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『得する生活―お金持ちになる人の考え方』の参考文献リンク集
今回は『得する生活―お金持ちになる人の考え方』橘玲著(幻冬舎、2003)です。


これまたちょっと古めの本ですが、以前紹介した『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門』に引き続きかかれた本。

結局、「得する生活」とは、「他人よりも早く市場の歪を発見し、(修正される前に)それを賢く利用すること」とのこと。

橘玲さんの本、タイトルをイメージして読むとちょっと??となってしまうことがあります。まあこれは私の頭が悪い、ということを露呈しているようなものですが。

『得する生活―お金持ちになる人の考え方』というタイトルだと、「いろいろと得するにはこんなことをしましょう!」ということがいろいろ載っているとイメージしてしまいますが、橘玲さんの場合、タイトルと逆のイメージのことが9割、残りの1割がタイトルどおりの内容、と感じてしまいます。

たとえば、第3章「素晴らしきリゾート生活」というところは、

・不動産にプライバシーはない(必ず登記が必要→個人情報じゃじゃもれ)
・競売リゾートマンションが1万円で売られている理由(購入者は管理費滞納額を支払う必要がある、管理組合が機能していないので朽ち果てる運命)

などのようにちっとも「素晴らしきリゾート生活」じゃないことが書かれています(笑)。
最後のほうにやっと海外リゾートクラブのRCI(Resort Condominiums International)は日本だけシステムが違うので、安く使えるという情報が載っている程度。
※2009/07時点ではもう通用しないかも知れませんが・・・。


でも逆にいうと、「タイトルと逆のイメージ」が書かれたことをしなければいい、となります(『損しない生活』というタイトルのほうがしっくりくりかも)。このようなスタイルが橘玲さんの著書には多いのでは?と思っています。

慣れるまではちょっと大変かもしれませんが、慣れるととっても面白く感じます。

ただ、裏技というかちょっと「闇」的な内容も多いので、そこがう~ん・・・と思う人がいるかもしれませんが、まあそれは好き好きで。


ということで、『得する生活―お金持ちになる人の考え方』の参考文献リンク集(参考文献リスト)を。以下の通りです。


◆参考文献

・『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』橘玲+海外投資を楽しむ会著(論談社)

・『ゴミ投資家のための人生設計入門 [借金編]』海外投資を楽しむ会著(メディアワークス)

・『貨幣論』岩井克人著(ちくま学芸文庫)

・『ベッカー教授の経済学ではこう考える―教育・結婚から税金・通貨問題まで』ゲーリー・S・ベッカー著(東洋経済新報社)

・『デモクラシーの論じ方―論争の政治』杉田敦著(筑摩書房)

・『「管理教育」のすすめ』諏訪哲二著(洋泉社)

・『企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!』加治将一・八木宏之著(アスキーコミュニケーションズ)

・『裸の経済学―経済はこんなに面白い』チャールズ・ウィーラン著(日本経済新聞社)

・『安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方』山岸俊男著(中公新書)

・『図解 クレジット&ローン業界ハンドブック』岩田昭男著(東洋経済新報社)

・『裏と表』梁石日著(幻冬舎)

・『示談交渉人裏ファイル』柳原三佳・浦野道行著(情報センター出版局)

・『クレジット破産』玉木英治著(講談社文庫)

・『債権回収の現場』岡崎昂裕著(角川Oneテーマ21)

・『誰が「商工ファンド」を潰そうとしたか―日本の守旧派対グローバルな異端派の戦い』加納明弘著(フォレスト出版)

・『マネーと日本の進路』牧瀬義博著(信山社出版)

・『シノギの鉄人―素敵なカード詐欺の巻』藤村昌之著(宝島社)

・『無間地獄』新堂冬樹著(幻冬舎)

・『猫次郎が教える借金にケリをつける法―借りたカネで死ぬことなんかない!』吉田猫次郎著(サンマーク出版)

・『踏み倒しの手口』夏原武著(データハウス)

・『債権なにがなんでも回収法』石原豊昭著(白由国民社)

・『裁判のカラクリ』山口宏・副島隆彦著(講談社)

・『地価暴落はこれからが本番だ。―家を持っている人、持とうとしている人、持つまいと考えている人すべてに捧ぐ。』増田悦佐著(ベストセラーズ)

・『蒲田戦記』佐佐木吉之助著(日経BP社)


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資産運用 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2009/07/16(木) 23:36 ]

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