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『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』の海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣
今回は『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』喜多川リュウ、パックツアー向上委員会著著(実業之日本社、2004)です。


(あとがきより)「旅にはかたちがない。パンフレットだけを見れば、出発日が違うだけで同じツアーのように見えても、添乗員が変わり、気象条件が変わり、曜日が変わり、出会う人が変われば、旅のかたち、印象はまったく異なる。「旅行」とは、この世でたったひとつの商品なのである。
 世界でたったひとつの商品を、「お客様にとっての最高の思い出」という結果に仕上げるために、ぼくたち添乗員は日々努力している。お客様と現地スタッフのあいだに入り、折衝や交渉を行なっていく。
 決められた指示書に従うのが原則だが、お客様の希望や気持ち、ツアーの雰囲気をくみとって、時と場合に応じて、手配に修正やアレンジを加えていくケースもある。トラブルの対処はもちろん、ときには手配ミスをカバーし、お客様と現地関係者の「心のバランス」をはかりながら、ツアーの流れをつくり、より満足度の高い方向へと導いていく。
 そういう長い経験という裏づけを基に、ぼくたちはパッケージツアーを、多方面から検証できる立場にある。
 パッケージツアーを、ランクアップさせるために何をすればいいのか。満足のいく旅行にするためには、どのようなコツがあるのか。ぼくたちが経験から知りえた知識を、なるべくわかりやすく解説してみた。」という本。

以前、『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』を紹介しました、それより前に出ていた本で、こちらの方は(個人海外旅行ではなく)海外パックツアーをどのようにして有効利用すればよいか、ということを中心に書いています。

私も個人ツアーではなく、いつもパックツアーを利用しています。ただし、日本から添乗員同行のは一度もなく、航空券+ホテルで、空港からホテルの送迎のみつき、というのがほとんどで。でもこのほうが(そこそこのホテル泊まるのであれば)割安かつらくちんなので、結構おすすめですよ。

本書はどちらかと言えば、日本から添乗員付きツアーでの話をメインに書かれておりますが(著者が元添乗員なので)、それでも航空券+ホテルのツアーでも役立つ話が結構あります。

「オプショナルツアーは出発前に申し込まない(体調を見て現地で申込む&現地のほうが安い)」、「海外障害保険はパックプランではなく、フリープランで申込む」と、旅行代理店が見たら怒りそうなネタも、消費者重視で教えてくれるので、信用できます、本書は。

本書では、タイトル通り海外パックツアーをよりよく活用するための78の秘訣が掲載されていますので、これらをメモ書きとして。


ということで、『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』の海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣を。以下の通りです。


◆海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣

■[PART.1 準備編] 第1章 ツアーパンフレットの読み方
・パッケージツアーの消費者は手厚く保護されている
・パッケージツアーなら手荷物が最大15万円まで補償されている
・ツアー代金は①人件費、②ホテルランク、③食事の質で変わる
・1日当たりの費用でツアーの質がわかる
・ツアーの集客人数はこまめにチェックする
・参加者層を知ることがツアーではずさないカギを握る
・パンフの時間区分は厳密に規定されている
・「旅行代理店の都合による変更」は返金の対象となる
・どこにも経由せずに目的地に飛ぶ使は「直行使」ではなく「ノンストップ便」と言う
・同じホテルでもランクは旅行代理店によって異なる
・期末やオフシーズンになると帳じり合わせの格安ツアーが出まわる

■[PART.1 準備編] 第2章 いい旅行代理店選びとツアーの申し込み
・ダブルブッキングはトラブルの原因になる
・担当者を味方につければ旅の質が向上する
・申込金を払わなければ出発1カ月以内でもキヤンセル料はかからないが、入金は早めに
・2~5%割引の「早割」パックツアーが狙い目
・2歳未満の幼児は大人料金の10%ですむ
・子供連れだと優遇されることが多い
・オプショナルツアーの申し込みは現地でも十分
・空港税は航空券の左下に正価がきっちりと記入されている
・パックツアーならビザ、パスポート確認のチェック機能が慟く
・長期休暇に対応した安くて狙い目の日の予約は1年前に行なう

■[PART.1 準備編] 第3章 出発直前 空港の賢い利用法
・出発前に必要最小限の両替はすませておく
・海外では釣り銭が出なくても当たり前。ホテルで小額紙幣にくずしておこう
・気温の高低差の激しい土地では着脱しやすい恰好で対応する
・「海外障害保険」はフリープランがだんぜんお得
・制限重量を超えたスーツケースは補償が受けられない
・スーツケースの紛失に備え、パートナーと互いの着替えを持ち合おう
・訪問地にちなんだBGMが旅の気分を盛り上げる

■[PART.2 実践編] 第4章 本当に快適な空の旅のために
・好みの座席はできるだけ早くチェックインして確保する
・希望座席は搭乗ロでも調整できることがある
・マイレージカードは作っておいて損はない
・「搭乗完了!」で座席の移動は自由にできる。広いスペースは早めに確保
・ドリンクサービスではかなりのカクテルが頼める
・満席でのドリンクは、流れに乗ってもらっておくのが無難
・機内食は特別食のオーダーも可能
・頼み方しだいでは機内食のおかわりができる
・食事の直後と到着直前のトイレは混んでいる
・時差ボケは6つの工夫で解消できる
・「エコノミークラス症候群」を避けるために機内で血行の流れをうながす
・途中の空港でバゲージのピックアップが必要かどうかをよくたしかめる
・ロストバゲージの補償は少ない。貴重品やなくなって困るものは手荷物に

■[PART.2 実践編] 第5章 スマートに過ごすホテルライフ
・クレームは外国人スタッフと友達になる気持ちで
・「理由」と「情」に訴えるとクレームに応えてもらいやすい
・ダブルベッドのほうが眺めのいい部屋に泊まれる可能性が高い
・ヨーロッパのホテルでは夜の入浴より朝のシャワーのほうがいい
・歩き疲れたらビアに熱めのお湯を張って足湯でリラックス
・遅めのブランチでランチ代を節約する
・ルームサービスでプライベートパーティができる
・これからはインターネットを使って現地で予約が上級者
・ホテルからの国際電話は割高。公衆電話を賢く使う
・カギのかかるスーツケースをセーフティボックスとして使う
・「枕銭」を置くのは日本人だけの習慣

■[PART.2 実践編] 第6章 「うまい店」とのつきあい方
・人通りの多い観光地の名物料理屋よりは、裏通りの地元庶民の人気店
・滞在しているホテルの複数のスタッフから情報を得よう
・計算間違いやごまかしをしっかり確認するのは恥ずかしいことではない
・音をたてて麺をすするのは日本人だけ。食事のマナーを忘れずに
・「右へならえ」は日本人の特徴。自己主張が強くてもOK
・「満足の一食」のために「食事券」を捨てて町に出よう
・レストランは「予約」して、よりいいサービスを受けよう
・場違いにならぬよう、レストランの格式に合わせた服装を
・期待されている以上のチップをあらかじめ渡すと効果がある
・「疑わしきはチップを払わず」の気持ちも持ち合わせよう

■[PART.2 実践編] 第7章 ツアー客の失敗・トラブルのフリータイム
・観光は「車窓」「下車」「入場」のいずれかをパンフレットでよくチェック
・フリータイムは行きたいところを最後先に
・内容が盛りだくさんのツアーは日程がきつい。一日の走行距離にも注目
・ガイドブックは発行日の新しいものがより正確な情報
・人気イベントは事前予約が無難。当日券の確保は時間と労力が必要
・海外スキーに過信は禁物。スキースクールはガイドも兼ねる
・レンタカーを使うと行動範囲がぐんと拡がる

■[PART.2 実践編] 第8章 アラブ人に負けない値切りの交渉術
・日本語スタッフのいる店は割高で流行遅れの場合が多い
・買物ツアーは、ツアー代金が「底値」で、なおかつバーゲン時期の1~3月に
・数が必要な土産物なら、現地のスーパーマーケットの赤札商品を狙え
・高額商品はクレジットカードで買う。紛失、盗難、破損の際に補償がきく
・時間さえ守れば免税店周辺をのんびり散策してもかまわない
・アラブ圏では定価はない。「値段が折り合えば買う」というルールで値切る
・スリ対策は、盗られて困るものは持たずに手ぶら&質素な姿で町を歩く

■[PART.2 実践編] 第9章 最後にもうひと押し 帰国時の上級テクニック
・乗り継ぎ時間は自由時間。余裕があるなら町に出よう
・24時間以内の乗り継ぎなら航空運賃の追加料金がかからない
・重いスーツケースはホテルや空港でポーターに頼む
・添乗員がいないときには「リコンフアーム」をして相手の名前を控えておく
・オーバーブッキングは時の運。譲ることで特典も
・オーロラが出やすい冬の時期、ヨーロッパからの帰国便は窓側ABを確保しよう
・免税店はワインが狙い目。3本を超えても追加税は少額
・日本に着いたらスーツケースの破損チエックは念入りに

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[ 2009/12/15(火) 22:51 ]

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