脳
『超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会』ラメズ・ナム著(2006)

『マインド・ウォーズ 操作される脳』ジョナサン・D・モレノ著(2008)

『サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ』下條信輔著(1996)

『洗脳の世界―だまされないためにマインドコントロールを科学する』キャスリーン・テイラー著(2006)

『アシッド・ドリームズ―CIA,LSD,ヒッピー革命』マーティン・A・リー、ブルース・シュレイン著(1992)

『マインド・タイム 脳と意識の時間』ベンジャミン・リベット著(2005)

■第五講 人工生命
『人工生命―デジタル生物の創造者たち』スティーブン・レビー著(1996)

『創造する機械―ナノテクノロジー』K・エリック・ドレクスラー著(1992)

『電脳生物たち―超AIによる文明の乗っ取り』野崎昭弘、ハンス・モラベック著(1991)

『ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき』レイ・カーツワイル、井上健、小野木明恵、野中香方子、福田実著(2007)

『ナノテクの楽園―万物創造機械の誕生』エド・レジス著(1997)

『新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く』アルバート・ラズロ・バラバシ著(2002)

『複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線』マーク・ブキャナン著(2005)

『オオカミ少女はいなかった 心理学の神話をめぐる冒険』鈴木光太郎著(2008)

『生物と無生物のあいだ』福岡伸一著(2007)



↑なお、本書の登場人物は、『亜玖夢博士の経済入門』の登場人物が多いので、先に『亜玖夢博士の経済入門』を読んでおいたほうがいいですはい。

※本ブログの全ての記事はこちらで表示できます
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[ 2010/09/07(火) 23:06 ]

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