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『成功の法則 92ヶ条』の成功の法則 92ヶ条
今回は『成功の法則 92ヶ条』三木谷浩史著(幻冬舎、2009)です。


結局、他のビジネス本にいろいろ書かれていることをすればいい、ということ?

なお、25番目の「自分に足りないものを把握し、学習するか補うかを考える。」には、「要するに、結果が出せればいいのだから。英語を学習するには時間をかけるよりも、完璧な通訳を雇った方が効率的な場合ももちろんあるわけだ。自分で学習するか、別の方法で補うかは、そのために必要な時間とその効果を秤にかけて冷静に判断すべきだ。」と書いているのに、楽天の社内公用語を英語に、というのは矛盾しているような気が(汗。まあ書いた時から考え方が変わったんでしょうけど。

参考文献はないのですが、本のタイトル通りの「成功の法則 92ヶ条」をメモ書きとして。

ということで、『成功の法則 92ヶ条』の成功の法則 92ヶ条を。以下の通りです。

◆『成功の法則 92ヶ条』の成功の法則 92ヶ条

■第一章 10の極意
・1 概念は相対化し、揺らぎながら進化する。
・2 月に行こうという目標があったから、アポロは月に行けた。
   飛行機を改良した結果、月に行けたわけではない。
・3 グループとは?それぞれが決まった役割しかしない集団。
   チームとは? 自分の守備範囲を超えてカバーし合う集中力の高い組織。
・4 できるビジネスパーソンになるためには、
   「マインド」「スキル」「ナレッジ」が必須。
・5 自己否定からすべては始まる。
・6 ブランドは国旗。
・7 インターネットは、情報の流れ、金の流れ、物の流れを根本的に変える革命。
・8 インターネットはすべての知識と情報をデータベース化し、インデックス化する。
   無機質な検索はコモディティ化し、有機的なサービスは差別化されていく。
・9 考えて行動するのではなく、考えるために行動する。
・10 0.1%の改善の積み重ねが、成功を生む。
  そして、大きなチャンスを的確に掴みとれる。そういう人を運がいい人と言う。

■第二章 自己を鍛える
・11 我々はプロのビジネス選手。
・12 右脳と左脳のキャッチボールをする。
・13 人生は生から考えるか、死から逆引きで考えるかによって、大きく変わる。
・14 ピンチの時は、自分の中に第三人格を作れ。
・15 人生一生勉強。すべて勉強。
・16 小さな成功で自信を築け。
・17 常に好奇心と向上心を持つ。
・18 キャッチボールできる相手を作れ。
・19 常に具体性をもって行動する。
・20 あらゆる情報に敏感であれ。
・21 人間は自分を正当化したがる動物。
・22 直感を数値化し、常に進化させる。
・23 常に枠組みを作り、常に学習せよ。
・24 創意工夫により、局面が打開でき、新たな課題が発見できる。
・25 自分に足りないものを把握し、学習するか補うかを考える。
・26 精神的エネルギーレベルを下げるな。

■第三章 敵を知る(対人論)
・27 付加価値のないサービスには意味がない。
・28 他人の立場になって考える。
・29 物事の本質を見極めろ。(なぜ人はものを買うのか?)
・30 リスクの『種類』と『大きさ』を見極める。
・31 身近なベストプラクティスを探せ。
・32 自分と価値観の違う他人の意見にこそ耳を傾ける。
・33 協調と競争のバランスが大切。
・34 後輩を指導することで、自分のレベルを上げる。
・35 WIN・WIN関係を創造せよ。
・36 基本は、フットワーク軽く動く。
・37 報・連・相をこまめに。
・38 様々な角度から分析せよ。
・39 不調なときでも、その中に成功している人(部署)を探し、分析せよ。
・40 常にChellenge Spiritを忘れるな。
   ベンチャーとは冒険であり、挑戦である。

■第四章 組織を動かす
・41 組織を動かすために係数化(KPI化)する。
・42 リソースアロケーションに敏感であれ。
・43 リーダーとは指揮官であり、教育者であり、戦略家である。
・44 組織を生かし、物事を達成せよ。
   やる気になれば、10倍のスピードで組織は動く。
・45 競争原理を働かせる。
・46 達成感を共有する。
・47 ボトルネックを見つける。
・48 時に節目を作れ。
・49 朝会がしっかりしている部署は成功する。
・50 社員全員が経営者意識を持つ。
・51 勝利の型を確立し、横展開する。
・52 社内での信頼を勝ち取れ。
・53 象徴的な儀式を作れ。
・54 成功する組織は、エキサイトメントと緊張感を併せ持つ。
・55 スピードにはVelocityとAgilityがある。
・56 ユニットを細分化し、見える化を促進せよ。

■第五章 百戦して勝つ
・57 結果を分析するのは簡単。
   重要なのは、将来を予測して、前もって施策を実行すること。
   それこそが『用意周到』。
・58 仮説を立て、「仕組み化」する。
・59 Get things done. 世の中には二つのタイプの人間しかいない。
   できる方策を探す人と、できない言い訳を考える人。
・60 様々な角度から事象を検証する。
・61 ビジネスはスキーのようなもの。足下を見ながら、遠くも見る。
・62 徹底的に因数分解せよ。
・63 リーンなオペレーションが、イノベーションと成長を生む。
・64 水平競合と垂直競合を考える。
・65 0.5%の努力の差がクオリティを左右する。三木谷曲線。
・66 コアとミッションクリティカルを把握する。
・67 「何をやるか」よりも、「何をやらないか」の方が、大切な時もある。
・68 会社は土俵、その上で相撲を取る社員が重要。
・69 時間軸の感覚を身につける。
・70 Devil is in detail.
・71 失敗は成功のもと。すぐに改善せよ。
・72 数字からトレンドを読む。
・73 Value Chainを考える。
・74 差分+オリジナリティ=勝利
・75 特別なビジネスはない。
・76 資産の多重利用が、利益を伸ばす。
・77 Stralegy Execution Operation
・78 成功の方法論はひとつではない。
・79 圧倒的なコスト差を創造した企業は必ず勝利する。
・80 継続的に価値を創造できる仕組みを作る。

■第六章 世界観を育てる
・81 インターネット(ショップ)は自動販売機ではない。
  コミュニケーションこそが、最大のエンターテインメントである。
・82 世界を情報源にする。
・83 ロングテールを理解せよ。
・84 記事になった情報は、2nd information。自分のネットワークで時流をつかめ。
・85 インターネットは国境をなくす。世界観を持て。
・86 世界のベストプラクティスを勉強せよ。
・87 ネットはメディアになり、メディアはネット化する。
   そしてメディアの中心がネットになる。
・88 金融もすべてネット化する。
・89 グローバル化することで、ローカルを強化する。
・90 過去の成功例を、徹底的に分析せよ。
・91 日本人は内弁慶すぎる。もっと自信を持とう。
・92 Never too late.


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